はなたれ小僧
東京出張の前日あたりから鼻水がとまらない。鼻かぜひいたみたい、と思ってたら家族にも同様の症状が。
もしかして、花粉か…!?
それはちょっと契約違反じゃないか?

12/6(水)続き
新幹線で爆睡したせいか目がさえてしまって眠れなかったので、録画していたBS2の「黄金の洋楽ライブ~アムネスティ・シークレット・ポリスマンズ・ボール」を見る。アムネスティが毎年行っていたチャリティコンサートの、87年のフィルムと70年代から90年代までのダイジェストの2本の番組を土屋正巳の解説でオンエアしていた。
先の87年の方は、最初イレイジャーとかデュラン・デュランとかがでてるあたりはダセエなあなんてタカをくくってみていたのだけど、ケイト・ブッシュがデイヴ・ギルモアを連れて出てきたあたりで真剣に身を乗り出し、ルー・リードがギター弾き語りで「テイク・ノー・プリズナーズ」を歌うバックでさりげなくピーター・ガブリエルがピアノ伴奏をつけていたりする無駄な豪華さに目が眩んだ。マーク・ノップラーとチェット・ワトキンスのアコースティックギターデュオによる「イマジン」のインストという地味に豪華なアクトをはさんで、番組のエンディングはピーター・ガブリエル(withユッスー・ンドゥール)の「ビコ」。多分この日のコンサートのフィナーレだったんだろう、最後の「オッ・オッ・オーッ」と拳を振り上げるところでは、ピーガブ、ユッスーに加え、ルー・リードになぜだかジャクスン・ブラウンまで登場して盛り上げていました。すごい絵だ。最後みんなで合唱というのはチャリティコンサートのお約束ですが、このころのピーガブはかっこよかったもんなあ。やっぱりコアになるアクトがしっかりしてないと、と思ったのはこないだのジ×ン・レ×ンスーパーライヴのメンツはそれなりに豪華なのにgdgd感溢れるフィナーレを見たから?
後半のダイジェストも、スティングの「ロクサーヌ」とかピート・タウンゼントのアコギ弾き語りによる「ピンボールの魔術師」とか、ベック+クラプトンのオヤジブルースギターバトルとかブリティッシュ・ロックファンなら大喜びという豪華メンバーでした。個人的には、普通に自分のバンドでくねくねと「友達が有名になるってムカつくよね」なんて歌っていたモリッシーが素敵。あと、この手のチャリティモノには付き物のボブ・ゲルドフさん、「哀愁のマンデイ」(後世に残るひでえ邦題)は御センチと言われようといい曲だなあ。


12/7(木)
娘の名探偵コナンを借りて読み、ようやく20巻まで来た。
しかしどいつもこいつもみんな簡単に人殺しすぎで食傷気味。
おまけに人死にの扱われ方が軽いんだよなあ、と普通にオヤジのようなことを感じたり。

休み。みぞれが降るような曇天で気が進まないが、昼から自転車で子供と出かける。
銀行でずっと失くしっぱなしだった通帳の再発行。住所が15年位前に1年ぐらい住んでいた所になっていた。覚えてないぞそんな住所。メインの給与振込口座にも関わらずたぶん10年くらいは通帳なしでカードだけで管理していたことになるな。
子供が行きたがるので東豊中の図書館に。自分はいま家に買ったまま読んでいない本が山のようにあるので本を借りる気はないが、時間つぶしにそこにあった石丸元章「フラッシュバック・ダイアリー」をパラパラと読む。面白すぎる。傑作。

夜、家族に付き合って、録画してあった韓流ドラマ「黄金の新婦」最終回を見る。韓流のメロドラマをなめてはいけないよ。涙じゃないもん、これは鼻水だ。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2010/01/09 00:48】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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