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理由/ディラン来日/特攻大作戦
12/21(月)
夜、日本映画専門チャンネルで大林宣彦監督の「理由」(2004年)をやっていた。なんとなく見ていたら見入ってしまう。むちゃくちゃ面白いやんか。これもう一度ちゃんと見たいなあ。

12/22(火)
朝刊にボブ・ディラン来日決定の広告。今回はライヴハウスツアーだそうで、大阪ではZepp大阪で4回やるようだ。1階スタンディングエリアだけで2000人収容のZeppが「ライヴハウス」かどうかは微妙なところだけど(あ、行ったことないっす)ディランがこのキャパの会場で見れるというのは確かに凄いことなんだろうな。
あ、それよりWilcoのチケットとらなきゃ。こっちのBIGCATも奇跡だ。まあ日本の人気ではそんなもんなのかな。行けるかどうか微妙な日程ではあるけれど。

夜、また職場関係の忘年会。桜川の「いんけつ」という焼き鳥屋さん、初めてだったけどここは美味しかった。

12/23(水)
休みだけど、1日外に出ず、年賀状作成。毎回思うけど、この手のやっつけ仕事俺とっても得意だ。別に自慢にもならんが。
デザインはすぐに出来上がったのに、プリンタガタが来ていてすぐに紙詰まりを起こし、なかなか出力できず結局夜までかかる。

WOWOWのロバート・アルドリッチ特集で録画していた「特攻大作戦」(1967年)を見る。
リー・マーヴィン演じるはぐれ少佐が、死刑囚などの囚人を集めた特別部隊とともにナチのお偉いさんのパーティに潜入し無差別に全員焼き殺すという、「イングロリアス・バスターズ」の元ネタその1みたいな映画でした。あ、それで今ごろ急にアルドリッチ特集なのか。
こういう映画を観るとああ俺ちゃんとアメリカ映画見ないで損してるなあと思う。
出てくる俳優がどれもこれも素晴しい。主役のリー・マーヴィンはもちろんだけど、テリー・サバラス、ドナルド・サザーランド、チャールズ・ブロンソン、そしてジョン・カサヴェテス!といった曲者ぞろいの「ダーティ・ダズン」の面々ときたら、一度見ただけで忘れられない存在感を放っている。脇役のアーネスト・ボーグナインやジョン・ケネディのキャラクターもいい。なんで映画評論家があんなに外人の俳優の名前を覚えられるのか不思議だったのだけど、こういう映画を観ると納得できる。
ラストの殺戮については異論が多いようだけど、僕にはむしろ戦争に対する徹底した醒めた視線が怖いくらいだった。戦争なんか所詮人殺しなんだからルールも作法もあるかといわんばかり。

テリー・サバラスおいしいなあ。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/12/24 01:36】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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