12/27のツイートまとめ
takutee

朝日のオピニオン欄で斎藤環が安倍政権を「いま・ここ」を生きる反知性主義のヤンキー的な価値観の広がりが背景にあると評していて、おもしろい。「ヤンキーは行動力があるので、選挙となればどぶ板でフル稼働する。ニヒリスティックに棄権する知性派なんて選挙では何の役にもたちません」
12-27 07:39

あと同じオピニオン欄で小林よしのりが「対立軸としてリベラルな政党をつくりたい」と言っているのにものけぞったが。 http://t.co/4D4S4UvH
12-27 07:44

HDDとりだしてUSBでつないだら、どうもかんじんの自分のマイドキュメントだけなにかセキュリティ上の制限がかかってて取り出せない。まあ取り出せたとして10年位前のバージョンの筆まめ 住所録ファイルをどうやって読み出すんだという問題もあるのだが。
12-27 11:26

とりあえずExcelで住所録作り出すことにした。その方が早いわ。
12-27 11:28

隣に赤ん坊をだっこした若いおかあさんが乗っている。赤ん坊はおもしろいなあ、目があうとじっと見てくるし、ついこっちの頬が緩むと満面の笑顔返してくる。
12-27 11:37

うう、かわいい!
12-27 11:38

昨日の埋火の英語曲、なんだったかなー。聞いたことがあるような気がするんやけどなー。ら、らららーらー。
12-27 22:13

ひでえ話だ。
12-27 22:41

未来はともかく、維新もおんなじようなことになる方に3万ペソ。
12-27 22:56

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【2012/12/28 03:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
巷のmyストーリー9(12/26、難波BEARS)
先週旧グッゲンハイム邸のゑでぃまぁこん、シャングリラのサイケデリック・ジェット・セッツほかと2日続けてライヴに出かけたところだったので、今年はもうこれで終わりのつもりだったのだけど、やっぱり最後はベアーズで納めることにしました。

DJごはん(neco眠るの森さん)の選曲がかえる目のユーミンオマージュ「あの寺に帰りたい」から稲田さんが清志郎みたいに昭和歌謡をシャウトするPAAP「手をつなごう」、そしてゆらゆら帝国「バンドをやってる友達」といううたものの実に渋いとこ決めたところでセッティングが完了し、先攻埋火の演奏。
まずは「オカリナ」で静かに始まり、ノイズから始まるサイケなジャムがどんどんグルーヴしていくインスト「ディスタンス」からテンポチェンジして「夏至」に入るあたりでもうかっこよさにシビレまくっている。今年は新しいアルバム出していないし、新曲もなく基本的にはいつもと同じレパートリーなんだけど演奏が練られた分、アルバムのバージョンよりパワーアップしまくっている。
「Letter」で味わえるような須原さんと志賀さんの繰り出すグルーヴィーなビート、またこれにのっかる見汐さんの歌とギターが、かっちり譜面どおりではないキース・リチャーズみたい適度な抜き加減を兼ね備えてきたようで、むちゃくちゃカッコイイ。
「菊坂ホテル」「森閑」で聴けるような志賀さんのラウドなドラミングと見汐さんのノイジーなギターのコンビネーションもいいし、集大成のような「テレパシー」の後半のインスト部分!
埋火はいま多分、歌をフィーチャーした日本の3ピースバンドの最高峰なんじゃないかと思う。(いや俺がほかにそういうバンドを知らないだけなんだけど)
あ、「いつもと同じレパートリー」とか書いたけれど、実はこれは間違いで、中盤で1曲短い英語曲が演奏されたのはいままでにないパターン。ヴァシュティ・バニヤンの曲だとあとで教えてもらった。

男子4人組のバンドチッツ、入念なセッティングのあと、なぜか「アナーキー・イン・ザ・UK」のカヴァー、でもこれはサウンドチェックの一部だったようで、いったんひっこんで再度登場。ボーカル・ベースは上半身裸の気合いの入った姿になっていて本編開始。
初めて観たけど、チッツ、ほんま楽しかった。おっさんにもわかりやすい歌謡曲ぽいキャッチーなメロディーで青春パンク風の趣きながら歌の世界はとことん下世話でいじましく、ネガティヴなのがいい。さらにそんな歌をくねくねと挙動不審気味の黒タイツ姿で歌うボーカルは、やたら歌がうまい。ベアーズではすっかり人気者の位置にいるようで、適度に乱れまくる観客の盛り上がり方も良くって、ここではじめてこのバンドを観れたのは良かったと思ったよ。

アンコールで登場して演奏したのが、この曲。本編でも演奏していたから2回目なんだけど、キャッチーでいじましくて、彼らの魅力全開の名曲。「誰かとおしゃべりしたけど誰とも話が合わない」というフレーズが泣かせるなあ。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2012/12/27 03:10】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/17のツイートまとめ
takutee

安田謙一さんの「なんとかズ」、サイトで予約したつもりだったんだけど、届かない。というかメールすら届かないというのは何か不備があって注文が通ってないということかな。本屋で見かけたら買ってしまいそうだ。
12-17 16:49

とりあえずサイトにメールした。
12-17 16:50

Nu茶屋町のタワーで、探してたクレイマーのアルバム見つけて購入。ヤスケンさんの本はタワーとスタンダードブックストアになかったからまだ出回ってないんだと思ったら、丸善ジュンクに普通に平積みされていた。うぉー欲しいぞ。あと、クロスビートが縮んでいた。
12-17 17:39

阪急三番街のインデアンカレーでカレー730円。 http://t.co/V4REb6QQ んで、シャングリラに向かいます。
12-17 17:56

新梅田シティ、なんかキレイだ。 http://t.co/BjDZ1mz5
12-17 18:10

凄まじかった。耳がびーゆうとる。
12-17 22:37

今じゃめったにこういうラウドなライブ現場に行くこともなくなってしまったけど、たまにこういうバキッとした音を聞くとなんか背筋が伸びる感じがする。
12-17 22:42

ハードコアダブノイズそしてリアルタイムのダブと強力な流れで、今日のサイケデリック・ジェット・セッツはどんなヘビーなジャムをかましてくれるかと思ったら、あれあれ山本さんアンプに腰かけてフォーク・ロック調のギターカッティング。これじゃまるで…というか、え、ソングライン!!!?
12-17 22:50

そのあとも、ええ感じのジャムやと思ってたら、どんどん山本さんヒートアップしていって…。ひさびさの乱暴狼藉、山本さんもパンク魂に火つけられたらしいw
12-17 23:01

しかしなんといってもNice View、燃えた。トシがいもなく。
12-17 23:03

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【2012/12/18 03:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゑでぃまぁこんのタヌキツネコワンマンライブ(12/16、塩屋旧グッゲンハイム邸)
年末恒例のゑでぃまぁこんのワンマンライブ、去年に続いて今年もおなじみの塩屋の洋館旧グッゲンハイム邸に出かけてきた。去年は4部構成で37曲、休憩を含めて4時間の長丁場だったのだけど、今年は開演時間が16時からとさらに2時間早くなり、超ロングセットの予感…。

最近のレパートリーの中でも初期からの幻想的な空気を受け継いだ「ペリスコープ」で一気に会場の空気がゑでぃまぁこんの色に変わる。この曲はじめ今日は随所でモツさんのペダルスティールのノイズ使いがよく効いていたように思う。「麻雀砂漠」「てんとちと」と比較的古めの代表曲を続けたのち、いきなり新しい曲を4曲も続けて演奏してちょっと度肝を抜かれる。どきっとするようなダークな詞の曲から、素朴な感じの曲、楯川さんのリコーダーと水谷さんのフルートで始まる曲などバラエティ豊かで、今後の成長が楽しみ。終盤はふたたび「快哉割烹」から最近のゑでぃまあこんのおなじみの名曲を3曲。夕方の陽の傾いた空を窓の外に眺めながら、照明を落としクリスマス仕様の豆球だけがちかちか瞬いている薄暗い室内で、まどかさんが「ブーメラン」のピアノのイントロを弾きだすと、ちょうど山電が通過するガタガタという音が流れてきて、ゑでぃさんが「踏み切りの向こう…」と歌いだす。グ邸のライヴにはいつもミラクルがある。

第2部は「猫に関する歌」を集めたセットで、「窓辺のふぁふぁふぁ」「おほしさま」「かしこかしこ」などゑでぃまぁこんのレパートリーの中でも明るい楽しい曲がいっぱい。珍しいのは「ゴロちゃん」というカバー曲。89年荻野目洋子主演の猫映画「公園通りの猫たち」の主題歌で、オリジナルを歌っているのは「すぺぺ」さん、って、だれ? 選曲はマニアックだけど、水谷さんの鍵盤ハーモニカがとぼけた味をそえるポップな曲で、みいみい鳴く猫の鳴き声のSEとゑでぃさんのセリフが楽しい。そういえば去年の「あなたを・もっと・知りたくて」もセリフ入りだったな。
だけどこのセットのハイライトはなんといってもゑでぃさんがピアノを弾く「とらとらいおん」。グ邸の新しいピアノの柔かい音!

ギューンからのファーストアルバム「あおいあしおと」の初期の曲から始まる第3部、アルバムでは基本的にゑでぃ・まあこん・水谷の3人で演奏されていた名曲が、現在の6人編成でさらにグレードアップして再現される。特に凄かったのは「きりのなか」で、中間部からモツさんのペダルスティールのフィードバックがうなりをあげ、他の楽器も狂気じみたテンションの高い演奏に突入する。
後半は名盤「煙の国の招待状」の収録曲で、ゑでぃまぁこんにとってのターニングポイントになった(と勝手に思ってるんだけど)「真夜中の音楽」でこのセット終了。

鉄板セット
休憩時間にホットプレートや食材が準備され、なんだろうと思ってると、演奏の傍らで広島出身のモツさんがお好み焼きを焼くパフォーマンス(?)を行う前代未聞のセット。まずはゑでぃさんとまぁこんさんのふたりによる「ブルゥス」、ファーストアルバム以前の最初のCDRに収められていた珍しい選曲!その後もメンバーが入れ替わりでスペシャル編成の演奏が続く。ゑでぃさん・水谷さんのデュオに調理中のモツさんまどかさんがハンドベルで参加するで「ドイリー」、ゑでぃさんのキーボードにまどかさんのミュージカルソーの「ガイコツ」、楯川さんのウクレレの伴奏でゑでぃさんまどかさんがデュエットするドゥーピーズカヴァー「だいじょーぶ」とかレア曲続出。最後は「PONGKONGレディース」(おひとりはちんぷんかんぷんのゆうこさん、もうお一方は?)が「オーケストラが飛んでゆく」という印象的なコーラスをつける新曲で第4部終了。
モツさんのお好み焼きもおいしゅうございました。演奏するメンバーの横でモツさんが汗をかきながらコテをふるってお好み焼きを焼き続ける絵、会場に充満するソースと油の匂い、シュールだったわw

第5部はほりゆうじさん主演のホラー映画「怪奇!ケダマン」の上映。ほりさんが猫の毛玉の化け物に追いかけられるサスペンスホラー、と言うかなんというか…。監督・音楽はなんと「怖」名義! こんなところで怖が復活するとは! クライマックス「ケダマンの王国」のシーンは手柄山公園でロケを敢行、うん、あそこは映画向きだよな。

最後は最近のおなじみのレパートリーを中心の、今のゑでぃまぁこんの凄さを見せ付けてくれるようなセットを2セット、その場の印象では、第6部は幻想的な曲中心、第7部はポップな曲中心という感じ。あとでセットリストを見たらそんなにはっきり分かれていたわけではないようだけど。
「おなじみの」といっても多くの曲で細かく新しいアレンジが加えられていて、それは楯川さんのドラミングだったり、水谷さんの管楽器のアレンジだったり、モツさんのスティールギターのトリートメントだったりと、曲によってさまざまで、これが現在の6人組の大所帯バンドとしてのゑでぃまぁこんの魅力だと思う。いつもの「冬芽」のイントロのリコーダー合奏にぐっと来てしまった。新曲「さらうかぜ」から最後は「さよなら」でちょうど50曲。
さらにアンコール、これが嬉しかったな。「さよなら小さな水族館」、元曲よりリズミカルで、よりユーモラスなアレンジになっていた。ほっこり。

昨年の37曲を上回る51曲、ゑでぃさんは少し風邪気味っぽくて高音に不安定なところはあったけれど、ほとんど不調を感じさせない歌唱で、なんといってもバンドの演奏の密度が濃く、あっという間の6時間でした。
入場者へのお土産として「BALCONY SERENADE」と題された2枚組のCD-Rのプレゼントが。1枚は新曲デモ集で、この日も演奏された新曲が2曲と例の「ゴロちゃん」が収められたゑでぃ+まぁこんによる宅録新曲デモ集で、2枚目は6人でのライヴ音源。それぞれに茶目子・ぽんぽこの2匹の顔がプリントされた盤面がとってもチャーミング。 
BALCONY SERENADE

以下、終演後ゑでぃさんが配られたセットリストより(アンコールを追加して一部曲順を修正しました)。

第1部
1.ペリスコープ 2.麻雀砂漠 3.てんとちと 4.つぶつぶカプリッチョ 5.あめあめあめ 6.青い鳥 7.あおのむこう 8.快哉割烹 9.雲にのる 10.ブーメラン

第2部
1.窓辺のふぁふぁふぁ 2.おほしさま 3.ゴロちゃん 4.かしこかしこ 5.スロウな夢 6.界隈 7.とらとらいおん 8.みらいのくうき

第3部
1.あみめ 2.たびをする 3.丘へ 4.かくれんぼ 5.きりのなか 6.夏虫 7.うしろ姿 8.真夜中の音楽

第4部
1.ブルゥス 2.ドイリー 3.ガイコツ 4.兎の結晶 5.だいじょーぶ 6.やまおう 7.メリークリスマス 8.くろがねもち

第5部
映画「怪奇!ケダマン」上映

第6部
1.眠れぬ羊 2.幽苑 3.嘆きの亀 4.花と錠 5.陽炎 6.木肌 7.ゆめがさめる 8.木霊

第7部
1.新しい場所 2.交信 3.昇華 4.冬の日 5.塵散舞埋 6.冬芽 7.さらうかぜ 8.さよなら

アンコール さよなら小さな水族館
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2012/12/17 12:54】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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