BEARS 23周年記念(4/29、難波BEARS)
Springfieldsが終わったのが18:20くらいだったかな。去年もそれくらいだったので行ける!と思ったんです。御堂筋線でなんばまで出てBEARSについたら19時すぎのちょうどいい時間でした。
ベアーズのふちふなというだけでもうれしいのに、対バンが頭士奈生樹・ニプリッツというこの組み合わせの破壊力、ふちふなも昼間のクアトロとかけもちなんだからこっちもハシゴするしかないでしょ。

ふちがみとふなと
1.(新曲?) 2.ヘブン 3.Teach Your Children(CSNY) 4.宇宙人にあえるかな 5.このまち 6.うしろまえ 7.一寸おたずねします(越路吹雪) 8.ホン 9.ゴミの日 10.6月の歌
いつもの通りのふちふななのですが、でも京都音博のときもそうだったんだけど、こういう新しい観客の前だとまず最初に新曲ぶつけて様子をうかがうようなアグレッシブな姿勢がかっこいい。音博で最初にやった「未知との遭遇」で始まる「宇宙人にあえるかな」や、「ちょっと反応が分かれると思います」と言う脱力系の「うしろまえ」など、そろそろ「ふなとべーかりー」に続く新しいアルバムできるくらいの新しいレパートリーがたまっていそう。そんな中ではシリアス路線の越路吹雪の「一寸おたずねします」が素晴しかった。最後「ホン」「ゴミの日」での船戸さんのベースの暴れっぷりもかっこいい。ラストは友部さんとのLDKのライヴでもやっていた「6月の歌」。

頭士奈生樹
前回4年位前に拝見した時はバンド編成だったけれど、今回はソロでした。ギター1本でカッティングの音をループさせてリードギターと歌を重ねていく、ゆったりと激しい演奏。1曲目は渚にてのレパートリーだ。なんて曲だったかなあ。ラストだけミニマルなギターのバックトラックに合わせての演奏。ちょっとうつむき加減の歌からギターソロが激しく伸びやかに伸び上がっていく。

Niplets
Niplets1 Niplets2
Niplets3 Niplets4
青いマッシュルームカットの(ウィッグ?)ヒロシさんがギターをかき鳴らしながらどろっと投げつけるように歌う異形のロックンロール、初めて見たけど衝撃的にかっこよかった。ドラムはパワフルだしギターは切れてる(いきなり客席に乱入!)、安定感抜群のベースは長髪の美女!
ライヴで絶対また見たいバンドのひとつになりました。

想像以上の濃い組み合わせでした。さすがベアーズ。3組それぞれたっぷりめの45分の持ち時間というのも良かった。
物販でORGレコードのレーベルオーナーの渚にての柴山さんから頭士奈生樹「Ⅲ」購入。

昼の部でゆったりと休んで、夜の部で爆発すると言う一日でした。
<関連ライヴレポ>
ふちがみとふなと
LDK「二つの午後」発売記念ライブ(2009/11/22、梅田シャングリラ)
服部緑地Rainbow Hill 2009(2009/10/11、服部緑地野外音楽堂)
京都音楽博覧会2009IN梅小路公園(2009/9/22、京都梅小路公園芝生広場)
祝春一番2009(2009/5/3、服部緑地野外音楽堂)
お花まつり音楽会(2009/4/12、神戸生田町東極楽寺)
ふちがみとふなとワンマンショー(2008/11/30、梅田ムジカジャポニカ)
Rainbow Hill 2008(2008/9/14、服部緑地公園野外音楽堂)
祝春一番2008(2008/5/4、服部緑地公園野外音楽堂)
中川五郎&ふちがみとふなと(2006/7/17、吹田カフェPINO)
春一番2005「ありがとう」(2005/5/4、服部緑地野外音楽堂)
頭士奈生樹
Song of Songs 2009 ~Darkness Side(2009/5/31、難波BEARS)
ギューン秋祭り2006(2006/11/5、十三FANDANGO)
阪神淡路大震災復興支援チャリティコンサート(2005/5/1、芦屋山村サロン
渚にて(2004/11/21、心斎橋クラブクアトロ)
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2010/05/02 10:14】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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