また遭いましょう)/ノン子
2/5(金)
エンケンのボックスの第一集の第一巻でディランの「ミスター・タンブリンマン」をやっているんだけど、これがイントロとか完全にバーズのアレンジで、久しぶりにバーズをちゃんと聞き返してみたくなった。こないだの休みにリユニオン以外の全作品をインポートしておいたので、そのうちのファーストからサード(「Mr.Tambourine Man」「Turn! Turn! Turn!」「Fifth Dimension」)の3枚をいっきに聞き返してみた。うーん薄いなあ。やっぱりシングル集めたベストでよいと言う感じがする。「オー・スザンナ」のカヴァーなんかいらんし。それもアルバムのラストに置くか?
「オー・スザンナ」はセカンドだけど、ファーストも最後の曲は「また会いましょう」(キューブリックの「博士の愛情」のラストに流れるアレです)の気の抜けたカヴァーなのだ。アルバムはシングルの曲の寄せ集めという時代からアルバム全体でひとつの作品と言う時代への転換きのことで、当時は、最初シングルヒット曲で盛り上げておいて最後はカヴァーで地味に〆ると言うのがパターンだったのかね。

CSでやってた「ノン子36歳(家事手伝い)」を途中からなんとなく見る。坂井真紀は大好きなんで、生活感あふれるリアルなラブシーンが2回もあって非常に興奮しました。映画は良く分かりませんが。
最初のラブシーン、鶴見慎吾がいやがる坂井真紀の胸元とジーンズに手突っ込んでまさぐって脱がせて自分もズボンを脱いで押し倒してそのうち坂井真紀もその気になって男の股間に顔を埋めて…(以下略)というような長いセックスシーンをワンカットで撮ってて、男も女も股間が本当に上手いこと映らないように撮ってるのは凄いと思った。職人芸ですね。なんか不毛な気もしますが。
そしてもう1人の若い方の男はSAKEROCKの人じゃないですか。うらうやましいなあ。
音楽は赤犬、大阪芸大のネットワークですね。


2/6(土)
キラキラ」のポッドキャストで町山智浩がラジー賞のノミネート作について話していたんだけど、この10年間の最悪映画にノミネートされたトム・グリーン(ドリュー・バリモアの元旦那)の映画の紹介で大暴走、嬉々として、トムが馬や象を手コキしてザーメンを浴びまくるという話をされていて大笑いだった。昼間っからまったくいったい何の話してるでしょ。町山さん例の紅白のDJオズマの事件の時、子供も見てるんだから勘弁して欲しいなんていってたじゃないかw。下ネタはたいがいオッケーな小島慶子もさすがに閉口気味のご様子でおかしかったです。
町山さんはご自身の「アメリカ映画特電」も久々の更新で、こちらは「ビーバス&バットヘッド」のマイク・ジャッジ監督の新作の話のはずなんだけど、久しぶりに好きなようにしゃべれて、気楽だったのか果てしなくご近所さんネタで脱線しまくっておかしいことこの上ない
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【2010/02/07 23:59】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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