ハチミツとドライバーと史上最悪の二日酔い
6/19(日)
朝から農作業。いまごろになってようやくなんとか形に。

梅田のALBi(旧GARE)であうとどあの買い物。フェールラーベンでずぼんを買って、タオルをおまけにもらう。
大阪ステーションシティのビュッフェ、ザ・プラチナムで晩飯。
日本のビュッフェレストランには必ずカレーが(ry
しかしここのカレー、はっきり言って激マズ。

ドミューンFukushimaの遠藤ミチロウ、マダムギター長見順、岡地曙裕のライヴ視聴。
ミチロウさん、歌と言葉がともに作用してとてつもない力を持っているという意味で、唯一無二のロックの詩人だ。

6/20(月)
朝刊の折込ちらしのお数珠の広告、分かりやすすぎる現世ご利益、札束を積み上げて笑顔の記念写真多数!!
霊尊念珠
奈良の事務所の新聞にも折り込まれていた。手広くやってるなー。
もう一枚、低反発枕12800円がなんと1000円!というちらしが入っていて、これもまたいかがわしさ満点だったのだけど、事務所の女の子の弟さんが買ったそうで、いわく、「低反発というか…文字通り反発しない、板のような枕だった」とのことでした。

深夜、日本映画専門チャンネルでやっていた「ハチミツとクローバー」の映画を何となく見てしまった。
アホな話、つうか、話がない。ひどいなあ。

6/21(火)
深夜、たまたまつけたWowowで放映していた「ハングオーバー消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」を見る。
おもしろかったー。あっという間に最後まで。
最後、どたばたあってなんとか結婚式に間に合って、「すいませんでした」と謝る花婿に、花嫁の父が耳元で「ヴェガス!」とささやくってのが洒落てるよなあ。
マイク・タイソン as himselfが笑った。

6/22(水)
緑地の田村書店で、「新潮」7月号を立ち読み。三島賞選評と今村夏子受賞インタビュー、受賞エッセイなど。エッセイの「あみ子」の元になったという鳩のエピソードは鮮烈。
ちなみに「あみ子」を推した選考委員は小川洋子と町田康でした。
絲山秋子とか古川日出男とかおもしろそうなのだけど、買ってもよまないだろうから買わず。

新町のカレー&スパイス創作料理ラヴィリンスで、ラヴィリンスカレー860円に爆蕾というスパイシーな鶏つくね団子のトッピング140円。カレー自体はどっちかというとおとなしめな欧風のカレーで、これはこれで好きな感じだけど、辛そうなエビキーマカレーにも興味あり。
110622ラヴィリンス
英語表記は普通にLabyrinthなのに「ヴィ」なのはなぜだろう。

深夜、ふとつけたWOWOWでちょうど「タクシードライバー」の殴りこみのシーンをやっていて、見入ってしまう。

6/23(木)
ラベンダー
ラベンダー収穫。うーむ、今年もまたラベンダースティック作るか…。
昼カレー、ハチ食品のキーマカレー。
110623Hachi1 110623Hachi2
今週は雨なのかと思っていたのだけど、意外に降らず、暑い日が続きますな。
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【2011/06/23 23:02】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロッキー・ラックーン
6/14(火)
ロンサムストリングス&中村まりの「ロッキー・ラクーン」は素晴らしいのだけど、「夜のピンチヒッター」を聞いて以来、この曲を聴くたびに松岡計井子のバージョンが聞こえてきて仕方がない。こまったものです。
110614TIMEHILLS CURRY1 110614TIMEHILLS CURRY2
別府湾SAのTIMEHILLS CURRY。なんだか洒落た箱だ、カレーはなかなか美味しいけど、具がほしいな。

6/15(水)
梅田、マルゼン&ジュンク堂茶屋町店でうろうろ。
河出ムックの「増補新版ポール・マッカートニー」 を立ち読みしてたら、ジム・オルークが寄稿していて、彼の音楽歴の原点にあるポールの音楽との出会いについて語っていた。そうか、ジムの音楽の人懐こいポップさと突拍子のない実験性はポールゆずりだったんだ。ひさしぶりに「アンクル・アルバート/ハルセイ提督」を聞きたい感じ。
あと、CDジャーナルの小西康晴インタビューがおもしろかった。
「イマジン」もジョン・レノンの顔が浮かぶんだけど、あの曲に関しては、逆に浮かんでほしいと思った。自分があの曲に対してどんなふうに違和感を持っているか、わかってほしいと思ったし(笑)

近所のコーナンで畑用の買い物。

6/16(木)
ラベンダーがすごい勢いで開花してきた。
ラベンダー

6/17(金)
森見登美彦「四畳半王国見聞録」(新潮社)ようやく読了。読み出したら速かったな。
ひさびさの正調「四畳半」路線(「宵山」は半分「きつねのはなし」系の怪異譚だったし、「聖なる怠け者の~」はなんだかわからなかったwし)、うまく風呂敷がたたみきれていないところはまだあるような気がするのだけど、まるでJ・G・バラードみたいな四畳半インナースペース宣言で幕を開ける妄想の連作はかなり濃厚によく書けている。
なかでは「グッドバイ」が切なかったな。

6/18(土)
今日も雨。
夜、テレビをザッピングしていて見ていてサンテレビ「戦国鍋TV~なんとなく歴史が学べる映像~」と言う番組に遭遇。何これ、おもろいやん、知らんかったー。Perfumeばりに歌い踊る「浅井三姉妹」とか、チェッカーズ風の「利休七哲」(なぜか5人しかいないw)とか、笑えるww
動画を貼りたいのだけどのきなみデリられていて残念。


松岡計井子さんが気になるので、動画を探してみたけれど、ほとんど見つからなかった。
しかしこの「オクトパス・ガーデン」の心弾まなさは凄いwww

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【2011/06/21 11:54】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロック・アレルギー・カレー・カレー・福引き・カレー・ダールグレン
6/9(木)
ろっくの日。
110609ぷらーっとカレー家
湊町のぷら~っとカレー家でバラかつカレー950円。
調子がいまいちなのかなあ、ちょっともたれてしまったよ。

夜、twitterのロック川柳#6969srに大笑い。
間違って ナオンの野音で 投票し(安田)
AKBの総選挙の日でもあったようです。

6/10(金)
蒸し暑い。
スギ・ヒノキのシーズンが終わっても、一向に咳が収まらないので、いっぺんちゃんと調べようと、血液検査してもらった。
結果、陽性なのはスギくらいで、他はヒノキに少し反応が出ている以外、ハウスダストとか、雑草とかメジャーなアレルゲンには全く反応なし。何なのかなぁ。
110610タイ食堂みうら
新梅田食堂街のタイ食堂みうら屋でランチカレー600円。ココナッツミルクの甘さがきいたタイ風のチキンカレー。この値段でこの内容ならお得な感じ。

晩、近江牛カレーのレトルト。
110610近江牛カレー 110610近江牛カレー2

6/11(土)
実は昨日から3連休なのです。
とりあえず梅田に出てみる。
110611スタンダードブックストア
スタンダードブックストア茶屋町でエピスカレーセット1,030円(ドリンク付き)。
ちゃんとした豆のカレーで、サフランライスにトッピングにアーモンドスライスとレーズン、オニオンピクルスが添えられると手をかかった感じ。ちょっと値段ははるけど、ドリンクつきで店内の本持ち込み可なので、まあ許せるかな。
陣野俊史の「ヒップホップ・ジャパン」を半分位読む。じゃがたらのアケミの言葉があちこちに現れる、異色のヒップホップ論なのだけど、その分門外漢のオレにも楽しめる。

「あら恋」買ったときにもらった抽選券を持って、タワーレコードNU茶屋町店でフジロックの抽選会に。
Faces1000円の輸入盤で一回引けるのか…と一瞬手に取るが、思い直してロンサムストリングス&中村まり「フォークロア・セッション」を買ってもう1回抽選。
…ハズレてちょっとムカついたので結局Faces「A Nod is As Good As a Wink to a Blind Horse」(馬の耳に念仏)も買って、さらにハズして…ステッカーばかりいっぱいもらいました。
あと「ベアリズム」購入。これ、盤面が(たぶん)山本さんの書いたベアーズの地図ww。おまけについてきたバッジ(ゆらゆらの坂本さん画)はなぜかビートルズw。
ベアリズム
「レコード・コレクターズ」7月号キャンディーズ特集。
書き手がみんな笑ってしまうくらい熱い。
オレも高2のとき、オールナイトニッポンのファイナルカーニバル実況聞いたなあ。

晩飯、ハウスカリー屋カリー大辛。
110611カリー屋カリー1 110611カリー屋カリー2

6/12(日)
朝刊1面下に国書刊行会の広告。
ついにディレイニー「ダールグレン」が!上下で7000円!
ダールグレン来る!
甲山でお墓参り→西宮ガーデンズ。
ブックファーストで豊田道倫「東京で何してる?」読みながらうとうと。

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【2011/06/20 12:17】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神を許すということ、信じるということ
6/7(火)
朝日朝刊に仙台在住のいがらしみきおの寄稿。
被災地で体験した日本人の信頼への「信仰」ともいうべきものについて、自身の人間不信を原点にした立場からの考察。

私はそんな風には人を信じられない人間である。人を信じることが出来ないので、自分はどこから来てどこへ行くのか、この世界はいったいなんなのか、なぜ生まれたのか、そんなことばかり考えて来たはずなのだ。
それらを棚上げして、ひとまず生きていくということは、親を殺され、殺した犯人を捕まえようともせずに、ただ毎日のうのうと生きている者のようにさえ私には思えていた。しかし被災した人々の顔には諦めと覚悟と、時にほほ笑むほどの清清とした表情があった。この人たちは自分の親を殺した犯人をさえもう許していたのだろう。

「ぼのぼの」は好きだったけれど、以降の近作は機会がなく、まったく読んでいなかった。すごく読んでみたくなった。
いがらしみきお

ひさびさにかなり激しいクレーム電話を受けてガックリ。
あほんだら、とか、ボケ、とか。
だけど本当は、罵声を浴びること自体は実はそんなにこたえていない。もっとうまい対応があったのではないかと、自分のコミュニケーションスキルのなさを思い知らされるのがしんどい。論理的に対応すれば怒りが収まるというわけではないもんなあ。

6/8(水)
アメリカ村ニューライトでセイロンライスカツのせ(大)700円。
110608ニューライト

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【2011/06/08 05:04】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
飛行機見物
6月6日(月)
日曜の代休なのだが、何をする気力が起きないまま昼までうだうだ。
昼過ぎてさすがに腹減ってきたので、何のアイデアもなくふらふらと自転車で出かける。
そうだねえ、弁当でも買って緑地にでも、と思って長興寺南のとんかつ道場に行ったら休みだった。曽根に向かって坂のぼるのすらダルく、そのまま城山を迂回して長興寺大溝線を服部図書館へ、そして4中の北側に新しくできた寺内勝部線の道なりに176を渡って西に西に。
空港線に出る手前、原田元町三丁目のバス停前にMahekというインド料理店を発見。カレーにナン・ライス・チキン・サラダ・ドリンクのついたBランチ750円。カレーはチキンの辛口にしてもらった。
110606Mahek

千里川沿いの有名スポットあらかじめ決められた恋人達へ「CALLING」聞きながら飛行機見物。むかし子供が小さい頃よく自転車に乗せて連れて来たところ。むかしは南側の原っぱは入れたんだけどなあ。

おっちゃんが3、4人、親子連れ、若者。
いつ来るかわからない飛行機を待って、カメラいじったり、川を眺めたり、煙草すったり、缶ビール飲んだり、ぼんやりしたりしている。カップルが語り合ってる。
ゆったりとした時間が流れる。
ひこーき
ずっとこのままかな、と思ったころに、不意にみんなが東南の同じ方向を見つめる。ゆるゆると近づいてきた、と思うと、一瞬のうちに轟音とともに頭上を通り過ぎ、滑走路に着陸する。
また静寂とともに弛緩した時間が戻る。親子連れは満足して帰っていく。おっちゃんたちはまたぼんやり佇む。カップルは再び語らい始める。
僕も家に帰る。

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【2011/06/07 04:49】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
06/05のツイートまとめ
takutee

タワレ難波なう。こないだ「NEW ALBUM」出たばかりなのにBORISの見たことのない新譜らしきCDが何枚も並んでいるのはどういうこと!?
06-05 21:31

でも結局ボリスは見送り。小西さん買った。1曲めニルソンの「ワン」なんだ。楽しみー。あとあら恋と、大野松雄と。
06-05 21:46

【2011/06/06 04:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「オクノ修、高田渡を歌う」レコ発(5/25、塩屋旧グッゲンハイム邸)
塩谷の洋館旧グッゲンハイム邸まで、オクノ修さんのアルバム「出合った時~オクノ修、高田渡を歌う」の発売記念ライヴに出かけてきました。

オクノさんの今回のアルバムが高田渡さんのカヴァーアルバムであるということで、共演の2組もカヴァー中心のステージでした。まず最初に登場した山本信記(trumpet)・黒田誠二郎(cello)・喜多村朋太(organ)のトリオがソニー・ロリンズやビル・ウェルズの曲を演奏します。聞いたことのある曲はPOPOだったのでしょうか。山本さんがおもちゃみたいな小さなトランペット?で若干ヨレ気味にメロディを吹いたテニスコーツ「てんぽらちゃ」のカヴァーがよかったです。

ゑでぃ鼓雨磨はいきなり竹内まりやのヒット曲で始まり、薬師丸ひろ子の「あなたを・もっと~」(もちろん「もしもし、あなた」の台詞つき!)、さらに薬師丸もう1曲「探偵物語」(作曲・大滝詠一)から大滝さんの曲へとしりとりのようにJ-Pop以前の日本のポップスの名曲をあの澄んだ声で歌うもんだから、たまりません。そのあとも聖子ちゃんに佐野モトと、世代的にジャストでどれも僕自身歌える曲ばかりw
ハイライトはなんといっても大滝詠一の「それはぼくぢゃないよ」。昔姫路の老舗ライヴハウスマッシュルームが出したオムニバスで、ゑでぃさんは怖+高田渡の名義さんと、スコットランド民謡風?にカラフルにアレンジされたこの曲を歌っています。怖のゑでぃさんはベースをボバボバ弾きながらデスボイスでシャウトしていたので、この曲で渡さんの渋い声とタメを張る澄んだ伸びやかな歌声には、心底ビックリしたものでした。MCでこのレコーディングの時、高田渡さんから歌う姿勢を正されたというエピソードを披露され、興味深かったです。いや、この場合「姿勢」は「アティテュード」ということではなく文字通り「姿勢」のことだったようなのだけど、でもやっぱりこのときのこの曲が、いまのゑでぃまぁこんのゑでぃさんの音楽活動につながる大きな転機だったのだと思います。
「カヴァー特集と言うことで芸能人の歌を歌ってみました」というMCから、本松洋子さんとラブジョイの曲。そして最後は自らの新曲へ。ゑでぃさんにしか作れない世界で、カヴァーもいいけどやっぱりオリジナル曲がオリジナルです。最近ゑでぃまぁこん見れてないし、また見たいなあ。

トリはもちろんオクノ修。ライヴで拝見するのは今回が初めてです。
「出合った時」に収められた曲を中心に、高田渡さんの歌を次々と歌います。決して声張り上げてシャウトするわけではないのに、音盤で聞いていた以上に全身を使ってエモーショナルに歌われます。どれも渡さんの有名曲ばかりなのに、オクノさんの中から発するご自身の歌となっていました。中でも素晴しかったのはCDには納められていなかった「鉱夫の祈り」で、オクノさんの表現力の凄さと、時代を超える元歌のアクチュアリティ、どちらも思い知らされた感じがしました。
最後に「帰ろう」に収められた曲ばかり、オリジナルを3曲。さすがにオリジナルの方がのびのびと歌われている感じ。
そしてアンコール、再度渡さん。

建物の室内の雰囲気ばっちりだし、西川文章さんによる限りなく生音に近い絶妙なミキシングもいい、さらにyugueによるドリンクやフードもおいしくて、旧グ邸のライブはさすがにいつも、ただ音楽を聞かせてくれるだけ以上の何かを与えてくれるなあ。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2011/06/02 23:20】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
06/01のツイートまとめ
takutee

わーケイク~ウィルコとYMO被ったぽい。まあウィルコかなぁ…。 RT @fujirock_jp: 出演アーティスト第7弾、ステージ別発表! http://mysp.ac/FRF-11 #fujirock
06-01 00:31

それよりむしろダークスターオーケストラとの被りが問題か。
06-01 01:00

【2011/06/02 04:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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