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夜のうちにゲットしたものならなんでもオッケー
レノン忌、ということで紙ジャケ再発のCDを買って聞く。
買ったのはどちらもLPも持っていなかった"Some Time In New York City""Walls & Bridges"
今回は帯やインナー・スリーブ、"Walls & Bridges"の特殊ジャケまで再現されたミニチュア感あふれる出来なんだけど、ドアーズの時も思ったことだけど、紙ジャケで中身はリミックス+ボーナストラックってなんか違和感があるな。どちらもむかーし貸しレコ屋で借りるかエアチェックするかしてカセットで聞いていたアルバムなんで、音がどう違ってるかなんかわからないんだけど。だからこそオリジナルの音で提供してほしいもんだとも思う。

"Walls & Bridges"は良かったですね。達者なミュージシャンのバッキングでジョンのメロディの良さや歌の上手さがよくわかります。ジョンはこういうもわっとした厚みのあるサウンドがすきなんだろうなあ。泣き言ぐちぐちの女々しいバラードがいいです。
"Some Time In~"の方は…ヨーコさんの歌がたくさん聞けます(笑)。ジョンの歌が上手すぎるので、たとえば「女は世界の奴隷か?」からヨーコの「シスターズ・オー・シスターズ」に入るとがくっと来たりするし、「アンジェラ」のデュエットなんて二人のキーがあってなくてすさまじいもんだけど、これはこれでイイ。このアルバム面白いですよ。


飲み会で飲みすぎ、ヘロヘロになって帰宅。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

【2007/12/09 01:17】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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