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FUJI ROCK FESTIVAL 2013 Day 3 (7/28、苗場スキーリゾート)
(工事中)

昨晩はクリスタルパレステントでThe Hot 8 Brass Band見て盛り上がってたら家人が出てきたので、落ち合って一緒にバイクの曲芸を観た。1時半からパレステントのウィルコ・ジョンソンを観たかったのだけど、大行列でムリそうだったので、戻って寝ました。 #fujirock
posted at 08:43:07

ボーニンゲン@レッド。ぐしゃぐしゃのギターーサイケ、かっこええやん!
posted at 10:56:28

七尾旅人@ホワイト、梅津さんとデュオ! #fujirock
posted at 11:31:21

一瞬降った雨が止んでまたクソ暑い。 #fujirock
posted at 11:33:08

七尾旅人with梅津数和時終了。ラスト、ローリンローリンばっちりムーディな合いの手入れたかと思えば、一転してフリーキーな咆哮を上げる、梅津さんさすが。 #fujirock
posted at 12:55:31

旅人キラーフレーズ「音楽で起こっていることは実際に起こってるのと同じだ。」 #fujirock
posted at 13:10:49

道をそれてみた。 #fujirock http://twitpic.com/d54k9e
posted at 18:00:48

いろいろあってホワイト、相対性理論待ち。 #fujirock
posted at 18:51:25

週末ヒロイン…。 #fujirock
posted at 19:39:14

やくしまるえつこMCその1
「まあるいやくしまるが四角く収めます」(四月革命) #fujirock
posted at 19:52:21

やくしまるえつこMCその2
「JAPANありがとう、JAPANありがとう」 #fujirock
posted at 20:04:49

やくしまるえつこMCその3
「来たよ、苗場プリンセス。」
(Z女戦争)
posted at 20:42:05

やくしまるえつこMCその4
「バイバイ」 #fujirock
posted at 20:43:14

あ、「まあるいやくしまるが」の前に「こんばんは、相対性理論です」があったな。まわりから「しゃべった…」て声があがった。 #fujirock
posted at 20:45:35

謎のMCも、実は次の曲と微妙に関係あるのな。2番目の奴は新曲ぽくてよくわからんかったけど。 #fujirock #やくしまる
posted at 20:50:17

つか、半分以上ニューアルバムの新曲ぽかった。
posted at 20:51:26

クィーンシーバのエチオピアンカリーセット800円。クィーンシーバ横のDJブースがさっきから懐メロGSの選曲でめちゃええ感じなんだが。 #fujirock http://twitpic.com/d55o3a
posted at 21:15:07

ロバスミさまを拝みに前の方まで来ましたよ。 #fujirock
posted at 21:44:52

マツコが歌ってる…。 #fujirock
posted at 21:46:44
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2013/07/28 23:57】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
FUJI ROCK FESTIVAL 2013 Day 2 (7/26、苗場スキーリゾート)
(工事中)

マリ姐さん、「サマータイム」に「クライ・ベイビー」て、ほんとにジャニス好きやねんな。 #fujirock
posted at 12:22:46

最後もジャニスか! #fujirock
posted at 12:26:31

ジャニスのカバーも悪くないけど、最後はご自身の歌で締めて欲しかった。ジャニス・ジョプリンなんかより夏木マリの方がかっこいいのに、だってジャニスはとっとと死んじまって伝説になったけど、夏木マリはまだこうやってジャニスの倍以上に生き延びて歌い続けてんだから。 #fujirock
posted at 12:38:44

んでマエケン&ソープランダーズ@ヘブン。 http://twitpic.com/d4vqja
posted at 12:46:18

ところ天国で牛スジカレー600円。 http://twitpic.com/d4w2cj
posted at 13:46:37

前野健太、思ってたよりメジャー感あった。歌はうまいし、ムーンウォークなんか披露したりして。豊田道倫のフォロワーのような認識だったのだけど、ぜんぜん違う。 #nowplaying
posted at 14:16:00

グリーンで奥田民生待機。 #fujirock
posted at 14:16:38

太陽食堂(フィールド・オブ・ヘブン)で夏野菜とキノコのトマトカレー600円。 http://twitpic.com/d4xgdv #fujirock
posted at 18:26:28

あんまり雨が酷いので民生のあといったん宿に戻り、態勢整えて再出撃。
ヘブンにたどり着いてスザンヌ・ヴェガ聞きながら晩飯。「ルカ」懐かしいなあ。 #fujirock
posted at 18:32:34

藤原ヒロシ@アバロン。バッキングはオカモトズのベースとボーカル(パーカッション担当)の人たちらしい。 #fujirock
posted at 19:18:46

あー浜田の息子か。
posted at 19:19:19

アバロンで何が嬉しかったって、司会アシスタントの「ジュンコちゃん」が確か去年いなくてちょっと心配してたのが、すっかり立派な活動家然として復活を遂げていたことだ。 #fujirock
posted at 19:59:16

ビョークとか観たいような気もするが、ヘブンのロータスカフェでコーヒー飲みながらダニエル・ラノワのステージ聞いていると動けそうにない。このままガース・ハドソンまで沈没している可能性大。雨はすっかりあがったけど、人の多いどろんこの夜のグリーンというのが多分ダメ。 #fujirock
posted at 20:08:14

ラノワさんのギターの音、ちょっとニール・ヤングぽくていいな。ステージのまんなかで3人ぎゅっと固まって演奏するのもニール・ヤングとクレイジーホースを思い出させる。 #fujirock
posted at 20:16:24

ヘブンでぼーっとしてるのに飽きて、 ホワイトのケンドリクスなんとかさんの様子うかがいにきたけど、なんと怖ろしくガラガラ…。みんなビョークさん観てるのか。 #fujirock
posted at 20:39:37
takut@takutee

しかし開演予定時間になってもセッティング終わる気配ないな>ケンドリクス・ラマー #fujirock
posted at 20:42:17

ケンドリクス始まる気配ないし、古き良きウッドストックの幻に戻るとしよう。 #fujirock
posted at 20:46:21

うっわ、ヘブンも人少な! #fujirock
posted at 20:54:00

ガース・ハドソン翁、サウンドチェックに余念なさすぎ。20分押し。 #fujirock
posted at 21:16:41

ソロ作聞いたことないし、ザ・バンドもそんなちゃんと聴いてないので、偉そうなことはいえないけど、ガース・ハドソンさんのバンド、ザ・バンドの曲より奥さんが歌う最近の曲らしき曲の方が明らかにテンションが高い。でも客はグダグダなザ・バンドのナンバー望んでるんだよな。 #fujirock
posted at 22:34:19

お、ザ・ウェイトか。
posted at 22:37:23

というわけでヘブンから撤退しようかね。 #fujirock
posted at 22:42:36

あーアイ・シャル・ビー・リリーストか、抜けられんな。 #fujirock
posted at 22:44:37

うわー、ジュラシック5すっげえ人。なんだお客さんいるんじゃん。 #fujirock
posted at 22:56:38

ルーキーアゴーゴーに出ていたhome comingというバンドが良かったのでカセットを買った。 #fujirock
posted at 23:36:56

カセットデッキ壊れとったんやった…。
posted at 23:37:29

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2013/07/27 23:48】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
FUJI ROCK FESTIVAL 2013 Day 1 (7/26、苗場スキーリゾート)
(工事中)

とりあえず気持ちのよい朝である。家族揃って会場に向かう。 #fujirock
posted at 09:09:20 削除

いい天気!夜までもって欲しいなあ。 http://twitpic.com/d4ofb1
posted at 09:39:54 削除

グリーンのフィールド、今年はよく草がしげってて気持ちよい。ガキどもがバッタ捕ってる。 #fujirock http://twitpic.com/d4opb4
posted at 10:53:20 削除

田舎に行こうキタ! #fujirock
posted at 10:54:13 削除

ヒロトのヤングマンwww #fujirock
posted at 11:13:32 削除

ヒロトまさかの西城秀樹2曲で退場w #fujirock
posted at 11:21:02 削除

takut@takutee
大江慎也のロージー!でもちょいキビシいなあ。
posted at 11:34:40 削除

チャボのHey Hey My My! #fujirock
posted at 11:44:52 削除

あがた森魚見にヘブンからオレンジに。ソイルでババ混みのヘブンに比べると別世界の落ち着き具合。 #fujirock
posted at 13:18:37 削除

あがたさんとバンド登場、ソイル五月蠅いそろそろ止めろ。 #fujirock
posted at 13:21:12 削除

バンドメンバーは武川さん、駒沢さん、白井さん、窪田さん…。
posted at 13:23:30 削除

さくらぐみ@ヘブンのマルガリータ・ドーロ http://twitpic.com/d4pgr9
posted at 13:50:44 削除

大道芸人! #fujirock
posted at 13:59:48 削除

ウサギ。 #fujirock http://twitpic.com/d4pnmx
posted at 14:39:17 削除

Sea And Cakeをオレンジでうとうとしながら観てたら最後凄まじかった。ヘブンはガラガラで、今時いるんだこんなん、つう感じの長髪どハードロックバンドが終わるところで、これ観たかったなあ。 #fujirock
posted at 16:50:41 削除

アバロンも人少なくて、みんなどこにおるんや。 #fujirock
posted at 16:51:48 削除

あら、ホワイトから「ガソリンの揺れ方」が。みんなベンジー見に行ってんのかな。 #fujirock
posted at 16:53:22 削除

@アバロンのNilex Kebabでチキンココナッツカレー600円。なんとフジ初カレーw ご飯多! http://twitpic.com/d4q8te
posted at 17:10:36 削除

My Bloody Valentine@グリーン。ぜんぜん歌が聞こえないのだけど、まあどうでもよいのかも。 #fujirock
posted at 17:37:56 削除

マイブラのラスト「You Made Me Realized」短縮版ながらバッチリ決まった!という瞬間に大雨。でも1時間で止んだ。よかった。 #fujirock
posted at 19:33:52 削除

オレンジでTower Of Power覗くがちょっと洗練されすぎてて響かず、ヘブンにやってきた。なんかええ感じにひなびたラウドなブルーズロック。ロータスカフェでコーヒー飲んで一息。 #fujirock
posted at 20:02:35 削除

これぐらいののんびりしたヘブンが好きだ。キャンドルはピラミッドに移っちゃったけど、さすがに15年通ってると愛着も湧く。そろそろもういいかと思いながら、なかなかケリつけられないのはこの辺に理由がある。 #fujirock http://twitpic.com/d4r7p0
posted at 20:34:23 削除

また激しくなってきた。 #fujirock
posted at 21:31:55 削除

クソ雨の中トリのNIN演奏中のグリーンまで戻ってきたけど、なゎんだ今日入場者少なかったんじゃん。 #fujirock
posted at 22:32:57 削除

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【2013/07/26 23:47】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
FREEDOMMUNE 0 ONE THOUSAND 2013 (7/13-14,千葉幕張メッセ国際展示場11-13)
16:50
幕張メッセ到着。海浜幕張の駅からメッセの間は若い女性がいっぱい。どうもEXILEのハイタッチ会なぞやってるようす。去年の会場の方に入ってみるがあきらかに場違いな感じ、どうやら今年は別棟で行われるということでそっちに向かうと、開場はまだで、係員の気配のない、ポスター1枚貼られた入口扉の前に100名くらいかな、お客さんがなんとなく列を作って待っている。
メッセ到着
タイムテーブルでは「開会宣言」の対談がすでに始まっているはずなんだけど、どうもこれは配信オンリーなのかな。そういえば会場スペースの正確な場所も、開場時間もほとんどアナウンスされていなかったな。個人的にこのくらいの不親切さは悪くないと思う。それは逆にこちらの自由度を保障してくれるものだから。

17:10
開場。登録メールのチェックかなんかあるのかなと思ったらまったくスルーだった。東日本大震災の支援募金は今年は1000円以上というアナウンスがあらかじめされていたけれど、これも別に厳密なチェックがあるわけではない。飲食物の持ち込みは不可で、去年はスポンサーの関係か手に持ってるペットボトルまで没収されたりしたのだけど(そのかわりドリンク1缶もらえた)今年は特にチェックされなかった。
舞ウェイ
まずは入口ロビーのはじっこにあるトークステージ「Talking Dome」での根本敬の電脳ハッテンバ。いきなりクリスタルキング「大都会」がかかって、なんじゃと思ったら根本敬のDJにあわせて巫女ミクコスの岸野雄一が舞い踊る舞ウェイによる奉迎の儀式
根本さんの選曲はわりと僕でも知ってるようなおなじみの曲中心だったのだけど、特に中盤、謎のグダグダな「アナーキー・イン・ザ・UK」のカバーからユーヤさん「コミック雑誌なんかいらない」、ジュリーの「お前にチェックイン」とロックンロールで押し捲るくあたりはかなり燃えた。

18:00
ロビーから階段をおりるとすぐに手塚治虫先生のコーナー。手塚先生の書斎のデスクにベレー帽、「火の鳥」「ブッダ」の原画が展示してある。「火の鳥」のコマ割り、とっても過激。
AMAZING DOME
入場してすぐのいちばん広いスペースがDJアクト中心の「Amazing Dome」。手前にレクサスの試乗コーナーがあって、高い位置に設置されたこのレクサスのハンドル操作がステージの映像に反映している模様。奥行きのある階段状のステージにDJブースがあって、立体的なスクリーンに投影される映像がめちゃクール。
おとなりがライブアクト中心の「Makuhari Budokan」。こっちは去年より狭くなった感じ。ステージも低くなっていて、横長のでっかなスクリーンがステージ上に設置されている。ここは去年の方がよかったな。Van Halenの「Jump」がかかって、客電が落ち、最初のアクトZAZENBOYSの演奏が始まるがいまひとつぴんと来ず、会場探検を続けることに。
Amazing DomeからMakuhari Budokanと反対の側に行くとBoredomsによるBOA DRUMの会場。すでに1段高いところに設置されたEYEの機材やYOSHIMI・楯川のドラムをらせん状に取り囲むように、すでに合計91台のドラムがずらりとセッティングされている。ひとつひとつのドラムセットにそれぞれ布が被されていて出番を待っているのがすでに壮観。
ボアドラム1
このスペースの隅っこのトイレに横から入ったところに隠れ家のようにある極小スペースが「Floor Dopeness」で、ずぶずぶの低音が流れ続けていてかなり気持ちよさそうなのだけど、結局この時覗いたっきりだった。
ボアドラムに向けて待機。

19:00
Boredoms Presents 7×13BOA DRUM。19時を過ぎてドラマーたちがぞろぞろと現れ、配置につく。7×13ということで、午後7時13分ちょうどに全員がかすかにハイハットを鳴らし始める。鳥のように両腕を上げ下げするEYEの指揮に従って次第に大きく、また小さく、さらに大きくと繰り返していく。さざ波のように響き渡ってるシンバルのしゃかしゃかいう音がすでに相当ヤバい。ハイハットの音が最高潮に達したところでヨシミ・楯川がタムでフレーズを叩くと、今度はらせん状のドラマーが伝言ゲームのようにこれを叩き、まわしていく。91台目まで回ると、ハイハットの音はすでに巨大な音量のタムのビートに置き換わっており、さらに新しいビートがすでに回り始めている。以下、ビートの伝言ゲームに、時折EYEがギターネックが何本もくっついた和音マシーンをガンっと鳴らしてシフトチェンジを促すという繰り返しの中で、次第に激しくトランシーに盛り上がる…。、率直にいうと、91台のドラムリレーという要素を抜けば、2000年代に入って何回かフジで観たボアのステージと何も変わっていないのに少し驚いた。キモはやはりその91台のドラムで、ってとこだろう。さすがにこれだけのドラムがいっせいに音を出せば、迫力もあるし、ズレの面白さもある。1時間くらいかけてクライマックスまで盛り上げ、1曲(?)終わり。さらに1時間くらい演奏は続いたのだけど、ちょっと飽きてしまって途中退出。
ボアドラム2

21:00

とりあえず1食目、ココナッツチキンカレー500円。安いけど、量が少ないのか、あんまり食べた気がせん。
ココナッツチキンカレー

21:30
テイ・トーワ(Amazing Dome)人多い。
テイ・トーワ(たぶん)
東浩紀・金子勝「原発とダークツーリズム」(Talking Dome)を覗くが、金子勝がなんかえんえんと自説を語っていて、面食らう。「低線量被爆による子供の甲状腺ガンが…」とかってえっ!?っていうような話。当然話がかみ合うわけもなく、なかなか本題のダークツーリズムの話には至らず…。金子勝ってこんな人だったのか…大友さんのProject Fukushimaにもかかわっていたりするからもっとバランスの取れた考えの人だと思ってたのだけど、残念。

切り上げて瀬戸内寂聴(Makuhari Budokan)覗こうとするが、あまりの人の多さに断念。
柳下毅一郎のトーク(「海女映画の世界」)も見たかったのだけど、Taking Domeも押してるみたいなので、断念してあまちゃんバンド待機。

23:10
大友良英&あまちゃんスペシャルビッグバンド(Makuhari Budokan)。
今回のお目当てのひとつ。ちょっと早めに会場に入るとすでにフロアはリハの演奏にすでに沸いている。
おなじみ「オープニングテーマ」が始まると、あのイントロがかかった瞬間にどかんと歓声が上がり大盛り上がり。僕はあのサビのパートにかかった瞬間に胸が熱くなってしまった。序盤は「行動のマーチ」「アイドル狂想曲」とノリのいい曲を中心に攻めてくる。とにかく観客の盛り上がり方が凄い。管楽器の分厚いゴージャスなサウンドが煽るようで楽しい。
「じぇじぇじぇ」「芸能界」「琥珀色のブルース」「地味で変で微妙」と、大友さんらしいユーモラスでちょい変わった曲が続く。1曲1曲に挟まれる大友さんのコメントがまた楽しい。「じぇじぇじぇ」は「作曲家としてこれまでで最高傑作」、「芸能界」は「ジョン・マクラフリンあたりを意識した」んだと。
アコーディオンをフィーチャーした「銀幕のスタア」から「友情」「TIME」と美しい曲が続くパート。近藤達郎さんのハーモニカをフィーチャーした「希求」をクライマックスに、名曲「灯台」でラスト。
アンコールの拍手に応えて再登場、最後は「あまちゃんクレッツマー」から再度「メインテーマ」へ。スピード感のあるライヴならではの少し崩した演奏がめっちゃかっこいい。最後は大友さんのギターも大暴れでラウドでノイジーなエンディング。
賑々しい場面ではそれほど気にならないのだけど、特に本編終盤あたりのような繊細なアンサンブルを聞かせるパートでは、となりのフロアから響く低音の音漏れが耳障りで、興をそがれた。今年後半にむけてまだまだこのバンドの出番はあるみたいなので、ぜひ今度は京都あたりの音被りのないちゃんとしたスペースでもう一度観たい。

0:50
初音階段を見ようとトーキングドームに行くが、三宅洋平がまだ歌っているので、パスして飲食ブースへ。
本日2杯め。ハッシュドカレーライス600円、不味い。
ハッシュドカレーライス

1:30
初音階段「Dommue階段!?」(Talking Dome)
20分くらいおしてJOJO広重・T美川登場。トーキングドーム満員。暑い。
トーク&ライブと言うことだったけれど、トークは8月に出る非常階段本第2弾の宣伝と、BiS階段「好き好き大好き」のPVの紹介だけでさくっと終わり、さっさとライブに移る。
ミクに扮した白波多カミン嬢が登場し、「やさしいにっぽん人」「卒業写真」「Yes-Yes-Yes」と、これは5月のベアーズと同じセットだな。ただし、ベアーズの時は代役でNasca Carナカヤさんが入っていたのが、今日は美川さん。ナカヤさんよりノイズの音色が尖ってる感じがする。ただ、全般的に出音は小さかったような気がしました。
カミンちゃんかわいかっし後ろ髪引かれつつ、「炎のたからもの」が始まったところで灰野さんに移動。

2:30
灰野敬二(Makuhari Budokan)。
入念なセッティングで、20分くらい押しで灰野さんが登場した時には実はかなりうつらうつらしていて、正直に白状すると、あの嵐のような電子ノイズが始まったとたん、あまりの心地よさに完全に眠りにおちてしまっていた。
「×××!」声がして目が醒めたら30分ぐらい経っていて、低く唸り続けるノイズの上で、灰野さんが一言一言はっきり区切りながら囁き、叫びあげていた。文字通り正座した。
昨年のMERZBOWを思い出す激しいレーザー光線が飛び交う中、灰野さんの声が響く。
「わからない、こと、を、許すな、わからない、こと、は、わからないって、はっきり言え」激しいノイズと絶叫のループ。そして静まって、「僕たちの、想い、が、どれ、くらい、届け、ば…」言葉は歌とも言えるメロディを微かに帯び、そしてモジュレイトされた絶叫が甲高いボーイソプラノのような美しい響きとなり、唐突に終わった。

3:30
灰野さんが凄まじすぎて、茫然として隣りのAmazing Domeに移ると、EP-4 unit3 +伊藤篤宏 がまた、凄まじいノイズを繰り広げていた。
このフェスは、こういうノイズアクトが4つ打ちのダンスDJと並んで当たり前のように大音量で流されるのがすごくいい。もっと他のフェスでもこういうのがあっていいと思うのだけど。
そのままMoodmanのDJでしばし踊ってみたりしながら、冨田勲待ち。

4:30
管楽器奏者とギタリスト(Steve Hillage)を引き連れて冨田勲がAmazing Domeのステージに登場。
美しい…しかしフロア最後方の壁面にぺったりと座り込んで聞いていると…次第に他の世界へと誘われ…意識は次第に朦朧として…。

5:30
気が付いたらすっかり終わっていた。
宇川さんの挨拶さえ終わっていた。

 
昨年に続いて2回目の参加となったけれど、こんなメンツのフェスならわざわざ上京しても毎年でも参加したい。ボアドラムのようなバカな企画(誉め言葉です)をこういうフェスにまぜて実現してしまうなんて本当に凄いことだと思います。
ボアドラムがワンフロア占拠してしまったため、昨年に比べたらステージが少なくなったことになるけれど、それはそれで回りやすくてよかったかと。
注文があるとしたら二つだけ。まずは音かぶりの問題。アクトによってはかなり気になるので、構造上難しいとは思うけど、もう少し改善されたらと思います。
もうひとつはフード、まあカレーしか食ってないけど、かなりいまいちだった。うまいカレーとあとビール、コロナはひどく不味かったので、なにかもう1ブランド置いてもらえるとありがたいです。

富田先生のステージはおしいことをしたなあ。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2013/07/15 07:53】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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