07/30のツイートまとめ
takutee

とろろめし&キュウリ@苗場食堂。朝は晴れてたけどちょっと曇ってきたかな。今日はまずSJM@Red Marquee、んでヒカシュー@Orange Courtかな。 #fujirock http://twitpic.com/29v6f4
07-30 10:06

ill聞きながらさくらぐみならんでるなう@ヘブン。ヒカシューよかった。ラストはパイク~プヨプヨでマキガミさん高笑い。 #fujirock
07-30 13:27

さくらぐみ@ヘブンのピザ。長い時間待つかいがあった。チーズうまいし生地の塩加減絶妙。やはり赤穂の塩なのか? #fujirock http://twitpic.com/29xl13
07-30 15:13

オアシスのバリ料理屋のチキンカレー500円。苗場食堂でガンジーさんリハーサル中。 #fujirock http://twitpic.com/29z1pn
07-30 19:18

スポンサーサイト
【2010/07/31 06:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テレビとかラジオとか
7/25(日)
聞きそこなった「大友良英のJAMJAMラジオ」をポッドキャストで視聴。先週に引き続き山本精一a.k.a.北大路ろすあんぜるすさんがゲスト。先週以上にグダグダな展開、素の山本精一が見れるという意味では貴重かも。普通におもしろいし。本日の選曲はXTC「Living Through Another Cuba」から。そうかあ山本さんらしいなあ。

7/26(月)
早めに帰れたのでDommuneで柳下毅一郎・町山智浩・根本敬の村崎百郎追悼トークの終盤を見る。村崎百郎はよくわからなかったし、根本敬は強烈すぎて読めなかったけど、黒田一郎の編集した「異人の愛」は柳下の訳書の中ではもっとも好きな1冊だし、線香の一本代わりに3人の馬鹿話に大笑いするくらいのことはしてもいいだろう。
それにしても根本敬がちょっと呂律が回らないほかはいたって普通に明晰だったのと、町山がやたらとKYで柳下がたびたびイラついてたのがおかしかった。

7/27(火)
あさっぱらから録りだめしていた「吉田豪の元○○な人々」、加護亜衣の後半と鈴木早智子の最初の辺を見る。さっちんは「人前に出るのが苦手」なのになぜ親に無断で高校に退学届けだしてまで歌手になろうなんて思ったんだろうか?

通勤時にポッドキャストで先週末の「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」ザ・シネマ・ハスラーを聞く。山本寛監督の「私の優しくない先輩」、ややこしそうなマニアックなファンも多いだろうに、まあ歯に衣着せぬ遠慮のない批評。「アイドル映画」へのブレない視点があるから言えるのだろうな。いわく「アイドル映画風「ほつれ」を演出するわざとらしさ、80年代のアイドル映画の「ほつれ」はああしかできなかったり、一生懸命作った結果のほつれだった。「キッチュ」とされる大林宣彦の表現は大林自身は本当にイイと思ってやってるんだよ。」
あと、「アニメの作家の人はどうしてこういちいち「本当のリアルとは」みたいなテーマを振りかざしたがるんだろう、それってそんなたいしたことか?」(大意)という指摘には拍手。

帰宅後、BSフジで「スチャダラパーの悪夢」を見る。波動に凝って霊能力者をツアーに同行させるアニ、エコロジーにハマってマイ箸持参で楽屋の電気を消して回るBOSE、ひとりマトモに見えながら実は強力なアル中のシンコという泥沼のバンドの内幕が語られるライヴ・キュメンタリーw。映画の挿入歌を頼みに来た山下敦弘が「GReeeenみたいな曲を」とリクエストするあんまりなクライマックスにあきれて笑った。曲は「異議アリ」「Get Up & Dance」とどれもファンキーでかっこいい。久しぶりにスチャダラ聞きたいな。

7/28(水)
淀屋橋のアイリッシュカリーで定番メニューアイリッシュポークカリー850円。ギネスで煮込んだという柔らかくジューシーなポークの甘みとルーの辛さが良くマッチ。
100728アイリッシュカリー

昨日はDOMMUNEでイルリメ・大友良英・NECO眠るetcの出る七尾旅人のDIYスターズ特番があったり、Nasca Car中谷浩一やオシリペンペンズモタコのでるアルケミーのUsreamがあったらしい。そして今日のDOMMUNEは松本亀吉で、ロフトプラスワンの町山智浩のこれまたUstream中継があったとか。すごいですねえ。
最近はライヴをそのままUstream中継したりすることもあるみたいですね。
とは言え勘違いしてはいけないのは、中継は所詮中継でライヴとは違うということ。当たり前です。ライヴのテレビ番組見てもそのライヴの空気はほとんど伝わりません。ライヴは現場が一番です。
インディペンデントな映像番組が誰でも簡単に発信できるようになったのはすごいことだとは思います。ただこういったUstreamの番組の魅力はテレビというよりラジオに近いんじゃないかな、と個人的には思います。

休暇に備えて終電まで仕事だったので、これらの番組はどれも見ていません。明日から苗場の現場に行ってきます。フジも今年はUstreamがあるみたい。
この週末、shin-biフィナーレとかムジカジャポニカのデッド祭りとかこっちにも刺激的な現場があるんだけどなあ。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2010/07/29 01:28】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あそびば
ここ数年の山本さんのライヴでおなじみの曲が千住さんのドラムとのデュオで演奏されている。ベースは山本さん自身、インタビューの発言によれば「ベーシストのひかないようなベースにしたかった」とのこと。この辺のかげんは僕には良くわからないけれど、そんなに奇抜なことはしていないような。わりとコンパクトにまとめられた「待ち合わせ」とか「水」はもはや山本さんのポップ・クラシックの風格すらある。ソロのギターの音色がファンにはたまらない。
アコギとドラムスだけの最低限の音数の伴奏ではじまり、後半になってギターソロやぶっといベースラインが重ねられていく表題作が生々しくてすごくおもしろい。へんなエフェクターのかかったギターのイントロがおかしい「宝石の海」なんかもおんなじような音数最小限におさえた実験的なバッキングで聞き飽きない。
1曲目「DAYS」はマイブラ風のポップな轟音ギターのイントロで、他の曲とはちょっと趣が違う。最後の曲はこないだのshinbiでもアンコールのラストに千住さんとのデュオで演奏した静かなバラード「ふたつの木のうた」(オリジナルはドラムも不参加)。羅針盤「らご」「せいか」「ソングライン」、どれも1曲目はガンって来るヤツを、ラストはしんみりバラードをおいてはったのを思い出す。最初からポップをねらった羅針盤とはまるで違うと山本さんはいうけれど、そんなに違わないかもしれない。

山本精一
Pヴァイン・レコード
発売日:2010-07-21

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

【2010/07/28 00:37】 | 今日の1枚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
早くも夏満開
暑い暑い、早くも真夏の毎日。

7/20(水)
「MUSIC MAGAZINE」8月号、ボアダムスの特集。
長いバンドの歴史をコンパクトにまとめたヒストリーとアルバムディスコグラフィ、EYEちゃんとヨシミさんのインタビューに楯川さんや増子さん、最近の大人数プロジェクトに参加している海外のドラマーたちの電話インタビューまでついているかなり詳細なものだけど、本当はこういう特集は90年代にやって欲しかったところ。
ガンジー石原さんがボアダムスを生んだ関西の音楽シーンについて一文を書いておられて、それは大変おもしろいんだけど、もう内容的にはすっかり90年代までの終わった話で、いわゆる関西ゼロ世代なんて呼ばれる以降の関西のバンドはまったく出てこない。楯川さんや千住さんのような現在の関西のシーンでも大きな位置を占めるメンバーが在籍しているとはいえ(千住さんはやめちゃったけど)、今のボアダムスって関西のバンドちゃうから。
安田謙一さんが近作のレビューにいわく「骨だけで動く巨大恐竜みたいな音楽。いやどうしようもなくロック。数年後にオリンピックの開会式に登場しても驚かない」。いや上手いこと書かはるなあ。今のボアの音のミもフタもない感じ。

近藤康太郎さんによる山本精一さんのインタビュー。いつものように「何もないです」とそっけない、というか含羞なんだろうなあ。ただし今回はその先までかなり踏み込んで語っておられる。自らは(お筆先みたいな)「触媒だ」と語る山本さん。「言葉は、すでにメロディーの中に、プレゼントとして隠れている。贈与される。納得するいいメロディーが書けると、言葉もほとんど同時にそこに入っている。いまいちなメロディーだと出てこない。よくしたもんでね。メロディーに付随してるみたいなんだ」。かっこいい。でも本当かな?本当に自意識は介在しておられないのかな?
それはそうと、「ミュージックマガジン」でボアの特集といえば必ず山本さんのインタビューが同じ号に乗っているというのはなんかの気配りなんでしょうか?…前回も確か…と思って探したけれど見つからず、ソースはなし。

7/21(水)
iTunesの設定をなんかいじってしまったみたいで、iPodの曲が1日かかりで入れなおし中。「プレイグラウンド」聞けねえ。
「映画秘宝」9月号でデニス・ホッパーの回顧特集。新聞の訃報記事がどいつもこいつも「イージーライダー」にしか触れなかったことへの反発か、あえて「イージーライダー」はずしての代表作のレビューと石熊勝己や川勝正幸による追悼文と東京デニス・ホッパー映画祭の思い出、そしてなんと舎弟アレックス・コックスによる追悼文(訳・柳下毅一郎)。今号も買い。

7/22(木)
心斎橋の江州あぶらやでビーフステーキカレー1000円(コンソメスープ・サラダつき)。ランプ肉のステーキが柔かくジューシーで、カレーにあってて美味い!カウンターだけの10席くらいの小料理屋のようなお店でした。
100722江州あぶらや
どうも昨晩風邪をひいたようで会議中に次第に辛くなってくる。晩の飲み会は遠慮してさっさと帰る。

7/23(金)
休み。来週のフジのための準備…のはずなのだが風邪がしんどくて何もはかどらず。
夕方から会議で堀江に出動、さらに恂さいでがんばろう飲み会。
味がわからずもったいないことこの上ない。さらに頭痛が激しくなってきて調子悪し。

「JAMJAMラジオ」も聞かずにばったりと寝込む。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2010/07/26 08:54】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07/22のツイートまとめ
takutee

心斎橋の江州あぶらやでステーキカレー1000円。ステーキ!柔らかくてすてーき! http://twitpic.com/27gifi
07-22 12:16

【2010/07/23 09:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏休みの空
7/16(金)
KBS「大友良英のJAMJAM ラジオ」をKeyHoleTVで聞く。ポッドキャストだと曲がカットされてしまうので、この番組は間に合うかぎりリアルタイムに聞くようにしている。ノイズまみれだけど。今日は山本精一をゲストにフォークソング特集。KBSの協力で最近発売された関西フォークのコンピレーションと山本さんの持参した音源から、きくちさよこ、藤村直樹、西尾志真子といったはじめて聞くようなフォークソングの数々をオンエアしていて、これはリアルタイムで聞く甲斐があった。特に西尾志真子さんの歌は鮮烈。「今はこんなに元気でも/ママはやがて死ぬでしょう/お前に教えられなかった言葉と/お前に上げられなかった時間を握り締めながら」。

7/17(土)
雨が上がって、すっかり夏休みの空。
ひまわり
中学は3連休を挟んで火曜が終業式、先に夏休みの宿題やっちまえと言ったら、まだ夏休みじゃないもんなんて言われた。とりあえず夏休みの予定作りを手伝う。

夕方、娘と家庭菜園に出かけて収穫とか草抜きとか。
本日の収穫緑パプリカ、オクラ、キュウリ。
収穫 オクラの花
オクラの花がかわいらしい。

7/18(日)
朝から昨日に引き続き畑仕事。トウモロコシを収穫。
とうもろこし
午後から家族で買い物にでかける。

回転寿司食って帰って、妻子が早々にお休みなさいして、ふと思い出してドミューンを付けたらPhewさんが歌っていた。あ、再放送また聴き損ねた。でもその深い歌声を聴きながら、いろいろライブは見に行かなかったけど、今日は家にいてよかったな、なんかいい一日だったな、と思った。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2010/07/22 08:42】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PSYCHEDELIC SUMMER DAYS vol.3(7/15、難波BEARS)
仕事がバタバタしてるっつうのはともかくとして、他にもなんだかんだあってライブにいく感じになれない。
早出したんで8時で仕事上がり、どうしようかなと思いながらBEARSに行くことにする。
BEARSが近いことだけは少なくとも今の職場で評価に値するポイントだ。
まあ通常の出勤時間帯であれば仕事中なので使えないんだが。

本日はギューンカセットとBEARSがお送りする夏のサイケ祭りこと「Psychedelic Summer Days」の初日です。
到着したら早くも2番目のバンドが終わるところでしたが。
サイケサイケと人はいうが、サイケとは何か?
「サイケってなんやお前ら、クスリや酒飲んでぼーっとしとったらサイケか?」と、登場した下山というバンドボーカルの、花模様のカラフルなレギンスに真っ赤なミニのワンピース着たまっすぐな長い黒髪の青年も尋ねていました。ベースの人は男らしくすっぽんぽんです。へヴィなリフからジャンクなブルース風味のサイケロックを過剰なアクションで繰り出していく…うーんどうしたってDMBQを思い出してしまう。演奏の走り具合にちょっとオシリペンペンズあたりの影響も感じられたり。

本日のトリは山本精一&Psychedelic Jet Sets。taiqui(ds)、須原敬三(b)、西滝太(keyb)を擁したサイケ・ロック・バンドで、山本さんの現行プロジェクトの中では実は一押しです。前回は4月のEGGPLANTの同窓会イベントでケンスギサキさんを加えて「想い出波止場2020」として登場して以来のステージです。
taiquiさんのハイハットと須原さんのベースが作り出す弾むリズムに乗せて、西さんのキーボードの鉄琴のようなパーカッシブな音色、そしてしばらくじらした後一気に切り込んでくる山本さんの艶のあるジェリー・ガルシア風味のギター。おなじみのデッド風の気持ちのいいジャムなんですが、山本さんが煽るようなしぐさを出すとドラムもベースもキーボードも激しさを増して絡んでくる。次第にテンポアップして激しいロックっぽいビートに疾走するギターソロ。
紙を見ながら英語の詞を時おりギターのリフをはさみながら歌う山本さんのボーカルが、意外にも(失礼)上手い。そしてふたたびギターソロ疾走。
ビートが小休止してひとしきりフリーにひきまくるピアノとギターにtaiquiさんのプログレチックな歌唱。
ドラムのフィルインからゆったりとビートがうねりだし、ジャジーな展開と思いきや、山本さんのフリーなボイシングとギターに、須原さんのベースラインはレゲエ調に。
最後残った西さんのジャジーなピアノにあわせて山本さんの「タニシ」「ニシクンヒキマクリスギー」というインチキな歌唱に場内失笑。するする音がフェイドアウトしたかと思うと、山本さんのカッティングからまた激しいロックのビート、山本さんが「Too many people!」とか適当に歌をつけると即座に須原さんがあわせる。楽しすぎ!
この辺の展開、想い出波止場っぽい、と思ったら最前列でくねくね踊ってるのはまさにケンスギサキさんだった。

本日は50分のすさまじい長尺ジャム曲1曲で終了。あれは基本即興なんですよね。このメンバーだからできる演奏ですね。もはやサイケとはなんぞ、なんてことは吹っ飛んでいました。
今回このバンドのもうひとつの魅力である70年代風のサイケなうたものロックカヴァーがなかったのはちょっと残念、このあたりは次回に期待します。

来れてよかった。今回の4日間はあとどうも行けそうにないし。物販のギューンカセット旧譜のワゴンセールでMusic Start Against Young Assaultsとソープ嬢変死を各1000円で、そして今回の記念Tシャツを1500円でゲット。
続きを読む

テーマ:ライブ - ジャンル:音楽

【2010/07/17 21:33】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
追い越し車線
7/15(木)
朝から京都で研修。

最近京都に行くたびに気になるのが、エスカレーターの追い越し車線問題。
大阪人が東京行ってまず最初にカルチャーショックを受けるアレです。
つまり、大阪ではエスカレーターで止まる人が右側に寄って左側を歩く人用レーンとして空けるのだけど、東京は逆に左に寄って右を追い越しなんですね。全国的には東京型が主流だけど、神戸なんかも大阪型。
ところが京都では、たまにそうじゃない時もあるけど、おおむね東京型の左待ち右追い越しになってるんです。
昔25年位前、阪急と地下鉄で京都の大学に通っていたときは別に違和感覚えなかったから、たぶん京都も同じだったんじゃないかと思うのだけど最近変わってきたのかなあ。もしかしたら京都は外からの観光客が多いから?とか思ったけど、調べてみたら外国は大阪と同じ右待ち左追い越しが主流らしい。なんでも70年の万博の時に外国の観光客を迎えるに当たってできたルールという説が有力なそうな。

トンボ帰りで帰社途中の新大阪駅1階、味の街のモジャカレーでネギビーフカレー800円。+50円で中辛にしました。この位がちょうどかな。量多い(汗
100715モジャカレー
ビーフはトッピング用に別に煮込んだ甘めのヘロヘロビーフで、どっちかといえば好きなタイプではない。ネギはよく合ってる。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2010/07/16 06:14】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Presentation67 JB+Play ground(7/10、四条烏丸shin-bi)
ソロアルバム「PLAYGROUND」を出すタイミングに合わせてということでしょうか、ひさしぶりに山本精一さんの歌ものユニットPlay groundが出るということで、またshin-biに行って来ました。共演はこちらもニューアルバムだしたばかりのふちふな純子さんとラブジョイbikkeさんのJB、shin-biらしいナイスな組み合わせです。

まずはJB、先月のムジカの時と同様、純子さんがドラムを力一杯叩くジャンクなロックで始まります(タイトルはやっぱり「JBのテーマ」で正解)。今回もニューアルバムの曲を中心にファーストの曲を交え、最後再びJBのテーマで〆るたっぶり50分のステージ、特に前回演奏しなかった「at home」「にんじん」は大好きな曲なのでうれしかった。

さてPlay ground(山本精一g、須原敬三b、千住宗臣ds)はおそらく昨年夏の磔磔以来1年振りになるのではないかな。 想い出波止場やPsychedelic jet setsなど一部で歌をフィーチャーすることはあっても、山本さんがバンドでまるまる歌を演奏するのは現在のところこのバンドだけなので、期待がふくらみます。
まずは山本さんと千住さんの二人で「とぶ人」を演奏したのち須原さんが登場し、たぶん今回のアルバムに収録されるタイトルのわからない曲たち。特に2曲目のおなじみ「水には水なりの…」という曲のほんのりとした孤独感がいい。
以下、初めて聞く曲もまじえながら、あまり演奏で脱線することなく比較的コンパクトなアレンジでじっくり歌を聞かせてくれる印象。ただ歌にからむナチュラルディストーションの効いたギターソロは山本さんならではで、初めて羅針盤のライブで「いのち」の血の滴るようなギターを聞いて以来山本さんを追いかけることになった僕にとっては文句のあるはずがない。
本編最後は「名前なんかつけたくないうた」からメドレーで「空の名前」。「空の名前」はYa-To-Iのナンバーだけど、普通にきれいなラブソングで、山本さんのレパートリーとしては異色の一曲。後半の音の分厚い広がりは凄まじい。
アンコールでJBの二人をコーラスに加えて夢のような「まさおの夢」。

この日のセットではカバーが2曲、1曲は以前山本さんベアーズの早川義夫大会で披露していたジャックスの「時計をとめて」、もう1曲が2回目のアンコールで演奏されたベルベッツで、これはちょっと珍しかった。
2度目のアンコールの2曲目、最後は須原さん退場してベースレスでおそらく今度のアルバムに入る新曲。今回のアルバムは須原さんの不参加が納得いかなかったのだけど、この最後の曲の不思議な浮遊感に、ああこれもありかな、とちょっと思いました。

最後に山本さんから閉店するshin-biへのエール…なんだか最初はまじめに言おうとしていたようなのが、だんだんおかしな方向に。しまいには「僕は、伸び上がり入道になりたい」え、それで終わり?苦笑する千住さん。山本さんオモシロすぎです。
「PLAYGROUND」の先行販売があるかなと思ったんだけどまだ出てなかった。残念。
shin-biに行くのもこれで最後になるのか。さびしいなあ。
続きを読む

テーマ:ライブ - ジャンル:音楽

【2010/07/14 02:23】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
りこぴん
本屋で古川日出男の新刊を発見。
444
成海璃子は最近はマニアックな音楽趣味がネット上で話題になったりしたし、もしかしたらサブカル界ではそれなりの影響力があるブランドとなっているのだろうか。しかしねえ。
タワーレコードに寄ったらその成海璃子特集の「風とロック」の最新号が出てた。渋谷屋根裏で行われた弾き語りライヴの写真レポがメインなのだけど、確か中綴じだった「風とロック」が背表紙つきの偉く立派な冊子になっていて、びっくり。背には「一人一冊厳守、インターネットオークション禁止」なんて書いてある。ごめんなさい2冊持ってきてしまいました。ヤフオクには出しません。これ成海さんほんとにライヴやったのかな、それともフェイクなのかな、セットリストは1.やっとハッピー(Theピーズ)、2.NO NO NO(The Blue Hearts)、3.青空(The Blue Hearts)、4.古いラジカセ(斉藤和義)、5.リッスントゥザミュージック(エレファントカシマシ)、5.ハナトユメ(チャットモンチー)、6.グライダー(Theピーズ)となっていて、なかなか筋の通ったいい塩梅の選曲。

一週間くらい前に切って乾燥させていたラベンダーの花で、毎年恒例、ラベンダースティックを作成。
良い感じにできました。
ラベンダースティック


テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2010/07/12 01:09】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07/10のツイートまとめ
takutee

レトルトカレー茹でてるなう。シンビ行けなさそう…(泣) http://twitpic.com/2400je
07-10 17:29

結局Shinbi。そんなんやったら行かないとか言うなとかいわれたが、ごもっともです。プレイグランド始まる。
07-10 21:09

【2010/07/11 05:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボンディ
7/8(木)
東京出張。御茶ノ水駅前で福島瑞穂を見た。小柄なおばちゃんでした。
福島瑞穂
プレゼン一発で通った。クソ何回も繰り返した会議の甲斐があったということか。
まだでも他にもいろいろある。
まあとりあえず明日から3連休だ。

珍しく早く終わったんで、神田神保町界隈をぶらぶら。
神田古書センタービルをうろうろしていて、2階で美味そうなカレー店を発見。有名店のようですな。
欧風カレーボンディ神保町本店でビーフカレー1450円。バターの香り漂う甘口のカレー、よく煮込まれたビーフがゴロゴロ入っていて値段だけのことはある。「エチオピア」なんかもそうだったけど、ポテトがつくのはこの辺ではデフォなのか?
100708Bondy
ライスにチーズが乗ってたり(これはよく合っていた)、キュウリのキュウちゃんとカリカリ梅干が薬味で添えてあったり(これは微妙)、細かいところがおもしろい。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2010/07/09 05:48】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07/07のツイートまとめ
takutee

@takechiyo フォローありがとうございます。たぶんカレーの写真くらいしかつぶやかないと思いますが。どうもIDの座りがよくないです。
07-07 10:45

【2010/07/08 06:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ほんわか/パワースポット/かば
7/4(日)
中百舌鳥のDenny'sの「世界のカレーツアー」で南アフリカ風レッドトマトビーフカレー880円。
トマト味でけっこう辛口なんです。南アフリカってこんななのか。
100704Denny's
晩、娘と録画してある「四畳半神話大系」のアニメを見る。ようやく第5回かな。
前回へんはこれはちょっと面白くないのではないかという疑念が頭をもたげてきたが、とりあえず今回はおもしろかった。

続けて朝から出勤というだけで眠くて仕方ない。

7/5(月)
本屋にて。
ぱわーすぽっと
「パワースポット」が流行ってるみたいですな。
いや、そういうところってたいがい山の中だし、それなりに気持ちのいいところであることが多いと思いますが、カタログ本見てパワーもらいにって感覚がどうもね。

7/6(火)
アメリカ村(ニューライトのとなり)のアジアンカレー研究所でシーフードカレー1000円。
注文してから調理しているようで、しばらくしてニンニク炒めるいい香りが。で出来上がったカレーはイカや小エビなどシーフードのいっぱい入ったスープカレー。シーフードの甘みが良く出て…辛い!
100706アジアンカレー研究所
で、この日も会議。堺に戻ったら21時前だ。

7/7(水)
3倍ポイントだったので出勤前にタワーに寄ってUA「KABA」Buffalo Daughter「The Weapons Of Math Destruction」
もはやタワーのポイントセールはわけがわからん。普通の日に行くのが馬鹿みたいだ。ためたポイントをそういう日に使え、ということなんだろう。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2010/07/08 00:40】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07/06のツイートまとめ
takutee

フジロック'10のMYタイムテーブル http://bit.ly/9UmzV5 #fujirock #tametebo
07-06 01:48

アメリカ村のアジアンカレー研究所でシーフードカレー1000円。辛い。 http://twitpic.com/22tn0s
07-06 11:48



あんまりつぶやかないんで、意味ないかなとも思ったんですが、まあカレーの写真だけでもその場でつぶやいて、それがブログに反映されたらな、という程度なんです。
これ写真が表示されないだけでなく、リンクも貼られないのはいまいちだなあ。
【2010/07/07 06:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Presentation 66.5 コードシンコーミュージック(6/27、京都烏丸shin-bi)
最近読んだ本でおもしろかったのが安田謙一さんの「ロックンロールストーブリーグ」。で、閉店の近づくshin-biでこの安田さんとかえるさんのイベントがあるというので、日曜の夜から京都まで出かけてきました。

まずは「かえるさん」細馬宏通による「ポップス模写」。
オープニングはスタイリスティックス「愛こそすべて」の直訳詞による弾き語り。ていねいなギター演奏に美しいファルセットで歌われる貧乏くさい歌詞「あーげるものーはない/あーいだけー/あーいだけー」。
本日の本題は「優しさにつつまれたら」のコード進行がいかにストーリー展開上の必然があったのかの解説。「神様のマジックを表すのにC→Fではマジックが足りない」「マジックを消さないでどうやって大人に着地するか」などのほんまかいやという説明が、半端ない聴き込みに基づくコード進行の理解により「なるほど」と思わされてしまうからすごい。
その他、ユーミンの歌におけるS/Sh音の重要性(初音ミクにはユーミンは歌えない)、英語詞導入の革新性("Velvet Easter~"「ブルーライト・ヨコハマ」から数年しかたたないのに、カタカナの日本語ではなく英語がそのまま日本の歌の歌詞に登場した衝撃)などなど、耳からウロコの考察が次々と繰り出される。
後半はこのような考察にいたるバックボーンとなったかえるさんのコード進行の獲得の話など。家にピアノしかなくてギターのTAB譜が役に立たず、1ヶ月かかって曲のコードを分析し自力でCとCmの違いを見つけたという話あたりから、かなり濃厚な、ある意味ちょっとヤバい世界にw。何か目にすれば清志郎の(ユーミンの、矢野顕子の)声が語りかけてくるという話から最後は「ポケットモンスター」の「ニャースのうた」清志郎バージョンに。確かに見事にハマってる!

続いて安田謙一「辛(つら)そうで辛(つら)くない、ちょっと辛(つら)いロック漫筆(またしても!)」。
スジャータの時報がこれでもかというくらい鳴り、「辛そうで辛くないちょっと辛いロック漫筆」というコールから「ビタースウィートサンバ」(おなじみ「オールナイトニッポン」のテーマ曲)がかかります。つまりAMラジオDJのスタイルでカセット・CD・LPといろんなメディアの曲をかけまくるという趣向、まずは番組コールをヤンリクのテーマ・バチョンのテーマ曲・ヤンタンのテーマ曲と繰り返すところからスタートです。FM派の僕もかなり聞き覚えのある曲が続きます。ヤンリクのテーマはMBSの楽団の演奏らしいのだけど、今聞くとむっちゃカッコいいなあ。「東京だったら糸井五郎の紹介するT.Rexを聞くのだろうけど、こっちではコメディNo.1の紹介するT.Rexですから、バイアスが違う」(笑)。
中盤にかかったレッツゴー三匹の「レッツゴーおばけちゃん」はうたのハチャメチャさも音作りの凝り具合もえらいぶっ飛んだ曲だったのだけど、安田さんにとっては「この曲を作った人はどういう人だろう」と初めて作者を意識した1曲だったらしい。この曲を作曲した田中正史さんは今年の3月に亡くなられたとのことで、ということでひとしきり田中正史特集。イントロのSE一発でわかる僕も大好きな「妖怪人間ベムのテーマ」や「るんぱっぱー」の「黄桜」のCMソング、「来るぞ、来るぞ」の「サスケ」のテーマ曲などどれもぶっ飛んでいてなおかつキャッチーで洒落っ気たっぷり。
終盤「カセットコーナー」が凄まじかった。フィリピンの(?)プラターズによる「山谷ブルーズ」から、もはや欲しいレコードはないと言う安田さんが唯一ウォントリストににいれているというペレス・プラードの「エクソシストのテーマ」、アマリリスのアリスセイラーばりのありえないサックスソロが光る「歌唱は本人ではありません」テープの「狂わせたいの」など珍品が次々と。
そして極めつけは某トップアイドル歌手の芸能生活35周年アルバムの壮絶なセルフカヴァー。言葉を失いました。
最後は安田さんの「銀河特急」の熱唱でいったん〆。
かえるさんと安田さん
アンコールはまずはかえるさん再登場して「卒業写真」、そして安田さんの「愛のメモリー」。愛で始まったこのイベントはこうして美しく愛で幕を閉じたのでした。

テーマ:ライブ - ジャンル:音楽

【2010/07/03 21:28】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダメ、ゼッタイ
ダメ絶対3

ダメ絶対2 ダメ絶対1

6/30(水)
天王寺なんて滅多に行かないのだけど、あべのの再開発地区のあたりに用事で出かける。
なんだか意味の不明な外国語の名前の付いたつるんとしたきれいなビルやマンションについた建物群。
あべのアポロは歴史あるね、たぶんアポロ計画あたりからの命名なのだろうけど、以下、ルシアス(?)、グラントゥール(素晴しい塔、仏)、ポンテ(橋、伊)、マルシェ(徒歩、仏)、パンセ(思考、仏)、アスト(?)、エトワール(星、仏)、セレサ(さくらんぼ、西)、ドルチェ(優しい・甘い、伊)、フォルサ(絞首台??、伊)…。
梅田の里山dining野の宴で子供の試験終了を祝ってビュッフェ。

7/1(木)
昼、北堀江の漢方薬局併設のカフェ花凛堂で薬膳カレー900円。
緑豆のいっぱい入ったあっさり甘めのチキンカレー。骨付きチキンが二つゴロゴロっとはいってて薬膳というほどのアクはないし、まあ美味しかったです。そうかココナツミルクの味か。プチデザート豆乳プリンはナイス。
100701花凛堂
あいかわらずどうにも消耗な会議。

晩、日本映画専門チャンネルのディレカン特集井筒和幸・黒沢清・高橋伴明によるオムニバス映画「危ない話」(1989)の最後の高橋伴明のパートをやっていたのでなんとなく見てしまう。ぜんぜん記憶になかったけど、これは酷かった。リアルタイムで見たときも、高橋伴明ってそれなりに力のあるとされる監督なんだろと唖然としたのを思い出した。確か黒沢清はまあおもしろかったけど、竹中直人の出てた井筒のがさらに酷かった記憶がある。そんで印象悪くて井筒カントクの映画は「みゆき」以外見たことがない。
もともと広瀬隆の「危険な話」のヒットにあやかろうとした便乗企画なんだよな。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2010/07/02 08:13】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
(あいかわらず)カレーと出張の日々
フジロックタイムテーブル&第9弾発表
なんとガンジー石原&糸車@苗場食堂www!!
応援しなくちゃ!なんだけどちょうど同じ時間にヘヴンでサンハウス、これ見たいんだ。
オレンジのマグマも被ってるし…。

6/25(金)
会議で堀江に。
昼はニューライトでセイロンライスのカツのせ。
20100625ニューライト

6/26(土)
雨。そしてむちゃくちゃ蒸し暑い。
JBを見にムジカジャポニカへ。
bikkeさん、天然過ぎでおもしろい。
ジャクソン・ブラウンって…。いやJBには違いないんだけど。
純子さんからJB「ソレユケ」購入。ライヴで演奏された新曲やおなじみの曲がいっぱい入ってて、今回もよさそう。
20100626ムジカジャポニカ
いつものようにチキンカレーオムレツのせ。
もらったチラシの中にレインボーヒルのチラシが!すでに話題になっていた再結成ラリーパパ&カーネギーママのほかにいつものメンツ、そして楽しみな新バンドの名前も。
タワーに寄ってセールでいろいろCDを購入。

6/27(日)
引き続き蒸し暑い一日。
20100627インデアンカレー
三番街のインデアンカレーでカレーを掻きこんで阪急で烏丸へ。
来月末で閉店になるというshin-biで安田謙一さんとかえるさんのトーク&ライヴ。
かえるさんの異能ぶりを堪能。そして安田さんの破壊力ある音ネタの数々に爆笑。
中盤の田中正史特集がおもしろかった。「妖怪人間ベム」のテーマはSEも含めて大好きだったたけど、「黄桜」のるんぱっぱーと同じ人が作ってるとはしらなかった。
かえる目のファーストアルバム「主観」購入。会場には辻井タカヒロ画伯もおられて「ロックンロール・ストーブ・リーグ」にお二人のサインをいただく。

6/28(月)
豊中で打ち合わせ後堺へ。

6/29(火)
堀江で朝から夕方まで会議、その後堺へ。
もう会議ばっかりでうんざりするわ。
昼はこないだ行った堀江の恂さいで焼き鯖定食。
恂さい
帰ったらちょうど日本-パラグアイをやってたので、他に見たい番組もなかったし、今回のW杯で初めて試合を見る。
でも結局途中でボールを追うのがめんどくさくなって、つけてはいるけどあんまり見てなかったのだった。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2010/07/01 01:24】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
| ホーム |