24小節の旅の始まり/僕は地図帳開いて音楽
10/29(土)
昼過ぎからとろとろと家族ででかける。
まずは梅田で解散、私は茶屋町Nuプラスのスタンダードブックストア「TRASH-UP!」第9号のシノワのインタビューやら、「映画芸術」の曽根中生インタビューを立ち読み。「トラッシュアップ」は濃い雑誌だなあ。柳下毅一郎のフライシャー自伝の連載なんか始まってたりするし。タワーで見かけていつも気になっていたのだけど、ビニールに入っていて中を見られなかったのだ。ニカさんとBOSEの対談をフィーチャーした新しい「IN/SECTS」が出てたので購入。
そう、今日はニカさんですよ。集合して、イタリアンジェラート食って、塩屋に移動です。

塩屋、まずはワンダカレー店へ。夕方のこの路地の雰囲気だけでたまらん感じ。確かこの辺に、とちょっと不安になってきたところでぷわーんとカレーの匂いで、よかった、間違ってなかった。
111029ワンダカレー店
私は今晩は野菜のカレー。旨いなあ。

旧グ邸についたら開場時間の7時10分前くらい。しばし並んで入場。今日は前のほうの部屋は桟敷席風に座布団敷き詰めてあって、厨房のある部屋の方が椅子席、ということで、桟敷席を確保、中ジョッキ傾けながら開演を待ちます。
二階堂さんのライヴについては別項参照ください。ああ、楽しかったなあ。
気になっていたダジャレーベル、山地知恵子さん(yumbo)の駄洒落を100円で購入したのだけど、どこかに落としてしまったみたいで、家に帰ったら見つからなかった。

10/30(日)
土曜は二階堂さん@旧グ邸ほかにも西部講堂のROVO+SYSTEM7だとかベアーズの穂高亜希子レコ発とか、ライヴの特異日だったのでした。ニカさんは今日は京都UrBANGUILDで、旧グ邸が穂高さん(共演にたゆたう・ゑでぃまぁこん!)、さらに伽奈泥庵で山本さんのギターソロなんていうのもあったりするのだけど、でかけずにいちにち家にいて昨晩のニカさんのライヴの余韻に浸っていることに

晩、千里中央の串家物語。どこにでもカレーってあるのですよ。
111030串家物語
このカレーに意外にハマって、食い過ぎてしまった。
いや、なんてことないレトルトっぽいカレーなんだけどな、口に合ったんだな。
例によって田村書店でぶらぶら。おお、打海文三の「覇者と覇者~歓喜、慙愧、紙吹雪」(角川文庫)がようやく文庫になってるではないか!

WOWOWライブの「YMO Live in San Francisco」を追っかけ視聴。とってもビートルズな「Lotus Love」を細野さんがベース弾きながら歌っていた。
♪ベイビー、時を飛び越えておいで、ベイビー、世界の外で会おうよ。
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【2011/10/31 04:06】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
二階堂和美ワンマンライブ にじみの旅(10/29、塩屋旧グッゲンハイム邸)
おなじみ塩屋の洋館旧グッゲンハイム邸で行われた、二階堂和美のアルバム「にじみ」発売記念ツアーのライヴに行ってきました。「にじみ」は今年上半期に出たアルバムの中では一番よく聞いているアルバムです。二階堂和美さんの単独のライヴは前回2008年暮の「ニカセトラ」のツアー以来とあって、期待に胸を高鳴らせて家族連れででかけることにしました。

今回のツアーはアルバムのレコーディングメンバーを中心とした「にじみバンド」でのライヴです。山村誠一(スチールパン/パーカッション)、ガンジー西垣(ベース)、曽我大穂(フルート、ハーモニカetc)、黒瀬みどり(ピアノ)という編成、残念ながらヴァイオリンのまるむしさんは欠場ですが、かわりにピアノのみどりさんがだっこした令嬢あきほちゃん(本日ステージデビューだそうですw)がときおり元気な泣き声で彩りを添えてくれました。
第一部は1曲目からいきなりアルバムの代表曲でもある「めざめの歌」でノックアウト、「あなたと歩くの」を派手にかました後しっとりとした曲を中心に聞かせてくれます。にかさんの歌はもちろんですが、バンドのバックアップが素晴しいです。「ネコとアタシの門出のブルース」のジャジーな感じ、「蝉にたくして」の間奏のにかさんの口蝉時雨(!)とみどりさんのピアノ、「岬」のイントロのスティールパンとピアニカのからみなど、歌の世界をかぎりなく広げてくれる瞬間がたびたびあって、ドキドキさせられます。

休憩をはさんで第二部は、おむずかりのご様子のあきほちゃんに歌い聞かせるかのような「Blue Moon」にはじまり、「女はつらいよ」「説教節」とにかさんがにぎにぎしく歌い踊るセット。特に二階堂さん地元の「大竹音頭」からメドレーで歌われた「いつのまにやら現在でした」でのにかさんの大暴れっぷりには盛り上がりました。個人的には「とつとつアイラヴユー」のにかさんの歌唱がとてもラブリーでキュートだったな。「ネコとアタシの門出のブルース」のちあきなおみ風バーのママから「説教節」の都はるみはいってるどすこい演歌まで、今回のアルバムも歌の表情がとっても豊かなのだけど、ライヴだとそれがダイレクトににかさんのくるくる変わる顔の表情として現れるからさらに楽しい。ラストはやはり明るく切ない別れの歌「お別れの時」。

アンコールは今回のアルバムの1曲目、テーマ曲とも言うべき「歌はいらない」から。この歌はもちろん「歌はいらない」という内容なんだけど、同時に「歌がいる」という歌でもあるんだな。そして、兵庫県の公演ということでスペシャルなカヴァー、「ほぼ日刊イトイ新聞」配信の「福島の特別な夏。」のエンディングのために歌ったという「栄冠は君に輝く」。二階堂さんの歌手としての力量発揮と言う感じの1曲でした。にかさんならではの独特なギター伴奏もすばらしいなあ。

今回のライヴは「にじみ」の発売記念なので自作曲中心のセットだったのですが、2回目のアンコールはお楽しみカヴァー特集でした。バンドメンバー主導で「ひとりでやるのー」とか言いながら突入した1曲目はなんと「今夜はブギーバック」! にかさんの(多少怪しい部分もありましたが)見事なスムースラップぶり、「お別れの時」をはさみこんだアレンジや演奏も楽しくて大合唱で大いに盛り上がりました。みんな好きなんだなあ、この曲。そして最後はトシちゃんの「ハッとして!Good」。にじみバンドの演奏力の高さを見せ付けてくれた2曲、いやあ楽しかった!

毎度のことながら、開けっ放しの窓から電車の音が聞こえたり、後ろの方で赤ちゃんの嬌声が聞こえたりする旧グッゲンハイム邸の雰囲気は最高で、前方座布団席で味取(みどり)の美味しい天然酵母パンをつまみに赤ワインをカパカパ飲んですっかりくつろいでしまった。今回のツアーで最初に売り切れたのがこの会場だったとのこと、また、にかさややタラにかでにかさん自身も馴染み深い会場だということもあって、ホームのような親密感もあったと思います。終演後にかさんにお声をかけることができ、出たばかりのご本(「二階堂和美 しゃべったり 書いたり」)にサインまでいただけて、大変ありがたかったな。今回のツアー大阪とどっちにしようか迷ったのだけど、こっちにして正解でした。きっとシャングリラはシャングリラでまた違った楽しさがあるとは思うけれど。
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【2011/10/30 13:12】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SHAMA/カレー堂/船場カリーa.k.a.世界滅亡の日々もしくはコモドオオトカゲにご注意
10/26(水)
財布忘れた…でも今日はカードを持ってるからだいじょーぶ。
四ツ橋のヴェジなインド料理店ShamaでAランチ(サラダ・スープ・ドリンク付)750円。カレーは本日のカレーでほうれん草とじゃがいものカレー。
111026Shama
なんだか肌寒いな…さかんに黒木メイサさんが宣伝しておられる暖かいパッチ(akaヒートテック)をそろそろ用意しなくては。
今週は連日朝から堀江で作業→奈良へ移動の週。

晩飯食いながら、今日もテレビつけたらやってたランジェリーフットボール見てる。
WOWOW毎晩この時間にやってるのか、なんかクセになりそうだwww

10/27(木)
キラキラで小島慶子が話していたコモドオオトカゲの話。子供と観た野生動物のドキュメンタリー映画のいちエピソードとのこと。
コモドオオトカゲは図体が大きいわりにおとなしくて、獲物の動物には遠慮がちにうしろからこそーっと近づくのだそうだ。
こそーっと近づいて後ろ足あたりにかぷっと噛み付く。「なんだこのやろ」とかって、獲物が振り返ると「いやこれはあれっす、なんでもないっす」みたいな感じですーっと逃げていって、遠巻きに眺めている。実はこの牙に毒が入っていて、次第に獲物の体に毒が回っていき、何日かすると「あれなんか調子ワリイな」みたいな感じで獲物が倒れるんですね。そしたら、様子を見に寄ってきて、獲物が追い払うようなしぐさを見せると、「まだですか、いや、なんでもないっす、こっちの話っす」みたいな感じで逃げていって、さらに数日じっと獲物のそばで眺めている。そしてとうとう獲物が「オレもう駄目だわ」と意識を失ったところで、ぱたぱたと寄ってきて、獲物をパクパク食うのだそうだ。
親切そうに近づいてきて密かに毒を盛る身近にいるコモドオオトカゲみたいな奴に注意しろって話。

堀江カレー堂でバッファローカレー730円。ひさしぶりになんか辛いカレー食った。ほんとに辛い。でもうまい。
111027堀江カレー堂

10/28(金)
マヤ暦の地球滅亡の日、ということで、うちの中2の娘にクラスでそんなこと言ってるやつがいるかと聞いたら、いるとのこと。10月28日の夜11時11分に大阪で大地震があるとテレビのニュースで言ってたって隣のクラスの子から聞いたって、クラスの友達が言っているらしい。ふーん。娘はまったく信じていない、というか、滅亡するとして、それがどう?みたいな感じかな。健全でよろしい。

今日も快晴、どこまでも高い秋晴れの空。
今日は昼まで作業して早々に奈良に移動。移動途中の近鉄難波駅構内の船場カリーで、定番スジネギカリー。
店の人がハロウィンのトンガリ帽子を被ってるから、カボチャのフライとか乗った季節限定のハロウィンカリーというのを頼もうと思ったのだけど、揚げ物の時間が5、6分かかると言われたんで。滞在時間約5分ww
111028船場カリー
深夜、WOWOWで「Dead Or Alive 2 逃亡者」。哀川翔と竹内力のすごーく馬鹿馬鹿しいひょうきん族風コントとヤクザの出入の過剰な殺戮のカットバック。いやあヒドい、ヒド過ぎる。

地震がなくて良かった、明日はニカさんのライブ、晴れたらいいな。

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【2011/10/29 04:05】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ランジェリーフットボール/あべの彷徨/エラ通信・車内放送
10/24(月)
二度寝して寝坊、目が覚めたら1時間前だった。間に合ったけど。

深夜、晩飯食いながらまいど恒例のザッピングタイム。WOWOWで「ランジェリーフットボール」というのをやってる。文字通り下着姿、というかガーターベルトのついた下着風のビキニ姿のお姉さん逹によるアメフト。ヘルメットと肩のプロテクター、膝あて肘あてだけは着けてるけど、ほぼ生身で半端なくラフな肉弾戦を繰り広げる。アメリカってすごいなあ。

10/25(火)
二度寝からめざめると昼前、案の定休日が半日終わってる。

用事がある奥さんについて天王寺に。hoopのスタバでコーヒー飲んで、近鉄の裏のへんをぶらぶら。辻の料理学校が散在していたり、カトリック教会のあったりする古くからの住宅街の中にグレートフル・デッドの専門店「ベアーズ・チョイス」の看板発見。開店していなかったけれど、ここでは店舗営業はしていないのかな。
この道の絶妙な曲がり具合、絶対古くからある道に違いないと思ってあとで地図を見たら。庚申街道という四天王寺から庚申堂に続く参道だったようだ。
チンチン電車をはさんで最近できたキューズモールと向かい合う阿倍野筋2丁目商店街、昔ながらの絶妙な店構えのカレーのお店ハイシでトンカツカレー850円。カウンター6席ほどの小さなお店です。さらさらのルーはよく炒められ煮込まれた玉ねぎなどの野菜の味かしら、ジューシーで旨い。
111025ハイシ ハイシの店構え
ただうろうろ。
先ほどの庚申街道の続きが橋になっていてJR環状線をまたぐ。さらに地下道で関西線をくぐる。
天王寺駅を望む 庚申街道の地下道
セブン・イレブンを発見、TL上で話題になっていたネットプリントのミニコミをダウンロード、アベチカを少しうろついて谷町線で帰る。

話題の「エラ通信」とインスパイアされてかえるさんがアップロードした「車内放送1」。ネットプリントはフジのpdf職人さんのタイムテーブルを出力したときに便利なしくみだなーたと思ったものだけど、ほんの一歩先にこんな使い方もあったんだなあ。

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【2011/10/25 04:11】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジュリー/ダブスタ/コンドル/野性の証明
10/19(水)
あさいち歯医者。白衣にマスクのキレイなおねーさまから、「磨き残しがありますね」と優しく叱られてから出勤。

朝日新聞夕刊の「ますます勝手に関西遺産」で「河原町のジュリー」。70年代後半から80年代にかけて京都河原町周辺に出没した、京都に当時いた人間なら誰もが知っていた名物浮浪者の話だ。記事によるとジュリーが亡くなったのは1984年、僕が大学2年の冬だったようだ。話は先輩や京都に下宿していた友達からかねがね聞いていたが、残念ながら僕自身はジュリーの姿を目にすることはなかった。僕が河原町をうろつきだしてなかなか学校に行き着かなくなるのは、おそらくそれ以降のことだったのだろう。
どんとのいたローザ・ルクセンブルクの「だけどジュリー」はこの異人の死を歌った歌だ。
♪だけどジュリーだいじょうぶ、だからジュリー笑ってよ。

「だけどジュリー」がなかったので「フォークの神様」。どんと若い!
ローザはちょうどこのころメジャーデビューして売り出し中で、京都のとんがった女子中高生の間でアイドル的存在だった。

10/20(木)
平日のお休み。
梅田駅前第一ビルB2のこの前までマグナムがあったところがDUBDTSA(ダブスタ)という別のカレー屋になっている。
いわく「ラーメン好きによるラーメン好きのためのラーメン好きのカレー」を称する黒マー油カレーランチセット(スープ・サラダ付)550円。別にラーメン味と言うわけではなく、普通によく煮込まれた濃厚なビーフカレーと言う感じで旨い。テーブルに置かれた黒い「マー油」をかけていただきます。
111020DUBSTA ダブスタ店さき
学校帰りの奥さんと落ち合ってヨドバシへ。
使っているカラープリンタの調子が悪いので買い替えをと見て回る。どのプリンタも形が四角くなってて、ちと戸惑った。最近はスキャナ付きがデフォなのね。hpのジャンパー着た売場のお兄ちゃんにEpsonとCannonの製品を説明してもらい、結局Cannonのものを購入。
コムサストアが全面改装中でビビった。ベタなビートルズが聞こえないのは少々さびしい。
深夜までプリンタのセッティング。

10/21(金)
今日も朝から堀江で作業。
111021カレーコンドル
堀江のカレーコンドルでカレーライス+チャーシュートッピング800円。このチャーシューのトッピングはなかなかゴージャスで旨いし、あたりでした。トッピングなしのカレーのみだと600円、カレーも御飯もおかわりも可なので、量で勝負の方にもおすすめ。
お昼間は気持ちのよい秋晴れだったのに、夕方から雲行き怪しくなる。

深夜例によってぼんやりザッピングしていたら、日本映画専門チャンネルで「野性の証明」をやってる。薬師丸ひろ子デビュー作、さすがに芝居は硬いけどかわいいなあ。高倉健がいきなり殺して殺して殺しまくるところが映画的には唯一の見せ場かな。でも派手に爆発したり戦車がいっぱい出てきたりで最後までなかなか飽きさせません。ひろ子の「おとうさーん」のスローモーションが泣かせるところなんだろうけど…。

町田義人の主題歌s「戦士の休息」(♪男は誰もみな孤独な兵士~)もヒットしたな。

10/22(土)
朝から大阪で研修後奈良へ。毎日朝から晩まではキツイなあ…世間のサラリーマンの皆さんは普通そういうものなのかもしらんが。明日は8時奈良なので5時半起床。キビシイ。
この日は鰻谷のサンスイでマゾンナのワンマンがあったらしい。ごっついサウンドシステム組み上げて、演奏時間2分だったって!見たかったなあ。

深夜、なんだかごっつい雨音がしている。

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【2011/10/23 04:15】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PSYCHEDELIC AUTUMN DAYS(10/16、難波BEARS)
ベアーズ恒例のサイケの日、去年は夏にやっていたのが、今年は秋になりました。
2Daysの2日目、渚にての柴山さんに、姫路勢が共演します。

最初に登場したCORAL MOONは松田克己(g.vo.,ex.PORTCUSS)、ヤマグチタカノブ(b.,ex.PLAYMATES)、BILL(ds.,ex.怖)という姫路のバンド。初見なのですが、歌を中心にしたサイケなブルース・ロックという感じで、しっかりとしたリズム隊の上にのっかる、白いストラトの松田さんのシンプルなナチュラルディストーションのギターの音色がいいです。

ゑでぃまぁこん、水谷さんのノイジーな風の音のようなフルートの音から始まる「眠れぬ羊」に始まり、「快哉割烹」「幽苑」「昇華」といったここ最近のライヴの定番ともいうべき完成度の高い最近の曲中心のステージです。さらに終盤には水谷さん楯川さんまどかさんの3本のリコーダーのアンサンブルから始まる「萌芽」(タイトル?)や、ちょっと初期のユーミンのようなラブソング「スロウな夢」といった新曲も。
個人的なハイライトはライヴの序盤に演奏された「あみめ」とラストの「さよなら」という初期の代表曲2曲。「あみめ」は少しテンポを落とし、モツさんのスティールギターと水谷さんのピアニカのやわらかい響きが郷愁を感じさせます。「さよなら」はまどかさんのコーラスがアクセントをつけ、やはりモツさんのスティールギターのフィードバックのイズが微妙に不穏な表情を付けています。
始めて見たときからメンバー構成が少しずつ変わり、そのたびにサウンドが深化をとげて凄い凄いと思っていたら、次に演奏される時は、さらにアレンジがその編成で最適な形に変化している。次のライヴが毎回楽しみでしかたないです。

トリは渚にての柴山シンジソロ。1曲目「七つの海」、丁寧にイフェクターを切り替えながらのストラト弾き語りのステージです。
「ノーノーボーイ」「第5氷河期」「終わりの季節」という渋いカヴァー曲の3連発はソロのライヴならではの楽しみだけど、やっぱりなんといってもオリジナルの渚にてのナンバーがいい。特に初期の曲、今回始めて聞いた「女」の詞の生々しさにはドキッとしました。実はファースト「On The Love Beach」だけ聞いていなかったので、終演後の物販でさっそく購入しました。

ゑでぃまぁこんの物販で、ライヴカセット「其れじゃ様」(おお、7月の旧グ邸popoを迎えての「交信」が収められてる!)と4曲入CD-R「残光ノ蟲」購入。あいかわらずジャケットが綺麗で、丁寧な仕上げがうれしいです。
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【2011/10/20 18:13】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もしもあしたが/ラプソディア
10/15(土)
娘のピアノの発表会で庄内に。
朝からリハを終えて庄内駅周辺を家族でぶらぶら。同じ豊中市内でも自分が小さい頃から住んできた、郊外に近い住宅地とは明らかに違う生きた街の空気が満ちていて、楽しい。
発表会はまずまず無事に引ききっていた。毎回思うんだが、なんで家で弾いてるときはあんなに下手クソなのに、本番はちゃんと弾けるのか不思議だw 「本物のピアノは音がよく出るし、弾きやすいもん」あーそうですか。
梅田に出て打ち上げ。大丸梅田店の馳走三昧、まいどビュッフェです。

茶屋町のマルゼンジュンクでようやく「Indies Issue vol.59」購入。Nuプラスのカルディでタダコーヒー飲んで帰る。

10/16(日)
定時で終わって、大和西大寺駅構内のえびすカレーで勝つカレーび850円。少々胸焼け気味w
111016えびすカレー

ベアーズで「Psychedelic Autumn Days」、渚にての柴山伸二ソロとゑでぃまぁこん、Coral Moon。
柴山さんもゑでぃまぁこんも素晴しかった。物販で渚にてのファースト(org盤)や、ゑでぃまぁこんの最新CD-R、ライヴカセットなど購入。ゑでぃさんからはオマケに怖のステッカーつけてもらいました。Coral Moonのドラムで、今日はビルさんも出てたもんね。

さらにタワーに寄ってジャド・フェア&テニスコーツ「エンジョイ・ユア・ライフ」購入。ジャケットを開くと飛び出す切り絵w。カワイイ。
家に帰ったら、なんか風邪っぽい。さっさと寝る。

10/17(月)
深夜、例によってザッピングしていて日本映画専門チャンネルで「台風クラブ」やっているのを発見、見入ってしまう。
あーこの映画やっぱ好きやー、この年になっても変わらず、いやむしろ最初見たときよりずっと好きやわー。

10/18(火)
朝から堀江へ。終日会議。

西梅田の黄色いお店に寄って山本精一「ラプソディア」購入。
穂高さん、ウィルコ、埋火、ジャド&テニスと楽しみにしていた重要な新譜が次々と出るので少々辛い。お金の問題じゃなくて、1枚ずつたっぷりじっくり聞き込む時間が取れないって問題。来月はふちふなの新譜も出るし。

晩飯食いながらWOWOWで放映していた「プロジェクトA2」を見てたら最後まで見てしまった。
ジャッキーは映画のアクションの見せ方がわかってるなー。


ビール飲みながら「ラプソディア」の歌詞カードを眺めてにまにまして、寝る。

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【2011/10/19 04:24】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サービスデー/ノルニル
10/11(火)
奥さんが図書館で借りてきていた朱川湊人「本日、サービスデー」(光文社)読了。
話の背景や小道具のディテールに、これは同世代だな、と思ったら、やっぱり63年大阪生まれ、同学年やった。ただ一点、84年はまだCDの貸し借りは一般的じゃなかったと思うな、たしか。この数年間で急速にCDが普及したのは確かだけど。いや、本当どうでもいいことです。「気合入門」が良かった。

10/12(水)
朝から堀江で作業。
南堀江のカフェダイニング5(ファイブ)でビーフカレー750円。
打ちっぱなしのロフト風のスペースにソファが置いてあるバブリーな感じの内装のところで、流れるレディガガなど聞きながらなんということのないカレーをもぐもぐ。
111012ファイブ
終日堀江で作業後、奈良に顔出さず直帰。
山本精一特集の「Indies Issue」がないかな、と心斎橋のスタンダード・ブックストアをうろうろ。
この店は楽しいなあ。探し物は見つからなかったけれど、探していなかった物がいろいろ見つかって、いろいろ買ってしまった。アゴタ・クリストフの「悪童日記」の続きとか、ブローティガンの詩集とか文庫ばかり5冊ほど買い込んでしまう。

心斎橋アセンスのとなりに、なんか女子が喜びそうなARDOURという絵本と雑貨を扱う別館ができてるな。スーツ姿のオッサンには少々ハードル高いが。

10/13(木)
仕事から帰ってきたら飯食いながらだらだら深夜テレビを見て…というのが最近のパターン。
「深夜食堂」のセカンドシーズンをなんとなく見る。へー演出松岡錠司なんだ。深夜食堂に集まる人々の人情噺は目新しくないけれど、はまるとなかなか悪くない回もある。今回は安田成美がいいなあ。

引き続き「ピングドラム」。アニメの方はなんだかよくわからないままだらだら見てる感じ。ワンクール目は時間が遅かったんでだいたい途中で寝てしまってるし。でもやくしまるえつこのテーマ曲はいいな。CD買ってしまった。

エンディングのcoaltar of the deepersの曲は2クール目に入って変わってしまったらしい。かっこよかったのにな。残念。

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【2011/10/15 04:12】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ガレージセール/キックアス/FUKUSHIMA!/プロ・グレ
10/9(日)
ひさしぶりにガレージセール協会主催の緑地公園のフリーマーケットに出店。
というか出店したのは奥さんで、まあ荷物運びと店番です。
いやあ、今回はかなり出した。「ハイホー」口ずさみながら自転車で家と緑地5往復ぐらいしたぞ。
僕自身はほとんど何も出品せず。今年苗場用に買ったけれどいまひとつサイズが合わず履かなかったノースフェイスのゴア靴を出したけれど、売れなかった。
暑い一日でした。
DSC_0630.jpg

晩、娘が塾にいってる間に、WOWOWで録画していた「キック・アス」を奥さんと再見。
泣いた!笑った!燃えた!
初見時気付かなかったけど、ミンディ/ヒットガールの討ち入りのシーンの音楽がモリコーネ(夕陽のガンマン)なのね、ギザカッコよす!!

NHK教育のプロジェクトFUKUSHIMA!のドキュメンタリーを見た。
北海道に移住した息子と福島に残る父親の果樹園農家の親子や、シャッター締め切った家の中で3人暮らす家族など、プロジェクト周辺の一般の福島の人々の生活も捉えながら、丁寧にプロジェクトの発端から8/15のフェスまでを押さえていて、ちゃんとした作りだった。音楽はすべての参加者が登場したわけではなかったけれど、「圏内の歌」も「原発ブルース」も、「めざめのうた」も、そしてハラカミさんに捧げられた「テクノポリス」もおさえられていて、目配りが届いていた。
俺が福島に住んでいたら、どんな選択をしただろうか。たぶんその土地に残っていたと思うな。それは、「そこが安全だと思っているから」ではないのです。

さらにチャンネルをBSに変えるとなんと相米慎二監督の名作「お引越し」をやっていて、見入ってしまった。

10/10(月)
NHK-FMの「今日は一日プログレ三昧」を一日聞きながらうだうだ。
山本精一(g)、上野洋子(vo)、ミト(b)、taiqui(ds)を擁したデイヴ・シンクレア・スペシャルバンドの演奏がこの日のハイライトで、キャラバン聞いたことのない私ですが、ちょっと聞いて見たいと思わされましたね。

うーむ、有意義な連休…だった、かな…。

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【2011/10/11 04:09】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジオラマ
10/6(木)
休みとなると昼まで寝てしまう。実にもったいない。
昼から緑地に出ると、もうこれが空は青く風はそよぎ…ほんとにもったいない感じ。
休みといいながら、夜は会社に出かけて解決せねばならない面倒ごとがあって、気が晴れない感じ。
本当は「監督失格」を見ようかとも思っていたのだけど、対峙するパワーがでず、ぶらぶら。
…とか思っていたら職場から電話があって、出番がなくなってしまった。
ちぇっ、せめて難波でタワーに寄って埋火買おうと思ったのにw

10/7(金)
出勤途上に開店早々の難波タワーに立ち寄り、ようやく埋火「ジオラマ」購入。
ジャケットカッコいいなあと、心の目で聴きながら出勤。

10/8(土)
いやあ「ジオラマ」いいよ。
カリーンというハーモニクスの音がかっこいいイントロから始まる1曲目「溺れる魚」、かすかにスティールパンのような音が聞こえてくる2曲目「ブリッジ」と、この2曲で隅々まで凝った音作りのこのアルバムの不思議に浮遊感のある歌の世界が提示される。かと思うと、続く3曲目は、やった、キタ!って感じのガリガリの直球ガレージっぽいサウンドでこの音の触れ幅がまた楽しい。ノイジーなギターの暴れまくる「森閑」に続く「テレパシー」がアルバムのハイライト。10分もあるとは思わせずするっと聞かせて、ラスト「タイムレスメロディ」が静かに締めくくる。前2作とまったく別の位相に移行したって感じの快作。

埋火
Pヴァイン・レコード
発売日:2011-10-05



早く仕事が終わったので、閉店間際のタワーに寄って、ポイント3倍に釣られて散財。
裸のラリーズの6枚組ライヴ、やくしまるえつこの「輪るピングドラム」テーマ曲、モテキのコンピなど。
たくさん並べられた神聖かまってちゃんの新作を見るたびに、渚にての「太陽の世界」のジャケを思い出す。
もちろん偶然…というか気のせいだと思うけど。

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【2011/10/09 04:02】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
グ音楽講座第3回「洋楽を日本語で考える」(9/28、塩屋旧グッゲンハイム邸)
旧グッゲンハイム邸で毎月無料で行われている音楽講座の第2回、最近ライヴで独自の日本語詞をつけた洋楽カヴァーを披露されているかえるさんこと細馬宏通による洋楽日本語訳講座です。
日本語で洋楽を考える

まず課題が渡されます。ビートルズの"Yesterday"の最初の4行を訳してみよう、ただし「歌えるように」というのがポイント。時間ぎりぎりに駆け込んだはずが開演と開場を勘違いしていたようでたっぷり時間があり、こんなのを作ってみました。

Yesterday
All my trouble seemed so faraway
Now I look as though they're here to stay
Oh, I believe in yesterday

つらいなあ
あんなにうまいこといっとたのに
なんでこんなふうになってもうたんやろ
あーあの日にもどりたい

講義は、まず最初はこの課題発表から始まるのですが、これがおもしろい。でだしの"Yesterday~"の訳だけでも「昨日」「昨日まで」とそのまま訳した人もいれば、まったく違う言葉にする人もいる。たぶん最初の方に提出したので印象が強かったんだろうと思いますが、私も指名されて恥ずかしながらお耳汚しさせてもらいました。
実は今回の課題はかえるさんのtweetで事前に知っていたのですが、来るまでにはさっぱり思いつかなかった。かえるさんから指摘があったとおり、頭にストレス(強調)がある最初のYesterdayをそのまま「昨日」とするには標準語では無理がある、そこで他の言葉にしたいなと思ってさっぱり思いつかなかったのが、最初にアクセントのある大阪弁のことばが出てきたとたんにあとはつるつるとできてしまった。でも、ちゃんと「昨日」を生かして訳しているほかの方の訳を聞いていて、そうかそんな風にもできるんだ、なるほどな、と考えさせられました。僕が一番すごいなあと思ったのは、いきなり「あしたは」で歌い始めた人。でも、ちゃんとそれで「昨日」にこだわる歌い手の気持ちが訳されてるからうまいなあと思ったんですが。

続いてパワーポイントを使って、ことばの密度の問題、音程とリズムの関係などなど、英語の詞を日本語に置き換える際の問題点についてのレクチャー。洋楽日本語カヴァーの極北として紹介された松岡計井子のビートルズがスゴイ破壊力であった。
特におもしろいなあと思ったのはライミング(韻)の問題。かえるさんの解釈によると、「韻を踏む」という行為は構造上の規則ではなくて、次に来る言葉の予感もしくは兆候なのだ、ということ。次に来る音の予感で詩のイメージがよりふくらみを持つというんです。日本語ではもともと韻を踏む習慣がなかったため、あまりきっちりと韻を踏みすぎるとどうしても妙にがんばった感、うまいこといいましたね感が出てしまう。体言止めで韻を踏むと、(そういった手法で韻を踏む手法が日本語ラップ以降確立されたので)どうしてもJ-RAPになってしまうということでYesterdayの体言止め試訳によるかえるさんのラップが大爆笑でした。

第2部は実戦編ということで、ランディ・ニューマンに始まる、数々のかえるさんの日本語訳洋楽カヴァーの近作が披露されます。「Stop Calling」=「ひょっこり」でひょうたん島になってしまったレディ・ガガもおもしろかったけれど、「雨に濡れても」やタルホ経由の「ブルームーン」が美しかったな。そして以前のかえるさんのライヴで耳にして、ちょっとした衝撃だったボウイの「ヒーローズ」が今回も良かった。原曲は冷戦下、ベルリンの壁に隔てられたカップルを歌ったといわれる歌で、「僕はキング、君はクイーン」という歌いだしや、「僕らは一日だけヒーローになれる」というキメ文句などやたらドラマチックな詞にちょっとかえるさんもお困りだったご様子。ベルリンの壁が崩れて何十年もたつ今、僕と君を隔てているものを「壁」ではなく、もっともやもやと形のない「霧」とし、歌いだしのフレーズを「僕は水、君は麦」としたことで、「いま」聞いて響くアクチュアルな歌にアップデートされたと思います。原詞に寄り添うように作られた他のカヴァー曲と比べるとこの曲だけ少し異質な印象を最初に聞いたときには受けたのですが、後半、かえるさんには珍しくボウイが憑依したかのようにパワフルに、絶望的な状況にいる「君と僕」の連帯を歌い上げるこの曲も、実はそれほど原詞のエッセンスを失っているわけではないな、と思うように至りました。
元のテキストをそのまま100%別の言語に移し変えることは困難である、というのが翻訳というものの宿命なのですが、洋楽日本語訳カヴァーの場合は詰め込める言葉の数が限定されるためさらにそれは困難なものとなります。どうしたって翻訳者によるその歌の解釈が介在するため、結果翻訳者の数だけ日本語訳ができてしまうのが面白いところだと思います。ですから、日本語訳カヴァーはもちろん原曲を知っていればその方が楽しめることが多いのですが、かえるさんの場合、独特の視点と言葉選びでオリジナルのエッセンスを汲み取りながら、時に「いま」の(あまり強調するのも無粋だと思うのですが「3.11以降の」ということです)空気を反映した、それ自体独立して鑑賞しうる作品になっているのがさすがだなと思いました。

山路さんのおうどん
ほんとうはワンダカレー店でカレーを食べてから行こうと思っていたのだけど、時間ギリギリだと思っていたので寄らずに旧グッゲンハイム邸に直行しました。そしたら開場したばかりだったみたいで誰もお客さんまだ入ってなかったww
終わるまで何も食べられないかな、と思ったら幸いにもyumboの山路知恵子さんが山路製めんのおうどん出してられて、さっそく冷のしょうゆうどん頼みました。前から一度食べてみたかったんだ。うまかった。そこらで食べるうどんとまったく違うこの歯ごたえ。麺そのものにしっかりとした味がある!
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【2011/10/06 20:30】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゆうきのカレー/ラヴィリンス
10/3(月)
南船場のゆうきのカレーというちっちゃなカレー屋さんで和牛ビーフカレー+温玉800円。
母娘がカウンターで切り盛りする感じのいい店でした。
111003ゆうきのカレー

晩はちょっと寒い感じ。

10/4(火)
朝から歯医者。虫歯にかぶせる金物が出来上がって装着。
おねえさんが仮でつめてくれた詰め物の位置がちと高くてしばらく具合悪かったんで、すっきり快適。
いつものように自転車で緑地まで走るんだけど、ほんとに気持ちがいい気候だな。

会社に着いたらなんだかちょっとややこしい感じ。
前からうすうすちょっとあかんなあと思ってたんだよな。でもスルーしてたんだ。
そうすると案の定そこが来るんだな。

帰宅してNHKで録画していた1973年のマイルス来日ライヴを見るけれど、眠たくなって途中でやめて寝る。

10/5(水)
堀江で朝から作業。
昼休み、足を伸ばして新町のラヴィリンスで、エビキーマカレーのレタスセット1000円。
なんていうかエビの風味のよくまぶされたまぜご飯みたいな感じ。
特製マヨネーズをつけてレタスでくるんでいただきます。
うん、うまい!
111005ラヴィリンスカレー

えー埋火の新しいのが出てるはずなんだけど、なかなか買いにいけない。
アマゾンとかで頼んだらすぐに届くのはわかってるんだけど、本でもCDでも、ほんとにほしいやつは店頭で買いたいんだよな。合理的な理由はどう考えてもあまりないのだけど。

深夜、WOWOWで放映していた「花とアリス」を途中から見る。面白いよなあこの映画。どきどきしちゃう。おじさん目線ですいません。でも作り手のおじさんもどきどきしながら作ってると思うんだな。

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【2011/10/06 04:02】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SF映画ランキング
9/30(金)
レレレーこれどこのカレーだろう?
この日の撮影なんだけど…まったく思いだせんわ…。
110930???

10/1(土)
テンイチの日!
でもあんまり関係なく晩飯はうちでカレー!
これで5日連続カレー!
111001うちカレー

朝日新聞土曜別刷の「be」のSF映画の「もう一度みたい!SF傑作映画ランキング」というのがこんな感じ。
1.猿の惑星  2.スター・ウォーズ  3.バック・トゥ・ザ・フューチャー  4.ET  5.ターミネーター  6.ミクロの決死圏  7.エイリアン  8.2001年宇宙の旅  9.日本沈没  10.未知との遭遇
「猿の惑星」は意外だけど、まあリメイクの効果かな。
一番意外なのは「ブレードランナー」がベスト20にも入っていないところ。「一般の映画ファン」と「SFファン」の評価ってそんなに違うものなのかとかなりびっくり。オレSFファンというより一般映画ファンのつもりだったんだけど。
記事中でとり・みき先生の「このランキングに入らなかった映画から選んだベスト」を上げていて1.ブレードランナー、2.時かけ、3.キングコング(1933年版)、4.宇宙戦争(スピルバーグ版)というセレクトでかなりうなずける。
僕もスピルバーグなら「宇宙戦争」だ。「キングコング」の代わりに「フランケンシュタイン」をあげるかな。
ちなみに「ゴジラ」が入っていないのは怪獣映画・特撮映画は別に回を設けるつもりで除かれているのだそうだ。

10/2(日)

野村美月「“文学少女”と恋する挿話集1」(ファミ通文庫)読了。長編なら力技でねじ伏せられる漫画的展開がさすがにちょっとしんどい。まあそれが楽しくてよいというファンも多いのだろうけど。

昇進祝いでwスシロー。食いすぎた。

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【2011/10/03 04:18】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヨバレヤ/ピッコロ/アジ研
9/27(火)
堀江で昼から会議なので、カレーを食べることにする。
淀屋橋で降りてアイリッシュカレーに行こうと思ったけれど、近くにyobareya curryという新しいカレー屋さんを見つけたので入ってみた。もともとココナツミルクベースでチキンなどがよく煮込まれたマイルドな辛さなのだけど、試験的に辛口にすることもできるとのことなので辛くしてもらったら、これがちょうどいい塩梅。セットA(サラダ付)L800円。
110927yobareya

twitterのハッシュタグ「#9月で閉店する心斎橋クアトロの思い出」を読んでいたらきりがない。
BSプレミアム「SONGS」でCoccoを見る。いきなり「私が殺った」なんだから、詞はあいかわらず病んでる。大きな目が怖いぞ。でもずいぶんと明るく力強くなった印象。ギター大村達身(ex.くるり)だった。

9/28(水)
爽やかな秋晴れ、自転車で曽根まで出て、いつもの理髪店で散髪。
続けて奥さんと自転車で千里中央に。
千里セルシーB1のピッコロジュニアで、セルシーカレー530円。豚ミンチカレーとコロッケ、サラダのセットです。
110928ピッコロジュニア

夕方から塩屋旧グッゲンハイム邸にかえるさんの講演を聞きに行く。
ワンダカレー店に寄るつもりだったのだけど、開演時間ぎりぎりになりそうで寄れず。
でも結局開演と開場を間違えていたみたいで、グ邸についたらまだ誰もお客さんはいなかった。
でも山路さんのおうどんにありつけたので結果メデタシメデタシ。

帰宅後、録画していたスペースシャワーTV「DAX」の同時多発フェスティバルFukushima!特集を視聴。
ナレーションは一切無しで、ライヴ映像を淡々と拾う構成なんだけど、ちょっと食い足りないなあ。

9/29(木)
朝から娘の中学の運動会をのぞいてから出勤。暑い暑い。
110929アジアンカレー研究所
今日も堀江で会議前に、アメリカ村アジアンカレー研究所に寄って野菜カレー700円。
メニュー9種のうちで3番目に辛いということだけど、野菜とミンチの甘味が効いていて、さほどでもない。ちょうどいい辛さで、旨し。店を切り盛りしているマスターはスキンヘッドで一見ヒップホッパー風の強面だけど、実は気さくな方のようです。

帰宅後、うとうとと見ていた深夜アニメ「BLOOD-C」が最終回だった。登場人物皆殺し(それも超グロ)の卓袱台ひっくり返しエンディングで呆然。つか話終わってなくね?と思ったら来年6月公開の映画に続くって、そんなんありかww
「ピングドラム」の方もさっぱり話のみこめないまま、こっちはまだ続くようだ。

梅田に移転するクラブクアトロは旧梅田ピカデリーのビルらしい。
てかピカデリー1月で閉館していたのか、知らんかったわ…。
梅田クラブクアトロ 来春ニュー・オープンのお知らせ(pdf)

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【2011/10/01 04:26】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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