平成女性CD発売記念ツアーファイナル(2/14、難波BEARS)
いつもと違って仕事が7時に終わったので、思い立ってベアーズにライヴを見に行くことにした。
スーツにユニクロのジャンパーというちょっとどうにかせいという服装で、7時半ごろにベアーズに付くと、最初のバンドがすでに演奏中。若者中心に30人足らずの客の入り、共演のバンドもどうもいつも対バンで一緒にやっている仲間らしい。ということで身内率高し。なんか呼ばれてないパーティに迷い込んだような居心地の悪さw。

でもバンドは良かった。平成女性という本日の主役のバンドはgの女子とvoの女子、そしてdsの男子の3人組のポップなロックバンド。ずーっと後ろ向いて弾いているパンクなギターとひょうひょうとシンプルに叩くドラミングをバックに、花のある陽性の歌声が気持ちいい。そしてプロデューサーの須原敬三(ノイズわかめ、埋火他)がゲストでベースに入った最後の2曲が素晴しかった。スハラさんちょっと上手すぎるんちゃう、と思ったけど。
今後身内のパーティにとどまらないもっと大きなステージに出て行きそうなエヴァーグリーン感がある。

着いたときに演奏していたのはハンバーグハンバーグというgとg&voの若い男子2人組。ケヴィン・シールズ(マイブラ)がフォークソング部に加入したみたいな感じ。しかしユニット名はこれでいいのか、山止たつひこ(秋本治)みたいなことにならないか?
N'夙川ボーイズは金髪ボブの女性とグラマラスなメイクの男性二人によるベースレスのジャンクでポップなロケンロー・バンド。男性の1人と女性がボーカルをとり、演奏のパートはギターとドラムを3人入れ替わりで担当するのが面白い。女性がボーカル&サイドギター、もうひとりのボーカルがドラム&コーラス、そして髪の毛の立った男性がギターという編成が一番イキオイがあったような気がする。
この中で唯一いままでに見たことがあったのがクリトリック・リス。平成女性+N'夙川ボーイズ(+スハラさん)の合体で演奏した平成女性のアンコールで、ステージに呼ばれたスギムさんは「さっきバリバリアウェイやったやんけ」と愚痴ってましたが、僕はこの日の出演者の中では一番感動しました。電飾付きの黒いビキニブリーフ一くりとりっく丁で登場し、チンコの部分についたイフェクターで電子音奏でながら絶唱する「繰り返すクリトリス」とか、お客の女性たちに片っ端から「ボーボーの棒を入れさせて」と呼びかけるセクハラな「穴のある貴女」とか、素晴しすぎます。ラストは前見たGanjaのイベントの時もやっていた「人間なんてサヨナラ」という絶唱が真っ暗けなハマさんの歌、最後に手から滑って落っこちたキーボードが暴走して奏でる「ジングルベル」の心無い自動演奏にあわせて「ハッピーバレンタイン」と歌う奇跡的なエンディング。
クリトリックリス

平成女性のアルバムジャケットがデザインされた特製チロルチョコとポスターもらいました。
チロルチョコ
チロルはポケットに放り込んでたらなんか溶けて形が崩れちまったよ。

天下一品でラーメンと餃子食って帰る。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2010/02/16 00:47】 | ライヴ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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