古道サイクリング~SOL(その2)
9/17(金)

風が気持ちいいので、今日も自転車で出かけることにしました。
よし、またSOLに行って、今日はナンを食べよう!

熊野町の一角、旧勝尾寺街道沿いで旧家がぽろぽろとある。
熊野町1 熊野町2
仏眼寺の脇から神先刀根山線を超え、兎川を渡って上野東にはいる。
道なりに走っていくとだらだらと上り坂。
娘の夏休みの宿題を手伝ったときに図書館で借りた上野小学校の元教員の鹿島友治さんという方の「豊中ありし日の景観」という本(昭和59年)によると、「宿の坂」というらしい。豊中台地から兎川の低地である熊野田村に向かうときは必ずさびしい道を下ることになり、大正期は狐が出たという。
宿の坂
ここから上野小の裏を抜け、まっすぐ上野東3丁目のバス停まで一本道。
そしてバス道から江戸時代の箕面街道に入り、坂道(前掲書によると「盤坂」)を下って中環をくぐると、古い少路の家並みが、いかにも旧街道沿いらしい。
高橋を渡って千里川左岸から春日町1・2丁目{野畑)へ。このあたりも古い家並みが続く。
旧箕面街道・小路 千里川・高橋
旧箕面街道・野畑
現在の箕面街道を超えると、道はホーキ池跡のテニス練習場をぐるっと回って上り坂に。
旧街道は切通しを経てそのまま永楽荘山の横をすり抜けて牧落のほうに降りていくのだけど、せっかくなので、峠っぽい名残を求めて坂道を登ってみる。
権田山・箕面を望む
前掲書によるとこのあたり権田山といって、峠の手前の見張り小屋のようなところに、夏になると「十銭」と呼ばれる妖しげな女性たちがやってきたという。

たらたらと1時間くらいかけて、瀬川につきました。
コジマ電機の駐輪場に自転車おいて、さあSOLに、と思ったところで、はたと気が付いた。

財布忘れた。

宮山
とほほ。すごすご引き返すことにしました。
西南図書館から坂道を上り、宮山を一気に下ります。春日神社から行きと同じ道に入り30分ほどで帰宅。

おなかペコペコ。財布をとって、さてもう一度箕面まで行く元気もないので、家に一番近いカレー屋さんでカレーをと思い、パリワール西泉丘店へ。

なんと、8月末で閉店していた。
パリワール

しかたがないので、パリワールのあった建物の2階、洋食店ぐれいんぢでカレーライス850円。柔らかいビーフがコロコロ入ったドミグラスソースの効いた甘口のカレー。
100917ぐれいんぢ
大盛にしてもらった
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2010/09/25 22:53】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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