スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
大笑い三十年の馬鹿騒ぎ
昨晩はWOWOWで深作欣二特集「仁義の墓場」(1975)を見た。
渡哲也が仁義も糞もない狂犬のようなヤクザを演じるカルト作だ。
いやあ酷いのなんのって、行きずりの女犯すわ、親分に弓引くわ、しまいにゃシャブに溺れて兄貴分射殺して逮捕される…。疲れ果てた情婦は自殺し、自らも刑務所内で華々しく飛び下り自殺する。
自ら墓に彫らせた言葉はなぜだか「仁義」。

今回久しぶりに深作欣二の映画見て、意外な技巧派ぶりにびっくりした。
東京を所払いになり大阪に流れてきた主人公が、パンパン女とシャブをきめるけだるいセピア調のシーン。
そして何よりびびったのは、ラストの飛び降りシーンのぐしゃっと言う音とともに盛大に飛び散る血糊。

ということで、仕事でくたびれ果てているにもかかわらず、続いて今晩の「県警対組織暴力」(1975)も最後まで見てしまった。
眠い。
スポンサーサイト

テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル:映画

【2008/04/12 02:45】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<マン=マシーン/満ちてくる風景/ロックTetc. | ホーム | 夜桜見物>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://outofmind.blog47.fc2.com/tb.php/121-729a469d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。