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そーかーブラッド・ピットの新作「ベンジャミン・バトン数奇な人生」の原作ってフィッツジェラルドだったんだあ。今まで未訳だった掌編のようで、映画にあわせていくつか邦訳が出ているようです。挿絵入り単行本のビレッジ・プレス版もありますが、ここはやはり他にも初訳の短編を何篇か収めた 角川文庫版「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」がお買い得でしょう。とはいうものの、フィッツジェラルドの未訳作品ってB級の可能性が高いしなあ…。
映画は「セブン」の、というか僕にとっては「ファイト・クラブ」のデイヴィッド・フィンチャー監督で、当然かなり脚色されていると思われ楽しみなところ。

角川文庫は、他にあさのあつこ編集長セレクションでモーム「月と六ペンス」が改版復刊されてます。訳は1958年のものだから、読み直すんならまずは光文社古典新訳文庫版岩波文庫の改訳新版の方だな。
とりあえず関係なく大槻ケンヂ「ゴシック&ロリータ幻想劇場」購入。
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【2009/01/27 01:47】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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