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黄金の緑
うーあ
UA@グリーン。
あの片側跳ね上がったような髪型はどうなってるんだろう。
あの背中ばっくりの真っ赤な衣装はどうなってるんだろう。

意外にお客さんが多いのでちょっとびっくり。
オレンジやレッドマーキーなどでちょくちょく出演しているが、グリーンは始めて出演した時以来10年ぶりとのこと。あれは確か苗場初年度じゃなかったかな。本人もMCで言っていたけど、スクリーンに映し出されたUAの前のマイクにトンボが止まっていたのを覚えている。当時シングル「情熱」、アルバム「11」が大ヒットしたころで、その後の日本のJ-Popに与えた影響は大きかったと思う。苗字のない名前だけの芸名の女性歌手が雨後のタケノコのように現れたのは間違いなく彼女以降だ。ある種の女性のライフスタイルやファッションに与えた影響もおおきいんじゃないかな、と会場の女性たちの姿を見て感じる。
当時に比べるとはるかにマイペースな活動になっているけれど、最近のアルバムは実は結構よかったりする。今回のステージでも何曲かやっていたけど、前作「黄金の緑」はけっこうのお気に入り。
最近プロデュースを手がけている内橋和久(g)率いるバンドは3人のホーンをフィーチャーしてけっこう実験的なアレンジで演奏するのに普通に歌っているのが凄いなーと思う。「情熱」「リズム」といった当時のヒットもかなりアレンジを加えた演奏をバックにうたって観客を沸かせてた。

「わたしたちは世界を変えることが出来るんでしょうか?…変える必要があるんでしょうか?でも緑が多くなればいいな」(みたいな感じ)。MCもうちょっとなんとかしろよw。前日に同じステージでパティ・スミスが放ったまっすぐでパワフルな確信に満ちたメッセージとの落差にあきれる。おそらくこの人は意識的なメッセージはあまりないんだと思う。歌詞もデザイン的だし。ただ、UAの魅力はその歌唱を通じてあふれてくるもっと無意識的なポジティヴな力だとは思う。
この日の晩の彼女の「スローバラード」の歌唱は、個人的には(意外にも)この清志郎トリビュートのステージの中で一番胸に響いた1曲だった。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/07/25 22:51】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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