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神を許すということ、信じるということ
6/7(火)
朝日朝刊に仙台在住のいがらしみきおの寄稿。
被災地で体験した日本人の信頼への「信仰」ともいうべきものについて、自身の人間不信を原点にした立場からの考察。

私はそんな風には人を信じられない人間である。人を信じることが出来ないので、自分はどこから来てどこへ行くのか、この世界はいったいなんなのか、なぜ生まれたのか、そんなことばかり考えて来たはずなのだ。
それらを棚上げして、ひとまず生きていくということは、親を殺され、殺した犯人を捕まえようともせずに、ただ毎日のうのうと生きている者のようにさえ私には思えていた。しかし被災した人々の顔には諦めと覚悟と、時にほほ笑むほどの清清とした表情があった。この人たちは自分の親を殺した犯人をさえもう許していたのだろう。

「ぼのぼの」は好きだったけれど、以降の近作は機会がなく、まったく読んでいなかった。すごく読んでみたくなった。
いがらしみきお

ひさびさにかなり激しいクレーム電話を受けてガックリ。
あほんだら、とか、ボケ、とか。
だけど本当は、罵声を浴びること自体は実はそんなにこたえていない。もっとうまい対応があったのではないかと、自分のコミュニケーションスキルのなさを思い知らされるのがしんどい。論理的に対応すれば怒りが収まるというわけではないもんなあ。

6/8(水)
アメリカ村ニューライトでセイロンライスカツのせ(大)700円。
110608ニューライト
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2011/06/08 05:04】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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