買わなかったCD
タワーレコードがポイント3倍セールということで仕事帰りに寄って物色。
さまざまな新譜や再発盤の誘惑を振り払う。

UAの新しいシングル「2008」。ジャケットが半端じゃなくヤバい。「泥棒」のジャケもやばかったけど、超えたと思う。試聴したら曲は普通に優しい感じのいい曲でした。カップリングは前作所収の「黄金の緑」のウリチパン郡ミックスだって。

PHISHの97年末のマジソンスクエア・ガーデンのライヴ3枚組「LIVE PHISH 12.30.97」。ビートルズ「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」のカバーだけ試聴、達者なバンドだねえ。しかしなんで今頃日本盤が?

想い出波止場の再発なのだけど…。
持ってるもんなあ、4枚とも。音は特にリミックスもリマスターもされていないみたいだし、だいたい宣材のちらし見てたらどうもマスターテープが行方不明で盤起こしらしい。それでHQCDなんだから笑うな。いや、それ自体は想い出波止場としては正しい、あるべき姿勢だと思うんですけど。
要は「大音楽」に付属の今回の再発アルバムすべてがはいる山本精一特製ボックスのためだけに買う気があるか、という問題ですね。いや箱は正直ほしいが、そうすると1月発売の近作3作も買わなきゃいけないじゃないか。うんぬんかんぬん。
そうしてタワレコ行くたびに手にとっては棚に戻す繰り返し。
いや、持ってない方は絶対買うべきですよ。まちがいなく4枚とも傑作です。こんな音楽は他にありません。

うわあアクサク・マブールのファースト「偏頭痛の為の11のダンス療法」が紙ジャケ再発されてる。これ久しぶりに聞いてみたいなあ。しかしこの手の昔聞いていたのを買いだすとキリがないんだよなあ。

また岡林信康が大量に紙ジャケ再発されている。URC音源はSMSが権利持っていたときに「幻のフォークライヴ」というシリーズで出たライヴ音源から3種。どれもはっぴいえんどがらみです。このシリーズ、アーティストの許可をちゃんととっていなかったみたいで、今となってはレアとなっています。これがきっかけで他のアーティストのものも再発されればいいんだけど。
さらに今回は日本コロンビア時代の「うつし絵」「ラブソングス」「セレナーデ」の3作も。演歌にロックに歌謡曲に、昔のファンからは迷走と見られていたと思われる時期の作品。80年代のニール・ヤングみたいなもんかな。こちらこそ買うべきかも。

こうして数々の誘惑をすり抜け…いや、何も買わなかったわけではないんですけどね。
スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2008/12/24 23:55】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<メリー・クリスマス | ホーム | 冬の夢>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://outofmind.blog47.fc2.com/tb.php/323-a9f77497
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |