FUJI ROCK FESTIVAL 2012 前夜祭(7/26、苗場スキーリゾート)
DJ Mamezuka
Big Willie's Burlesque
SHERBETS
Onda Vaga
Los Lonely Boys

いつものように北陸本線サンダーバード・ほくほく線はくたか経由、節電なんか知ったこっちゃないといわんばかりの車内の冷房攻撃に凍りつきそうになりながら越後湯沢入り。でも大丈夫、経験豊富なフジロッカーはこんな時のために防寒具の準備に抜かりないのさ!
苗場に着いたらほんとにいい天気。去年は木曜日から月曜日までずっと雨だったから、晴天の苗場ってひさしぶり。ホテルにチェックインして、荷物置いて、さっそく前夜祭に出かける。

まずは晩飯。さっそく一杯目のカレー、クイーンシーバのエチオピアン・プレート。
0726クイーンシーバ(frf)
苗場音頭眺めながらビール呑んで、いつものように抽選会にはかすりもせず、花火はワイン買いに行っていてあまりよく見えなかった。

前夜祭
天気がよかったし、今年は元気があったのでレッド・マーキーで行われたライヴもひととおり覗いてみた。
ライヴでおもしろかったのはOnda Vagaというアルゼンチンのバンド。ホーンを擁した大人数編成で、微妙に哀愁を感じさせるメロがツボをついてくる。毎回よくこういうバンド見つけてくるなあ
清志郎バージョンの「Daydream Believer」を日本語でカヴァーして場内大合唱の盛り上がり。
アクトの間をつなぐのは毎度おなじみDJ Mamezuka、ダンスミュージックにはあまり詳しくないので何ともいえないけれど、前夜祭のライヴだと出演者になじみの深いロックの曲もかけたりするのでちょっと嬉しい。SHERBETSのあとのパート、The Kinksの"You Really Got Me"で始まり、The Specials"Monkey Man"、The Clash"I Fought The Law"ときてThe Beastie Boys "(You Gotta)Fight To The Right (For The Party)" という流れにはベタベタながらかなり盛り上がったな。ビースティーズは当然ダンス規制反対のメッセージを込めてということでしょう。個人的にはMC5の"Rambling Rose"の冒頭のアジ演説が大音響でかかるとたいへん燃えました。Onda Vagaのあと、すかさずRCの「ラブ・ミー・テンダー」をかけたのは、これ以降がMark Almond & Jimmy Sommervilleの名曲"I Feel Love"で始まるブリブリの四つ打ち路線だったので、「Daydream Believer」を受けてのその場でのナイスプレイに違いない。
Los Lonely Boysはちょっと期待してひととおり見たけれど、割と普通のハードロックであまりぴんと来ず。宿に帰る。

Zカード
今年のZカード(タイムテーブル)、普通に照る照る坊主なんだけど一瞬キュウべえに見えてしまった私は立派なまどマギ脳。
スポンサーサイト

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2012/07/27 03:07】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<FUJI ROCK FESTIVAL 2012 Day1(7/27、苗場スキーリゾート) | ホーム | Psychedelic jetsets w.猿股茸美都子(7/11、難波Bears)>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://outofmind.blog47.fc2.com/tb.php/1375-a0aec0d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |