U.F.O,クラブ19周年記念「発狂天国 vol.67」(1/5、東高円寺U.F.O.クラブ)
東京出張はたいがい飲み会がついてくるので朝でかけて夜そのまま帰ってくることになるのだけど、どうしたわけか6時に解放されて、タイムテーブル見たら一番手のBELLRING少女ハートが見れるじゃないか!ということで、すかさず電話で予約して東高円寺まで出かけてきました。

ベルハーが学芸会以下とか、今の彼女たちのステージングのキレを見たらもう誰もそんなことは言わないだろうな。
まずはおなじみ「ボクらのWednesday」からニューアルバムの最後を飾るチャールストンな「Revelry!!」(剣を使った余興あり)をはさんで間髪入れず絶叫から「the edge of goodbye」というオープニングでがっちりつかんだ後は、すべてニューアルバム「UNDO THE UNION」の曲、「サーカス」も「ダーリン」もやらなかったけど、まったく無問題、というよりニューアルバムの曲がカッコよすぎる。
「月の真下でオオカミさんに尋ねました」はEPで出て1年くらい経つからともかくとしても、ベルハーらしいわちゃわちゃ感満載のポップチューン「プリティ・シャロウ」にレッチリみたいな「get rid of the Chopper」のワイルドでエモーショナルな感じもいいし、そのあとの「クロノスの鎌」から「Orange Slumbers」という聴かせる曲のパートも素晴らしい。特に「クロノス」は流れるような振り付けからエンディングの合体ポーズへの流れが美しく、神々しさすら漂っていて涙が出そうになった。
「Crimson Horizon」「rainy dance」というEP曲連発のエンディングにはもう文句のつけようもありません。最後はあやのさんが客席の中に入ってきて目の前まで来てくれたのでドキドキしましたよ。
あとはアルバムのタイトルトラックともいうべき「UNDO」が聞きたかったけど、これは今度の大阪の楽しみにということで。


東高円寺UFOクラブは東京のサイケ/アンダーグラウンドシーンの聖地ということで噂は聞いてましたが、もちろんライブを見るのは初めてです。広さはベアーズと変わらないくらいかな、ただ横長にステージが広くて奥行きがそんなにないのでステージが近く、特にベルハーのようにステージを全部使うようなアーティストには相性がよくて迫力がありました。内装が真っ赤でミラーボールが回っていてイカしてます。周年記念月間のようで、スケジュール見たらDMBQとPHEWのツーマンとか、オシリペンペンズとeastern yputhのツーマンとかいろいろヤバすぎる。
この日のイベントもこのあと「水中、それは苦しい」などが出たのですが、大変残念ことに翌朝仕事なので、ベルハーが終わったと同時に失礼して最終の新幹線で帰途につきました。
セットリスト
1. ボクらのWednesday
2. Rivelry!!
3. the Edge of Goodbye
4. プリティ・シャロウ
5. 月の真下でオオカミさんに尋ねました
6. get rid of the Chopper
7. クロノスの鎌
8. Orange Slumbers
9. Crimzon Horizon
10. rainy dance.

あと、もともと楽曲や歌唱が素晴らしいからベルハー好きだけど、メンバーのルックスは…みたいなことを常々言っていたのですが、今回ステージ間近で見ると、メンバーみんな…すごくかわいく見えるんですけど…ヤバい。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2015/01/08 00:25】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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