こうもりの飛ぶ頃
24日(土)
マルビルのタワーレコードではちみつぱいの9枚組ライヴアーカイヴ集「The Final Tapes Live Box 1972-1974」購入。井出情児による写真のファイルの収められたCD-Rがおまけで付いて来た。

25日(日)
緑地公園で日本ガレージセール協会主催のリサイクルフェアに出店。
つうか、俺は何も出品していないので、店番に借り出されただけというのが正確なところ。
フリマ
夕方降るかなと思ったけど、結局持ちこたえる。
晩、「めしや」で秋刀魚の塩焼きと豚キムチ。

26日(月)
娘の連合運動会を見に行くはずが、雨で延期に。
奥さんと熊野町のAere Cafeで昼食。ビーフストロガノフ、優しい味。
aere cafe
コーナンでミニシクラメンの苗を買って帰り鉢に植えたり、チェリーセージの枯れ枝を摘んだり。
昨晩BS2でやっていた加藤和彦追悼特番を見る。カエラのミカバンドの「タイムマシンによろしく」、カエラってミカさんの何倍も歌上手なんだけど、やっぱりこの曲はミカさんのあの声の印象が強すぎる。
晩、手巻き寿司。

28日(火)
延期になった連合運動会の午前の部だけ出勤前にのぞく。広い競技場に豊中じゅうの小学生が大集合。
100m18秒台ってどうよと思うが、本人は20秒を切ったと喜んでるので、まあいいか。
総合運動会
ひたすらはちみつぱいを聞き続ける。郡山ワンステップ・フェスのライヴが、ジャムバンド度が高くなおかつコンパクトにまとまったセットでたいへんよい。1曲目「夕陽のプレリュード」を聞きながら、羅針盤のライヴを思い出す。羅針盤は「こうもりの飛ぶ頃」をレパートリーに加えていたり、初期にははちみつぱいのカヴァーだけを演奏するライヴをやってたりするくらいなので、受けた影響が大きいのは予想に難くないのだけど、当時こういった形で音源化されたはちみつぱいのジャム風インストを含めたライヴ音源はほとんどなかったはずだし、羅針盤がそれだけはちみつぱいを音楽的に血肉化していたことがうかがえる。山本さんが実際にライヴを見ていたという可能性はあるけど。

29日(水)
さすがに音の悪いライヴばかり聞いていると少々食傷気味になって、Geniusのミックスを試してみる。
なかなか悪くないと思っていたら結局同じアルバムの曲ばかりで飽きてしまう。
晩の帰り道、風が冷たい。すっかり秋で、冬の匂いすらする。
コンラッド「闇の奥」 (光文社古典新訳文庫)読了。実に20年ぶり。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/10/27 01:20】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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