MOST ONE MAN SHOW AT BEARS(6/18、難波BEARS)
MOST ONE MAN SHOW

(工事中)

guest: 前衛紙芝居・よのすけショー
よのすけショー

MOST
MOST

MOST良かったよー。Phewねえさんの一挙手一投足にシビレたわー。
posted at 21:50:55

Phewさんの時折のぞかせるいたずらっぽい表情と、手を中途半端に上げてぶらぶらさせるしぐさがキュートすぎます。ブクガあたりに混じっててもいける!
posted at 21:56:32

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【2016/06/19 13:01】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
FAKE
「ゴーストライター」騒動の渦中にいた佐村河内守とその妻の日常を追った森達也監督のドキュメンタリー映画「FAKE」を十三の第七藝術劇場で見てきました。平日のお昼間なのに、5~60人くらいは入っていたかしら、さすがに話題になってる映画です。
fake
以下、いわゆる「ネタバレ」です。たいしたことは書いてませんが、初見の印象を大切にされたい方は映画をご覧になってからどうぞ。

佐村河内さんの問題に関しては、本当は聞こえているんじゃないかとかそういうことにはあんまり興味がなくって。だってそんなのは所詮個人の感覚の問題だから、もともと何が聞こえていて何が聞こえていないなんて人それぞれで他人には分からないやん。耳が聞こえていないのにこんな素晴らしい音楽をなんて物語に感動して音楽を聴いていた人は怒るのはわかるけど、僕はぜんぜん関係ないからね。
それより興味があったのは、この人音楽家としてどこまで能力があったのだろうという部分。新垣さんに提示された詳細な「指示書」が映画中でも映し出されるのだけど、あれを見ると、確かにこの人何らかの尋常じゃないでっかいモノを持っているのは間違いない。でもそれが音楽の形になるまでには大きな距離がある。映画の中でも外国人ジャーナリストがかなり厳しく突っ込んでいて、そこで佐村河内は黙り込んでしまう。
だからこれはこの人、実は音楽的な才能とか技術はゼロなんだ、と思ってしまった。だから終盤、森監督が佐村河内に、「音楽を作りましょう」って持ち掛けた時には、まあなんていじわるなのこの人はって思ったw。
ところがここから(僕的には)映画が予想外の展開を見せるわけね。まるで良く出来たおはなしのように。
あのクライマックスを見ての最初の感想は、いやこの人それなりの音楽的な才能があるんやんという驚き。かなり素朴に俗っぽいけどね。でもそれは悪いことじゃない。そして映画は、そのまま佐村河内が披露する曲がドラマチックに盛り上がるのを奥さんが見つめるシーンでエンドタイトルが出る。おいおいおマジかよとあまりのベタさにちょっと笑ってしまいそうになってると、まだ続きがあって、最後の最後に冷水をぶっかける森監督。あそこまで盛り上げといてそれかよ!またしても佐村河内の長い沈黙で映画は終わる。え、あれってフェイクなの?
解釈を残すエンディングだけど、僕はあのクライマックスのシーン、そこまでずっとカメラの前ではスタイリッシュに「佐村河内らしい」ファッションで登場していた佐村河内が晒す無防備すぎる向う脛に、彼の自己演出を超えたリアリティを感じた。森監督のカメラの容赦なく入りこんでいく力は恐ろしい。猫ってかなり警戒心の強い動物だと思うんだけど、その猫さえもカメラに向かって無防備なお腹を見せるんだから。

あとは佐村河内家にお客様が来た時に必ず出てくるショートケーキw。そしてそれが最後に伏線であったかのように登場するという。いや、そうじゃない、そういうふうに編集してるんだもの。「ドキュメンタリーは嘘を吐く」というのは森監督の言葉だけど、それこそが映画のマジックだ。

FAKE
(2016/日本/HD/16:9/109分)
2016年6月14日 十三・第七藝術劇場にて

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【2016/06/14 21:50】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
植野隆司 フォーク100 塩屋編(6/11、塩屋旧グッゲンハイム邸)
テニスコーツのギター/ヴォーカル担当の植野隆司さんのソロライヴに出かけてきた。

会場は、テニスコーツの最新作のレコーディングにも使われた、おなじみ塩屋の山と海の間くにある洋館、旧グッゲンハイム邸。
今日はいつもライヴの行われる奥のホールは締め切りで、手前の部屋の真ん中にベランダを背に低い台が置かれ、椅子と譜面台が設置されている。取り囲むようにクッションや低い椅子が20席くらいだったかな。
ポテサラ
隅っこにしつらえられた縁台に腰かけて、大きく開け放たれたベランダからの風に吹かれながら、とりあえずポテサラと生ビール。この時点でもう最高。
ビールをお代わりしたりカレー食べたりしているうちに、なんとなくお客さんが集まり、ベランダからアコースティックギターを抱えて植野さんが登場して演奏が始まる。もちろん開け放たれたベランダからときおり聞こえる電車の通過音を伴奏にしたアンプラグドの完全生音ライヴ。

「電気がなくなったらろうそくの明かりで」というもしかして社会派な曲から静かに始まり、飲みさしの缶コーヒーを勝手に灰皿にされた怒りや拾ったまんじゅうを食ってお腹壊した悲しみを歌った曲、いつも同じファミレスでたくさん新聞積み上げてスクラップしている「ジョナサンおばさん」の歌など「ほぼ本当にあったことばかり」(と、時々全部ウソ)を、アコギかき鳴らしながらバンカラに歌う植野さん、時にソウルフルに聞こえたりもする。ギターがまた達者で、歩道の隙間に咲くタンポポや窓に貼りつくヤモリの生命力を称える歌のカッティングなんぞ、ボ・ディドリーかというくらいグル―ヴィ。どの曲もしっかりといい曲ばかりなんだけど、中盤かなり染みる「どんぞこフォーク」という曲から続いてこれも渋い曲…と思わせて脱力のオチをつける「バイ貝」の落差にくらくらきた。30秒くらいの短い曲を続けたかと思うと、おもむろにファンキーなカッティングのイントロから歌いだされたのは川本真琴の「1/2」。そしてさらにラスト、あっ聞き覚えがある…と思ったらルースターズの「ガールフレンド」、うおお、渋いぜ。たっぷり17曲50分で第1部終わって休憩。
植野さん1

第2部、1曲目こそボサノバのカヴァーで渋く始まったけれど、3曲目ひとりバンド設定のロケンロールはじめ、全般的にストーンズ好きの植野さんらしいロックな曲が多いセット。「心の闇」ではテニスコーツの相方さやさん(a.k.a物販のおねえさんw)が、間奏のたびにベランダからピアニカ弾きながら出てきて沸かせてくれたのだけど、3回目に登場した時はソプラノリコーダーを「ぴー」とか吹きながら登場して笑った。さらに山本信記さん(popo)のトランペットを交えて「知床旅情」など披露して、最後はみんなで歌おう「日本全国酒飲み音頭」「飲める飲める飲めるぞー酒が飲めるぞー」! 第2部10曲40分、外はすっかり暗くなったけど、まだまだ続く。

第3部はスタンダード曲「キャラバン」ともう1曲、クールなギターソロの演奏から始まる。エキゾチックな音色が、播州の産んだ怪人ロケットSUNのドブロギターを思いださせる。このセットはじっくり聞かせる曲が中心で、テニスコーツのアルバムにも収められた「4弦がないよ」は「ボブ・マーリー」の歌詞に合わせて不意に「No Woman No Cry」が挟み込まれ、「行こう行こう塩屋へ」と繰り返す美しいコーダの付くロングヴァージョン。さらに山本さんさやさんをかすかに交えてめちゃ美しい歌、聞いたことあると思うんだけどなあ、なんかのカヴァーだったか、オリジナルかわからないけど素晴らしく感動的な曲。しんみりといい感じにエンディングっぽくなってきたところに抗うかのように、「この会場にいる人はみんなそうだと思います」とブルージーに「俺たちはアウトロー」と歌いだす植野さん、簡単にキーを合わせただけですかさずクサめのトランペットのフレーズ入れてくる山本さんさすが。そして流れるように「光輪」、ベランダからさやさんがさりげなくピアニカでイロドリをつける。投げやりに植野さんが歌うヴァージョンは、CDに入ってるテニスコーツ版のさやさんの歌唱とはまたずいぶん感触が違うけれど、これもまた美しい。でもあくまでキレイなままでは終わらずに植野さんらしくパンクな「ケツけっとばせ」をみんなで合唱してとりあえず10曲1時間の第3部が終了。
植野さんさやさん山本さん

アンコールはさやさんと植野さんのかけあいでただただ「地獄行き―地獄行き―お前だけ―地獄行きー」などと歌いあう(小学生かw)「地獄行き」。後半観客の合唱の中、ギターをさやさんに任せて、なぜか植野兄弟が腕立て伏せしたり、肩車したりという混沌の中大団円。ひたすら楽しかったよ!
植野兄弟
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【2016/06/12 00:45】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オシリペンペンズpresents 超能力vol.TENGU (6/10、東心斎橋CONPASS)
オシリペンペンズ主催の企画に出かけてきた。
CONPASSは最近BEARSにつぐ訪問頻度となりつつある。
conpass

まずはオープニングアクト、KPY。台上になにやら機材と大量のイフェクターがつながれて並べられてる。、巫女さんの恰好をした女性が登場し、DATやカセットからの音源と変調された信号音を組み合わせ、さらにときおりエレキギターでパーカッシヴな音を付け加えていく。電子音による民族音楽ともいうべき聞いたこともないエキゾチックなサウンド。

和田晋侍(巨人ゆえにデカイ、DMBQ)とマーヤ(KINGBROTHERS・ex.N'夙川ボーイズ)によるスーパーユニット、ダイハード
ステージには2本のスタンドマイクとドラムセットだけがセッティングされている。素肌に革ジャンのマーヤさんがマイクを構えるとギターのフィードバック音のようなぶっといハウリング音が場内に響きわたる。シンジさんがワイルドなブラストビートを叩きつけ、そしてマーヤさんが激しく身を捩り、2本のマイクを交互に使って「あ゛~」「う゛~」とシャウトする。フロアに飛び込み、観客の上を運ばれながら、「あ゛~」「う゛~」吠え続けるマーヤさん。なんというアホらしさ!2曲10分の最高のロックンロールショー。

tadzio
TADZIOはドラムとギター&ヴォーカルの女性2人組、KPYさんと同じ巫女の格好。もっとアヴァンな先入観を勝手に抱いていたのだけど、ギターリフで始まるストレートなガレージロック。疾走感があってカッコ良い。2人が声をそろえて「バカ・アホ・ドスケベ」で始まる新曲や、その次の「Yo!Yo!」とヒップホップ風に始まる曲の時の言葉のセンスはあふりらんぽに通じるところもあり、このあたりはちょっと苦手かも。

shonen knife
お目当てその1、少年ナイフは、いつものオープニング曲と違い、洋楽ハードロック曲をバックにタオルを掲げながら入場。いきなり1曲目「トマト・ヘッド」という渋いところで始まる、ヒット曲をあえて外したハードロックセットだった。デカい出音のわりにボーカルがオフで音のバランスがいまいち、ノイジーなシャリシャリしたギターのサウンドのせいもあって、特に序盤のヘヴィな曲では何やっているのか良くつかめなかった。スピード感のある「Giant Kitty」あたりから調子が出てきたような気がするけど、ヴォーカルは最後までオフ気味だったな。直子さん元来パワフルなヴォーカルではなくて、それ自体は少年ナイフの味として別に悪くないはずなんだけど、「弱く」感じられてしまったのはちょっとかわいそうな気が。終盤「ピラミッドパワー」「経済危機」あたりのリズム隊の暴れ具合とか良かっただけにちょっと残念。
sk setlist

そしてトリはオシリペンペンズ。ステージ奥下手よりにいつものように純白の貴公子のようないでたちで白いフライングV構えるキララさん。真ん中にベルボトム+上半身裸で肩にマジックで「オメコ」の文字のモタコさん、そして道下さんのドラムがステージの上手半分にどんと鎮座している。
ごく初期からやってる「ちょっとあんたあんたあんた」の「引き止め男と去る女」で始まり、モタコさんのハーモニカをフィーチャーした「わいせつだーひわいだ」の「ム・ムルム、ムラルル」へ、そして「ゴリラがゴリラをガリレオガリレイ」の「Altered States」へ、とほぼノンストップで猛然と曲を繰り出していくから、序盤ですでに血が上がっている。
毎度のことながらベースレスのこの編成でこのグルーヴ感はスゴイ。道下さんのドラムとキララさんのカッティングだけなのに「突然ダイヤモンド」なんかトーキング・ヘッズみたいや。
そしてやっぱりなんといってもモタコさんの歌のキャッチ―なこと。ことばの立ちまくった歌詞のセンスといい、誰にもマネできない独自のピッチ感の歌唱といい、まじオリジナル。
「LSDは未体験」の「ラブレターフロムくっさいブス」からメドレーのように「モタコの恋愛必勝法」「グッドモーニング」とスピード感のある曲を高速で疾走するエンディング。もちろんアンコールがかかって、代表曲「時が来た」。まだまだこれから…と言うときに、なんとキララさんのギターがヘッドのところでぽっきり折れてしまった! こんなことあるんや。ということで強制終了、アンコールまで入れて16曲45分、大盤振る舞いのステージ。最高でした。
oshiripenpenz

そういえばモタコさん、わざわざお客にコンビニ袋もらって、舞台袖でげーげー言いながら吐いていたのがおかしかった。
昔はフロアで吐いてはったもんだが、これは成長…なのかw
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【2016/06/11 00:05】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日も半日ナスカ・カー三昧(5/31、難波BEARS)

べアーズでナスカ・カーのワンマンでした。機材体験やDJなどいろんな企画盛りだくさんの、タイトル通り「ナスカ・カーのすべて」なイベントです。

開演時間を20分くらい回ったところでようやく開場、ジャンボ鶴田の「ローリング・ドリーマー」が流れるフロアには、ナスカ・カーのナカヤさんの用意したシンセやテルミン等の大量の機材が並べられています。前半は観客がナカヤさんにいろいろ教えてもらいながら機材をいじることができる、のんびりしたワークショップ的なひとときでした。私もテルミン操ってみましたけど、あれで音程を取るのなんて至難の業ですね。
シンセ

ワークショップの最後はスクリーンの映像に好きな機材を使って音を付けるという企画でした。映像はナカヤさんが過去のライヴで使用した邦画・ドラマのミックス映像です。1本目の浪越徳治郎が哄笑しながら陶然とする金髪の白人女性のツボを押しまくるという映像は初見でインパクトあって大笑いしました。観客から募られた希望者が即興で音を付けるのですが、意外に形になるのが面白いですね。2本目の「座頭市」トリップ回ネタ(以前KISHIDASHINのライヴで使ったもの)がちょっと長くて、さすがに3本目では手を上げる人がいなくなってしまい、ナカヤさん自身がシンセを弾いて、客として来ていたand'moのテルミン奏者菊池誠さんがテルミンで入るガチな展開に。これはさすがに別格でした。金子信雄のアップがいちいち笑える「ダイナマイトどんどん」の映像を前に繰り広げられたこの7分のセッションが前半のいい〆になった感じ。

中屋浩市&菊池誠


9時を回ったあたりでようやくナスカ・カー登場。あんだけたくさん機材持ち込んだのに、シンセもテルミンもほとんど使わずに、1曲目「やめちまえ'77」から短い激しい曲を立て続けにシャウトしまくるナカヤさん最高です。4年前に10年ぶりに見たナスカ・カーが、ヴォーカル・エレクトロニクス担当の主宰ナカヤコウイチ以外全員若い女性のメンバーになっていて驚いたのですが、今回のパーソネルは、ドラムのエミー・クノコビッチ以外の女子メンバーが消え、去年秋のライヴでも参加していた821(sarry)のギターに加えてスハラケイゾウ(サイケ奉行、他力本願寺、ヰタ・セクスアリス他)までがギターで参加というおっさんくさい編成になっておりちよっと笑いました。スハラさん1曲目から激しいギターソロぶち込んできます。

NascaCar

ナスカ・カー、レパートリーはロケンロールな短い激しい曲ばかりなのに、ナカヤさんのラップトップのオケにバンドがイヤーモニターもなしに合わせるという、実はたいへんテクニカルなことやってるw。このセットでは最後に演奏された「コミック雑誌はいらない」オマージュのメッセージ色の強いファンキーな「NOTV」が最高でした。エンディングが昔ナカヤさんの参加していたグラインドオーケストラを思わせるトライバルな太鼓の連打で、びしっと乱れずに決めるバンドのアンサンブルがさすがです。

ここで、8月末に泯比沙子+ナスカ・カーのCDがリリースされ、9月にベアーズでのレコ発ツーマンが行われるという発表があり、野中比喩をヴォーカルに迎えて泯さんの代表曲「肉体の天使」「ハゴロモ」が披露されます。実は私はミン&クリナメンはリアルタイムで聞いておらずこれらの曲もほとんど初めて聞いたのですが、メロディも詞も原マスミさんらしい名曲ですね。比喩さんのヴォーカルも舌っ足らずなロリ風味で良いです。

NascaCar feat,野中比喩

そして、静かなピアノのイントロから比喩さんが歌いだしたのは「ステーシーズ」のハロプロミュージカルで鞘師里保が歌った「キマグレ絶望アリガトウ」! 切ないセリフの朗読から、胸に迫る「ありがとう だから苦しまないで/ありがとう だから悲しまないで」のリフレイン、最後に激しいギターノイズの重なる激しい銃撃のSEの中フロアにばったり倒れ込む比喩さん。

オーケン初音階段のトラックメーカーの特権を行使して、さらにじゃがたら「タンゴ」をナカヤさんと比喩さんのデュエットで歌うという選曲、泣くしかありません。オーケンヴァージョンに合わせたのか、テクノ風味の初音階段のヴァージョンよりオリジナルに近いベースラインの効いたレゲエアレンジで、最後に中屋さんが江戸アケミばりの咆哮を聞かせて本編終了です。


アンコールはウルトラ・ビデのカバー「嫌われ者のパンク」と90年代に吉川豊人(グラインド・オーケストラ、ex.ボアダムス)・吉田ヤスシ(スパスマム、Suspiria、現bonanzasほか)と3人でやっていたころからのレパートリー「スイサイダル・バーガー」。当時はもっとええ湯加減のユニットだったなあ。20年たって当時よりずっと激しくなってるって、本当にすごいことだと思います。


ただひとつだけ残念だったのは、開場が押したせいか、最初のDJタイムがたった2曲でカットされてしまったこと。ナカヤさんお馴染みの和モノミックスを大音量で聞けるのを楽しみにしていたのだけど。
しかたないので入場特典でいただいたミックスCDRを聞くことにします。


トキノマキナ

野中比喩さんに参加ユニットのCDRにサインしてもらいました。


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