山本精一のライヴレポ Index
2004年以降に書いた山本精一さん関連のライヴレポの一覧です。
ライヴレポごとに追記に付けていたらえらく長大になってしまったので独立させました。

山本精一ソロ・PLAYGROUNDなど
難波ROCK画報・山本精一+須原敬三+砂十島NANI(2017/6/9、難波BEARS) (山本精一+須原敬三+砂十島NANI)
BEARS30周年記念特別企画 山本精一展 2日目(2017/2/16、難波BEARS)(山本精一&須原敬三(ソングデュオ「雑木林」))
ギューンカセットpresents tepPohseen「Some Speedy Kisses」発売記念ライブ(2016/10/1、難波BEARS)(山本精一)
GUITARS IN 4th demension(2016/5/26、難波BEARS)(山本精一(自由ギター演奏))
「童謡わざうた」レコ発番外編-ふるまい酒LIVE-(2016/3/13、難波BEARS)(山本精一&The Bears(スハラK-ZOO))
奇島残月企画「わたくしロックランドウェスト」(2016/2/21、難波BEARS)(山本精一+須原敬三+taiqui)
いいにおいのする卒業旅行(2016/1/22、東心斎橋CONPASS)(山本精一)
青葉市子 山本精一(2016/1/9、難波BEARS)(山本精一)
山本精一の「ノイズ童謡」(2015/10/27、難波BEARS)(山本精一)
畑中葉子 in Osaka(9/21、難波BEARS)(山本精一ほか)
buoy・山本精一バンド・indian no echo sign bine no!・池永正二ソロ(2015/1/4、難波BEARS)(山本精一&須原敬三)
Controversial Spark(2014/10/24、難波BEARS)(山本精一with須原敬三・Nani)
山本精一presents <イマユラ・サイケデリア>(2014/9/30、難波BEARS)(山本精一)
山本精一 New Album レコード発売記念ライブ(2014/8/24、難波BEARS)(山本精一& The Playground)
山本精一とゑでぃまぁこん(2014/4/13、難波BEARS)(山本精一とゑでぃまぁこん)
~ふたつの異歌~「早川義夫/山本精一」(2013/8/30、梅田Shangri-la)(山本精一)
山本精一うたものソロライヴ(2013/6/6、難波BEARS)(山本精一)
山本精一カバーアルバム第一集発売記念ライヴ(2013/2/28、難波BEARS)(山本精一)
ノイズ新年会(2013/1/12、難波BEARS)(山本精一(替歌))
山本精一& THE PLAYGROUND ワンマンライブ(2012/10/14、梅田Shangri-La)(山本精一 & THE PLAYGROUND)
山本精一アコースティック弾き語り完全コピーライブ (2012/5/27、難波BEARS)(山本精一)
太陽大感謝☆プレ☆祭り~発発発~(2012/3/2、福島 pinebrooklyn)(山本精一&原子力潜水艦)
山本精一と、ゑでぃまぁこん(2012/2/19、扇町ムジカジャポニカ)(山本精一)
山本精一NEW ALBUM発売記念(2011/11/17、梅田Shangri-La)(山本精一 & THE PLAYGROUND)
山本精一うたものソロアルバム『PLAYGROUND』レコ発ワンマンライブ(2010/10/10、梅田Shangri-la)(山本精一&The PLAYGROUND)
Presentation67 JB+Play ground(2010/7/10、四条烏丸shin-bi)(Play ground)
Presentation47 Phewとbikkeと山本精一(2009/10/2、京都四条烏丸shin-bi)(山本精一)
JOJO広重・山本精一・スハラケイゾウの早川義夫大会(2009/9/11、難波BEARS)(山本精一)
PLAY GROUND(2009/8/4、京都磔磔)(Play Ground)
山本精一&サイケデリック連続バンドワンマン(2008/11/28、難波BEARS) (山本精一&サイケデリック連続バンド(スハラ・NANI))
FROG MEETING 2008(2008/11/3、木屋町UrBANGUILD)(山本精一+須原敬三)
混沌、そして青空(2008/9/28,扇町ムジカジャポニカ)(山本精一×須原敬三)
FUJI ROCK FESTIVAL 2008~第2日目(2008/7/26、新潟県苗場スキーリゾート)(ザ・トリオdeフォークジャンボリー)
山本精一と金属人間(2008/4/6,アメリカ村Alchemy Music Store)(山本精一と金属人間ゲストうなぎドロボウ)
Stock Room 3rd Anniversary『よるの階段』(2007/8/18、京都拾得)(山本精一と怪獣教室)
"Surf's Up vol.3"(2007/1/6、なんばBears)(山本精一と幽霊バンド)
山本精一と幽霊バンド(2006/11/19、姫路EASE)(山本精一と幽霊バンド)
SONGS vol.1(2006/7/8、新世界BRIDGE)(Phew×山本久土×山本精一)

山本精一 & Psychedelic Jet Sets
Psychedelic jetsets w.猿股茸美都子(2012/7/11、難波Bears)(Psychedelic jetsets)
ANLA COURTIS~KYOTO+SESSION~(2011/2/27、京都木屋町Urbanguild)(Psychedelic Jet Sets+津山篤)
PSYCHEDELIC SUMMER DAYS vol.3(2010/7/15、難波BEARS)(山本精一&Psychedelic Jet Sets)
EGGPLANT同窓会2010(2010/4/4、アメリカ村BIG CAT)その2(想い出波止場2020)
PSYCHEDELIC SUMMERDAYS Vol.2(2009/7/10、難波BEARS)(山本精一&Psycedelic Jet Sets)
Numinous Eye、山本精一&PSYCHEDELIC JET SETS、水晶の舟(2008/8/10、難波BEARS)(山本精一&Psychedelic Jet Sets)

想い出波止場
想い出波止場4days~想い出波止場LIVE(Spanish Surrealismo version)(12/6、難波BEARS)(想い出波止場)
想い出波止場ワンマンコンサート(2009/6/6、梅田シャングリラ)(想い出波止場)

RUINS波止場
RUINS(吉田達也+増田隆一)~期間限定復活LIVE!!!~(2017/2/2、京都METRO)(ルインズ波止場)

山本精一+津山篤
BEARS30周年記念特別企画 山本精一展 1日目(2/15、難波BEARS)(山本精一×津山篤(ザ・ビジネス・フレンドシップ))
RUINS(吉田達也+増田隆一)~期間限定復活LIVE!!!~(2017/2/2、京都METRO)(山本精一+津山篤(津山本))
2017 PSYCHEDELIC PROTOCOL(2017/1/29、難波BEARS)(山本精一+津山篤)
津山篤+山本精一~ギターデュオ発売記念LIVE~(2016/9/3、難波BEARS)(津山篤+山本精一)

水道メガネ殺人事件
山本精一presents大ミュージカル"水道メガネ殺人事件"~すごいロボット宇宙人の世界編(2011/4/17、難波BEARS)

羅針盤
羅針盤 in Psychedelic Wonder Land(2004/10/15、心斎橋クラブクアトロ) (羅針盤)

ゲスト・コラボその他
柴田聡子サードアルバム発売記念ツアー【京都編】(2015/12/15、京都磔磔)(ギター・ヴォーカル)
「あべのぼるLAST LIVE何も考えない」発売記念ライブ(2012/8/18、難波BEARS)(NIMA with 山本精一、豊田道倫・AZUMI・美輪二郎・山本精一ほか)
渚にて「よすが」発売記念ライブ(2008/11/7、難波BEARS)(渚にてゲスト)
NEW PICNIC @ 太陽公園 (2007/10/7、姫路太陽公園)(須原+充バンドゲスト)
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【2017/07/22 20:42】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
AqubiRec関連のライヴレポINDEX
http://outofmind.blog47.fc2.com/blog-entry-1762.htmlこのブログで書いてきたBELLRING少女ハートをはじめとするAqbiRec所属のアイドルたちのライヴレポのリンク集です。
関西在住でほとんど遠征しないので、基本は関西のライヴばかりです。
随時更新します。

There There Theres / CLOCK & BOTAN / MIGMA SHELTER / 春野さ子
BELLRING少女ハート(ベルハー)活動休止後、AqbiRecの所属グループは、その後継グループThere There Theres(ゼアゼア)、元ベルハーのあーやんこと柳沢あやののソロユニットCLOCK & BOTAN(クロタン)、同じく元ベルハーの甘楽(現ヨネコ)率いる新グループMIGMA SHELTER(ミシェル)、そしてベルハーオーディションの合格者であるソロシンガー春野さ子と、一挙に4組に増えました。

オモチレコード presents MAD MORNING(7/2、北堀江club vijon) There There Theres
オモチレコード×VMO presents 超世紀末 vol.5(7/1、東心斎橋CONPAS) There There Theres
mistFES supported by SPINNS(6/25、名古屋久屋大通公園ほか) There There Theres、MIGMA SHELTER
BIRD RIGHT?(5/30、新宿LOFT) There There Theres、CLOCK & BOTAN、MIGMA SHELTER、春野さ子
「Upstairs Down」インストア無料ミニライブ(5/28、タワーレコード梅田NU茶屋町店) There There Theres
エクストロメFEST 2017.5(5/28、心斎橋SUN HALL) There There Theres
オモチレコード×VMO presents 超世紀末 vol.3 (5/5、東心斎橋CONPASS) MIGMA SHELTER
オモチレコード×VMO presents 超世紀末 vol.1 (5/3、東心斎橋CONPASS) There There Theres
CONNECT歌舞伎町(5/23、新宿シネシティ広場ほか) There There Theres
Upstairs Down Vol.1(4/16、渋谷WWWX) There There Theres、CLOCK & BOTAN、MIGMA SHELTER、春野さ子
IDOL ROCKS! SPRING SPECIAL!!(4/8、アメリカ村SUNHALL) There There Theres

BELLRING少女ハート
2014年夏のTIFで初めて見てから2016年12月で活動休止するまで、ベルハーことBELLRING少女ハートのライヴを28回見ることができました。

BELLRING少女ハートみずほ&あーやん卒業企画 Shallow Grave 「ベルバンギャルハート」(2016/12/23、新宿LOFT)
自分にとってベルハーの現行体制ラストになります。なんと甘楽がインフルエンザ発症で4人編成になってしまいました。過剰に感傷的になることなく、素晴らしく楽しいライヴでした。最後のチェキ会は超高速でしたが、みずほさんにちゃんと感謝を伝えられたと思います。「またね!」って言われました。

BELLRING少女ハートワンマンLIVE「BABEL」(12/22、赤坂BLITZ)
現体制ベルハー最後の大舞台、赤坂BLITZでのワンマンに遠征したら、現体制どころか「ベルハー」としてラストの大箱ワンマンになってしまいました。ベルハーのいろんな面が見られた楽しいライヴだったのですが、個人的に喪失感半端なかったです。甘楽はちょっとかわいそうでしたが、まあよく3時間持ちこたえたなと感心しました。

hauptharmonieツアー「唇を奪いに行く」(2916/12/4、アメリカ村FANJtwice)
ベルハー現体制ラスト大阪のライヴでした。ちょっとキモい文章ですが、たぶんこれからずっとこんな感じだと思われます。

IDOL ROCKS! FESTIVAL in UNIVERSE~忘年会スペシャル(2016/12/3、千日前味園ユニバース)
アイナさんののどの手術のため翌日からしばらく休止するBiSHの力の入ったステージとためを張る、これでもかってくらいの次から次へと定番ナンバーを繰り出してくる必勝ライヴでした。でも、ラストに関西ではほんとにめったにやっていないbedheadの大合唱、うれしかったです。

TRASH-UP!!まつり 2016(2016/11/29、渋谷WWW)
二度目のベルハー遠征です。ぼくの理想のアイドルであるみずほの別ユニット、エスエレことEscalator or Elevatorをラストライヴにでようやく見ることができました。

IDOL ROCKS! FESTIVAL 2016 in UNIVERSE(2016/11/6、千日前味園ユニバース)
30分の対バンライヴながら、前日に続いて満足度の高いセットでした。

MAD SUTURDAY!(2016/11/5、東心斎橋CONPASS)
みずほ・あーやん卒業発表をはさんでのひさしぶりのベルハー来阪は50分の長めのセットで、2か月のブランクを惹き飛ばす高い満足度でした。この日はヤナミュー初大阪でもありました。

iCON DOLL LOUNGE 2016 SUMMER ~東名阪Zeppツアー~(2016/9/3、Zepp Namba)
ZEPPといういままでで一番大きなハコでのベルハーのライヴでした。ファッションショーもあって面白かったし、ランウェイを使ったパフォーマンスは流石だと思ったのですが、4か月ぶりというブランクもあり、フェス仕様の25分のセットは物足りなさもありました。たくさんのアイドルとあわせて見て、ベルハーの異質さ改めて痛感したライヴでもあります。

大阪KOTO祭り”5番勝負!”(2016/5/3、千日前味園ユニバース)
KOTOちゃん主催イベント大阪編、昼夜2回公演の夜の部に、なんと緑地の春一番から回しましたいきました。あーやん抜きのレイニーはさすがにちょっと物足りなかった覚えがあります。この日はクリトリックリスともチェキを撮りましたw。

エムトピフェス(2016/5/1、渋谷duo MUSIC EXCHANGE)
ワンマンの遠征のついでに、翌日エムトピのイベントでベルハーを見て、エムトピを見ずに新幹線で帰りました。あーやんが休養に入り残る4人での初めてのステージでもあったのですが、前日のワンマンの緊張から解放されて演者側も観客側もリラックスしていたためか、意外にすごく楽しめたのでした。

BELLRING少女ハートワンマン『B』(2016/4/30、水道橋TOKYO DOME CITY HALL)
正月のZepp東京に続くベルハーの大舞台、あんまり大阪に来なくなってしまったのもあって、初めてベルハーのライヴのためだけに東京遠征しました。レーザー!炎!そして降りしきる羽根の演出に呆れるやら感動するやら。

IDOL ROCKS!~BOUQUET 1st Anniversary SPECIAL in BIGCAT(2016/3/30、心斎橋BIGCAT)
IDOL ROCKS!1周年記念でBIGCATという大箱に会場を移しての開催でした。40分の対バンフェス向けセットリスト、ひさしぶりに「ライスとチューニング」もやったし、もえち卒業後5人編成での大阪初お目見えで、自分がグループを引っ張るんだっていうみずほの意識がすごく感じられたような気がしたんだけどなあ。

BELLRING少女ハートミニライブ&特典会(2016/3/29、タワーレコードNU茶屋町店)
サードアルバム「BEYOND」のレコ発リリースイベント、例によってアルバム収録曲ばかり10曲40分の「ミニ」ライブでした。「びよ~ん会」でゴムパッチンしました。

いいにおいのする卒業旅行2016/(2016/1/22、東心斎橋CONPASS)
もえち大阪ラスト公演、共演に山本精一と、いろんな意味で思い出に残るライヴでした。発売前のサードアルバムの曲ではじまり、Vampillia主催にふさわしくダークな曲もいっぱいの60分の長めのセット、ずっと甘楽れーれ抜きの4人で歌ってたレイニーを、最後にして初めて6人でやってくれました。いまのところコンパスのベルハーにははずれが無いように思います。

『Dance on a SeaAnemone!』TOUR(2015/11/29、千日前味園ユニバース)
溺れたエビの検死報告書のイベントで、ベルハー初のユニバースでした。花道を使ってのこの時のライヴがすごく楽しかったので、ユニバースは良い印象だったんだけどなあ。

DOGIMAZUN 2015 Halloween Night Special!!(2015/10/31、心斎橋SUNHALL)
中2週という短いインターバルでの来阪、このころ月1回~2回という頻度で大阪に来てくれていました。直前にアンナの脱退が発表されて、この日がラスト大阪のはずだったのですが、家族の事情でアンナ不参加、いつの間にかベルハーは6人に戻りました。ハロウィンということで、メンバーそれぞれにハロウィンメイクでハロウィンらしいダークな曲多めのセットで良かったです。あとこのころは大阪でもバンド対バンが多かったのも面白かったんですが、年明けのVampillia 主催以降とんとなくなってしまいました。

BOUQUE presents IDOL ROCKS! Vol.03(2015/10/17、心斎橋SUNHALL)
8月に続いてIDOL ROCKS!には2回目の登場、30分のアゲ曲セトリ。このころレイニーは新メンバーは引っ込んで旧メンバー4人でやっていました。

BELLRING少女ハート VS Vampillia blackest ever black metal (2015/9/23,東心斎橋CONPASS)
この日のステージ(の前説)でVMOへの改名の発表されたVampillia b.e.b.m.とのツーマン、ダークな曲もてんこ盛りの70分のロングセットはこのメンバーでのベルハーのベストパフォーマンスといってもいいくらいでした。珍しく柵からオタちゃんの上に上ったみずほが「上ったけれど降りれないよー」とガチでべそをかいていたのがみすほらしくて忘れられません。最後VMOとのセッションも馬鹿馬鹿しくて面白かったです。

BOUQUE presents IDOL ROCKS! Vol.02(2015/8/4、大阪MUSE)
asthma関西初披露でしたが、曲の認知が低かったためかそれほど盛り上がっていなかったような覚えがあります。甘楽が足の負傷で半分椅子に座ってのパフォーマンスだったのですがメンバーの士気は高く、仮ちゃんが初めてダイヴしたのはこの時だったんじゃないかな。この日はじめてみずほの列に並んでチェキを撮りました。

BELLRING少女ハートインストアライブ(2015/7/20、タワーレコード梅田NU茶屋町店)
ミニアルバム「13 WEEKS LATER EP」のリリースイベントということで、アルバムの曲が収録順に全曲歌われました。ただし「タナトス」「雛鳥」「鉄の街」は振りが入っていない状態。「雛鳥」でみんなiPhoneで歌詞見ながら客席の中をうろつくのはシュールな眺めでした。

ベルハー×パスコ suported by アイドル甲子園(2015/5/2、福島LIVE SQUARE 2nd Line)
いわゆる「ベルコード」ですね。甘楽・アンナ・仮ちゃんの3人の新メンバーの関西お披露目ライヴでした。ラストのエッジはエンドレスヴァージョンでした。

吉田豪×南波一海 アイドル伝説vol.4~3.21大阪決戦~(2015/3/21、アメリカ村FANJ twice)
たしか昼夜の2部公演の両方に出ていて昼の部に行きました。じゅり・ゆうゆの抜けた4人ベルハーは、それはそれで純度の高い研ぎ澄まされたパフォーマンスだったように思います。このあたりで、みずほに推しが定まったような気がします。

Shigeru充03(2015/2/21、心斎橋ロフトプラスワンWest)
じゅり・ゆうゆの大阪ラストでした。着席ライヴ30分→さっちゃん司会でトーク30分→さっちゃんライヴ15分→テーブル・椅子片づけてスタンディングライヴ50分という流れ。チケット代1000円でさらに1枚チェキ付きという太っ腹で、初めてのベルハーメンバーとのチェキをゆうゆと撮りました。

BELLRING少女ハートインストアライブ(2015/1/17、タワーレコード梅田NU茶屋町店)
ベルハー大阪初のインストア。UTUの収録曲ばかり40分のライヴでした。店長さんの「タワレコからの禁止事項などは、特にありません」という素敵なアナウンスにかかわらずヲタちゃんずっとおとなしくしていたのですが、ラストのレイニーではやはり大騒ぎでした。このころはあーやんのエモーショナルなパフォーマンスにまず目を惹かれていました。

BELLRING少女ハート黒い羽集金ツアー(2015/1/16、心斎橋OSAKA MUSE)
ベルハー初のワンマンツアー大阪公演、28曲2時間10分のロングセットでした。OAとして登場のカイちゃんの「弾き語り」、まるでスーパーボールみたいだ、と思ったのですが、あとで聞いたら「田中さんがやれっていたから」とあくまで無意識なのがスゴイと思いました。

U.F.O,クラブ19周年記念「発狂天国 vol.67」(2015/1/5、東高円寺U.F.O.クラブ)
出張のついでに、たまたま高円寺でベルハーの出るイベントがあるのを知り、トップのベルハーだけ見て帰りました。この日はステージが低かったのでヲタちゃん全員着座で、ステージが良く見える状態でクロノスやOrenge Slumbersのクールなパフォーマンスを見られたのがベルハーにますます惹かれていく大きな契機になったと思います。

ボロフェスタ2014(2014/10/26、京都KBSホール)
関西での初ベルハー。この頃はアイドルの物販の意味がよくわかっていなくて、長い列に並んでTシャツだけ買って帰ってきました。肌寒いKBSホール前の吹きっさらしで黒い衣装の短いスカートで元気に騒いでるベルハーメンバーとヲタちゃんが、正直なところ異様に見えました。

TOKYO IDOL FESTIVAL 2014(2014/8/3、東京・お台場・青海周辺エリア)
初ベルハーです。会議出張にかこつけて前乘りしてTIFに行きました。初TIFは開場移動時間をうまく読み切れず、特に夕暮れのスカイステージのベルハーが最後のWIDE MIND1曲しか見られなかったのは痛恨でした。次こそは大丈夫と思ったんですが、それ以降一度もTIFには行っていませんw。

<番外>
13 WEEKS LATER EP (レヴュー)
ミニアルバム「13 WEEKS LATER EP」があまりに気に入ったので、twitterで一気に感想を蓮ツイしたものをまとめたものです。

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【2017/07/07 08:44】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オモチレコード presents MAD MORNING(7/2、北堀江club vijon)
前夜に続いてのゼアゼア大阪2Days2日目は前日も共演した校庭カメラギャルとの2マン、なんと朝9時開場9時半スタートの朝公演。その上どうも「泡パ」らしい。マジ?
おかげで仕事前に行けることになったけど、泡は困る。

会場のclub vijonは北堀江のビルの地下にあるライヴハウス、天井が高くてステージが高く、見やすくていい感じ。泡から逃れて、今日は「後方彼氏ヅラ」いや、「保護者ヅラ」で行くことにしたけれど、結果的にはパフォーマンス全体がよく見えて良かった。

先攻校庭カメラギャル、やはり今日は最後にやったロックの曲が良かった。
泡は2曲目くらいから断続的に降り出し、最後の曲でクライマックスに。

ウテギャ
こんな感じ。

後攻、There There Theres、今日も昨日と同じ眼鏡7:3分けコス。カイちゃんどうやら昨日の反省を踏まえて眼鏡テープか何かで止めてるっぽい。
前日が「エッジ」「アスマ」なしのセットだったので、この間の名古屋と同じような感じで今日はパーティモードで行くのかと思ったら、案の定1曲目から「Asthma」投入。あれ、最後にこの曲でみんな泡まみれになるんじゃないんだ。

セットリストはこんな感じ。
Asthma、ペリカン、c.a.n.d.y、Upstairs Down、メタリクス、タナトスとマスカレード、The Victim、憂鬱のグロリア、IKENIE、RadicalHead

たしかに序盤は「ペリカン」から「c.a.n.d.y.」と賑々しいけれど、続いてしばらくやってなかった「Upstairs Down」から「メタリクス」「タナトス」と暗黒モードのパフォーマンスをしっかり見せてくれる。ステージの見やすさもあいまってサイコー。
ペリカン
「ペリカン」

ヴィクティム
「The Victim」

「憂鬱のグロリア」は4人編成になって初めての披露だったようだ。フロアが沸き、ここぞとばかりに泡が降ってくる。ラストはゼアゼアオリジナルで「IKENIE」から盛大に泡の降る中「RadicalHead」で〆。終ってもまだ11時前、特典会を待たずに、お父さんは仕事に行ってきますよ。
らでぃへ

めいちゃとれーれのアイドルとしてのプロ意識の高さが今のゼアゼアを引っ張っていると思う。4人の歌やパフォーマンスのレベルが高いところで揃っていて、無駄がないから、特に2015年くらいまでのベルハーの持っていた凸凹の不揃いな感じやわちゃわちゃ感はほとんどないけれど、かわりにかつてのベルハーではあまり見られなかった妖しい色っぽい美しさ、エロチシズムの欠片が散見されるのが今のゼアゼアだと思います。

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【2017/07/03 23:45】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オモチレコード×VMO presents 超世紀末 vol.5(7/1、東心斎橋CONPAS)
「超世紀末」のレヴューは難しい。だってひたすら快楽原則的に楽しいから。
言語化が難しい。
野暮なことええやんって感じになってしまう。
だいたい野暮なこと言おうにも、特に後半に行くほど酔っぱらってて、何も覚えていない。
まあ覚えていることだけでも書き留めておこう。

超世紀末!
この日登場したのは、DJ hOLysHiT校庭カメラギャルmetome DJsetクリトリック・リスTREMORELAThere There Theres服田雄介GANG PARADEAVVUNDERHAIRZHave a Nice Day!VMOの総勢12組。

DJ hoLyshITの選曲がブッダブランドからHALCALIへと続いて、そして登場校庭カメラギャル。金髪ショートと黒髪ツインテールの2人組のアイドルラップ。堂に入ったラップぶりはなかなか。ラスト前のロック風の曲が楽しかった。

すぎむ
クリトリック・リスは曽我部恵一の「血を流そう」の流れる中登場。「酒相撲のテーマ」から「秘密のパスワード」、そして「Dr.マーチンはいてる女の子」とキレイ目の曲も交えて新作アルバムからのセットながら、序盤から最前列の男どもを脱がせにかかり、いつの間にか最前はすっぽんぽんの男衆だらけに。「柳瀬次長」、「トカゲ男と世話焼き女」、「BUS-BUS」まで歌ったところで「よっちょれよっちょれ」などと言いながら一度退場そして再登場して「ライス&ライス」、なんだけど、ほとんど新曲「よっちょれよっちょれ」の裸まつりと化している、意味ワカラン、酷かったけどめちゃめちゃ面白かった。
最後のスギムの言葉「ヤバい、また前面の一部の客に惑わされて後方の人ぜんぜんおもしろくないライブしてしまった…また前面の客に引っ張られて一番やったらあかんライブしてしもた…」
ライヴならではのナマモノ感を敏感に救い上げていくのはさすがです。

先週の名古屋から2週続けてのThere There Theres。飛び出してきたのは、あれ?羽根なしネクタイに眼鏡、7:3分けの「スクール・オブ・ロック」風のいでたちの4人。これは昨年末ベルハーが崩壊直前に町田でやったライヴで着たコスチュームですね。
1曲目クサめに「IKENIE」から「メタリクス」と新曲を続け、暴力的に「The Victim」がカットインする。ここは先週のX-HALLと同じ繋ぎ、そしてこの3曲最高に艶めかしい。
4人になってシャープに艶めかしくなったというのは先週の名古屋の感想だけど、その今のゼアゼアのパフォーマンスの魅力のかなりの部分を支えるのは長身のれーれとめいちゃ二人のダイナミックな身のこなしだと思った。ふたりともスカート短いし。
さらにベルハー後期から安定した歌唱とパフォーマンスでグループを下支えしていたカイちゃん、今日はかけていた伊達眼鏡がサイズが大きくて1曲目から手に持って踊っていたのだけど、ここしばらく微笑む表情が本当に色っぽくてまぶしい(最近毎回言ってる)。そしてかりんが一生懸命追いついて来ようとしている感じ。そりゃシャープにもなるわ。
ファットなベースのビートが鳴り響く中、ゆったりと羽根をはためかせていた4人が順番にはばたいていく「ペリカン」、いつ見ても静と動を見事に生かしたダイナミックな振り付けが魅力的だ。「Karma」で盛り上げておいて、このまま派手にエンディングに突っ込むのかと思いきやまずは「タナトスとマスカレード」でダークな緊張感をぶち込んでくる、スクールガール風の出で立ちがゴシックなホラームービーの趣きを醸し出す。そしてダークな空気を維持したまま激しい「rainy dance」でぶちあがる客席。
決まった。
かりんめいちゃ
かりんとめいちゃ。

この辺から記憶が怪しくなる。以下箇条書きで。

・陰毛コールの中登場、UNDERHAIRZ。ファンキーなぽやなさんとクールなミヤギのかけあい相変わらず最高、本大ネタ一本使いのラミーさんのトラックはNW色強くてすごくしっくりくるし、音源欲しいのだが。応援コールからの阪神・鳥谷の歌がすげえお下劣で良かったわ。凄く聞き覚えのある「ぞっこん爆音」の曲のトラックはなんだろうな、ラストはお馴染みアオカン大好き「リトマネン・スケベッチ・オナゴスキー」。

・アンヘアあとハバナイまでのつなぎで「新しい何かを見つけて帰ってほしい」とか煽って再登場のDJ hoLysHiTがMIGMA SHELTERの「JOINT」「Svaha Eraser」と続けてかけてくれるもんだから(この時点でミグマは物販限定のCDRのみのリリース!)場内大興奮。The Killersの「Mr, Brighside」(shazamで調べた)をノリノリで賭けてる中ステージにハバナイが登場し、JB「I Feel Good」のホーンのサンプリングからファンキーな1曲目に突入って楽しすぎる。

Have a Nice Day!、ドラム・ギター・シンセ・ヴォーカル&サンプラーの4人組バンドサウンドがディスコビートの上で飛び跳ねる。いや楽しい。まったく初見で、曲もおやホロとのコラボEPくらいしか聞いたことない。そう、「フォーエバーヤング」は早々ににメドレーでやってたな。ロッケンロッケンロケンロール!客の解放され具合も好ましい。アイドルでもないのにそこらで普通にMIX入れてるし。タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!ダイバー!バイバー!ジャージャー!
個人的ないままでの乏しいライヴ体験からいえば、じゃがたら初めて観た時の感じに近いか。ファンキーでノリノリだけどダサくてロケンロールな感じ。
浅見
浅見さんかっこよす。

・なぜかクリムゾン「21世紀の精神異常者」に導かれて登場VMO。まずはこれまでのあらすじということで、TOMCATのアニメ「北斗の拳」主題歌に乗せてこれまでの超世紀末出演者のステージショットやオフショットを取り混ぜたオープニングムービー、めっちゃ楽しいやんようつべに上げてくんないかな。

・いつものように真っ暗闇真っ白なスモークそして激しく明滅するストロボライトの中思わぬ角度から手足を振りながら飛んでくる人ともみ合いぶつかり合いしてたら、ツナギ姿の小柄な女性が…アンヘアのぽやなさんやんw。

翌日も朝からゼアゼア・ウテギャのライヴが決まってることもあり、さっさと帰ってしまったオタクも多かったようでフロアは割と余裕あったけれど、やっぱ最後ここまでいての「超世紀末」ですよね次回も楽しみ。
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【2017/07/02 21:14】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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