ヒゲとボイン
・案の定花粉大噴出でエラい日でした。これからずっとこんな日が続くんだろうなあ…。

・NHKの「MUSIC JAPAN」見てたら再結成ユニコーンが警官のコスプレで「ヒゲとボイン」を演奏していた。男には辛くて長い2つの道がある、ですか。どっちもどうでもいいやと思ってしまいがちな自分ですが、男のあるべき方向はこっちだよ、と諭していただいたようです。

・石原真理子のデビューは映画「翔んだカップル」なんだが、そういえば玉置浩二の映画デビュー作も観ていたことを思い出した。キティのプロデューサー多賀英典が自身でメガホンを取った「プルシアンブルーの肖像」という映画なんだが、これが、そう、石原真理子主演の「めぞん一刻」と甲乙つけがたい困った映画だった。すごーくうろ覚えなんで、もしかしたらぜんぜん違うかもしれないけれど、確か玉置が演じるのが知能的に障害を持ったロリコンの用務員という、なんだがちょっと問題のある役柄だったと思う。今思えば、もしかしたら「フランケンシュタイン」か「みつばちのささやき」をやりたかったのかもしれない。そういえば当時11歳の高橋かおりがすごく可愛かったっけ。

・こっちに移って1年半、一日20ヒットの亀の歩みでようやく10000ヒットを超えました。今後ともよろしくお願いいたしますな。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/02/26 23:32】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>こいずみきょうかさん
それはコワいですねー。せめて併映のチェッカーズの映画があとだったら良かったのに。

福音館のシリーズ、本屋で見ました。なんじゃこりゃと思ってたんですが、大森望さんの仕掛けだったんですね。
アニメや映画などSF的な設定は氾濫しているけれど、実は今のSF小説は子供がいきなり入るにはハードルが高くなっていると思いますから、SFの本来の面白さをわかりやすい形で伝える古典をこういう形で出し直すのはいい企画だなと思います。こういうシリーズは図書館にどれだけちゃんと入れてもらえるかが勝負だと思います。児童書の老舗ということでそのへん抜かりないとは思いますが。実は僕この辺ほとんど読んでないので、この機会に図書館に買わせて子供と読んでみましょうかね。
【2009/03/03 11:49】 URL | takut #-[ 編集] | page top↑
「プルシアンブルーの肖像」、誰もいない田舎の映画館。しかも最終上映。むちゃくちゃ怖かったで、ホンマ。上演終了後、ロビーは真っ暗、従業員は不在。まさにトラウマ映画。

こんなの出てました。
贔屓の出版社なので、頑張ってほしいものです。(旧作中心なのがすこし残念だけど。)
http://www.fukuinkan.co.jp/campaign/sf/index.html
【2009/03/02 23:24】 URL | こいずみきょうか #-[ 編集] | page top↑
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