東京のプリンスたち
さすがに冷たくなってきましたね。

出勤前に堺東駅前のジョルノの「キャップ書店」によってぶらぶら。結構大きいです。
文庫が出版社別ではなく、著者別に整理されているのが目新しくていい。

ちくまの「日本文学」がちょっと軽装になって再版されている。前回の「日本文学全集」は60巻だったけれど今回は30巻(シリーズ名から「全集」が落ちている)。第1回配本で百間先生が出ているのは森見効果かな。
今回のセレクト、個人的に好きなものがラインナップから落ちていてさびしい。たとえば「夢野久作」なんかは同じちくま文庫で全集まで出しているからしょうがないのかもしれないけど、ちょっと納得できないのは「深沢七郎」だ。いまでも文庫では主要作品がほとんど品切れ状態なんだから、出す意味はあると思うのだけど。
僕は前回の日本文学全集のこの1冊でハマって、その後筑摩から出たハードカバーの選集そろえました。
アマゾンで古本も出てるみたいなので、深沢七郎読んだことない人はぜひ。


岩波文庫でヘンリー・ジェイムス「大使たち」が出ている。渋いね、岩波。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2007/12/05 20:39】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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