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ラジカセ修理/ハート色の涙/うぉん!
ふと思い立って、娘の部屋でインテリア小道具状態だったCDラジカセの修理に挑戦する。奥さんが結婚する前に庄内のミドリ電化で買ったもう15年くらい昔の機械なのだけど、ボリュームの接触が悪くなってバリバリ音を立ててるうちに、さっぱり音が出なくなっていたのだ。コーナンでドライバー買ってきてガワをあけて、ごそごそ。やっぱり睨んだとおりボリュームの接触以外はいたって正常。スライドする部品をはずして、裏のひげのような接点部分をピンセットでいじいじして元に戻したら、ちゃんと音がでるようになった。やったね。これで娘にラジカセ買ってやる必要がなくなった。MD?そんなメディアは要りません。

気持ちがよかったので、昼下がり日当たりのいい西向きの2階の部屋で、ラジカセに押入れから発見された10~20年前に録音されたと思しき大量のカセットテープからランダムに選んだカセットをかけながらごろごろ読書。レーベルの書いてないテープをかけたら、スチャダラではじまり川本真琴やらスピッツやらパフィやらSPEEDやらヒロスエやらひなのやらの出てくる10年位前のJ-Popのシングル集だったり、ニルヴァーナ「スメルズ・ライク~」~ピクシーズと意外にストレートにグランジ?と思いきや後半はプッシー・ガロア、ソニック・ユース、ディム・スターズ、ボアダムス(モレシコ!)と予想通りジャンクな1本だったり、なかなかに楽しいひとときでした。最近はすっかり安易にiPodのシャッフルにお任せの自分だけど、昔はもっとちゃんと音楽聞いてたんだなあとちょっと反省しました。今のほうがプレイリストとか作りやすいだろうにね。やっぱり片面30分とかって枠が大切なんだな。

桜庭一樹「少女七竈と七人の可愛そうな大人」 (角川文庫)一気に読了。「少女には向かない職業」 (創元推理文庫)「推定少女」(角川文庫)「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet」 (角川文庫)と、この作者の少女を主人公にした作品を(再)文庫化を機に続けて読むことになったのだけど、いずれも読後ざらざらした感触を残す作品の中で僕にはこの話が一番胸に迫った。章ごとに主人公の美少女、彼女の親友の美少年、二人それぞれの母親、そして主人公の飼い犬(!)と異なった視点から語られる巧みな構成のおかげもあり、主人公のみならず周囲の人物がそれぞれ深みを持った魅力的な存在として描かれているからではないかと思う。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/03/31 23:45】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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