夏よ来い/ゴダールと女たち/紅白
12/26(月)
甲山墓園に墓参りに。例年のことながら寒いなあ。今年は晴れてるし、いつかのように雪が降ってるわけでもないしマシだわと思っていたんだけど。
いつものように夙川からバスに乗って、墓地に着いてお参りしたら、バスダイヤが変わって帰りのバスがしばらく来ないみたい。帰りは下りだし、Mapの経路検索によると35分とか書いてるし、大師道をとろとろ歩いて下ることに。歩きだして神呪寺のあたりでぶわーっと雪が降ってきた。むちゃくちゃ寒いやないかい。
さむい
はり半跡地のマンション工事現場横から甲東園の駅までたどり着いたら、結局40~50分くらいかかっていたような気がする。
娘がハルヒの舞台だとか言ってはしゃいでおるが、何今ごろ言ってるんだ、いつも墓参りの時横をバスで通ってるやん、西宮北高。今度もっと暖かくなって、なおかつ花粉がなくなったらいっぺんちゃんとハイキングしてみたいな。

さんまの宴会芸番組をなんとなく見ていたら清水ミチコが「渡る世間に鬼はない」をピアノで弾きながら「ラピュタ」を歌うという「不愉快な音楽」芸を披露していた。すげえ。番組の中で明らかに浮いてるような気がするが。
おそろしくやっつけ仕事で年賀状を作成し、プリントアウト。

12/27(火)
例によって会社帰りに立ち寄った難波のタワレコで、内スリーヴのパンティを再現したアリス・クーパー「スクールズ・アウト」紙ジャケ再発の前でしばし佇む。よく持ちこたえた>オレw
さすがにアリス・クーパーはないなあ。たいして好きなアーティストではないけど、大学のSF研のBOXになぜかあの紙パンツを被ったレコードがあって、よくポータブルプレーヤーで聞いたので、なんとなく愛着はある。

12/28(水)
いちんち出勤したと思ったらまた休み。
午後から千里中央にでかけて、TSUTAYAで「けいおん!!」第2シリーズDVDを2本ほど借りて帰る。
あとUNIQLOに行って暖パン買った。毎晩部屋があまりに寒い。

12/29(木)
「けいおん!!」さらにも増してゆるゆるまったり。第1シリーズが1クールで2年間分だったのに、第2シリーズは2クールで3年生の1年分だもんな。
DVD第2巻、修学旅行編。いつも左京区だか滋賀だかの高校に通ってるのに、修学旅行新幹線に乗って京都に行くんだなw 残された梓と憂たちのエピソードが楽しい。セッションシーンの心地よさ。

12/30(木)
朝日新聞朝刊のに世論調査の結果が載っていた。「首相になってほしい人は?」という質問に対する回答は…。
①石原慎太郎②橋下徹③小泉純一郎…
まあ名前の通った人を集計したらそんなものなのかも知れんが…。

四方田犬彦「ゴダールと女たち」 (講談社現代新書)ようやく読了。ゴダールを巡るミューズ達の肖像を描くのだが、アンナ・カリーナやアンヌ・ヴィアゼムスキーといった女優に比べるとあまりなじみの薄い現在のパートナーでアンヌ・マリ・ミエヴィルが興味深く、面白かった。確かにミエヴィル以降のゴダール作品のぶっ飛び加減は、確かに60年代の作品の比じゃないもんな。ただまあ、目を覚ましていられらたら、なんだけど。

そしてこの日、ようやく仕事収め。いつものように深夜帰宅して、JAMJAMラジオ聞く。クリスチャン・マークレー特集、すさまじいなあ。これがAMでかかってしまうのも凄いが。音源なかなか手に入らないんだろうなあ。
「けいおん!!」DVD第3巻を見ているうちにあまりの緩さに心地よくうとうと。

12/31(金)
年末恒例で年越しそばを買いに梅田の阪神百貨店へ。そしてこれも年末恒例催し物会場で「中古&廃盤レコード・CDカウントダウンセール」。例によってアナログはさわらず。あまりやすくはないけれど徳間WAXのショーボートやPASSレーベルの紙ジャケがいっぱい出ていて、友部正人や小杉武久、渡辺勝、村八分など、いろいろ手にとって迷ったあげく、最終的にあぶらだこの木盤・青盤・亀盤3枚まとめ買い。あと半額だったやくしまるえつこ「ヴィーナスとジーザス」700円、CBSソニーのフォークコンピ「オルタナティブ・フォーク・コレクション」1100円。
蕎麦買って帰宅。

「けいおん!!」DVD第4巻~5巻。夏休み、夏フェス、夏祭り…いいなあ…早く暑くならんかなあ…。寒い季節はいかん。
「夏休みもの」ってこのてのアニメの定番だけど、第13話の残暑見舞いの話はよくできていた。「また夢をみているのかな…」という梓の独白、でも現実のタイムリミット(唯たちとの別れ)がちらつく、ちょっぴり切ないエンディング。

早々ににしん蕎麦をいただき、サンタさんにもらったワインをあけて、満を持して紅白を視聴。
今年は復興支援ムード満々で、見る前からかなーりキツそうな予感はしていたのだけど3曲めのflumpoolですでに帰りたい感じ…。AKBグループ総出の200名スペシャルはなかなか賑々しいが、ジャカルタの人たちはどこにいたんだろう。せっかくインドネシアからわざわざ日本を元気付けに来てくれたんだから映してあげないと。最高に苦手な人気ヒップホップグループ、yをiに変えてesって中学のときに習わなかったのか?水樹奈々登場で娘大興奮、短い。サンボの人のバンド、1曲であのテンション作るのはさすがだけど、こっちはすっとは入れない。椎名林檎&東京事変圧巻、最近の曲聞いてなかったけどかわいいし、カッコイイじゃん!KARAとか少女時代とか、華やかでよろしなあくらいの感想しかない。たくしたくしはやらんのか。たくし、うふん、たくしせくしうふん。徳永英明の「時代」、パチもんじゃなくて本物の中島みゆきに歌わせて欲しい。でももし出してもらえるなら「エレーン」とか「船を出すのなら9月」とか聞きたいなあ「♪生きていてもいいですかと誰も問いたいエレーン」。でもきっと中島みゆき出すならきっと「地上の星」とか「ファイト!」とか歌わすんだよな。ヒロミゴー、いい顔してる、パフォーマンスにもキレがあっていい。おっっくせんまん!おっくせんまん!じゃぱーん!aikoはがんばれとか信じるとか歌わないあいかわらずのaikoで、信じられるな。ちょっと飽きて席をはずして戻ってきたらレディガガが歌ってた。「Born This Way」のヌルい訳詞字幕を見ながら、日本のがんばれソングとの違いを思う。「俺はなんといわれようこの道を行く、コレでしか生きられんのじゃ、お前らもそれで行けよ」(さらに意訳)。日米イロモノ対決、小林幸子人間セット登場、獅子舞www 神田沙也加って引田天功みたいになったな。「夜桜お七」マンネリズムだけど、やっぱこの曲しかない。ユーミン乗れず。「津軽海峡・冬景色」、これを聞くために紅白毎年見てるようなもんです。でもヘンな髪型やな。ラストはSMAPやれやれやっぱりこの路線か。みんな無理やり歌から力をもらいたがってるみたいだな。

ということでなんやかんや楽しんで、さらにカウントダウンTVで年越し。
あばよ2011。
スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2011/12/31 23:59】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<フェイヴァリット・アルバム2011 | ホーム | 夢見るSeason>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://outofmind.blog47.fc2.com/tb.php/1169-6b9bab14
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |