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BOUQUE presents IDOL ROCKS! Vol.03(10/17、心斎橋SUN HALL)
長時間のアイドルイベントです。それもロック系のサウンドの激しい奴ばかり。
まあ途中の入退場が可能だったので、メシ食いに出たり、ゆっくり無理せず楽しむことにしました。

この日観ることができた演者は以下のとおりです。
2&DJ NEMUNEMUNEMUYUKKE天空音パレード絶叫する60度DJ HIRO THE J-POPdrop大阪☆春夏秋冬PassCodeプティパ!-petit pas!-BELLRING少女ハートBiSH
IDOL ROCKS vol.3
以下は各演者さんの印象メモです。

・到着した時は2&(ダブルアンド)のステージ中、ダブルというからデュオなんだと思っていたら、小柄な女の子がひとり元気いっぱいに歌い踊っていた。詳しい人によるともともと2人組だったのが相方が止めてしまいソロで活動しているとのこと。アイドルやる前から器械体操やっていたそうで、最後の曲だったか、えらくキレのいいバク転キメてて驚いた。

絶叫する60度の2人がハードコアアレンジの「ナウシカ」に合わせて登場、煽りまくる。黒アイマスクに黒ビキニ姿という「キックアス」のヒットガールとダーティペアを合わせたようなルックスがなかなかキュート。おへそが美しい。和風のモチーフを多用した曲は個人的にはあまり好みではないけれど、しなやかなパフォーマンスはなかなか格好良く、ハードなサウンドに一瞬にしてフロアは圧縮しまくりリフト立ち上がりまくり。ついさっきまでの天空音パレードののんびりしたアットホームなフロアからの温度差がおかしい。

drop。この日観た中では一番アイドルらしいアクト。ロック調の曲は最後の曲くらいでポップな曲に3人のファニーな声の取り合わせが楽しい。3人ともたいそうかわいらしかったのですが、属性は水のたっきーこと滝口ひかりさんがタイプでございます。

・いきなり「デーンジャー!デーンジャー!」とリッチー・ブラックモアズ・レインボーの「KILL THE KING」のカヴァーが始まったから吹いてしまった。「しゅかしゅん」こと大阪☆春夏秋冬のサウンドの基調はハードロックで、それも70年代ぽいイナタい感じが、いまどきのラウドロックぽいアクトが揃ってる中では逆に新鮮。7人のメンバーのうちめっちゃ歌えるメインボーカルが一人とサブボーカルが2~3人、あとはダンス専門というエグザイルみたいなスタイルも面白い。スウィートに歌い上げるバラード曲もいまどきのアイドルグループにはちょっとない。

PassCode、前回見た時に1人増えて5人になっていたのに、なぜだかまた4人になっていた。いつものようにどこまでが1曲か判別の付かない、ノンストップで駆け抜ける疾走感のあるステージ。なんだけど、個人的には最初のインパクトが薄れてきて、ちょっと慣れちゃった感じ。歌はかぶせなんかな、そんなことが気になってしまう。ハッカーさんたちは相変わらずそない飛ばんでもいうくらい飛びまくる。

・金髪の篠崎こころさんが中心の3人組プティパ!。前に見た時は2人組で、かなり不安定な感じの相方との百合感のあるパフォーマンスがちょっと面白かったんだけど、その後すぐに相方が止めてしまって、今は3人組になっている。サウンド的にもロックっぽく出来上がっていて、篠崎さんのシャウトや新しいゴスロリの子の丁寧な歌い方は悪くないけれど、あんまり曲は面白くないな。同じような曲ばっかり…と思ったら最初の曲と最後の曲本当におんなじ曲だった。そしてヲタはこれまたリフトにダイヴ、飛びまくる。

・ようやくお目当てのBELLRING少女ハートが登場、1曲目は旧メン4人による「rainy dance」。メンバー最初から前に出て柵上がりまくりで闘志満々。いつになくシャウトしまくるみずほがカッコいい。そして新メンバー3人が加わって盛大に「Asthma」。新メンバーもすっかり旧メンバーに負けない存在感出してきていて、特にわりとキャラが定まらなかった仮ちゃんが、ぼんやりしたキャラはそのままで安定感が出てきており、いい感じ。大阪ではひさびさの「Crimson Horizon」から「サーカス」「c.a.n.d.y.」「the Edge~」と鉄板の代表曲を連発して「WIDE MIND」で締めくくるアゲ曲セット。前日が東京で暗い曲しばりのライヴだった反動か、この日は最新EP「13 WEEKS LATER EP」の曲は1曲もやらなかった。個人的には楽曲・パフォーマンスとも今のベルハーを代表する「low tide」はぜひとも見たかったし、他のグループのファンに見せたかったところ。とはいえこんなキラーチューン連続のセットで見ても、楽曲のハイレベルな多彩さは他のグループと並べて異彩を放っている。そして演劇的な振付を基本に置きつつも各メンバーそれぞれにバラバラな個性で味付けされたパフォーマンス。多くの「ロック系」アイドルがオイオイ煽るだけの「ロック風の」アクションに留まっているのとは次元が違う。

ゆっくり気楽にとか言いながらdropくらいからずっと前方に紛れ込んで揉まれていて、さすがにベルハーで燃え尽きたので、トリのBiSHのときは離脱して後方でビール飲みながら沸き上がる場内を眺めていました。
会場のサンホールはステージが低いのにフロアに奥行きがあって、ちょっと後ろになるとステージがほとんど見えないです。ステージが見えないもんだからちょっとでも見えるようにと客は前方に密集する。そんでリフトとかするもんだからさらに視界が遮られて何も見えねえ。まあアイドルを見るにはまったく不向きな会場です。
多少後ろになって前に人がいても、演者の上半身が見えるくらいの高さがステージにあればいいと思うんです。ゆったりとスペースのあるところで軽く振りコピしながら楽しめれば、全然最前なんかにこだわらないんだけどなあ。

あとは前回同様、客のマナー問題。このアクト集めてでクラウドサーフモッシュリフト等すべて禁止は現実的じゃないでしょうが、それにしても、そない飛ばんでもと思うなあ。こういうのは、禁止だけど、まあこのくらいはお目こぼしだよ、みたいな暗黙の了解の上に成り立つものなんだから、暴れる側も多少気持ちの中に遠慮を持っておくべきだと思うんです。
あと時々芸人みたいなマスクマンが転換に出てきて注意を与えるのだけど、最後にネタに持ち込むのは止めれ。注意するときは注意だけしろ。特に天井のパイプにぶら下がるのは周囲にも危険を及ぼす恐れがあるし、破損するとそれこそイベントが出禁になる可能性が高いわけで、もし破損したら弁償させるとバシッと言えばいいと思うのです。「僕の給料がカットされるんでー」とか言うから本気度が伝わらないんですよ。

で、次回、年末実施のIDOL ROCKS vol.5もサンホールで実施が決まっているとのことでした。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2015/10/18 13:59】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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