イグアナの娘/さんさん録/ボタ
12/8(日)
寒い。朝寝したらベッドから出られん。

子供の教育に悪いのでなんとか起きだして、いっしょに服部の図書館へ。
昼は図書館近くの精神病院の餅つき大会で搗きたての餅を食う。磯部焼きは美味いなあ。
図書館で借りてもあんまり読めないし、寒いから返しに来るのもめんどくさいので、借りずに漫画なぞ読みふける。
萩尾望都「イグアナの娘」 (小学館文庫)。ファンタジックな要素もないわけではないが、基本は現代の日本を舞台に家族の葛藤をテーマにした作品を集めた作品集。タイトル作はむかし菅野美穂が主演でTVドラマでやっていたと思うのだけど、ぜんぜん違うような気がする。どの作品も怖いほどの人間観察と洞察にうなってしまう。

夕方から難波に。出かけるときからカレーモードだったので、どこにしようか迷ったのだけど、とりあえずハズレはないだろうとインデアンカレーに。これが残念ながら外れ…。三番街の店の方が美味いような気がするなあ。それとも単にこっちの好みが変わったのか。
写真はナシ。

ブックオフで時間つぶして、ベアーズの想い出波止場のライヴへ。オリンピックに夜店やって、さらに違うパターンのライヴやった後の最終日と言うことで、思ってもみなかったまっとうにカッコいいロックバンドとしての想い出波止場を堪能する。「想い出波止場はもうやらないかも」みたいなことを最後に山本さんが言っていたけれど、一通りやりつくしたと言うのは実感なんだろうな。

12/7(月)
朝から昨日ブックオフで上下巻各400円で買ったこうの史代「さんさん録」(双葉社)を読む。主人公のじじいや虫好きの不細工な孫娘といったキャラクターの造形はいいし、あいかわらず画面の隅々まで計算されつくした漫画的表現の豊かさ。生活の豆知識を織り込みながら、実はそんな暮らしのディテイルそのものがしっかり物語のテーマにつながっているというのが見事。

昨日の想い出波止場のレポがもうあっちこっちに上がっている。いまさらこんな文章がとも思うが、これを出してしまわないと次が出せないからなあ。なんとか書き上げてアップしたら4時。

12/8(火)
今日こそ日曜の雪辱を果たすべく、カレー屋を探す。本当は洋風カレーの旨いのが食べたかったのだけど、店が見つからず。
心斎橋のカフェ&カレーButtah(ボタ)でナス入りキーマカレー800円。単に激辛!というのじゃなくてちゃんとスパイシーなカレー。美味い。日本家屋の長屋を改造したお店もゆったりとして快適。緑地のSpringfieldsで出店してた時に食べて、ずっと興味あったんですよ。
091208Buttah
難波で5時間以上にわたる校正作業。30分で厭になるが抜けられない。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/12/09 01:40】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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