BEARS30周年記念特別企画 山本精一展 1日目(2/15、難波BEARS)
山本精一展1

ベアーズで3日間にわたって行われた山本精一展の初日と2日目に行ってきた。

6時開場で8時からライヴということで、初日は軽く展示見られるようにちょっとだけ早めにと7時ころにベアーズに入ったら、お客さんまだ誰もいなくてステージ上で津山さんがiPadいじってはるという状態で、ちょいとビビった。ステージにドーンとすえられたハープが目を惹く。
移動喫茶キンメさんのお茶をいただきながらじっくり展示を眺めます。

山本精一展2

山本精一展3

絵画・写真3000円~5000円より、小物1000円より。見ているといろいろほしくなるけれどここはぐっと我慢。
中に達筆な筆書き墨絵の年賀状があったので、ひょいと裏側の宛先見たら「江戸城趾 天皇」とあって、茶吹いた。
山本精一展4


8時を20分ほど回ったところでおふたりがステージに現れ、山本精一×津山篤(ザ・ビジネス・フレンドシップ)のライヴが始まる。「仕事の上でのお付き合い」ってユニット名いいなw。今日はまずはアコースティックギターでのデュオ。山本さんが惹くコードに合わせて津山さんがリードフレーズを弾いていたと思ったらいつのまにか津山さんのベースラインに合わせて山本さんが細かいフレーズを入れている。静かにフレーズの紡ぎあいをしていたかと思うといつの間にか山本さんのガシガシとパーカッシヴなカッティングに津山さんが固い音でリードフレーズを弾きまくっていたりする。展開の予想の付かない音の流れを息をつめて凝視しているうちにあっというまに30分。「じゃ」とか言って山本さん津山さんを連れて退場。呆気に取られて静まりかえったままの観客。気を利かせてくれたPAさんを通しての「聞きたいのなら意思表示してくれ」との山本さんのお言葉にようやくアンコールの拍手が起こり、おふたりがステージに再登場。「お客もちゃんと成長してくれんと困る…俺らばかり天才になっても」などとお小言を頂戴しながら、「アンコール」のセット、まずは津山さんがハープをかき鳴らして山本さんのアコースティックギターと絡む。静かに立ち上がった演奏がやはりリズミックに踊り出すのが面白い。そしてもう一度アコギデュオに戻って、リズムを強調したロックっぽい演奏から、変拍子のユニゾンをキメてふたたび二人の演奏がフリーに絡み合う展開。ハープ&アコギ・アコギデュオそれぞれ15分・25分というところかな。

山本さん津山さんのデュオもこれだけ回数を重ねているから音源もたくさんあるでしょうし、そろそろデュオアルバムの第2弾第3弾のリリースを希望したいところ。
(そのためにはまずあの山積みになっていた第1弾が捌けないとダメかなw)

戦利品
毛曲小皿(@1600円)家族分3枚購入。犬(?)に乗ってる人、山上たつひこのキャラっぽい。
1点ものの絵にはさすがに手が出ないなあ。

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山本精一のライヴレポ Index
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