Stock Room 3rd Anniversary『よるの階段』(京都拾得、8/18)
暑いなあ。
たまたま休みで、家族も田舎から帰ってこないので、ひとり1日家でうだうだしてるのもなんだし、がんばって出かけることにしました。出かける直前に拾得と磔磔間違えてることに気がついた。危ない危ない。
拾得といえば外道のライブ盤などでもおなじみの老舗ライブハウスなんですが、実は今回初めてなんです。実は磔磔も行ったことありません。
いや、だから学生のころはニューウェイバーでライブハウスなんて行かなかったんだって。(ほんまか)

拾得は二条城の北側の静かな住宅街の中にある、本当に酒蔵って感じの土蔵つくりの建物でした。広さはFANDANGOくらいかな、木のテーブルがどーんどーんとおいてあって、座敷があったり、基本は座ってゆっくりライブを楽しむっていう感じのお店。さっそくビールに豆とチキンのカレーを頼んでみました。

JB。ソウルフルな渕上さんと凛として華やかなbikkeさんの歌声が楽しめる1粒で2度美味しいデュオです。
「若葉のころ」「アローン・アゲイン」の2曲のカバー曲にはじまり、"JB最大のヒット曲"「At Home」がエンディングという泣かせる流れながら、今回bikkeさんがギターかき鳴らすロックな曲が多くてよかったです。なかでもbikkeさんのノイジーなギターのバックで渕上さんが割礼のドラムの人から借りたスティックでバタバタ叩きながら歌う「蒲公英」、良かったです。

今日の目玉である山本精一さんの新バンド「山本精一と怪獣教室」。例によって須原さん(b)とのデュオなんですがw。
去年何回か見た「幽霊バンド」の時に比べるとフリーな展開はあまりなく、よりかっちりと歌の世界を聞かせるような演奏になっていたような気がします。曲も今回「なぞなぞ」の曲は一切なく、2曲目にYa-To-Iの「空の名前」をやった以外は幽霊バンド以降の新曲で固めていたようです(もしかしたらカバーをやってたかもしれない)。
こうなったら後は本当に歌もの新バンドをって思うのですが、まだまだかなあ。結局ドラムが問題なんだろうなあ。
山本さん今日はいつものボロボロの黒いストラトではなく木目のピカピカ光る立派なギター使ってられました。
ラストの曲のエンディングはノイジーなギターの轟音が炸裂。山本さんいわく「すいませんね、こうする必然性があるんで」とのこと。「反省なんかしてませんけど」とも。

で、3番手割礼なんですが、ビールが回ってあまり記憶がないので、ここらで失礼します。
拾得のカレー 拾得の看板

スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2007/08/19 00:58】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<FUJI ROCK FESTIVAL 2007 Day1(7/27、新潟県苗場スキーリゾート) | ホーム | 天然コケッコー>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://outofmind.blog47.fc2.com/tb.php/3-ddcd84a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |