09/26のツイートまとめ
takutee

Rainbow Hillでマーサのグリーンカレー。ラリーバパの関白宣言に乗せた開会宣言w そしてさっそくジョンソン登場。 http://twitpic.com/2s1zwp
09-26 12:16

れいんぼーon Rainbow Hill http://twitpic.com/2s4amr
09-26 15:53

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【2010/09/27 10:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カレー日記
9/21(火)
先週の涼しさが嘘みたい。暑いぞ。
北堀江のカレー堂でバッファローカレー730円。
かなり辛口で、独特の風味がある。牛すじの甘味がよくマッチしている。
バッファローといっても、水牛の肉が入ってるわけではない、というネタは何回か書いた気が。
100921カレー堂
チェーンのカレースタンドだけどかなり好きな感じ。

会議。終了後飲み会。
おそらく7つ8つくらい上なのかな、音楽の話してたら、まあGSくらいまでのバンド・芸能事情にえらく詳しくて驚いた。おととい京都音博でベンチャーズ見てきたんですよなんて話をしたら、実は今回のツアー、8月末にサンケイブリーゼホールで見に行ってたという事実が判明してまた盛り上がって。

9/22(水)
朝から堺東に出勤後、昨日に引き続き会議で堀江に移動。
前日より風があるのはちょっとマシだけど、暑い。
元町のへんに確か「元祖カツカレーの店」があったはず、とうろ覚えで探して歩き回るが発見できず、しょうがないのでおなじみ桜川のぷら~っと。カレー家で定番ばらカツカレー950円。
さくっとしててとろっととろけるでっかいばらカツに、甘めのジューシーなカレーのルー、アクセントのガーリックバターなど、不満ありません。
100922ぷら~っと。カレー家
汗だく。

9/23(木・祝)
朝から雨が降ったりやんだり。
HAPPY MUSIC FESTAというトータス松本やボニー・ピンク、木村充揮なんかがでるイベントが緑地野音であるというので、出勤途上に自転車で様子をうかがう。へえ、犬猫の殺処分ゼロを目指すチャリティイベントだけど、会場内にペットを入れられないんだ。まあしょうがないか。個人的にはフジロックのキャンドル装飾でおなじみの、そして芸能ニュースで今旬になってしまったCandle Juneがラインナップに入ってるところなんですが、まだ時間が早かったからかアーティストっぽい人の姿は見られず。

晩は久しぶりに寒い。

9/24(金)
映画秘宝11月号の「異貌の俳優コレクション100!」という特集が見ごたえがあって面白かった。
ここ数号水着のグラビアアイドルだった表紙が、今号はショットガン片手にジョイントを吹かすデニス・ホッパーの写真で、こらかっこええわと思ったんだけど、町山智浩さんが日記で、こういう世間に向かって開かれていない表紙は雑誌の顔としてはよくないというようなことをおっしゃっておられた。そういうもんなんだ。

朝から上本町に。
昼は谷町八丁目の伽奈泥庵でランチ680円。
100924伽奈泥庵
いやあこの店10年ぶりくらいになるんではないかな。薄暗い店内の雰囲気ぜんぜん変わってないw
机の中に映画のパンフレットがいっぱいあったので読んでたら、リンチの「ロストハイウェイ」のパンフで根本敬がリンチ=蛭子能収説を展開しててワラタ。

地下鉄の谷町九丁目の駅にて
谷町美九ちゃん
「谷町美九ちゃん」だそうです。

9/25(土)
緊張と困惑、でもとりあえずカレーです。
ヱスビーの「ぶっかけラー油カレー」
100925ぶっかけラー油カレー
はやりものに便乗の安直な感じがいいですね。ルーと別にラー油とフライドガーリックがついてます。
100925ぶっかけラー油カレー2
ぶっかけてみました。
ルーはまあ普通のレトルトカレー、辛口となってるけど、ぜんぜん辛くはないな。
ラー油とガーリックの風味と触感でまずまずいける感じになるから不思議なもんです。

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【2010/09/26 10:26】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
古道サイクリング~SOL(その2)
9/17(金)

風が気持ちいいので、今日も自転車で出かけることにしました。
よし、またSOLに行って、今日はナンを食べよう!

熊野町の一角、旧勝尾寺街道沿いで旧家がぽろぽろとある。
熊野町1 熊野町2
仏眼寺の脇から神先刀根山線を超え、兎川を渡って上野東にはいる。
道なりに走っていくとだらだらと上り坂。
娘の夏休みの宿題を手伝ったときに図書館で借りた上野小学校の元教員の鹿島友治さんという方の「豊中ありし日の景観」という本(昭和59年)によると、「宿の坂」というらしい。豊中台地から兎川の低地である熊野田村に向かうときは必ずさびしい道を下ることになり、大正期は狐が出たという。
宿の坂
ここから上野小の裏を抜け、まっすぐ上野東3丁目のバス停まで一本道。
そしてバス道から江戸時代の箕面街道に入り、坂道(前掲書によると「盤坂」)を下って中環をくぐると、古い少路の家並みが、いかにも旧街道沿いらしい。
高橋を渡って千里川左岸から春日町1・2丁目{野畑)へ。このあたりも古い家並みが続く。
旧箕面街道・小路 千里川・高橋
旧箕面街道・野畑
現在の箕面街道を超えると、道はホーキ池跡のテニス練習場をぐるっと回って上り坂に。
旧街道は切通しを経てそのまま永楽荘山の横をすり抜けて牧落のほうに降りていくのだけど、せっかくなので、峠っぽい名残を求めて坂道を登ってみる。
権田山・箕面を望む
前掲書によるとこのあたり権田山といって、峠の手前の見張り小屋のようなところに、夏になると「十銭」と呼ばれる妖しげな女性たちがやってきたという。

たらたらと1時間くらいかけて、瀬川につきました。
コジマ電機の駐輪場に自転車おいて、さあSOLに、と思ったところで、はたと気が付いた。

財布忘れた。

宮山
とほほ。すごすご引き返すことにしました。
西南図書館から坂道を上り、宮山を一気に下ります。春日神社から行きと同じ道に入り30分ほどで帰宅。

おなかペコペコ。財布をとって、さてもう一度箕面まで行く元気もないので、家に一番近いカレー屋さんでカレーをと思い、パリワール西泉丘店へ。

なんと、8月末で閉店していた。
パリワール

しかたがないので、パリワールのあった建物の2階、洋食店ぐれいんぢでカレーライス850円。柔らかいビーフがコロコロ入ったドミグラスソースの効いた甘口のカレー。
100917ぐれいんぢ
大盛にしてもらった

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【2010/09/25 22:53】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09/23のツイートまとめ
takutee

緑地野音にて、わんにゃんフェスタ(違)設営中。雨が上がってよかったね。Candle Juneが来るみたいだけどヒロスエは来ないのかな。…仕事行こ。 http://twitpic.com/2r0uaj
09-23 10:34

仕事終わりなう。なんや肌寒いくらいや。
09-23 22:57

映画秘宝11月号、異貌の俳優コレクション100!という秘宝ならではの企画が素晴らしい。ここんとこ水着のオネエチャンの表紙が続いて、どういう雑誌なんだかよくわからなかったんだけど、今号はショットガン片手にジョイントふかすホッパー兄の表紙が最高ヤバい。いや水着もいいけどね。
09-23 23:40

【2010/09/24 10:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都音楽博覧会2010(9/19、京都梅小路公園芝生広場)
昨年に引き続き、京都梅小路公園で行われたくるり主催の京都音楽博覧会に行ってきました。
いちまんえんというチケット代は正直いかがかと思ったけど、エンケンに二階堂和美!ベンチャーズ!ほんでジム・オルーク!というなんじゃこりゃというメンツ、早割チケットが当たったんで家族ででかけることにしました。

会場に到着し、リストバンドを受け取って会場待ちの列に並んだ時点で、抜けるような晴天、暑いです。10時半開場で場所を確保してシートを広げ、開演を待ちます。レストランエリアで昼飯を調達し、まずはビールで乾杯。今日のカレーはアジア屋台料理ジャランジャランのココナツチキンカレー。
100919京都音博(ジャランジャラン)

まずはくるり ザ・セッション。岸田・佐藤とドラムに森信行というオリジナルくるりの3人の演奏による「東京」「尼崎の魚」。昔からのファンには感涙もののシーンなんじゃないかな。そしてヴァイオリンに佐藤良成とパーカッションに現ドラムのBOBOを加えて「リバー」、曲の終盤にギターの大村達身が登場してソロを決める。大きなヘッドホンをつけた森のカウントから「ワールドエンド・スーパーノヴァ」!僕は初期くるりは知らなくて、このアルバムからだったのでこの曲はうれしかった。そして最後は「ロックンロール」。
オープニングから熱いです。日差しも暑い…。

今年はメインステージの横にサブステージができて、セッティング待ちなく次のアクトがはじまるようになっていて、特にここみたいに門限のある開場では効率はいいと思うけど、ちょっとせわしない感じ。andymoriという若手のバンドの演奏が始まったところで、買ってきたビールがあっさり終わってしまったので、失礼して買出しに。
戻ってきたら、メインステージに遠藤賢司a.k.aエンケンさんがレスポールの轟音を響かせながら登場するところだった。フォークロックパンクジャズクラシック演歌すべての音楽は平等であると八百万の神の前で宣言する音楽版水平社宣言「フォロパジャクエン NO.1」を、ギターを弾きながらドラムセットに座って叩きまくり、力強く叫ぶ。アコースティックギターに持ち替えて2曲目「39年前のアルバムから」と「満足できるかな」、メモを見ながら京都の音の思い出についてのMC「今はもう見られないけれど、一澤帆布の店の奥の畳の上で、背中を丸め、ひと針ひと針責任感をこめて針を入れるおやじの足踏みミシンの音」。「夜汽車のブルース」は、終盤静まり返った瞬間に、梅小路公園おなじみの汽笛が見事に一声決めてくれました。
MC「新しいアルバムの曲で「ちゃんとやれ」という曲があります。エンケン、お前は誰に頼まれたわけでもない、自分で好きで音楽やってるんだ。ちゃんとやれ。かまわねえから、その純音楽家魂とやらをみんなに見せ付けてやれ。…それでも伝わらない時は、お前の才能が足りないんだ。努力してろ、努力は才能なんだ。ちゃんとやれ。エンケン、ちゃんとやれ!」、そして再び響く汽笛に張り合うように、一声大きく張り上げて、「夢よ叫べ」。
4曲30分のステージ、全体的に短い持ち時間になにもかも歌いつくしてしまおうというような性急な演奏で、正直なところもう少しじっくり歌やギターを聞きたかった。轟音もここの小さめの音量では少々分が悪かったと思う。でもそんな点も含めて、はじめて観るだろう聴衆も多く含まれているだろう大観衆の前で、素っ裸に自分をさらけ出してしまえるエンケンという人の大きさに感動しました。

サブステージに世武裕子。森信行(ds)、鈴木ちひろ(keyb、吉田省念と三日月スープ)をバックに鍵盤(フットベース付き)の弾き語り。びゃーっいうオルガン(?)の響きがいい感じやなーとか思いながら、暑さとアルコールでぼんやり聞いていた。後半岸田さんがギターで入ったりしていたようです。そしてメインステージにはぞろぞろと7人の天台宗のお坊様が。京都魚山聲明研究会による声明の演奏(って言っていいのかな)。完全に意識を失っておりました。

はっと目を覚ますと二階堂和美がサブステージでリハ中で、こらいかんと起きだして前方に駆けつける。いつの間にか空は曇り空で、涼しげな風が吹き込んでいます。
広島の地元ではじめてできた音楽仲間という黒瀬みどり(keyb)と2人のステージ、かわいらしい「萌芽恋唄」から、身振り手振りもいい感じに歌謡曲入ってる豪快な「女はつらいよ」で聴衆をつかむ。おなじみ「あなたと歩くの」では激しいアクションで、頭にいっぱいつけた花の髪飾りがすべてふっ飛んでしまう。そしてはずれた髪飾りをひとつだけもう一度つけなおして、しっとり「めざめの歌」。じんわりとやられました。
ここでゲストに赤犬のまるむし(vn)登場、くるりのトリビュートに収められた「宿はなし」を歌ったあと、ふたたびにぎやかに「いてもたってもいられないわ」でエンディング。
たった30分のステージなのに、ニカさんの歌はどこでも空気を自分のものに変えてしまうすごい力を持っている、もちろん小さな会場の親密さもいいのだけど、こういう野外の舞台はまた格別に気持ちがいいです。
ちなみにまるむしさんはこのあと大阪にとんぼ返りで、バクトで赤犬のライヴですって。

続いてもサブステージなので、ここで初めてステージ転換の休憩。曇ってるなーと思っていたら、まさかの雨粒!今日は降らんと思ってたんだけどなー。レジャーシートを被ってやり過ごしているうち、小雨になってきたので準備の整ったステージ前に。Jim O'Rourkeです。
いったいどんなセットなんだろうと思ったけど、今日は自らギター・ボーカルをつとめる(本人の言うところ)21年ぶりのバンドでのライヴでした。たとえばこの日の3・4曲目なんか典型的なんだけど、フォーク調で始まったのがノイジーなエンディングからビートの利いたノイ風のハンマービートになるみたいな不思議な展開、ジムがプロデュースしていたころのWilcoにそういうところあったけど、よりパンクっぽくした感じ。親しみやすいポップなメロディなのに、そこここに挟み込まれる変拍子というえらく難度の高い曲を見事にこなすバンドのメンバーは、石橋英子(keyb)、山本達久(ds)という達人たち。ベースは、ジムの紹介がぼそぼそとしていて聞き取れず、見覚えあるんだけどなあと、あとで調べまくったところ、メルト・バナナやThermoでドラム叩いていた須藤俊明でした。確かナスカ・カーでもやっていたな。ドラマーとしては現在奇形児で叩いてるって、すげえ。
ジムはぱっと見ジャック・ブラックっぽい、ニホンゴのしゃべれる怪しい外人で、歌は決してうまくはないんだけど、なんというか歌心がある。バンドメンバー紹介後に演奏した最後の曲、ボソボソと歌い始めて曲がラウドに盛り上がるとシャウトに転じるあたり、なかなか決まってる。
雨は止んでました。
(ゼッタイに聞き覚えがあるはずとあとで探しまくったら、最初の曲はジムがWilcoのメンバーとやってるLoose Furの「Stupid As The Sun」だった。ところで21年ぶりのバンドというのはルース・ファーもソニック・ユースも含めないワケ?)→追記

「The Ventures 2010 Summer Tour!」というアナウンスとともにメインステージにThe Ventures登場、リーダーであるリズムギター(「Teke-teke guitar」w)のドン・ウィルソン、二代目ノーキー・エドワーズと人気を二分する三代目リードギター(ときたまベース)ジェリー・マッギー、初代ボブ・ボーグル死去後跡を継いだベーシスト(ときたまリード・ギター)ボブ・スポールディングの3人の爺様に、ドラムとMCを担当するのはオリジナルドラマーの息子であるリオン・テイラー。序盤は「二人の銀座」「京都の恋」といったオリジナルの歌謡ヒットで観客をつかみます。ちなみに「京都の恋」と続くストーンズの「黒く塗れ」ではジェリー爺様はエレキ・シタールを演奏してました。この後もMGズの「グリーン・オニオン」の渋いソロとか聞きどころはそこここにありましたが、俄然盛り上がったのは「急がば廻れ」に始まる初期ヒット曲メドレー。このあと「十番街の殺人」「ダイアモンド・ヘッド」「パイプライン」とヒット曲連発で沸かせます。そしてドン爺様の「キシダサーン、サトウサーン」という紹介でくるりの二人が登場すると観客の盛り上がりも最高潮に。「このイベントやってて本当に良かった」という岸田の本当に嬉しそうな顔。二人が参加した「ワイプアウト」でいつものベンチャーズのコンサートでは本編は終わりのようなのですが、今回はリオンおじさんのパワフルなドラムソロをフィーチャーしたアンコールの「キャラバン」も続けて演奏。いやドラムソロもかっこよかったんだけど、予想外だったのはボブ爺がフレットを抑えるベースのボディをスティックで叩いてメロディを演奏するという変則攻撃。さすが芸歴長いといろんなことできるなあ。
若い人には前回の石川さゆり的な意味でインパクトあったんじゃないかな。僕も(石川さゆり同様)わざわざベンチャーズのコンサートに単独で見に行こうとは思わなかったもんね。こうやってちゃんとライヴを見ることができてよかったと思います。そうそう、ステージの袖でニカさんも最初から最後までノリノリで踊り狂ってました。
(The Venturesセットリスト)

日が沈み、ステージの向こうの京都タワーに灯が点るころ、トリのくるりが岸田・佐藤とBobo(ds)、佐藤良成(vn、ac.g)、山内総一郎(e.g)という5人編成で登場しました、みんな黒い上下で決めてます。
「無題」~「さよならアメリカ」で始まる、基本ニューアルバムの曲中心のセット、実はくるりの新しいアルバム、聞いたけどあんまりピンとこなかったんですけど、ライヴで聞くといい曲だなあと思います(毎回こんなこと言ってるな)。岸田は基本アコギで歌専念なんで、山内さんのリードギターと、特に良成さんのヴァイオリンの響きがかなりサウンドに存在感を示してました。ロケーションのこともあってと思うのですが、今回もしっとりとしたメロディアスな聞かせる曲が中心の選曲で、特に中盤「魔法のじゅうたん」から「さよならリグレット」「Baby I Love You」そして「ばらの花」という流れは完璧でした。「ばらの花」では、山内さんのハーモニクスみたいな不思議なリードギターがよかったな。ラストはアルバムの最後の曲「麦茶」。そして、アンコールは「東京レレレのレ」、最後はベンチャーズと声明のお坊さん以外の出演者が全員、岸田に呼ばれて紙吹雪を撒きながら登場する賑々しいエンディングでした。

みんなが聴いているものや自分がすでに知っている音楽以外にも素晴しい音楽が存在しているということを知らしめるために、「音楽博覧会」は意義があるんじゃないかと思います。たとえば石川さゆりとかベンチャーズとか、生で観たらすごいでしょ。きっとニカさんの凄さを今回初めて認識した人もけっこういたんじゃないかな。僕の今回の発見はJim O'Rourkeのロックバンド。またこのバンドでライヴやってほしいな。
僕はふだんはどっちかといえば逆にメジャーなアーティストをちゃんと見ることがないので、そういうもののよさをちゃんと認識することができるのがよいと思います。そういう意味では今回はちょっとこっち側に寄りすぎのセレクトだったかな。

八条通に天下一品があったので、晩飯はそこでラーメンと餃子にビールで…と思ってたのに、店やってなかった。
残念。しかたなく近鉄下の「みやこみち」のハマムラでラーメンと餃子とチンジャオロースーとビール食って、帰宅。さすがにくたびれました。
ハマムラ


ところで岸田繁は髪型ダサすぎ、あれじゃサラリーマンみたいだ、とうちの奥さんが言っていました。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2010/09/21 01:03】 | ライヴ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
09/19のツイートまとめ
takutee

梅小路公園なう。早くも暑い。 http://twitpic.com/2psx9m
09-19 10:07

京都音博の屋台ジャランジャランでチキンココナッツカレー。ステージはくるりザセッション、THE WORLD END SUPERNOVA! http://twitpic.com/2pur9a
09-19 12:59

ニカさんwithまるむし(vn、赤犬)、宿は無し。 http://twitpic.com/2pwb55
09-19 15:30

ハマムラで中華食ってようやく帰宅。 http://twitpic.com/2pzgv9
09-19 21:57

【2010/09/20 10:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09/17のツイートまとめ
takutee

紆余曲折あって泉ヶ丘の洋食店ぐれいんぢでカレーライス850円。柔らかいビーフがコロコロ入ったドミグラスソースの効いた?甘口のカレー。大盛にしてもらった。 http://twitpic.com/2p6a22
09-17 14:38

【2010/09/18 10:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ライブ・イン・ジャパン/古道サイクリング~SOL(その1)/ハイドパーク/キャデラック・レコード
9/12(日)
早朝出勤、仕事が終わってまだ19時前。ここしばらく朝昼急激に涼しくなったなーとか思っていたのだが、ビルを出たとたん、ねっとりと纏わりつくような不快な湿気。なかなか残暑が切れないなあ。
この時間からだったらライヴにちょっと遅れて飛び込めると思いたち、「紙おと」チェック。ムジカで須原さんやキララさんのバンドとかジョンソンtsuとかが出るんで、おもしろそうだし行ってみることに。
もともと予定せずに飛び込んだ気楽さもあり、楽しくてビールが進み、飯も食わずにすきっ腹で飲んで踊ってたら、良くまわって気持ちよくへろへろになってしまった。
「紙おと」のおかげです。

9/13(月)
まだ最高気温は30度超えてるみたいだけど、風があるのでしのぎやすい。急に秋の気配です。
自転車でふらつくには最高の気候になってきましたよ。

で、箕面方面に自転車ででかけることにした。以前は「ロマンチック街道」(笑)や176号を北上していたのだけれど、車ばかりで空気が悪いし、風景もおもしろくないので、最近はできるだけ中の道を走るようにしている。今回は上野西から中環沿いに阪大に出て、待兼山を171号側に出ようとして失敗、176号に出てしまう。あらかじめ予習することもあるけれど、基本的に地図を持たずに走るからこういうことになる。でもこうやって走っていたら、ときたま、これがその道だ、という道にはまることがあるからおもしろいんだ。

目的地は瀬川のインドカレーSOL(スパイスオブライフ)。阪大下から171に向かうバイパスみたいな道沿い、わが母校のスクールバス乗り場の向かいにある、間口1間くらいのすごーく小さいお店です。テイクアウトカウンターの脇の扉代わりのクロスを持ち上げて中に入ると、奥に6席ほどカウンター席が細長く並んでいます。インド小物などの並んだカウンターの両端にはJBLのミニスピーカーもあるけれど、店内に流れているのは、厨房の奥にでんと鎮座している立派なダブルラジカセから流れるAMやFMのラジオ放送ってのがいい感じ。ラモーンズのTシャツに酒屋の前掛けという、そこはかとなくロックな匂いのするおにいさんがひとりで店を切り盛りしている。僕の座った席の前にはほこりの被ったカセットテープラックがあったけど、ダン・フォーゲルバーグなんかのAORにイギー&ストゥージズetcと同世代感あふれてる。
メニューは甘口の野菜カレーに中辛のチキンカレー、これをナンかライスとあわせて500円~600円とすばらしく安い。この日はキーマカレー(辛口)できますというメニューが出ていたので、まよわずソレ(700円)。
100913SOL
確かに辛口だけどスパイス使いが絶妙で美味。目の前の窯で焼くナンがまた旨そうなんで、次回は絶対ナンにしよう。

帰りはうろ覚えで旧箕面街道を探して、171号から永楽荘に。どうも探していた道ではないようだが、15度の急坂を上った丘の上に広がる、そこここに桜が植えられた永楽荘の住宅街の佇まいに、子供のころ過ごした昔の東豊中の感じに近いものを感じてちょっと懐かしかったり。山を下って現箕面街道を超え、春日荘をうろうろしていたら、どうもそれらしい古い家並みに。千里川から野畑、小路といい感じに旧街道が続いてる。中環に行き当たったところで箕面街道から分岐して上野西から上野東へ、上野小の南から坂を下って兎川を渡り熊野町の仏願寺裏に、さらに旧勝尾寺道・天竺川を越えて旧中環へ、泉が丘の自宅までまさに1本の旧道でするっと続いて、たいそう気持ちよく帰ってくることができたのだった。

夕方、畑作業。
じゃがいも、キャベツ、白菜、大根。冬野菜を植えました。
冬野菜

9/14(火)
晩、WOWOWでストーンズの「ハイドパークコンサート」の映画を観る。ブライアン・ジョーンズの脱退とミック・テイラー加入により、70年代に続くストーンズの幕開けともいえる伝説のコンサートだけど、演奏はいまひとつパリッとしない。スライドを多用したミック・テイラーのギターはかなり強烈なんだけど、まだバンドのサウンドとしてはギクシャクした感じ。時系列をバラしてオフショットやインタビューをちりばめた編集もいまひとつ意図不明です。これはDVD仕様なのかな、本編終了後にオマケの未発表フッテージがついていて、この「ノー・エクスペクテイションズ」がかなりかっこよかった。

9/15(水)
「レコードコレクター」72年のストーンズ特集、「TVブロス」玉置浩二&青田典子。

夜、スター・チャンネルでやってた「キャデラック・レコード」を見る。
ブルーズとかいうとどうもヘンコな年寄りが奏でてるいうイメージが頭のどこかにあるんだけど、マディ・ウォーターズ、リトル・ウォルター、エタ・ジェイムズ、そしてレナード・チェスといった面々がブルースで一山当てようとする青春群像という描き方は新鮮だった。同じくビヨンセが主演した「ドリームガールズ」同様、もとはミュージカルなんで、お話は良くできすぎだから史実と思ったらいかんのだろうけど、リトル・ウォルターやハウリン・ウルフ、チャック・ベリーといったサブのキャラクターがすごく生き生きと描かれてる。そしてなんといってもエイドリアン・ブロディのチェスね。どう見てもやり手の商売人に見えないのはいかがかと思うけど。

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【2010/09/17 23:40】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09/15のツイートまとめ
takutee

コレすごいな。[ナタリー] 那須町各所でスチャ、原田郁子ら出演スペクタクル2DAYS http://natalie.mu/news/show/id/37607
09-15 00:53

ハイドパーク@わうわうなう。ミック・ジャガー若いなあ。演奏はなんかパリッとしないけど。
09-15 00:59

【2010/09/16 10:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「共通項を探せ」(9/12、扇町ムジカジャポニカ)
30分ほど遅れてムジカに着くと開店休業(西原ジジ:ジジのほっぺたろまん+須原敬三+中林キララ:オシリペンペンズ)が演奏中でした。ファンキーなロックにのせてグラマラスなメイクのキララさんが短歌を語っていて、最高におかしかったんですが、最後の曲だった。残念。
ベアーズだったらちょうど最初のバンドが始まる頃なんだけどな。

続いてジョンソンtsu。本日はベースのヘプバーン師wとのデュオでの演奏。スハラさん黒マントが似合いすぎ。ジョンソンの師という設定だけど先生と言うより、通訳のバルボンという感じ。
ジョンソンはRainbow Hillの幕間にやった「イキモノノバーランスオーコーワシターツミワーオモーイ」というのくらいしか知らなかったのだけど、貴公子然とした風体から繰り出されるロシア語かイタリア語かわからないインチキ外国語、はてはホーミーまで駆使して歌われるアシーッドなフォークは、キメが変拍子だったり次々とアドリブ風に(それでいて実は構築的に)曲調が展開していき、そこはかとなくプログレ。これあわせているスハラさんもさすがです。1曲目「マーリアッ」て曲なんてデヴェンドラ・バンハートに聞かせたら、感激して抱きついてくるか腹抱えて大爆笑するかどっちかだな。2曲目にアレアの「7月、8月、9月(黒)」をカヴァーしたんだけど、オリジナルとすっかり地続きで、知らない人は間違いなくオリジナルだと思ってるだろうな(というか、実際ご本人もそれを狙っているらしいw)。ヘプバーン師退場し、ラストは「ニポンノミナサンノタメニ」日本の有名な歌のニホンゴカヴァー。いやあ、完全にジョンソン化されていて有名なサビに来てもしばらく原曲わからなかったw。ヒントは近年解散したフォークロック・デュオ、最後は観客も一体となって、誰もが知ってる「ゆゐーゆゐーゆゐー」のコーラスで終わったのでした。
終了後、ジョンソンさんのCD-R「Live In Japan」1000円で購入、プロマイドが付いてきた。アレアも「変な外人」も入ってました。

最後ヘスペシャンカはg×2、b、ds、keyb&ピアニカという編成のバンド…なのだけど、すみません、食べ物食べずに楽しくビールパカパカ飲んでたら、完全に酔いが廻って気持ちよくなっちゃって、音はほとんど覚えていません。なんかkeybの人は本当は管楽器の担当みたいで変則的な編成だったらしく、4、5曲の短いセットだったんですけど、ともかく気持ちよく踊っていたです。
あー楽しかった。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2010/09/16 02:08】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09/13のツイートまとめ
takutee

瀬川のインドカレーSOL(スパイスオブライフ)でキーマカレーライス700円。確かに辛口だけどスパイス使いが絶妙で美味。目の前の窯で焼くナンがまた美味しそうなんで、次回は絶対ナンに... http://twitpic.com/2nyhzf
09-13 12:36

【2010/09/14 10:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09/12のツイートまとめ
takutee

仕事終わりなう。なんじゃこのビル出たとたんに纏わり付くような不快な湿気。
09-12 18:48

せっかくなのでムジカに須原さんのバンドやジョンソンを見に行くことにする。ビバ紙おと!
09-12 19:16

【2010/09/13 10:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09/11のツイートまとめ
takutee

ひさしぶりにリアルタイムでJAM JAMラジオ。長谷川健一さんの歌、上手だなあ。
09-11 00:47

【2010/09/12 10:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09/09のツイートまとめ
takutee

週刊新潮と週刊文春でなかよくスクープが並んでるけど、青木愛の相手は小沢か小沢の秘書かどっちなんだ?
09-09 11:59

【2010/09/10 10:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
カラフル
なんばTOHOシネマズで原恵一監督のアニメーション「カラフル」を見てきました。日曜日の2回目の回ということもあって、120席あるセレクトスクリーンの座席はざっと見て8割方は埋まっていたと思います。観客は中高生から大学生くらいの若い年代がけっこう多いかな。

僕は読んでいなかったんだけど、森絵都の原作は、98年に発表されて産経児童出版文化賞を受賞してから10年以上たつ今でも、いまだに中学生の間で人気が高いらしく、うちの娘の周りでもけっこうみんな読んでるんだって。
援交女子中生が大きな役どころを占める話どうよ、ってなことはおいといて、中学生ならではの世界への違和感や、大人の不正や欺瞞への潔癖な嫌悪といったものを上手く掬い上げてるんだろうな、というのは容易に想像がつく。
僕が今回の映画で一番ドキっとした演出も、主人公が(詳細は省くけれど)手作りのハンバーグを見て浮気した母親に対する嫌悪感を感じるシーンだ。ほんの数カットのインサートの鮮やかさに、ふと、映画のおもしろかったところがどこまで原作のままなのか、映画化に際しての脚色なのか、という点を、本屋で原作をパラパラめくって追ってみました。

いちばん気になったのは早乙女くんと玉電の廃線跡をたどるエピソード、主人公が初めて「他者」に心を開いて「外部」に踏み出していくきっかけとなる重要なシーンで、たまたま駅で出あった二人が、いっしょにちょっとした行程をたどるうちに、少しずつ心を開いていくさまを、今は亡きチンチン電車の映像のカットバックで見せていく、素晴しいシークエンスだけど、やはりこれがまるまる映画のオリジナルだった。

主人公が援交しようとしているひろかをラブホテル前でつかまえ、雨の中を走って連れ去る場面は原作どおりだ。ただ、そこに二子玉川の実際の具体的な景色を与えたのは映画の演出。ガード下のふたりの微妙な立ち居地がとってもドキドキする。主人公がひろかや母親を目撃するラブホテルの連れ込みっぽいひなびた佇まいも映画オリジナル。見上げるようなアングルが絶妙だ。
他に上手いと思ったのは、主人公を鋭く見抜くもうひとりのヒロイン唱子の、吃音めいたしゃべり方。台詞や行動はほぼ原作どおりなのに、あのしゃべり方だけで、実はけっこうズバズバ思いついたことを言う原作の唱子のキャラクターがより受け入れやすい魅力的なものになっていると思う。

原作は、小説だから当たり前なんだけど、言葉でちゃんと説明しているんだ。それを映画にするときに、基本的に多くのことばを映像に置き換えたり、あるいはカットしてしまう。だから、原作の方が、なぜ主人公がこういう言動を取るのかというのは非常に「わかりやすい」。一面的にしか世界を見ていなかった主人公が「他者」とのかかわりを通じて新たな世界観を持つに至ったことを示す、非常に重要なシーンがある。ここで主人公がこの小説の(つまり映画の)タイトルにかかわる台詞を発するのだが、原作では心中の声として出ていたことの流れで出てくる言葉が、映画では前後がなくここだけ言葉として発せられるので、いささか唐突な感を抱いてしまう。多くの観客には「みんなひとりひとりがオンリーワンなんだからありのままの君でオッケーなんだよ」という(最近はやりの)安易なメッセージにしか聴こえなかった可能性が高いのではと余計な心配をしたりする。いや、実は僕自身にそう見えてしまっただけなんだろうけどね。

こうやって付き合わせていくと、原作ものを映画化する、ということについて、この映画の作り手が実に誠実に取り組んでいる、ということがすごく良くわかる。
最近良くある、主人公が自分の行動や気持ちを言葉で説明するような映画や、メディアの違いにまったく無自覚で、単に原作のイメージや台詞をそのままなぞるコスプレごっこのような多くの映画化作品の作り手には、爪の垢を煎じて飲ませたい。何とは言わんけど、よくあるじゃん、主人公たちが見詰め合って「俺たち仲間だよな」と言い合うような漫画原作の映画。
たとえば、主人公が早乙女くんとコンビニの前で唐揚げと豚まんを交換するシーン。原作ではさらっと1行触れているだけのエピソードをしっかり拾い上げて映像化するだけで、台詞で口にせずとも、一発でふたりがもう「仲間」なんだということを表現して、なおかつ台詞で片付けてしまえば与えることのできない感動を与えてくれる。
映画ってそういうメディアなんだ。

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【2010/09/10 01:08】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09/07のツイートまとめ
takutee

スペシャでレッチリのコピーみたいな日本のバンドのPVやってて、おお、がんばっちょるね、かっこいいじゃん、とか思ったらベースがお父ちゃんだった。
09-07 09:46

なんかTL上がエマーソン・レイク&なんとかでいっぱいだと思ったら、来日ツアーのドラマー募集中らしい。http://togetter.com/li/48267
09-07 15:30

【2010/09/08 10:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Take A Walk On The Wildside
フォーククルセダースの「オーブル街」は、馬車のSEにかぶさる流麗なオーケストレーションのイントロに続いてエコーのかかった加藤和彦のあの甘い声が流れた瞬間に、古めかしくセピアにかすんだ霧の深い情景が広がってくるという名曲。1曲目からこの曲をどう料理するのだろう、と思ってプレイボタンをおすと、bikkeの絶妙なエレキギターの音色(ジ・ジーというシールドノイズがまたいい塩梅!)と石橋英子のピアノの即興風の絡みの静かに張り詰めた空気に一気に引き込まれ、ジム・オルークのベースと石橋さんのピアノに山本久土のギターが最小限の装飾をつけるミニマルなバッキングに、Phewが意外にも高音で少し震えるような細めの歌声で歌うと、オリジナルで歌われた愛の喪失がより純粋に抽出されたような切実さで浮かび上がってくる。もうこの短い1曲目だけで何度も繰り返して聞いてしまった。

加藤和彦の曲が他に2曲選ばれている。ジャックスの「花が咲いて」のようなディープなサイケデリアに仕上がっている「不思議な日」もよいけれど、なんといってもMOSTちっくなパンクスタイルでキッパリと歌われる「青年は荒野をめざす」がカッコいい。パーソネルは久土(g)・精一(g)・達久(ds)の山本トリオにオルーク(b)、五木寛之の詞がいささか青臭さを感じさせる(まあそこが魅力なんだけど)オリジナルに比べ、ヤケッパチな感じがいい。数々の修羅場を潜り抜けてきた大先輩にこんな歌歌われたら、お前なにショボくれてんだ、と、どやされてるような気になる。

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【2010/09/07 02:10】 | 今日の1枚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09/05のツイートまとめ
takutee

あら、JOJOさんが朝日の読書欄に。
09-05 07:44

【2010/09/06 09:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「万引き」/「人魚伝説」/フライヤー展再び/ザ・キング・オヴ・ノイズ
9/2(木)
茨木に行こうと新大阪から電車に乗ったら、新快速だったようで茨木に止まらなかったw
せっかくなのでJR高槻駅南のグリーンプラザ1階のベルナルドでカツカレー700円。
100902ベルナルド
のったりした粘り気の強い、日本のカレーらしいカレー。

9/3(金)
ひさしぶりに堺東で食べに出る。得正で牛すじ煮込みカレー850円。ここ確かうどん屋系のチェーン店で、頼んだら一瞬ですぐに出てくる文字通りファストフードなのだけど、適度に辛くて甘味もあって美味いじゃないか。トッピングの牛すじのとろりとした甘さもグッド。
1009053得正
家に帰ったらBereketに注文していたPhewの新作「Five Finger Discount」が届いてた!

9/4(土)
行きも帰りもPhewを聞く。素晴しい。

夜、帰宅後、ずっと前に日本映画チャンネルのディレクターズカンパニー特集の時に録画していた池田敏春監督の名作「人魚伝説」を、ひさしぶりに再見。
原発利権絡みの殺人を目撃した夫を殺され、自らその犯人の濡れ衣を着せられた海女が、追い詰められて単身復讐に臨む、というきわめて単純なストーリーだけど、単純が故の強度があって、凄絶な描写と情念を体当たりで体現している主人公白都真理の演技に乗せられ、ラストまで息を継がせず見せられてしまった。
水中写真家の中村征雄の撮影による水中シーン、特に、夫を直接殺めたヤクザを手にかけて逃亡した主人公が水中で夫の死体と遭遇するシーンは、序盤で殺されて水中に投げ込まれた夫の死体とゆっくりすれ違うシーンと対になっていて、本多俊之の物悲しい音楽もあいまって哀切極まりない。このあと復讐を誓った主人公は、海女の姿で手に銛を持って単身地元代議士を呼んだ原発竣工パーティに乗り込むことになる。とにかく男女老若の別なく殺して殺して殺しまくるラストのこの一大殺戮シーンには、今回も声を上げて泣いてしまった。
こんなつたない説明だとどんな映画だとお思いになるでしょうか?僕にとってはオールタイムベストの一作です。ぜひ機会があったら見て欲しいなあ。清水健太郎の小悪党ぶりもいいですよ。

9/5(日)
JOJO広重の写真とインタビューが朝日朝刊の読書ページに。
近藤康太郎による、非常階段のヒストリー本の記事だ。
「何かが生まれるとはどういうことか。それを続けるとはどういうことか。そのことを語った本なんです」

朝から散髪へ、ほんで家族連れで難波に出かけて「カラフル」を見る。
うーん、いいじゃん。アッキーナの「自分のことを名前で呼ぶ女」がいい。
そしてほてほてとアメ村まで歩き、「捨てられないフライヤー展」@ギャラリーパライソを再訪。最終日の日曜日でどうかな、と思ったけど、お、意外と空いてるじゃん…とか思っていたらすぐに超満員になりました。
前回追いきれなかった部分をさらに突っ込む。安田謙一さんのミニコミ「3ちゃんロック」や「ヴィレッジ・グリーン」を熟読。奥さんは「花形文化新聞」を娘はドラゴンボールの切り抜きを楽しんでいたようです。オシリペンペンズのモタコさんのチラシ・ポスターのカッコいいこと。
心斎橋で奥さんのメガネを修理して、シェイキーズで晩飯。
さらに難波に戻ってジュンク堂で本をあさる。あ、出てるじゃん、ということでさっそく「非常階段 A STORY OF THE KING OF NOISE」購入。
本当におもしろい。特に今日フライヤー展で「どらっぐすとぅあ」のスケジュール表やビデのガレージコンサート、関西NO WAVEといったまさにこの本に出てくるライヴのちらしを目にしたところだったから、余計に盛り上がった。
本屋に寄ってたせいで、Dommuneに非常階段出てるのすっかり忘れてたわ。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2010/09/06 01:26】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09/04のツイートまとめ
takutee

PhewのCD届いた!
09-04 00:45

行きも帰りも繰り返しPhew「万引き」聞いてる。どの曲も素晴らし過ぎ。うわ、この「青年は荒野をめざす」、アガルわー。
09-04 22:39

【2010/09/05 09:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09/03のツイートまとめ
takutee

アッキーナ年齢不詳。
09-03 08:19

まあ松下奈緒と向井理もだけど。
09-03 08:21

堺東の得正で牛すじ煮込みカレー850円。ここ確かうどん屋系のチェーン店だけど、適度に辛くて甘味もあって美味しい。トッピングの牛すじの甘さもグッド。 http://twitpic.com/2kq3ds
09-03 13:48

【2010/09/04 10:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
09/02のツイートまとめ
takutee

茨木に行こうと新快速に乗ったら、茨木に止まらなかった。JR高槻駅南のグリーンプラザ1階のベルナルドでカツカレー700円。 http://twitpic.com/2keczg
09-02 11:29

【2010/09/03 09:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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