卒業/春色/春嵐/春霞/春分
暑いのか寒いのか晴れなのか雨なのかわからない天気が続く。昼と晩でもぜんぜん違うので調子が狂ってしまうよ。

3/17(水)
駅前の居酒屋で職場のアルバイトの追いコン。
他のメンバーを先に出してラストまでひとり居残る。
会場に向かう段になって手持ちが1000円しかないことに気づき、あわててコンビニでいちまんえんおろし1時間遅れで到着。それでも結局1時間半くらい参加して、おろした一万円札を幹事にそのまま渡して終電で帰る。

3/18(木)
会社休んで娘の卒業式に出かける。
女の子の服装がみんなチェックのスカートにエンブレムや刺繍のワンポイントの付いたブレザーというAKB48ばりのなんちゃって制服姿で笑った。うちの娘はなぜかチェックを嫌がったので、ヤフオクでおとした紺のスーツにしたのだけど、スカート丈が短めかな、と思ってたら基本短めにハイソックスがデフォルトのようです。これはそういう趣味の方にはたまらんでしょうね。さてもう一回今度は入学式だ。
菜の花
卒業式終わって、友達とわいわいやってる娘を見ていて、なんだ馴染めないないんて言いながらそれなりの居場所を見つけてるんじゃないかと少し安心する。でも、ということは少しずつ親の磁力圏からはみ出して、自分の領域を確立していくってことで、親としてめんどくさい時期に突入しているんだと痛感する。さっそく友達と遊びに行って帰ってこずひと悶着。いちいち突っかからずに受け入れてくれよと思いながらも、心の底では、でも願わくば、くじけずに衝突してきてほしいな、と思う。

3/19(金)
前言撤回。しょうもないことでいちいちぶつかってくんな。

3/20(土)
暖かい一日。
電車内でとなりの初老のおじさんがごっつい大きい字でメール打ってるのが目に入ってしまった。
「又恋してよ待ってる」だって。
のぞいてごめん。春だねえ。

夜、会社出た時は生暖かい風が吹き荒れていてなんじゃこりゃと思っていたのだが、緑地に着いたら風雨が吹きすさんでいた。やれやれ。
日本映画チャンネルで「クワイエットルームへようこそ」を見る。
閉鎖病棟(精神病院)の特殊さというものがあまり伝わらないのは、拒食とか分裂病とかODとかボーダーとかっていう症例やなんかには興味がないのだろうな。多分クワイエットルームに拘束されてるというシチュエーションが必要だったんだろう。でも病気をちゃんと描かないから、話にさっぱり真実味がない。たとえば拒食症の女の子の部屋で集まってジグソーパズルを完成して彼女が入院して5年目にして初めて食事を完食すると言う「ちょっといいエピソード」。薄っぺらすぎるし主人公の成長における意味合いがつたわらない。僕が個人的にもっとおかしくてハードな話を常々身近な人から聞かされているからなのかもしれないが。
原作読んだときは気にならずに大変楽しめたんだけど、映画って難しいもんだなあ。

3/21(日)
昨晩の嵐が嘘のようによく晴れているのだけど、風が強くて寒い、おまけに大量の黄砂で空がけぶったようなくすんだ色をしている。顔が痒い。
3連休、お客がさっぱり来ずがっくり。みんな車に乗って遊びに行ってるのか。
土筆

暖かいのか寒いのか、天気がいいんだか悪いんだか。
おまけに花も咲けば花粉も黄砂も変な化学物質も舞う。
冬眠から解放されて脳内の化学物質も分泌されるようで、精神的にも不安定になりがちです。街でも春めいた人たちをもたくさん見かけるが、自分自身もいらいらそわそわして落ち着かない。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2010/03/22 22:35】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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