モジャ/トリミング
4/26(月)
京都で会議だったので、JR新大阪駅1F味の小路のビッラルさんのモジャカレー新大阪店でモジャカレー600円。
100226モジャカレー
とりあえずボリュームは満点。味は甘めのちょうどいい塩梅、ただし辛さは控えめなので次回は+50円の中辛にしようかな、と、ちなみに1000倍までは可だそうです。

昨日の帰りいつものように戎橋のTSUTAYAでもらってきた「紙おと」5月号を見ながら来月の予定チェック。うーむ旧グ邸のスケジュールすごいんだけど、行けない…。

4/27(火)
ようやく余裕ができてきたので、日曜日買い込んだCDを聞いたり。
二階堂和美「solo」、おととし行ったライヴで聞いた曲がいっぱい。ひさびさに自作曲ばかりなのだけど、どれもいい曲ばかり。ニカさんの声、柔かくていいなあ。

4/28(水)
よる家に帰ってスペシャ見ていたらイルリメがギターかき鳴らしながら弾き語りで「トリミング」歌ってた。オリジナルのバージョンと異なってりっぱに「うた」になっている。イルリメさん歌心あるなあ。挙動不審だけど。
旧グ邸の弾き語りのライヴ(with前野健太!)行きたい。
スペシャでもやっていた「360°Sounds」バージョンの「トリミング」のPV。


えーFLACのファイルの件ですが、今はiPodのサーバーくらいにしか使っていない昔使っていたデスクトップでもう一度DIMEからおとしてクリックしたらなんかWAVに変換できてしまいました。そのままiTuneにドロップするという大雑把な手段でインポートできたので、まあ良いことにしておきます。
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【2010/04/29 12:03】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏の歯
4/24(土)
朝日の朝刊、「核なき世界へ」にthe原爆オナニーズのタイロウさんのインタビューが載っていておどろいた。このバンド名に反核のメッセージが込められていたとは。

朝から出勤、とりあえず半分終わった。
Wilcoの後遺症がまだ残っていて、なんか他の音楽を聴こうと言う気が起こらない。会場で録音したMDばかり繰り返し聞いている。
せめてちゃんとテーパーズセクションで録音された音源を手に入れようと、うろうろ。Dimeにあるみたいだけど、なにしろひさしぶりだからアカウントがなくなっていて登録からやり直さなきゃならないし、torrentソフトももう一度インストールしなきゃならない。そうこうして大阪と東京の音源をダウンロード出来たはいいけど、FLACって何で聞けるんだっけ?iPodに取り込むにはどうすればいい?…以下次号!

4/25(日)
というわけであいかわらず自分の「ひゅー」とか「わー」とかいうがなり声や下手糞な歌が時おり混じる音の悪いテープを引き続き聴きながら、今日も朝から出勤。

あ、その前に豊中市長選挙にもちゃんと行って来ました。相乗りの現職「あさりちゃん」vs共産党のおばさん「あけみちゃん」というまったく食指の動かない戦い。まあ投票場が家の前にあるから、というだけの理由です。

今日でひとつ山が超えたのでタワーレコードによって散財。
二階堂和美「Solo」相対性理論「シンクロニシティーン」イルリメ「360°Sounds」南正人「Lady Let Me Go」、そしてWilco「Summerteeth」。ジム・オルークのバカラックはまた今度。
マリーゴールド

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【2010/04/25 23:39】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ジーザス・エトセトラ
4/21(水)
引き続き強い不安感。
こんなことあんまりないんだけどね。

「MUSIC MAGAZINE」5月号、小沢健二の特集。オザケンってあんまり知らないんだけど、どのライターもみんなファンなのに押しなべて今度のツアーについてあまりストレートに期待はしていない様子がおかしい。

4/22(木)
休み。朝からえらい雨降り。
子供が昨晩から嘔吐を訴えているので医者に連れていく。
胃腸炎、最近流行っているそうな。

雨の中夕方から外出。
Standard BookstoreやらKing KongやらTime Bombやら、アメリカ村をうろうろ。
ほとんど何を買うでもないのだけど、どの店も、ぶらぶらして本の表紙やレコードやCDのジャケットを眺めているだけで楽しい。いつも通勤途中に立ち寄る駅の本屋や大規模CD店と違うこの落ち着く感じはなんだろうなあ。
キングコングのサンボウルの店なんか本当に久しぶりだけど、たとえば邦楽アナログ7インチのコーナーのこの混沌としたディスプレイの中にいるだけで本当に至福のような安らぎを感じてしまう。
タイムボムでAcid Eaters「Black Fuzz on Wheels」購入。

ニューライトでセイロンライス450円。
100422ニューライト
むかーしいっぺん来たことがあるような気がするんだけど、初めてかもしれない。
外観はすごく寂れてて大丈夫かいなと言う感じだが店の中はそうでもなかった。普通の古い洋食屋さんなのに、ヒップホップの人たちのライヴのフライヤーや色紙などがいっぱい飾られているのがアメ村らしい。
セイロンライスは汁気の多いスープ状のカレールーの中にライスがシャブシャブにひたっているおじや風のカレー。玉ねぎやばら肉のうまみが良く出ておいしい。辛さはけっこうあって、落とされた卵の黄身もよくマッチする。
量は少なめなんで、次回はカツをのせてもらおうかな、と。

ウィルコの来日ツアー@BIG CAT。
外タレの単独公演なんて何年ぶりだろう。こないだのダニエル・ジョンストンも行けなかったしな。基本的に外タレのチケットって早く買わなきゃ売り切れたりするので、予定が早く決まらない身としては敷居が高いんや。ただウィルコはここ数作新譜がリリースされれば必ず買っている大好きなバンドなだけに、来日したら絶対に見ようと決めていたのだ。
ライヴの様子については別項参照。ライヴも良かったけれど、客が素晴しかった。来日を待ちかねていたファンの気持ちとバンドの力量、すべてがいい方に転んだ奇跡的な空間だったのかもしれないな。
物販でトートバッグとTシャツ購入。
wilcoのトート

4/23(金)
昨日のライヴの余韻のような多幸感がまだ続いている。
いやちょっと仕事ちゃんとしないとヤバイんだけどw

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【2010/04/24 02:03】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
WILCO JAPAN TOUR 2010 (4/22心斎橋アメリカ村BIG CAT)
Wilcoの7年ぶりの来日公演を見に行ってきました。
2時間10分にわたるコンサートはとにかく素晴しくって、あれから5日近く経つ今も他の音楽聞きたくないくらい。
もう何もかも良かったで済ましたいところですが、それではあまりになんなんでかなり雑い文章だけどライヴの印象をまとめておきます。

最新アルバムのオープニングでもある彼らのテーマソング「Wilco」でコンサートが始まる。重いギターのリフにリードギターが絡む無骨なアメリカンロックサウンドにちょっぴり泣かせるサビのメロディというウィルコのロック宣言みたいな曲。最後"Wilco."と歌うたびにブレイクが入りメンバー紹介のアナウンスが流れるのがニクイ。
2曲目はヒット作「Yankee Fotel Foxtror」のオープニング曲でこれは打って変わってじっくり歌を聞かせる(タイトルのフレーズではすでにみんないっしょに口ずさんでる)バラードながら最後は壮絶なノイズまみれになるポストロック曲で、早々に彼らの音楽の幅の広さを見せ付けてくれる。それでもどの曲にも共通するのは絶妙に哀愁を帯びた歌メロディで、なんでこのバンドの日本での人気がこの程度のものなのか、納得できん。序盤は泣かせる名曲の連続で、特に僕はマイケル・ジョルゲンソンのピアノにジェフのアコースティック・ギターで始まる「You Are My Face」の冒頭のジェフ・トゥィーディとベースのジョン・スティラットの美しいハーモニーでもうこらかなわんと思った。僕の好きな70年代初頭のグレイトフルデッドをちょっと思わせるカントリー・ロック、それがだんだんダイナミックに展開していく。デッドのライヴは見れなかったけど、ウィルコが見れて良かったと思った。

無茶なノイズをオーバーアクション気味に派手にかき鳴らしたりしながら、実は職人的に丁寧にサウンドに装飾を施していくネルス・クラインのギターがいい。「Impossible Germany」の後半の流麗に伸び上がっていくフュージョンみたいな音色のギターソロ。
「Poor Place」がラストまたしても壮絶なノイズで終わり、ジェフのアコースティックギター弾き語りに他のメンバーが優しくさりげない装飾をつける美しい「Reservation」から、ウィルコで一番Neu!度の高い10分にわたる「Spiders」のビートに移っていくあたりのダイナミズムは中盤のハイライトだったと思う。グレン・コッツエの叩くパワフルなハンマービートにネルスとジェフ、さらにもうひとり最初にキーボードで登場したはずのベビーフェイスのパット・サンソンが加わったトリプルギターによるキメのリフの快感。

日記にも書いたけれど、観客が7年間のブランクを埋めるかのように素晴しい盛り上がりを見せてくれた。とにかく反応がよくて演奏の一つ一つに反応して声を出し、歌い騒ぎ、手拍子し、盛り上がった。外国人が多かったのは確かだけど、MCへの反応も良くて、最初はあまり口をきかなかったジェフがだんだん軽口叩くようになっていくのが嬉しい。ジェフ「楽しんでるかい?」客「いえーっ!」ジェフ「帰りたいかい?」客「のーっ!」日本人がついなんでも「イエーッ」って言ってしまうトラップも難なくクリアでした。でも一番びっくりしたのは「Jesus, etc.」でまるまる1曲観客で歌いきったところ。外タレのコンサートでいつも残念な結果に終わるのがSingalongタイムなんだけど、今回ばかりは震えた。次に日本に来てくれる時はちゃんと歌えるように歌詞覚えてこ。

終盤、僕の大好きな「Heavy Metal Drummer」もやってくれました。
グレンはスティックをまわし、パットはマラカスを高く投げ、すごく楽しそうでよかった。

最後にジェフが「See You Soon!」って言ってたけど社交辞令じゃないよね。某野外フェスを期待してるんですけど。
アンコールが終わって客電がついても再アンコールを求める拍手が鳴り止みませんでした。
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【2010/04/23 02:24】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
岡部まりはともかくきん枝はないやろきん枝は。
4/17(日)
母親の3周年のミサと墓参。

とりあえずは終わった。

ドミューンつけたらPHEWが山本久土さんのギターで歌ってた!最後の曲だった!
こんな番組やってたの知らんかった…。
そのままトラックス・ボーイズという人たちのDJ、およ、スーサイドだ!とか思ってるうちにノーパソ抱いたまま、早々に眠りについてしまう。

4/18(月)
なんかあんまり終わってない感じ。

まあそれでも本が読めるくらいの気持ちの余裕はできたので、帰りの電車で根本敬「因果鉄道の旅」 (幻冬舎文庫)を読んでいたら隣駅まで乗り越してしまう。微妙に雨がパラつく中、暖かかったので「春雨じゃ」などといいながら駅から歩いて帰宅。25分、最寄り駅と5分しか変わらないってほんとか?

4/20(火)
ちゅうか、終わることなんかないんですけどね。
それが自分の日常だと思わないとね。

根本敬の本は、昔から自分には毒気が強すぎて敬遠していたのだけど、やはりちょっと当てられてしまって弱ってしまう。昼から営業会議に出席してますます萎え萎え。
俺はいつまでここでやってられるんだろう、とか。

でも、やるんだよ、っと。

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【2010/04/21 00:59】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブック3
4/16(金)
ブック3
前の2冊はあんまり見かけなかったのだけど、今回めちゃくちゃ刷ってるみたい、緑地の駅前の書店(北摂のチェーン店、中規模)にもちゃんと入荷していて、あさっぱらから展開中。
旭屋さん特設会場
なんばの旧称ロケット広場(現・知らない)B1には旭屋の出店が。
なんかトートバッグのオマケがつくっぽかったけど、お客の姿はなし。一般の通勤時間帯には集まってたのかもしれないけど。
僕は買いません。1・2も読んでないし。文庫になったら考えるかも。
あ、でもきっとおもしろいと思いますよ。購入されるならぜひここからドウゾ。

堺東のジョルノ1階のレコード店にて。
夕焼け大将
この水玉のスーツ、インパクトあるなあ。
こういう最近めっきり少なくなってしまった「街のレコード屋さん」っていまでも演歌の役割が大きくて、ここにも女性演歌歌手来店の予定が貼ってあったりする。
大江裕がもし来るなら見てみたいなあ。

でも「大ヒット」の前作の方がイイです。

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【2010/04/17 01:17】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どりあ
4/15(木)
なんばCITYのB2の隅っこにある喫茶店茶蘭花の焼きカレーセット600円。
うん、喫茶店らしいメニューで普通に美味い。カレードリアですね。
コーヒーは喫茶店らしい薄味ながら、飲める味でした。
100415茶蘭花

寒い一日だった…。
ここしばらく面白そうなライヴ目白押しなんですけど、プライベートも仕事もテンパりまくっております。

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【2010/04/16 01:03】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぐずぐず、むずむず、よみがえれ、私。
4/9(金)
そうか4日が岡田有希子の命日だったんだと「キラキラ」の宇多丸のトークを聞きながら思い出す。宇多丸ほど自覚的だったかどうかはともかくとして、やはり彼女の死以降アイドルというファンタジーに丸々自分自身を投影することができなくなって、メタ的に物語としてアイドルを消費するようになっていったんだな、と思って、すぐに気づく。いや違う、それでは前後が逆だ。80年にジョン・レノンが殺された時に、僕は幻想を偶像に託することは止めようと決めた。だからこそ80年代前半、アイドルをメディアの作り上げた商品としての構造を理解した上で楽しむというメタ化された楽しみ方が主流となった時にそれに飛びついたのだった。キョンキョンが幻想のアイドルを華麗に演じる「なんてったってアイドル」が大ヒットし、おニャン子クラブが擬似的な等身大の女子高生アイドルを縮小再生産する当時のアイドルシーンの中で、岡田有希子は時代遅れなくらい「古風」な正統派アイドルで、少なくとも僕はその居心地の悪さのようなものを彼女の魅力として享受していた。彼女の死が、僕のように彼女の大ファンというほどのファンでもない人間にさえ少なからぬショックを覚えたのは、しかしそういったメタ化したアイドルの消費の仕方が彼女自身の生身の人間の苦悩になんの救いにもなっていなかったばかりか、もしかしたら彼女を抑圧したアイドルという幻想を制度化することに加担していたのではないかという後ろめたさを無意識的に感じたからではなかったか?

4/10(土)
「キラキラ」のポッドキャストで、小島慶子が、自身も創設期にかかわったTBSラジオの老舗番組「アクセス」の打ち切りとそれに対する小林信彦のコラムについての違和を語っていた。
放送というものにたいする信念に裏付けられたおそろしく説得力のある言葉。経費削減で局アナを使うからおもしろいものはできない、というのは貧困な発想だ、という主張は、そうは言わなかったけれど「ストリーム」のあとを受けて「キラキラ」を担当することになって理不尽なバッシングも受けた自身の体験も踏まえての主張だろう。正直すまんかった。僕自身もラジオのことも小島慶子というパーソナリティのことも何も知らなかったのに、そんなことを言っていたような気がする。その後町山智浩や吉田豪といったストリーム組目当てでしかたなくポッドキャスト聞いていたはずなのに、いまや小島慶子のオープニングトークは必ず聞くようになっている!
とは言うものの生島淳も登場って、「ストリーム」の遺産を確実に継承はしているな。まあ間違っても勝谷誠彦は出てこないだろうが。

4/11(日)
朝から出勤、仕事もようやく忙しくなってきた。それはいいのだが、何の花粉なんだろう、どうもくしゃみが止まらず、頭も痛い。21時過ぎまで仕事してなんばのタワーに立ち寄る。スターリンの「トラッシュ」か「ストップ・ジャップ」がないか探すのだけど見つからず。ちぇっ。相対性理論の新作や、ジム・オルークのバカラックナンバー集など、出たら買おうと思っていたCDが出ている。二階堂和美さんの新作も。でもどうにも気持ちに余裕がなく買いたいという気にまったくなれない。とりあえずひととおり片付くまではおあずけだな。ざわざわした気持ちとむずむずした鼻、がんがん痛む頭を抱えて帰宅。

4/12(月)
気ばかりあせるが仕方ない。
夕方からの雨で花びらの多くが散った葉桜を眺めながら、雨上がりの緑地公園を歩いて帰宅。
今年は桜、長く楽しませてもらいました。ありがとう。

資生堂IN & ONのコマーシャル、河合その子・石川秀美・伊藤つかさ・荻野目洋子というこの微妙なセレクション、いや意外に絶妙なのかもしれない。
特に個人的には伊藤つかさが心配だったのだけど、普通にきれいにできていてホッとする。
石川秀美編が(反則っぽいけど)なかなか楽しい。

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【2010/04/13 12:43】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
EGGPLANT同窓会2010(4/4、アメリカ村BIG CAT) その2
続きです。

今回は会場のサイドに小さなサブステージが作られ、メインステージの演奏の転換の幕間に数曲ずつの演奏がありました。演奏したのは北嶋建也かっちん保海良枝山野直子高山謙一徳山喬一といった曲者ぞろい。山野さんはフライングVをかき鳴らして「象のパオパオ」「フルーツループ・ドリーム」「昆虫採集」といった少年ナイフ初期の最近はあまりライヴで聞かない珍しい曲を演奏してました。「ししょう」北嶋さんや「イディオット」高山さんのアクの強い歌声もよかったし、初めて聞いた徳山さんのブルージーな歌もかっこよかったけど、ベアーズでおなじみの保海さんが奥野真哉さんのキーボードをバックに歌ったレノン「ジェラス・ガイ」がボーカルの揺れも含めてすごく良かったです。

さて、メインステージは終盤日本の誇るアングラ音楽界の大物のつるべ打ちです。
まずはキング・オブ・ノイズ非常階段。JOJO(g.vo)、JUNKO(vo)、美川(electronics,vo)、小堺(electoronics.vo)のいつもの4人にサバートブレイズの岡野太(ds)を加えた編成。演奏自体はいつもと同じくのっけからピークメーター振り切り放しのハイテンションのノイズなのだけど、唯一音楽的な岡野さんのドラムのビートが加わることでフリージャズっぽい趣も。でも最初から出力MAXだったはずが、演奏を続けていくうちにさらにパフォーマンスのテンションも、見る側の感情もぐいぐい上がっていくからライヴはおもしろい。あちこちで怒号や喚声が上がり、JOJOの差し出したマイクに観客がわめきギターをさわり…とまるでロックコンサートみたいなコール&レスポンス的展開になっていく。最後は小堺さんがあの巨体でダイブして終わり。お約束とはいえ、これはかなりインパクトあります。

想い出波止場2020は「想い出波止場」とはついていますが、山本精一(g,vo)以外は須原(b)、西(keyb)、taiqui(ds,vo)とPsychedelic Jet Setsのメンバー+ケン・スギサキ(vo)というパーソネルで、音もそのままサイケデリック・ジェット・セッツによる想い出波止場という無理やりな展開がおもしろい。
短いイントロに続いて演奏された、細かいハイハットの刻みにスギサキさんの「ちちちち…」というボーカルがのっかる1曲目は12月の思い出のときもやっていたような気がするけど、ぜんぜん違う曲みたい。山本さんは不機嫌モードのようで「あほんだら!」「死ぬのが怖いんかい!」「そんなら今死んでしまえ!」と怒鳴っている。
曲が終わってMC、山本「やかましわ!」スギサキ「静かや、もっと騒げー」山本「さわがんでええんじゃ!」…ケンさんカワイソスw。
2曲目はまったりとグルーヴィなビートに西さんのオルガンと山本さんのナチュラルディストーションのギターの音が絡んでいくこのバンドのパターンか、と思いきや、途中西さんにキーボードソロを指示した山本さんふらふらとギター落としたり、シールド引っかけて抜いたり、ステージ上のマイクスタンドを倒したりと狼藉を始める。スタッフがマイクを直したらまたひっくり返して、山本さんの蹴ったマイクスタンドがすごいスピードで最前列の観客の鼻先を掠めて飛んでいったのにはちょっとビビッた。
山本「もう止めよか」スギサキ「やりましょうよ」というやり取りのあと、チューニングボロボロのまま強烈にブルースコードかき鳴らしスカム風味さらに増量の「Blues For Turntables」へ。そしてさらにそのままのチューニングでチャック・ベリーが熱を出しそうなイントロの「ジョニー・B・グッド」、山本さんも「ハシモト暗殺しろ!」とか物騒なことをがなりまくってる。
山本さんの冷たい振りでスギサキさん一時退場、西さんシンセのイントロとtaiquiさんのヴォーカルから3連のビートにのせて山本さんのギターと西さんのキーボードのフレーズが飛翔する「ダークスター」とかを連想させる本格的なジャム。このへんこのメンバーの真骨頂だと思う。個人的に山本さんの今やってられるユニットの中ではPsychedelic Jet Setsが一番好きなのは、山本さんのこのギターの音色が一番生える演奏をしてくれるからなんです。終盤スギサキさん再登場し、ボーカルで色を添える。
そしてしてラストは「太っ腹」で再度スギサキさんと山本さんのボーカルによる爆裂歌モノでエンディング。

ダムド「ラブ・ソング」、ラモーンズ「ロックンロール・ラジオ」と僕でも知ってる名曲で会場が暖まったところで、左右にパンするヘリのプロペラの音、「地獄の黙示録」のサントラバージョンの「ジ・エンド」とともに幕が開き大トリ遠藤ミチロウ&久土'n'茶谷の登場です。
メンバーはアコースティックギターを抱えたミチロウに、セミアコの山本久土、ドラムの茶谷雅之の3人。久土'n'茶谷のお二人はMostのメンバーでもあります。
久土さんの切れ味の鋭いカッティングの長いイントロから歌いだされたのは「STOP JAP」!続く「音泉ファック」(MJQ)以外は、「先天性労働者」!「猟奇ハンター」!「負け犬」!とスターリンの名曲の連発。その後も久土さんのギターチューニングの合間に「血はたったまま眠ってる」という寺山修二の詞をブルースでワンフレーズ歌ったほかは「解剖室」「飯食わせろ(ワルシャワの幻想)」と最後までスターリンの曲をおそろしいほどのスピード感のある演奏にのせて歌いまくっていました。いや何がすごいってスターリンの詞の言葉の立ち方ってすごいなあ、と再認識。
観客も他のバンドのメンバーも大喜びで、トラッシュとかレイプスの連中もステージに乱入して大騒ぎでした。アンコールに「ロマンチスト」。前の方はみんな(もちろん私も)わめいてましたよ。「吐き気がするほどロマンチックだぜ!」


ミチロウさんのMCは、基本「ハシモトぶっ潰せ!」「政治家なんか皆殺しだ!」「石原くたばれ!」というようなアジテーションだったんだけど、ほぼ唯一のMCらしいMCとそれに対する客の突っ込み。
遠藤「昼から焼肉食べ放題で食いすぎて吐きそう」
客「吐けー、吐いてまえー」
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【2010/04/10 00:58】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Japanese gentlemen, stand up please!
4/6(火)
中国でつかまった日本人麻薬犯に死刑執行。判決が出た時にわざわざ菅直人が温家宝首相に「量刑が重過ぎる」と言ったというニュースをみたけど、それって大きなお世話だよなあ。たとえば死刑廃止論の立場の人が中国でも日本でもどこの国でもすべての死刑判決に対して量刑が重過ぎるからやめろって言うならわかるけど、現在最高刑として死刑が存在する法治国家の副総理が他国で首相に向かってその国で死刑相当とされている罪に対する死刑判決に対して量刑が重いって言ってどういう対応を期待しているんだろうか。ここは正しくは「外国人であることで不利益になるような取調べがなかったか」確認して、邦人が公正な裁判を受けられるようにバックアップするというのがせいぜい正しい姿勢だろうと思うのだけど。

4/7(水)
平沼新党、石原慎太郎の命名「たちあがれ日本」。
「勃たない」とか「みんなで障子破るのか」とかネット上ではすでに散々に言われていますが、「みんなの党」wの党首にまで「立ち枯れ?」とか馬鹿にされてテラカワイソスw
英語ではStand Up Japan Partyとかいうのかな。
テーマ曲はこれしかないね。

あーはー?

寒の戻りというのでしょうか、寒い一日。
娘の入学式に行って来ました。

晩、ドミューンのラスト1時間くらいを聞く。
DJ Shhhhhhという人のプレイ、えらくエクスペリメンタルで気持ちのいい…と思ってたらラストはライヒ!
いやあ世の中では楽しいことがあちこちで起こっているんですねえ。

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【2010/04/08 00:26】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
EGGPLANT同窓会2010(4/4、アメリカ村BIG CAT) その1
80年代後半に大国町にあったライヴハウスEGGPLANTの閉店20周年を記念して、当時出演していたミュージシャンを集めた「EGGPLANT同窓会2010」と題されたライヴがアメリカ村BIGCATでありました。99年にFandangoで行われた10周年の「同窓会」はたしか2デイズでパンク系のバンドの出るほうの日は行けなかったんで、今回まとめて見られるのが嬉しい。あれからもう10年かあ。でも実は在りし日のエッグプラントにはたぶん86年くらいに1回行ったきりです。当時はあんまりこういうシーンに興味がなかったんだな。ベアーズに行きだしたのがもう30過ぎてからだったわけで、若いうちにもっと行っといたらよかったと今思います。

SUBVERT BLAZE、大阪の奇跡と言われた幻のハードロックトリオ、ギターに柿木さんのかわりにシマユウジさんと言う人を迎えての久々の(たぶん解散後初めて?)再結成です。岡野さん藤原さんのロスト・ユートピアや柿木さんのガラダマのライヴは何回か見たことがあったけれど、サバートの曲をライヴで見られるのはうれしい。ステージ真ん中にすえられた雷様のような巨大な岡野さんのドラムセットはあいかわらずです。ドラのジャーンという一撃からリフのかっこいい1曲目「バタフライ」、変拍子を交えたブルースの2曲目とジミヘンのリズムセクションを強化したようなどハードロックがカッコいい。3曲目は中間に藤原さんのバイオリンソロが入るプログレな大曲、持ち時間の関係で巻き加減だったですが終盤のドラムソロが圧巻。

このへんは初めて見るバンドばかり。The Rude Boysは自称「エッグらしくない爽やかな中年バンド」で、確かに疾走感のあるギターロックは爽快。張りのある歌が渋いです。ゲストのソウルフラワーの奥野真哉さんのキーボードの音色が妙に懐かしい感じで、ちょっとスイサイドみたいな感じも。
R/A/P/E/S、ハードコアのバンドなんですが、怖いです。メンバーが揃って半端ない強面で、さらにステージ脇にはタトゥ両腕に入れたムキムキの屈強なお兄さんが腕を組んで警備についている。特に黄色く脱色したの長髪の目つき鋭いボーカルの人はほんとにヤバくて、傍観の客に業を煮やして毒づきまくるからちびりそう。「お前ら金払って何しに来たんや。見に来たんかい。聞きに来たんかい。そんなら家でCDでも聞いとけや。」確かにおっしゃるとおりなので一時退出してビールを飲んでました。
Trash。つんつんに立てた短髪に七色のラメラメのビキニブリーフと黒い首輪だけというパンクないでたちのボーカルと二人のギタリスト、ベース、女子ドラムの5人組バンドです。サウンドはパンクというよりニューヨークドールズとかハートブレーカーズみたいなジャンクでルーズなロックンロール。ボーカルはマイクを落っことし、ギターはかっちりとはギターを弾かずに走り回ったりするのだけど、これがちゃんとロックンロールとして成立していてむちゃくちゃカッコいい。ぜんぜん知らないバンドでまったく予備知識なしで見たんですけど、サイコーでした。
そして原爆オナニーズ。トラッシュのメンバーも加えた外道の「香り」をオープニングに、oioi言う掛け声のはまるキャッチーでイキのいいパンクナンバーを立て続けに演奏、すごく楽しかった。もう年甲斐もなくオイオイ拳振り上げて騒ぎまくり。メンバーのファッションも別にパンクファッションじゃなくて普段着みたいなのに確かな存在感。これは他のミュージシャンもそうなのですが、20年前エッグプラントでやっていて、今でもライヴハウスで地道に演奏し続けている現役感みたいなのがにじみ出ていてカッコいいなあと思いました。エンディングはヤードバーズの「トレイン・ケプト・アローリン」。アウシュビッツ林さんへの謝辞を述べて退場。
この2バンドは個人的に前半のベスト。

Vermilion Sands。アルバム聞いて以来ずっと見たかったのがようやく見れた!元はなたらし・ゼニゲバの竹谷氏をはじめとする関西アンダーグラウンドシーンの錚々たるメンバーによる総勢7名の大所帯バンド。CD聞いた感触ではダブの印象の方が強かったのだけど、これは結成のきっかけになった89年の「同窓会」の際のXOYO+ホワイトゴスペリアンズのステージの印象もあるのかもしれない。今回見た印象はよりロックっぽい印象を受けた。長い曲を2曲演奏、2曲目は途中で気づいたけどスライの「サンキュー」ですね。うねりまくる分厚いサウンドにのせて放たれる大野さんのひきまくるハードなギターソロと竹谷さんの咆哮のようなボーカルが、オリジナルのミニマルな演奏の中に潜む「熱」「攻撃性」を表出させていたように感じました。このバンドは30分の持ち時間では足らん、もっとずっと聞きながら体揺らしてたいなあ。

まだ半分くらい。ぜんぜん書ききられへん。
続きます。

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【2010/04/07 22:38】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
嫌だと言っても愛してやるぜ。
「天下茶屋中学」のことを「がちゃちゅう」というけど地名の天下茶屋を「がちゃ」とはあまり言わないと、地元のひとの証言。そういえば堺東を「がし」というのは聞かないけれど「堺東高校」のことは「がしこう」といいます。なるほど。
というか、もしかして私のとこなんてチェックされたりすることがあるのでしょうか、もしそうでしたら恐縮です。ありがとうございます。

4/4(日)
お花見。
絶好のお花見日和。緑地公園に向かう人が手に手にお弁当とビールを持っているのがおかしい。そして緑地に入ったとたんに肉の香り…。

心斎橋BIGCATでエッグプラントの閉店20周年の同窓会コンサート。エッグプラント1回しか行ったことないけれどまぜてもらう。
ちょっと早めについて煙草の煙もうもうのロビーの同窓会会場から逃れてホールに入ったら爆音でパンクがかかっていてそれだけでうれしくなってしまう。最近ヘッドホンリスニングが増えてるからなあ。ライヴの方も、詳しいことは(多分)別にまとめますが、前半のトラッシュ・原爆オナニーズといった初めてライヴを体験するバンドのオールドスクールなパンク魂にシビれ、そしてトリの遠藤ミチロウ&久土'n'茶谷のアコースティックセットによる初期スターリンナンバー攻撃の破壊力に息を呑んだ。ぜんぜんパンクのライヴに通った経歴のあるでもない、中間管理職のサラリーマンのおっさんが何言うねんて思うかもしれないけれど、実にPunk's Not Deadな快感にあふれた6時間だったと思います。
想い出波止場は実はPsychedelic Jet Sets(+ケンさん)だったんだけど、なによりひさびさに山本さんのキレ芸が炸裂でかなりどきどきさせられました。

ビッグキャットに行く前に久しぶりにタイムボムにちらっと寄って、これまたすごく刺激的だったんだけど、その時にチェックしていたアバニコという食堂で終演後ビーフカレー。
100404アバニコ
エスニック系でも洋食系でもなくて、なんていうのか、おうちのカレー系のちゃんとしたやつ。これぞ「日本のカレー」っていう感じ。とろっとしたルーで、でもきっちりとカレーの辛みがある。ビーフは薄切り肉がたくさん入ってるのがぽいです。ライスが雑穀米だったり細かい工夫が。
ここ、むかし楽天食堂があったとこですね。

4/5(月)
朝起きたらまだ耳がぴーん言うてて、わろたわ。

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【2010/04/06 01:39】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
がちゃ
4/2(金)
なんだ「大阪維新の会」ってこのネーミング。
ほんとにダサいおっさんやなあ。

通勤途中天下茶屋で途中下車して、岸里の東インドカリーでカツカレー780円。
100402東インドカリー
ソーセージはランチタイムのオマケらしい。
辛さは辛口・中辛・甘口の3段階から選べるけど、中辛で十分な辛さだと思う。基本はフルーツなのかな、甘みがしっかりと効いてるのだけど、最終的には口の中が辛みで燃えます。
とんかつは揚げたてでサクサクと柔かい。カツの甘みとルーの辛さの味のコンビネーションもばっちり。ボリュームも満点。


ところで天下茶屋を地元の人は「がちゃ」と呼ぶと言うのは本当に本当だろうか?
私は堺東に勤め始めて3年近くになるけど、地元の人間が堺東を「がし」と呼んでる場所に立ち会ったことはいまだにないのだが。

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【2010/04/03 02:14】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
aietou / Esme / Don't Stop The Dance
4/1(木)
フジの出演アーティスト第3弾発表、ちょっと惹かれるのはZappa Plays Zappaくらいかなあ。マグマとか興味がないわけではないけど、あんまし知らないんだよな。あと邦楽勢にノれないのも大きい。ボーディーズとかエゴラッピンとかぜんぜんダメだし。
ただSuper Junky Monkeyにはちょっとおどろいた。いつの間にか復活してたんだ。
しかしボーカルのむつみさんの穴をどう埋めてるんだろ。


雨と聞いていたけど、晩には上がっていた。温い。
例によって夜桜を眺めながら深夜の緑地をほてほてと歩いて帰る。
シャッフルのiPodからJoanna Newsomの新作の曲がかかって、素晴しく爽やかできれいで聞き入ってしまう。"Esme"という曲名はサリンジャーに関係あるのかなあ。
家に帰って老眼鏡かけて歌詞カードをまじまじ眺めるがいまいちよくわからず。多分関係ない。

エイプリルフールだというのに今年も嘘ひとつもつかず。
嘘だけど。

4/2(金)
…と、ブライアン・フェリイのマイスペにフジ出演の予定が!それもRoxy Musicとしてらしい。
あの怪しいダンスを苗場で見れるのか!

ジョアンナ・ニューサム
Pヴァイン・レコード
発売日:2010-03-03

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【2010/04/02 01:40】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゲゲゲの女房/誰もいない深夜の公園で
3/30(火)
「ゲゲゲの女房」の1回目と2回目録画しておいたものを見る。NHK朝の連続テレビ小説を見るのはそれこそ「ちゅらさん」以来ではないか。女の子がけなげにがんばるというこの枠のパターンは嫌いじゃないけど、そろそろマンネリ気味なんでしょう、前回のヤツが過去最低の視聴率で終わったと言うことで、今回は捻ってきた。基本路線は変わらないけど相手は水木さんですからね。ところがこれが鳴り物入りで始まったにかかわらずさらに過去最低の視聴率と。えーオモシロいのに。
変な風に路線変更しないかちょっと心配。

3/31(水)
受付の女の子が困っている様子だったので交代したら、電波な人だった。
「やはり御社はフランチャイズという点で、本社はどちらでしょうか。東京でしょうか、やはり静岡でしょうか?」「やはりフォッサマグナですか」。一見身なりも整った普通のおじさんなんだけど、いちいち微妙に外れたカタカナが混じるのが新鮮。長嶋的ですらある。本当はもう少し聞いていたかったのだけど「わたくし、なんと申しますか、霊感ヤマ勘第六感と言うようなものが発達しておりまして、ここはそろそろ失礼した方がよいかと思いますので」と帰っていった。

小雨がパラつくけど暖かかったので気にせずチャリ帰宅。
緑地の桜も見ごろになってきていてなかなか乙な感じ。
iPodから大好きな山本精一さんの「B1のシャケ」がかかっている。美しい曲にはまりすぎのナンセンスな歌詞。絶妙な山本さんの歌唱。
ああこれ元歌なんだったっけなー。
そして初めてタイトルを思い出した。
「砂に消えた恋」ですね。
帰ってから調べたら出てきました、オリジナルはミーナと言うイタリアの女性シンガーで、日本では65年に弘田三枝子の歌でヒットしている。その後伊東ゆかりとか竹内まりやとか麻丘めぐみとかいろんな人が歌ってて、なんと永ちゃんまでがカヴァーしてる。
でも、こともあろうに北原佐和子ですw

うわーい安田成美と堀江しのぶって豪華と言うかなんと言うか。

ゆらゆら帝国解散…残念だなあ、「やることやりつくした」とか言われるとまあそうかもしれないとは思うけど…解散する前にフジや緑地野音で見ておけたのは良かったな。

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【2010/04/01 02:27】 | 日記 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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