祝春一番2012(5/6、服部緑地野外音楽堂)
ギターパンダ
夕凪
リクオ
押尾コータロー
華たかだか
ゴールデン野郎
大久保正人
エルキュール上野アフターアワーズSHOW
豊田勇造BAND
TACO BAND
清水芸人
はじめにきよし
稲葉浩
渋谷毅オーケストラ
5th Element Will
ハンバートハンバート


(工事中)

takutee

あれれ、なんだか天気悪いやん。天気回復を祈ってもう一眠りする。
05-06 08:04

野音に到着。今日はまだほとんど列ができてないな。
05-06 10:00

降ってきた、、、
05-06 10:16

開場前にギターパンダきたー!
05-06 10:47

夕凪の「春一番」でスタート、雨上がるか!?
05-06 11:04

リクオ、「愛燦々」から友部訳で「I Shall Be Released」、フィドルに佐藤良成。
05-06 12:08

昼下がり、はじめにきよし&押尾コータロー「おはじき」のひととき。ムスメは毎年会場で会う年下の彼氏と遊びに行ってしまった。
05-06 16:19

ハンバートハンバートがトリ!!
05-06 18:28

今日は不思議な天気だった。朝から曇天で、春一番の会場待ちで並んでいたらついに本降りに。これは一日雨かと観念したら、一番手の夕凪が演奏しているうちに雨は上がってしまい、あとはかんかん照りの夏の日差し。
05-06 23:39

春一番最終日、場外でギターパンダ~オープニングの夕凪with藤井寿光・佐藤良成~ゲストにギターパンダ再登場~ギターパンダのステージに夕凪がゲストで登場~リクオ~ゲストにギターパンダ再々登場という冒頭の流れがまず気持ちよ過ぎ。ギターパンダはロックの楽天性を体現してる!
05-06 23:45

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【2012/05/07 03:07】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
祝春一番2012(5/4、服部緑地野外音楽堂)
Neighbors
沢友恵
有山じゅんじwith ラスティック・パンズ
遠藤みちろう
中川イサト
BAKER SHOP BOOGIE
山中一平&河内オンドリャーズ
朝崎郁恵
坂田明UNIT
曽我部恵一BAND
ナオユキ
平成武蔵野たんぽぽ団


(工事中)

takutee

緑地。チケット忘れたw ムスメ並ばせておいて取りにモドル。
05-04 10:17

有山じゅんじwithラスティックパンズ、小雨ましりの天気が奇跡的な夏の日射しに! スティールパンの響きにビールが進む。
05-04 12:43

坂田さん凄かった!ステージ前に(比較的)若い女性たちが集まり始め、どうやらソカバンらしい。
05-04 16:08

 

昨日の春一番、ラストの武蔵野たんぼぽ団のステージを見ている内になんだか寒々しい気持ちになってきて、最後まで観ずに帰って来てしまった。中川五郎・いとうたかお・佐久間順平・シバ・佐藤GWANといった人々が次々と高田渡の曲などを歌う、というと素晴らしくないはずがなさそうなのに。
05-05 23:20

個々に見て感銘を受けたこともある人たちなのに、なんだろう、あの空虚な感じは。
05-05 23:23

ペケさんが「風」を、佐久間さんが「ものもらい」を、ガンさんが「ブラザー軒」を歌うと、オヤジ達がいささか調子外れに声を合わせて唱和するという、美しいと言ってもいいのかもしれない光景が、早々に退去する人たちの空きスペースも目立つ芝生席で繰り広げられていた。演者も観客も満足そうだった。
05-05 23:43

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【2012/05/05 03:06】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
難波BEARS25周年記念~ヰタ・セクスアリス ワンマン(5/3、難波BEARS)
昨年ぐらいから活動を再開しているヰタ・セクスアリスがワンマンのライヴを行うというので、ベアーズにでかけてきた。
現在のヰタ・セクスアリスはボーカル原田啓二・ギター奇島残月・ベース須原敬三に、オリジナルのドラマーの伴野健が復帰し、吉田正幸に代わってAyaがキーボードで加入した5人組。AyaさんはHelicoid0222mbの人かな。こうやってメンバーを見て、ファーストからサードまでの羅針盤ってまるまるイタセクだったんだななんてことにいまごろ気がつく。

この日のライヴは3部構成で、第1部は今のところの最新作「モダン・デカメロン」の曲を中心のセット。このアルバムが出た時分のイタセクのライヴは何回か見ているのでおなじみの曲ばかり。このころにはすでに抜けてられたと思うので伴野さんのドラムスはたぶん羅針盤以来なんだけど、ばしっと決まるシャープな感じが気持ちいい。そして個人的にはこのバンドのサウンドのキモはやっぱり須原さんの指弾きで走りまくるベースラインだ。
アルバム未収録のレア曲と3曲の新曲からなる第2部、アップテンポの1曲目「パノラマ・ワールド・ショー」から混沌としたブリッジをはさんで「幻想のリリー」にうつる瞬間がかっこい
い。アルバムのヴィジュアルのイメージや、GSやサイケの影響の大きいねじまがった万華鏡のような幻想的なサウンドスタイルから、もっとおどろおどろしいイメージのあった彼らの世界が、ひさしぶりに聞いてみたら、実は意外とまっすぐで健全だったのが今回の発見だった。新曲「性的生活」などはそのタイトルと裏腹に爽やかですらある。この辺のさっぱりしたところが実はイタセクのバンドとしての持ち味なんだろう。個人的にはちょっと物足りないところもあるのだけど。

今回のライヴの本領は、初期のナンバーを中心に演奏された第3部だったっと思う。中盤「カザミドリ」「夢見通りのマリー」と、初期からの代表曲が続けて演奏され、叙情的な歌を性急なビートが煽り立て、バンドのテンションがどんどん上がっていく。「カザミドリ」はかつて一緒によく演奏していた京都のバンド、アンティーク・フォークロアに影響されて作ったとのMCに、ああなるほどな、と思った。アンティーク・フォークロアもリアル70'sのグルーヴ感あふれるかっこいいバンドだった。しっとりと始まってだんだん加速していくワルツのバラード「日時計のたもとで」、そしてラストはガレージにうなりまくる「サーカス」と、あるバンドが仲間たちの歴史を受け継ぎながら年月を重ねてきた重みと底力を感じる圧巻のエンディング。
ピンク・フロイド「See Emily Play」のイタセク流カヴァーを含む4曲のアンコールまで、全24曲、「まだまだ歌いたい歌がある」という原田さんの力強いMCで2時間のライヴが終わった。
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【2012/05/04 03:07】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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