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FNS歌謡祭/スウィート・トロント/インディ/俺たち売女
12/7(水)
南堀江のやぶでカレーうどんとごはん小小で830円。
111207堀江やぶ
ひさしぶりに来たけど、旨いなここ。ちょっとクセになりそう。

朝から会議で、早めに直帰させてもらう。
テレビをつけたら、橋下と松井がそろって君が代斉唱していたwwwおまけにぜんぜん声が出てないwww

ひさしぶりにテレビをつけたのはFNS歌謡祭を見たかったのだ。
何を隠そう(何も隠していないが)私は歌番組が大好きだ。
最後まであーだこーだ言いながら見て、最終的な結論は「コラボとは潰しあいである」という一言で足りる。
大沢誉志幸と吉川晃司のコラボって、一見豪華に見えるけど、「そして君は途方にくれる」で大沢がまったく声出ていなくて吉川に負けているところなんて誰が得する?Ben E. Kingなんてすっかり枯れた爺さま引っ張り出してきてAIとかJUJUとか若い元気のいい女性歌手と組ませるなんて、どういう意味がある?それぞれ別々に歌わせろよ。
薬師丸ひろ子の「Wの悲劇」が聞けたのは嬉しかったし、始めて聞いた平井堅のヴァージョンもweirdで素晴しい。でも一緒に歌わせたら半分じゃん。
まあ中には宝塚とマッキーのコラボなんていう、単純に見世物として笑えるものもあったけどな。

12/8(木)
深夜WOWOWで録画していた「スウィート・トロント」を観る。ジョン・レノンがプラスティック・オノ・バンドとして登場した69年のトロント・ロックンロール・リヴァイヴァル・フェスの記録映画だ。
ジョンのステージに関して言えば、リハもろくにできなかった粗製バンドの割にはさすがにジョンのギターとボーカルはかっこいい。しかし問題は小野洋子だ。横でのべつ幕なしに奇声を上げ続ける彼女には、少なくともロックンロール的なセンスはカケラもないな。
ところが後半、彼女のスクリーミングをメインにすえたフリージャムになると、意外にこれがかっこいいんだな。ジョンのフィードバックノイズのトリートメントもなかなか冴えてる。R&R聞きにきた観客にはいい迷惑だったろうが。
しかし前半に登場するロックンローラーたち、ボ・ディドリーもチャック・ベリーも・リトル・リチャードもまだ若いなあ。このころ30前後だろうか。考えてみたらつい10年ほど前にはトップスターだった連中が、この時点ですっかり過去の人になってしまってるのだから、60年代のロックの進化のスピードは恐ろしいものがある。
結論としては、小野洋子はロックンロールのバックコーラスをつけるな、ってことでよいかと。40年以上も昔のことに結論もなにもないもんだがw

12/9(金)
冷え込んできました。
世間では「天空の城ラピュタ」の「バルス」まつりだったようなのだが、ボーナスが入ったので難波の黄色いお店に寄って散財していた。
111209ぼっかけカレー1 111209ぼっかけカレー2
神戸長田名物牛すじぼっかけカレー。カレーと牛すじ、レトルトが二つ入ってる。
うまいよこれ。

堀井憲一郎『ねじれの国、日本」(新潮新書)。いわく「天皇は昭和憲法どころか、8世紀から「象徴」だった」「日本人は外向けに自分たちが必要としていない「国家」を無理やりでっち上げた」「中国にとって日本は「怖い」」などなど、とってもラジカル。

12/10(土)
ヨドバシ梅田はコムサストアが縮小して、大幅にフロア改装中なのだけど、おかげで5階だか6階だかにあったイートインできる無料休憩スペースがなくなってしまった。かわりにまるまる改装中っぽい5階に会議室のテーブルにパイプ椅子を並べただけの仮の休憩スペースができていたので、ここでぼんやり買い物待ち。
男性が10人ほど、横一列で下向いてDSやらPSPに興じていて、壮観。
カプリチョーザでスパゲティとピザ食って帰宅。

月蝕。おお、欠けてる欠けてるなんてよろこんでチェックしていたのだけど、ちょっとネットに文章まとめてたりしているうちに皆既蝕が終わっていた。失敗。

iTunesに昨日買ってきたCDをインポート。毎度まいどのことながらiTunesの、というかGracenoteのデータベースの問題なんだろうけど、ジャンル表示の「Indie Rock」というカテゴライズにイラつかされる。昨日買ったCDのうちVan Dyke Parksの「Arrangement」とThe Durutti Corumnがどちらもインディロックって、何それ? ルーリード&メタリカは「Alternative」だったのでほっとした(「オルタナ」は許す)。デッドの「Europe '72」は普通に「Rock」だった。ジャンルわけなんてたいして気にしないんだけど、「インディロック」なんて言葉が気配すら存在しなかった時分のアルバムにそんなレッテルつけるのは堪忍して欲しい。

12/11(日)
WOWOWで録画していたサマソニのPop Groupのライヴを見る。巨漢のマーク・スチュアートのボーカルは健在だし、演奏も完璧なんだけど、見ていてなんだか複雑な気分になるのはなぜだろう。あの初期衝動の爆発のような演奏を譜面台ちら見しながら完璧に再現されてもっていう感じ、勝手にこっちが抱いている幻想で、昔から彼らはああだったのかもしれないのだけど。続けてみたPILがオリジナルメンバーではもちろんないセッションミュージシャンを使って、同じように「フラワーズ・オブ・ロマンス」や「メタル・ボックス」の曲を完璧に再現したのにはぜんぜん違和感を感じなくって、すごくいいと思ってしまったのは、もともとジョン・ライドンがそういう戦略的・批評的な視点のミュージシャンだと思っているからで、まったくマーク・スチュワートには申し訳ない。
さらに「けいおん!」10話まで。あずにゃん登場、苦戦中。がんばれ!

夜、ムジカジャポニカにサイケ奉行を見に行ってニプリッツのかっこよさに打たれる。
ニプリッツ 121111ムジカジャポニカ
カレーにビール。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2011/12/12 04:06】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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