そっくりモグラのみみくりげ
3/17(土)
例によって閉店間際の難波のタワーレコードに寄って散財。
リー・ラナルドのソロ、マッチング・モウルの「そっくりモグラ」デラックスエディション、(((さらうんど)))。
ビトウィーン・ザ・タイムズ・アンド・ザ・タイズ そっくりモグラ<エクスパンデッド・エディション> (直輸入盤・帯・ライナー付き) (((さらうんど)))
そして家に帰るとわすれろ草「みみくりげ」が届いてた。
松井一平さんのドローイングが美しいしっかりした紙のWジャケ、パラフィン紙に裏返しに印刷されたライナー、なんという手のかかったパッケージング!
さらに予約特典のソノシート、目に鮮やかなグリーンにレーベルがゴールドでめっちゃプリティー!


3/18(日)

「そっくりモグラ」を聞きながら小雨そぼふる朝の緑地公園を歩いて出勤。
ソフト・マシーンやロバート・ワイアットのソロは多少は聴いてたけど、実はマッチング・モウルははじめて。「オー・キャロライン」、ワイアットの歌声が染みる。そして曲は切れ目なく続き、ソフト・マシーンみたいなジャズロック風盛り上がりを見せてくる。ビャーっていうオルガンの音が気持ちよい。

昨日タワーであわせて買った「ミュージック・マガジン」、あまり好きじゃない菊地成孔の特集はパラパラと見て、リー・ラナルドのインタビューを読む。ソニック・ユースの解散についてははっきり否定、「ただ、キムとサーストンの間に個人的に解決すべき問題があるので、ブレイクを取ってるってことさ」 まあそれが大変そうなんだけど。
リーはソロアルバムを携えてツアーにでるのだけど、夏はフジかサマソニに出たいとのこと。フジ来い。

そのフジのヘッドライナーのひとつであるストーン・ローゼズの特集を深夜MTVで見てみるが、20年前にはじめて聞いたときとかわらず、ぼんやりとしてさっぱり良さがわからないのだった。シラフじゃ効かない音楽なんじゃないかなあ。

3/19(月)
飛び石連休の間の1日、前日の振替で休みだけれど、目が覚めたら昼で、何もしないまま気がついたら夜になっている。
昼間は暖かいかなと思ったけど、午後からえらく冷え込んでくる。
早々に蒲団にはいる。おやすみなさい。

3/20(火)
よく晴れた祝日の朝、近鉄奈良線は結構混んでいる。みんな奈良観光という風にも見えないけど。

本日のRT、モーリー・ロバートソンさんのtweet。

「いや、すでに電気は足りていて実は何も変わらない!」と断言する人もいるけど、その人達をぼくは個人的に信用していない。心情的にそういう人達の言葉を受け入れないものがある。オールドスクールな左翼思想のアジェンダをひきずった詐欺をそこに感じるのだ。それは嘘だと思う。これが正直な気持ち。
https://twitter.com/#!/an6an/status/182138863580483584

「太陽光と風力と地熱とその他のみんなの今後の知恵、そしてがんばりで事足ります。だまされないで!」というスローガンは政治スローガンであり、現実的な提案ではない。気分がよくなるスローガンで、ぼくも本当はそれを信じて、お花畑の中へと逃げていきたい。でも他にもやり方があると思うんだ。
https://twitter.com/#!/gjmorley/statuses/182113126852988928


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【2012/03/21 08:24】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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