正月日記
1/3(木)
元日・2日の出勤が明け、ようやく正月休み。
読書なぞしてうだうだ過ごす。

「ニール・ヤング自伝I」(白夜書房)読了。ニール翁が今いちばん興味を持って取り組んでいる高品質オーディオフォーマット「ピュアトーン」やバイオ燃料自動車「リンクヴォルト」の開発、趣味の鉄道模型の話の間に、つれづれに生い立ちや音楽の道に入った頃からの思い出話が語られる。
おもしろいのは「Driftin' Back」に登場する「MP3は音楽の5%しか入っていない」ってフレーズをはじめ、「Twisted Road」に出てくる少年時代の音楽体験のエピソードなど、ニール・ヤング&クレイジー・ホースの最新作「Psychedelic Pill」に出てくるフレーズやエピソードのかなりの部分がこの自伝に登場すること。
彼の最初のバンドであるスクワイアーズが数々の古いフォークソングをロックにアレンジして演奏したというエピソードが語られるのだけど、それって同じく去年発表されたニール・ヤング&クレイジー・ホースの「Americana」のコンセプトそのままだし(というか、挙げられた曲目までそのままw)。
自らの半生を振り返ることで、さらに創作意欲に火かついたということか。この2枚のアルバムと自伝はセットで楽しむのがよいだろう。

夕方から梅田に出て、家族の新年会。
ホテル・グランヴィアのパブレストランabでバイキング。
カレーが意外に旨くて食べ過ぎてしまう。
130103ab

1/4(金)
年末に買ったまま枕元に放置していた「MUSIC MAGAZINE」1月号ベストアルバム特集読む。あまり聞いたことのないアルバムがいっぱいなんだけど、あえて追っかけて聞きたいというものはそんなにない。

地上波のテレビで歌う機会を与えられないアイドル。深夜、子供が間違って観ることもない時間に放映されている新作アニメ。それぞれ、盛り上がっている…といいつつ、落ち着くとこに落ち着いちゃってる感じがしてちょっと淋しい。

歌謡曲・J-POP部門の安田謙一さんの選評より。

自転車で南町から千里中央方面にぶらぶら。

新千里南町の中古盤屋Kam Recordが開いていたので、中古CDを物色し、空気公団の10年以上前の作品「融」の初回盤があったので1900円で購入。いつも何かしら買えるものがある、いい感じの品揃えなのでうれしい。前回はハース・マルティネスの紙ジャケを買ったのだった。
こんなところでお客さんはいるのかと心配になったりするけれど、おそらくネット通販メインでやってられるんだろうな。家の最寄のCD屋さんだし、大切にしたいです。

千里中央は田村書店に。「ニール・ヤング自伝」や「新世紀読書大全」が入っていたくらいだから絶対あるだろうとパティ・スミス「ジャスト・キッズ」(河出書房新社)を探し回るが見つけ出せず、30分くらいうろうろしたあげく店員に聞いたら、ぶあいそなおねえさんが瞬殺で見つけ出してくれた。海外文学のコーナーか。

LAWSONまどマギ
帰り道LAWSONで、「まどマギ」のカレンダーにつられて飲みもせん缶コーヒー半ダース買う。
しかしほんとこいつらLAWSONの制服似合わんw

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2013/01/05 12:46】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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