BIRD RIGHT?-一条さえき・ラスト公演(5/30、新宿LOFT)
AqbiRec総出演のThere There Theres一条さえき最終公演。
ゼアゼアは2部にわけて今持っているレパートリー全曲を披露。

春野さ子(O.A.)
1. パステルロード
(MC(ミサイル警報システムについて)
2. 愛くるしくて瞑想中

There There Theres その1
1. Karma
2, World, World, World
3. yOUらり
4. ホーネット’98
5. c.a.n.d.y.

MIGMA SHELTER
1. Intro~Deeper
2. mo’ strain
3. Joint
4. Svaha Eraser

CLOCK & BOTAN
 
1. アイスクリーム
2. トゥインクル
3. 或いはドライブミュージック(アコギ弾き語り)
4. グルーミィ
5. 夏のアッチェレランド
※あーやんポニテ

There There Theres その2
1. Upstairs Down
2. 2SoundDown
3. メタリクス
4. プリティ・シャロウ
5. 無罪:Honeymoon
6. 憂鬱のグロリア(田中ストップ、リフト注意)
7. IKENIE
8. サーカス&恋愛相談
9. the Edge of Goodbye
10. 男の子女の子
11. rainy dance
12.. ペリカン
(さえきコール)
E1. Asthma
E2. RadicalHead
(さえきあいさつ)


さえ
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【2017/05/31 23:27】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「Upstairs Down」インストア無料ミニライヴ(5/28、タワーレコード梅田NU茶屋町店)
エクストロメを中座して、There There Theresのファーストシングルのリリースイベントを身に行きました。
大阪でのリリースイベントは、もちろんThere There Theresとなって初めてです。

1曲目「2Sound Down」はサウンドチェック代わりかな、マイクの調子やオケの音量のちぐはぐがなんとか落ち着いたところで、れーれこと有坂玲菜からMCがあって、CDに収録の3曲を曲順通りに流れ。
かりんとさえき以外の3人はなんと有線マイク使用で、あの振付でステージ中ぐるぐる回るもんだからシールド絡まりまくって大変なことに。「Upstairs down」のバンジョーのところで、れーれがいつも腕の上をてくてくと虫が(?)這い回る振り付けがあるのだけど、今日はケーブルの上を走っていた。
再度MCがあって、絡まり合っていたマイクケーブルをほどいて、ボーナス的にCD未収録の新曲「メタリクス」「IKENIE」2曲の披露へ。「IKENIE」もいいけど、「メタリクス」、始終うにゅうにゅと這いずり回っているベース音が快感。これはやっぱりCONPASSあたりのライヴハウスで聞きたい。

この日はひと月ぶりに2ステージゼアゼアをみたのだけど、ゼアゼア良かった。思ってたよりずっと良かった、ってことは、前回見た時より確実に良くなってきてるってことだよな。新曲存在感あるし、問題はさえき卒業後どうなるか、だ。

IMG_0722.jpg
さえきお疲れさま。

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【2017/05/29 23:20】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エクストロメFEST 2017.5(5/28、心斎橋SUNHALL)
disk unionとタワーレコードNu茶屋町店の共催で行われているアイドルフェスシリーズ「エクストロメ」にゼアゼアが登場する。
2日間とも出演なのだけど、残念ながら初日は仕事で参加できず、2日目に行ってきた。

12時から始まって20時まで8時間にわたって行われる長時間のイベント、途中で抜けてしまったのだけど、この日観たグループは以下のとおり。
代代代、Kit Cat、空野青空、平野友里、ハニーゴーラン、絵恋、There There Theres、2&、ザ・にゃんとかにゃるず、フィロソフィーのダンス(出演順)
えくすとろめ


とりあえずThere There Theresについて。
2月に彼女たちがゼアゼアとして再スタートしてからのメンバーである一条さえきが、今月末で卒業することになっており、5人のゼアゼアは大阪ではこの日が最後になる。

[セットリスト]
1. RadicalHead
2. IKENIE
3. Upstairs Down
4. 無罪Honeymoon
5. rainy dance
6. Asthma
7. ペリカン

1曲目ゼアゼアの看板曲「RadicalHead」で軽快にスタート、いきなりめいちゃこと平澤芽衣の「残り6曲になってしまいましたー」ってMCが笑わせてくれる。序盤は新曲「IKENIE」から「Upstairs Down」へとウィアードなポップ感覚の溢れるゼアゼアオリジナル曲を畳みかけてくる。そしてその流れでゼアゼアとしては大阪初披露になる「無罪Honeymoon」でダークな世界を繰り広げ、そしてこれも大阪初披露の「rainy dance」で暗く激しい情念を歌い踊る。かつて柳沢あやのめがけてリフトが大量に押し寄せた落ちサビは緒倉かりんが担当だ。
ゼアゼア始動に当たってまず「RadicalHead」が発表された時は、そのストレートにポップな曲調がファンの間では賛否があったのだけど、結局のところゼアゼアも、メンバーたちの表現力が上がるにつれて、ベルハーが体現していた一筋縄ではいかないエモーショナルで奇妙な世界に突入しているようだ。今回卒業するさえきはそのバレエの経験を踏まえたしなやかな動きでそんなゼアゼアの世界の一翼を担う存在になりつつあったと思うので、今後彼女の卒業後のゼアゼアがどうなるのか、すごく気になる。


その他の出演者について。

Kit Catがすごく楽しかった。前見たのがもう1年以上まえになるんだな、すっかりレパートリーが変わってしまっていた。「Blue Monday」のオープニングはやめちゃったのかな。たぶん最後の曲以外初めて聞く曲ばかりだったけど、アーマ・トーマスの、というよりトレイシー・ウルマンのカヴァーを含め、どの曲もレトロフューチャーなポップ感覚にあふれていてとってもいい。あと、イヴにゃんの前におかれたちっこいKORGのシンセがかわいいかったな。音は出してないっぽかったけど。
[セットリスト] Lily Lies / teenage summer / Breakaway / FLASHBACK50 / ハングアラウンド

・KOTOちゃんが病欠のため、彼女の出番の時間にハニゴ姐さんたちとSAKIちゃん(2&)が何かやっていたっぽいのだけどKit Catの物販に行っていたので定かではない。

平野友里(a.k.a.ゆり丸)はアッパーなバンドサウンドの楽曲なのに、歌声と激しい振り付けがこれぞアイドルって感じ。アスリートみたいやと思った。そしてこの日はKOTOとのユニットシャオチャイポンの枠も、病欠の相方の代打で彼女のソロの2回目のステージに。

絵恋ちゃん、1曲目「同じだね」っていういじらしい恋愛ソングを普通にすっごくかわいらしく披露した後で、「この曲歌詞一番気持ち悪い」って言い放って通常運転のライヴに入っていくあたり最高。あんなに楽しい絵恋ちゃんのライヴで、いつもなんだかグッとくるのは何なんだろうと思っていていまだにうまく言葉にまとめられていない。

・フィロソフィーのダンスはやっぱり大好き。おとはすさん最高に可愛い。
でもゼアゼアのインストアイベントに行きたかったので、物販を待たずに退出。

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【2017/05/29 22:55】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
TACO(5/23、京都法然院 外)
(オープニングアクト)数えきれない

TACO(山崎春美、佐藤薫、山本精一、細井尚登)

(工事中)

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【2017/05/24 23:07】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Psychedelic Early Summer Day(5/19、難波BEARS)
SOLMANIA / 黒岩あすか / ヰタ・セクスアリス / teppohseen(福岡)

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【2017/05/20 22:57】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベアーズランチ部(5/16、難波BEARS)
andmo’
トキノマキナ


(工事中)

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【2017/05/17 22:53】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒い森/他力本願寺/Death & Taxes/秘部痺れ(5/⒕、三宮ヘラバ・ラウンジ)
日曜出勤で一日朝から三宮で仕事していて、終わってから大阪に戻ってライヴでも見に行こうかと思ってホームで新快速を待ってると、これからヘラバラウンジで他力本願寺のライヴがあるというツイートが。これは行かなきゃ、と急遽方針変更してあわてて改札出た。
へらば

会場につくと一番手のDeath & Taxes、地獄変さんが一人、ステージでテレキャスで激しいギターノイズをかき鳴らしながら歌っている。
続いてさっそくこの日のお目当ての他力本願寺が登場。
「けむり」「太陽」と、ざくざくとカッティングしながらどろりとした声で歌うスハラさんの歌に派手に切り込むあやかさんのギターがイカすハードロックを続けてぶちかます。
前回のライヴからなんと1年7か月ぶりのステージとのことで、そうか、何気にテストパターンとやったあのベアーズ以来なのか。そのときも頭士奈生樹さんの「童謡」をカヴァーしていたのだけれど、今回も同じ頭士さんのファーストアルバムから「パラダイス」を。頭士さんの曲、須原さんの歌もバンドのサウンドもぴったりだと思う。続く「ひみつ」は、スハラさんはイタリアのプログレみたいな曲を作ろうとしたといってたけれど、性急なビートにつんのめり気味に歌うさまはガセネタのようだ。
最後の曲は1年半前のライヴでもたしか最後に演奏していた大曲。ゆるりとはじまった演奏が次第に熱を帯びて行き、最後には激しくぶつかり合ってまばゆく火花を散らす。
他力
1.けむり
2.太陽
3.パラダイス~真昼(頭士奈生樹)
4.ひみつ
5.夏のうた(タイトル不詳)

あとは初めて見るバンドばかり。黒い森はギター&ヴォーカル、ベース、ドラムスの3人組。クリアなトーンのギターをかき鳴らしながら歌われる楽曲がバンド名から予想するより意外にもポップでいい。ベースラインが独特で、そのベースがぐいぐい曲を引っ張って疾走する曲から、ベースに連れられて弾みまくる中間部が不思議なバラード曲というエンディングの2曲がすごくカッコ良かった。

トリを務めた秘部痺れもやはりギター&ヴォーカルとベースとドラムスのトリオ編成なのだけど、こっちはジーンズに長髪という出で立ちのギターとベースの佇まいからしてサバートブレーズ直系という印象の、ヘヴィでサイケな、ゴリゴリのどハードロック。うっひょーって感じで轟音にただ酔いしれていた。フレットレスのベースではSarryの821さん。

4組とも音の傾向はぜんぜん違うのにサイケなロックで面白かった。ひさしぶりにライヴハウスでがっつりギターのロックを聞いた気がする。ヘラバは初めての会場だけど、真っ赤な内装がサイケな演奏によく似あう。立ち込める煙草の煙もいかにもライヴハウスに来たって雰囲気なんだけど、さすがにクリーンな空気に慣れ過ぎたおじさんにはちょっとキツかった。難しいところだな。

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【2017/05/15 08:46】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
AID7春の大カスガイ祭~ガーリニアVSプランタン~(5/7、今池リフレクトホール)
芽映(オープニングアクト)
プランタン
くるくるガー
SE$IMON DIAZ
ひよっこアイドルびす子。
飛弾せりな
Peach sleep sly
鏡星
SAKA-SAMA
みんなのこどもちゃん
電影と少年CQ
O’CHAWANZ
963
3776
ガーリニア

ガーリニア18vsプランタン


(工事中)

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【2017/05/08 22:42】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オモチレコード×VMO presents 超世紀末 vol.3 (5/5、東心斎橋CONPASS)
代代代
sugartrap
VMO
少女模型
MIGMA SHELTER

DJ hOLysHiT


(工事中)

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【2017/05/06 22:28】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
祝春一番2017(5/4、服部緑地野外音楽堂)
入場列が動き始めてゲートに近づくにつれ、最初のグループが演奏する曲がだんだん聞こえてくる。ああ、こないだ亡くなった加川良さんの「ラブソング」だ。僕の一番大好きなアルバム「アウトオブマインド」の冒頭を飾る曲。演奏するgnkosaiBANDはギター、ベース、ドラムス、キーボードの4人組で、レゲエアレンジの「What a Wonderful World」とか、ディランの「時代はかわる」をオリジナルの日本語詞で歌ったりと、ドラムの人の歌を中心にしたジャムバンドっぽいグルーヴ感のあるバンドサウンドがなかなかいい。「ラブソング」の歌声は加川さんに似てるななんて思っていたけれど、本当に加川さんの息子さんだったとあとで知った。

前半良かったのは、初っ端からずっしり重めのファンクで登場の金子マリ presents Fifth Elements Will。大西真(b)石井為人(key)松本照夫(ds)森園勝敏(g)窪田晴男(g)という、日本のブルーズ/ファンクの歴史を担ってきたようなリズム隊の上で四人囃子とパール兄弟のギタリストが弾きまくるという恐ろしいスーパーバンドをバックに、マリさんと北京一(ex.ソー・バッド・レビュー)が歌いまくる。ファンキーにしてハードロッキン。もう一つの本業であるパントマイムを交えたり、メインヴォーカルを取ったりと大活躍の北さん、スラリとスリムでめっちゃカッコいい。この日のハイライトはマリさんが歌うムッシュの「ゴロワーズという煙草を吸ったことがあるかい」のカヴァー。ルー・リードの「ワイルぢサイドを歩け」のベースラインを使ったアレンジ、終盤にはスパイダースの「バンバンバン」も織り込まれるリスペクトぶりがイカす。マリさんが豪快に歌う江利チエミの「家に帰ろう(カモンナマイハウス)」も良かったし、最後の北さんがコミカルに指さし確認する曲、「財布・携帯・鍵・眼鏡!」という語呂がすでにファンキーで最高だった。心当たりありすぎ!

ミチロウさん
中盤はなんといっても遠藤ミチロウさんのThe End。一昨年の春一番がデビューステージで、この時は「The End」以外はみちろうさんのソロの曲とザ・スターリン時代のヘヴィな曲(「虫」「ワルシャワの幻想」)を演奏していた。今回は5曲、「Break On Through」に始まり「Hello I Love You」「Alabama Song」「Light My Fire」、そして最後に「The End」という完全にドアーズの曲にミチロウさんが日本語詞をつけたもののみのセット。前回は選曲の面からもダークでヘヴィなサイケ色の強い印象だったけど、今回はドアーズの曲の中でもポップな曲も含めて演奏されて、バラエティがありミチロウさんのロッカーとしての魅力が炸裂していた。
圧巻はやはり最後の「The End」、一昨年聞いたときからは詞も一新されてより力強くなっている。父を殺し母を犯すクライマックスからの演奏がすさまじかった。テンポアップして叩きつけるビートにノイジーにかき鳴らされるギターとミチロウさんの雄たけび、完全にパンクだった。

The End
この日バックステージには巨大な風車のようなセットが組まれていたのだけど、どうやらこれがラジエーションマークなんだというのがだんだんわかってくる。そしてThe Endが「Light My Fire」を演奏し出すとこれが人力でぐるぐる回り出す。

再登場北京一さんMIMAさんのコラボレーションは面白かった。パントマイムとダンスという出自の違う、でもどちらも無駄のない身のこなしが美しい。そして、この時バックステージのラジエーションマークは解体され巨大なピースマークへと変わっている。
伊藤たかおwithのバンドセットが終わるとステージ上はきれいに片づけられ、客席の中に設けられた小ステージに金佑龍が登場する。アコースティックギターでの弾き語り、最後にルーパーを駆使してFISHMANS「ナイトクルージング」のカヴァーを披露する。「高田渡さんの生活の柄とか歌えばいいのかも知れないけれど、自分のルーツはやっぱりこのあたりだから。いい曲だからぜひ春一番のお客さんにも聞いてほしい」と。夕陽が差し込んで赤く彩られた野音に溶け込むダビーなノイズが心地よいエンディングだった。

祝春一番2017第1日目(5/4)出演者(出演順)
gnkosaiBAND / 平田達彦 / キング堀内 / 金子マリ presents 5th Elements Will / 大塚まさじ命バンド / 渋谷毅オーケストラ / The End / DEEP COUNT / NIMA with 北京一 / いとうたかおWith / 金 佑龍

金佑龍さんがセンターステージで熱のこもったステージ繰り広げているころ、実は自分たちが見ていた芝生席のとなりのシートの集団の前で、小学校高学年くらいの男の子によるプロ野球物真似大会が繰り広げられていた。金田・江川・野村…絶対リアルタイムで見ている筈がない往年のプロ野球の大選手ばかり、野球あまり知らないオレでもわかるくらいよく似てる。いったいどうやって習得したんやw。

風呂やの

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【2017/05/05 00:13】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オモチレコード×VMO presents 超世紀末 vol.1 (5/3、東心斎橋CONPASS)
VMOがおもちレコードと共催する「超世紀末」、GWの4日間にわたってヤバ目のアイドル&非アイドルアクトが登場する強力なイベント。我が愛するAqbirecからThere There Theresが登場する初日とMIGMA SHELTERの関西初お目見えとなる3日目に行ってきた。
超世紀末

初日の1番手は、みかが卒業してまおとゆーたんの2人になり、レパートリーを一新して再スタートしたせのしすたぁ。「Tighten Up」みたいなベースラインのファンキーな曲とかジグジグスパトニックみたいなデジタルビートの曲とか、曲調が以前に比べてバラエティに富んでかなり好みになっている。以前は煽り専門でまったく歌っていなかったまおさんが、見違えるようにほっそりと綺麗になってしっかり歌っているのもいい。相変わらず熱く煽るまおさんと対照的に終始クールなゆーたんもかわいいし、ずっとどちらかと言えば苦手なグループだったのだけど、今回は素直に良いと思った。

DJ hOLysHiTがNew OrderとかRadioheadといったNW以降のブリティッシュロックをかけていたと思ったら急にYesの「Roundabout」がかけられて、場内が暗転する。
大阪ではひと月ぶり2回目のThere There Theres、いきなり「エッジ」「サーカス」のベルハー時代の代表曲でぶちかましてくる。そして関西初演になる「Upstairs Down」トチ狂った曲で最高。これもゼアゼアとしては関西初演のベルハーナンバー「KARMA」はうれしい選曲。そしてベースがうなりまくる「ペリカン」とこのあたりはCONPASSの太い音にばっちりハマって最高に気持ちいい。最後は「Asthma」で盛り上げて「RadicalHead」で締めるという王道だけど、正直ちょっと物足りない気がした。
ライヴでゼアゼアの「サーカス」見るのは2回目だけど、昔ゆうちょすがやっていたバレエの振り付けが復活しているのが嬉しい。担当する一条さえきは新しいメンバーの中では一番ベルハーっぽい匂いがする。
The Edge of Goodbye / サーカス&恋愛相談 / Upstairs Down / KARMA / ペリカン / Asthma / RadicalHead
ゼアゼア

おやすみホログラム、「ニューロマンサー」「エメラルド」と僕でも知っているお馴染みの曲で掴んで、あとは最後までノンストップで躍らせ続ける。八月ちゃんとカナミルのハーモニーが涼しい。基本ダンスビートなのにとってもクールでイカす。この日のアイドル3組の中では一番良かった。
おやほろ

VMO
トリはVMO。真っ暗な場内に鳴り響く荘厳な音楽に投影される映像とストロボライト。ビートが高鳴り、咆哮と共にストロボの閃光が激しく明滅すると、フロアでは両手両足ばたつかせて無茶なモッシュを仕掛けてくる奴が、スモークが流れ込む真っ暗な中いきなり飛んでくるから怖い怖い。スリリング極まりない30分。

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【2017/05/04 16:59】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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