あうとさいど・いず・ざ・そさいえてぃ
フジ以降ちょっと落ちてました。

いやフジ終わってしまってユウウツになったとか言うのとはちょっと違うと思うのですが。
いやそんなものかな。

フジのレポはまた後日上げる(たぶん)として、とりあえず今回見たステージだけメモっておきます。

7/24(Day1)終日酷い雨
東京スカパラダイスオーケストラ
Guitar Wolf
SAKEROCK
Lily Allen
Patti Smith
Tortoise
Gong
Inspector Cluzo
Wilko Johnson

7/25(Day2)嘘のような晴れ
Juana Molina
UA
筋肉少女帯
Juana Molina
忌野清志郎スペシャルメッセージオーケストラNICE MIDDLE with New Blue Days Horns
Dinosour Jr

7/26(Day3)曇り、頭警のあと一瞬の豪雨
→Pia-no-jaC←
Juana Molina
頭脳警察
(サニーデイ・サービス)
ROVO
渋さ知らズオーケストラ
Disco Biscuits
曽我部恵一BAND
埋火
neco眠る


昨日の朝日の夕刊にハーブの剪定が出ていたので、ローズマリーを適当にチョキチョキ刈ってみました。大量の枝や葉が採れてしまったんですけど、誰かいる人いませんか。
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【2009/07/31 16:44】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ファナ姐さん
20090727154703
2日目木道亭のファナ・モリーナ。
かなりスタジオでの多重録音を駆使した音作りをしている印象があったので正直なところあまりライブは期待していなかったんだけど、とんでもない思い違いだった。
ライブがスタジオを再現しているのではなく、おそらくスタジオ録音がライブの演奏を再現しているのだ。こうして至近距離でそのパフォーマンスを目前にすると、そのことをまざまざと思い知らされる。たった今唄った歌や演奏したギター・キーボードのフレーズを右手でボタン押して録音し、フットスイッチで再生して、何重もの音のレイヤーを作り上げて行く。音の組み合わせで空気が変容していくさまは、森の中というロケーションもあってたいへんスリリングな体験だった。
この後アバロンフィールドで行われた演奏は出音が大きくなったこともあってまた異なった印象を受けた。個人的には高音が少々耳障りであまりいい音響ではなかったような気がする。
3日目のオレンジコートは最後の15分位だけ見た。前日はベーシストとのデュオだったのだがドラマーも加わっており、音量のせいもあって、どちらかと言うとミニマルな印象を受けた前日の演奏に対して、この日はファナの息遣いのような自然なグルーブが圧倒的だった。ジャム系の客がたぶん隣のヘブンのだちゃんぼに流れてしまったためか、全体におとなしめの反応は残念だった。
【2009/07/27 15:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タイトルなし
20090727103434
フィールドオブヘブンの東山食堂の南瓜と野菜のグリーンカレー700円。

3日目は頭脳警察からneco眠るまで濃い1日でした。
途中一度だけ激しい土砂降りがあったけど基本天気はよく、振り返れば3日のうち初日以外の2日は好天だったということでなかなか上々でした。
ヌカルミはどうにもこうにも最後まで酷かったけどね。
【2009/07/27 10:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黄金の緑
うーあ
UA@グリーン。
あの片側跳ね上がったような髪型はどうなってるんだろう。
あの背中ばっくりの真っ赤な衣装はどうなってるんだろう。

意外にお客さんが多いのでちょっとびっくり。
オレンジやレッドマーキーなどでちょくちょく出演しているが、グリーンは始めて出演した時以来10年ぶりとのこと。あれは確か苗場初年度じゃなかったかな。本人もMCで言っていたけど、スクリーンに映し出されたUAの前のマイクにトンボが止まっていたのを覚えている。当時シングル「情熱」、アルバム「11」が大ヒットしたころで、その後の日本のJ-Popに与えた影響は大きかったと思う。苗字のない名前だけの芸名の女性歌手が雨後のタケノコのように現れたのは間違いなく彼女以降だ。ある種の女性のライフスタイルやファッションに与えた影響もおおきいんじゃないかな、と会場の女性たちの姿を見て感じる。
当時に比べるとはるかにマイペースな活動になっているけれど、最近のアルバムは実は結構よかったりする。今回のステージでも何曲かやっていたけど、前作「黄金の緑」はけっこうのお気に入り。
最近プロデュースを手がけている内橋和久(g)率いるバンドは3人のホーンをフィーチャーしてけっこう実験的なアレンジで演奏するのに普通に歌っているのが凄いなーと思う。「情熱」「リズム」といった当時のヒットもかなりアレンジを加えた演奏をバックにうたって観客を沸かせてた。

「わたしたちは世界を変えることが出来るんでしょうか?…変える必要があるんでしょうか?でも緑が多くなればいいな」(みたいな感じ)。MCもうちょっとなんとかしろよw。前日に同じステージでパティ・スミスが放ったまっすぐでパワフルな確信に満ちたメッセージとの落差にあきれる。おそらくこの人は意識的なメッセージはあまりないんだと思う。歌詞もデザイン的だし。ただ、UAの魅力はその歌唱を通じてあふれてくるもっと無意識的なポジティヴな力だとは思う。
この日の晩の彼女の「スローバラード」の歌唱は、個人的には(意外にも)この清志郎トリビュートのステージの中で一番胸に響いた1曲だった。

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【2009/07/25 22:51】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リトルフューリーシング
20090725222042
オアシスのジャスミンタイのグリーンカレー600円。
いろんなもの食おうと思うけど結局カレー食ってる俺。

どうもいまひとつ体調が万全じゃないんで、苗場ロックショーのあと妻子と一緒に宿に戻りかけたのだけど、ゲート出たところでレッドマーキーから川を越えてもれてくるなじみ深いギターの轟音に後ろ髪を思い切りつかまれて引き戻される。ダイナソアJrだ。
薄暗いステージの上、観客から見て右半分にドラムセットとベースがごちゃっとならび、左半分には2段組のマーシャルのアンプが4器(つまり8台)半円型に組まれてその中心で白髪のロン毛のデブが黙々とギターを弾く異様なセッティングにまず笑ってしまう。それにしても轟音オンオフのわきまえが見事過ぎる。頭痛も体の痛みも気持ちのモヤモヤも完全に消え去る一瞬。頭悪い感じだし、ええ年の大人の言うことではないけどそれがロックの魔力その1だと思う。
マスシスありがとう、おかげで苗場ロックンロールショーのあとの微妙に割り切れない感じも吹き飛んだよ。頭痛はライブが終わったら戻って来たから、やっぱり帰ります。
【2009/07/25 22:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
俺にカレーを食わせろ
20090725190026
「アウェーですから」を連発するオーケンだけどいやいやアウェーでこんなに集まりませんて。だいたいフジのコアの年齢層と完全にかぶってるだろう。
日本印度化計画、高木ブー伝説、釈迦などの代表曲は僕でも聞いたことがあった。
「ナゴム命」の特攻服姿のオーケンが他のメンバーとともに問いかける「戦え何を人生を」は物悲しいピアノや派手なギターソロも相まってかなり感動的だった。
【2009/07/25 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
森の中で
20090725131731
うって変わっていい天気。
信じられんなあ。また油断したら降るんだろ。

朝からストーンドサークルまで遠征、空いているうちにヘブンのさくらぐみでピザ。
今は木道亭でファナ・モリーナ待ち。陽射しは暑いけど森の中は涼しい。
【2009/07/25 13:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どろんこまつり
20090724223130
クイーンシーバのR&Bカリースペシャル。クイーンシーバには98年の天神山の時から助けられてます

いや半端ないっす、雨。
ここ数年こうまで降りっぱなしというのがなかったんで、ちょっときついです。
雨がひどいと地面が悪くなるんですよね。オレンジコートなんか泥田ですよ。もう笑うしかない。ゴング見てたんだけど、トイレ行きたくなってオレンジ内のトイレがみんな泥の中に長蛇の列作ってたんで、ヘヴンの手前まで戻ったらもう戻る気力なくなりました。

夕方パティ・スミスのステージのときだけ雨止んでました。
パティのステージは高揚感あふれるアジテーターとしての魅力全開のステージにたいそう感じさせられました。ちょっと顔から首回りの辺、肉付かれたようですが。

ただいまオアシス演奏中、すごい人です。
今日はもう宿に帰ります。

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【2009/07/24 22:31】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この雨にやられて
20090724131212
ずーっと断続的に雨。小止みになったかと思ったらすぐ激しくなったり。

ゲートを入るとすぐにうさぎさんの出迎え。自転車発電で田舎へ行こうを鳴らし続けようというアホな企画につい熱くなってペダルをこぐ。
【2009/07/24 13:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
到着!
20090724011613
ここ数年ずっとこの木曜日は会議で休めない。会議が終わったら速攻退散して新大阪で家族と落ち合い、新幹線乗り継いで越後湯沢に入る。ほぼ最終になる。一昨年なんか間に合わず急遽東京に一泊する羽目になった。
今回は、割とスムーズに会議が終わり、飲み会振り切って18時50分位には新幹線に乗れました。越後湯沢着が23時10分、シャトルバスで苗場に着いたのが0時前。まる5時間というのは遠いような、意外に近いような…。とりあえず上越新幹線はシートが狭く固く最悪だ。ただ2階建て車輌の下の階だと駅のホームで女性のおみ脚がよく観察できて…というようなことを呟いていたら娘にどつかれた。

湯沢は大丈夫だったのに現地は小雨。明日からハードだぞ。
【2009/07/24 01:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
生まれ変わるところがどこにでもあれば
なんばPARKSの三田屋総本家で黒毛和牛のビーフカレー800円。特筆すべきことなし。
090722三田屋総本家

山本精一の今は亡きうたものバンド「羅針盤」がワーナーから出していた最初の3枚のアルバムがSHM-CDで再発された。2枚のシングルをまとめたミニアルバムまで出ているから完璧だ。こういうことをやるのはもちろんP-VINEです。羅針盤聞いたことのない方はぜひこの機会に聞いてみてください。

今回の再発はSHM-CDのフォーマットで、というのが売りのひとつだが、それだけで買いなおすつもりはない。ただ、ファーストアルバムの「らご」に関してはワーナー盤の前に出ていたGYUUNE CASETTE盤しか持っていなかったので、この機会に買うことにした。
GYUUNE盤とワーナー盤ではミックスが異なり、一部歌詞が変わっていたりするというのは聞いていたので、聞き比べ。一聴して異なるのは冒頭の「永遠のうた」。最初っからアコースティックギターのカッティングがフィーチャーされてたり、2番の歌のバックにキーボードのフレーズが加えられていたり、かなり手を加えられている印象。歌詞が変わっているのは「ライフワークス」で「めくら」→「てぶら」、「シャブ中」→「町中」といったボーカル差し替え以外にバッキングのギターがさらにダビングされているみたい。
あとはあんまり細かく聞き比べていないけれど、ほとんど違わないと思う。全体的に音がクリアになった気がするのはメジャー発売時のリミックスのせいではなく、今回のSHM-CDというメディアのせいかも。
「永遠のうた」は僕も最初に聞いたときにそのポップさに大きな衝撃を受けたんだけど、山本さん自身にとっても勝負の一曲だったんじゃないかな、とちょっと思う。

ワーナー時代の3枚のうちでは実は3枚目の「ソングライン」が一番好きなんだけれど、このファーストアルバムのみずみずしさはいつ聞いても変わらなく僕をひきつける。ポップを純粋培養したような「永遠のうた」やしみじみ聞かせる「生まれ変わるところが」などのキラキラ輝く感じもいいのだけど、「いのち」の血の滴るようなナチュラルディストーションのギターソロにいつもロックを感じさせられる。はっぴいえんどでいうところの「ゆでめん」みたいな感じ。


ところで今回は想い出波止場の時と違ってマスターテープは見つかったのかな。
ベアーズでの1ウィークの時に、通し券購入者へのおまけで、これ「アドレナリンドライブ」のマスターとかいって配ってはったような気がするのだけどw

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【2009/07/23 01:15】 | 今日の1枚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トレンカというそうです。
トレンカというそうです。いやあのかかとの開いたレギンスの長い奴ね。
奥さんが調べてくれました。
別にどうでもいいんですが。

昨晩の雨が残る中、苗場行きの荷物作って発送。
昼から散髪にでかけたり。
ラベンダーの花がようやく終わってきたので、刈り込みを行う。
適当にちょきちょき切りまくる。
刈り取った葉っぱや花や枝からいい香りがただよい、捨てるのがもったいないのでそのまま籠に放り込んでおいておく。あとどうしようというアイデアも特にないのだが。
ラベンダー

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【2009/07/21 20:53】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
買い物
090720はなまるうどん
心斎橋のはなまるうどんでカレーセット。いやあカレーの味は見たまんまです。
うどんは小なんだけど、けっこうボリュームがある。カレーなしでうどんにてんぷらとか付けて取るのがよさそう。

ミナミで苗場行きのための買出し。心斎橋から堀江に、そんでさらに梅田をうろうろして、ひどく困憊する。
さらに帰りに寄ったすしローで食べ過ぎ飲みすぎて帰るなりぶっ倒れる。
ああ、駄目だこんなことでは現地でどうなることやら。思いやられる。

堀江のノースフェイスの店が感じが素晴しくよい。ついヘンプの帽子を買ってしまう。


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【2009/07/20 22:08】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チラシの裏
来週に近づいてきたフジの準備だのなんだの。

タイムテーブルを見ながらあれを見ようこれを見ようと考えたりする。
どうも音楽の嗜好が偏っているので、知らないアクトが多すぎる。
珍しくようつべとかニコ動とかでで予習っぽいことをしてみたり。

初日の一番の楽しみはグリーン夕方のPatti Smith。フジロックオフィシャルのプロフィールによるといつものバンドに、トム・ヴァーレインがgで加わっているのがかなり気になる。何やるんだろう。パティまではまったく白紙。ぜんぜん聞いたことないけどちらっと見たLily Allenがかっこよかったので見てみようかなとか。
さて初日はメインアクトが強力すぎる。グリーンの超豪華なPaul WellerOasisはとりあえずあっさり切るとして、フィールドオヴヘヴンのTortoiseかとなりのオレンジコートのGongかのどちらを取るかかなり悩ましい。この時間帯はホワイトもRobert RundolfThe Neville Brothersと相当強力。ちゃんと聞いてるのはトータスなんだけど、最新作はもうひとつピンとこないし、ライヴでどの程度のものなのかもわからない。パティ最後まで見たらどうせトータス頭からは見れないから、ゆっくりヘヴンに移動してトータス見ながら飯でも食って、オレンジに移動してゴング、そんでホワイトでネヴィルズという感じかな。トータスにヘヴンのマジックがかかったらどうなるかわからない。

2日目はまた昼間はUAくらいかな。Juana Molinaを木道亭かアヴァロンかどちらで見るか。時間があれば筋肉少女帯。オーケンは本は何冊か読んでるけど聞いたことはほとんどないからなあ。
この日のスペシャルはなんと言ってもグリーンの忌野清志郎スペシャルメッセージオーケストラNice Middle with Blue Day Horns。チャボを加えた清志郎の最後のバンドに加え、泉谷、Char、ヒロトとマーシーなどゲストが豪華。海外からWilco Johnsonや、この日オレンジにトリで登場するBooker T. Jonesに加え、今週ビルボードでブルースブラザースバンドで来日していたSteve Cropperも参加することになったいうからちょっと凄い。迷いはあるんだけどね。だって清志郎が病気になってなかったらフジに出てもスルーしていたと思う。だから、亡くなったから追悼ライヴに参加するってのは申し訳ないような気がするんだ…。
さてこの日のトリはどうしたものか。グリーンのFranz Ferdinand、ホワイトのPublic EnemyともにスルーでヘヴンのMetersで前夜に続くネヴィル兄弟で〆るか、オレンジのBooker T.に行くか…。

3日目は基本的に奥地にこもることになりそう。オレンジのJuana Molina頭脳警察。ヘヴンのサニーデイ・サービスはどうしようか、混みそうだなあ。ソウルフラワーは食わず嫌いなんでスルーしてヘヴンでROVO、そんでオレンジ渋さ知らズオーケストラ
最終日の最後は大きなステージのトリは見ずに苗場食堂でゆっくり飲むかな。曽我部恵一BAND埋火neco眠ると十分楽しいぞ。
【2009/07/18 01:32】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
バッファロー/ケモノのにおい/ひとり1億円
堀江カレー堂のバッファローカレー780円。
090713堀江カレー堂

森見登美彦「宵山万華鏡」読了。宵山を舞台にした連作短編集。6つの話はそれぞれ微妙にズレを見せながら重なり合っている。ちょっと迷宮めいた構成は「四畳半神話体系」を思わせる。最初と最後の小学生姉妹の話や、4番目と5番目の宵山に閉じ込められた男たちの話のトーンは「きつねのはなし」のような幻想怪異譚なのだけど、2番目と3番目の話は「夜は短し」の路線で、このへんの統一のなさがこの本の楽しさでもあり、物足りないところでもある。まあお祭りだからね、ドタバタも怪異もあろうよ。
あわせて文庫化されたきつねのはなし」を再読。文章の完成度の高さに改めて唸る。あんまり話題にならなかったけどこの路線で一冊また書いて欲しいなあ。特筆すべきは「匂い」の描写、他の森見作品には見られないちょっと泉鏡花を思わせる官能性にあふれている。


レギンスだかスパッツだか知りませんが、最近流行っているようで、街行く女性がはいているのをよく見かけます。
なぜ、といわれると困るけど、なんかアレがいやなんです。特に長い奴。
スカートやホットパンツの下に伸びた長めのレギンスが踵のところで切れてくるぶしが見えた瞬間、すごーくムカッと来て、お前らみんな「不思議東京シンデレラ」でも踊ってろ!という気になる。

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【2009/07/14 00:40】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
びまわり娘
20090713100351
咲いた。
この葉っぱの広がり具合にこの花の大きさ・背丈は正解なのか?

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【2009/07/13 10:03】 | 庭いじり | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PSYCHEDELIC SUMMERDAYS Vol.2(7/10、なんばBEARS)
ベアーズに行ってきました。
3日間のサイケのイベントなんですが、今回2日目のこの日だけの参加。

ノイズわかめは今回初体験です。g+voとds、b、keybの4人組。ボーカルは長髪の男性で、うつむき加減の情念のこもった歌に、ノイジーなギターを炸裂させる。ドラムスの小柄な女性はえらく低い位置にセッティングしてパワフルに叩きつける。真っ赤なドレスのキーボードの人はゲストだそうですが、オルガンのリフで始まる2曲目とか強迫的な反復リフがDAFみたいで印象的な4曲目とか、普通にバンドのサウンドにハマってて違和感がない。3曲目ジャックスの「からっぽの世界」を思わせる静かな狂気をはらんだ曲が、ゴリゴリいう須原さんの崩したようなベースの演奏やちょっとドアーズぽいオルガンの音色とか素晴しくかっこいい。後半テンポチェンジして轟音ギターソロとともに加速していく構成もいい。

Silver Machine Age Voodooというホークウィンド+SPKという名前のバンド。マゾ山崎(vo.マゾンナ)、道下慎介(g.LSDマーチ)、須原敬三(b.ノイズわかめ、埋火ほか)、ビル(ds.怖)という強力なメンツで演奏するのは日本語のサイケロック。マゾさんが日本語で歌うというのがちょっと楽しみだったんですが、意外に甘い歌声で、特に最後のラリーズの曲(というか他の2曲もラリーズですか?)でサングラスはずした瞳が「悪魔の貴公子」って感じのロックスター然としていて、ちょっとゾクッとしてしまった(笑)。メイクされてたのかも。怖のビルさん久しぶりに見ました。なんか嬉しい。

山本精一 & psychedelic jet setsは前回見たのが去年の8月と1年近くも前になる。メンバーは山本精一(g)、須原敬三(b)、taiqui(ds)、西滝太(keyb.PARA)。やっぱり西さんこの間の想い出波止場のキーボードでしたね。1曲目はキーボードの和音とハイハットの音をバックに山本さんのゆるっとしたジェリー・ガルシア風味のギターによりそう須原さんのベースから始まる長尺のジャム曲でこの辺は先回と同じ路線。音数が多くてタイトなtaiquiさんのドラムがビートを刻み始めると俄然ドライブ感が出て走り出します。山本さんは今回もギター弾きまくり、前回と違うのはボーカルが入るところで、これは明るい野外のフェスでも一級のジャムバンドとしていける!っていうか、ぜひ渚とかフジとかでやってほしい。
ところが2曲目から後半が想像を超える展開だった。ゆらめくような短いサイケなイントロに続いて山本さんが歌いだしたのはなんと「八月の濡れた砂」。ブルージーなギター弾きまくり。そして続いてはアップテンポなGS風のロック曲で、長いイントロに続いて歌いだされたのは荒木一郎の「いとしのマックス」。これもギター弾きまくり山本さんの煽るような指示に従ってベースも弾きまくり、そしてキーボードのオルガンの音もハマッていてイイです。ニューロックでした。

uzumibi
トリは埋火。ミシオさんベリーショートになっていてかっこいいね。
1.すべては風景において
2.なぞなぞ
3.サマーサウンズ
4.わたしのふね
5.と、おもった
6.ひみつ
7.(タイトル不明)
8.だから私と
E.Letter
終盤、志賀さん立ち上がってドラム叩く「ひみつ」の後半のガレージっぽいパートから次のハードな変拍子の曲への流れがイカしてる。
アンコールの「Letter」の歌詞、ちょっと切なくていい。

これが最後だと知らずに
手を振る
手を振るるるる
手を振ってたんだ
(中略)
近づく人と遠くなってく人
生まれてくる人と死んでいく人と
みんなみんなみんなみんな
手を振る
手を振るるるる
手を振っていたんだ



今日は須原さん4バンドで大活躍。いつものように黒いTシャツに黒いジーンズのロックないでたちなんですが、?→FAUST "So Far"→CROSSBRED→The Shaggsと密かにステージごとにTシャツ替えてられて笑いました。
シャッグズのTシャツかっこいいなあ。

物販で埋火の見汐さんソロCD-R(1000円)購入。ひとつずつ作った切り絵のアートワーク。

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【2009/07/12 00:29】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エチオピア/ブロードウェイ/ハードスタッフ
神田小川町のエチオピアで豆のカレー780円。いわゆるスープカレーですが3種類のアフリカ豆の甘さと各種スパイスやハーブがたっぷり入った刺激がよく混ざり合い、えもいわれぬ不思議な風味になっている。こういうのがカレーの醍醐味だな。
090709エチオピア

会議で東京出張。朝緑地公園で地下鉄に乗ったら、前の列車が江坂で車両火災のためとか言って動かなくなってしまった。
タクシーもつかまりそうにないし、とりあえず阪急に乗ろうと千里山にほてほてと歩いていると幸いにもタクシーがつかまり、ホッとしたのもつかの間、新御堂が動かない。1600円くらいかけて緑地から江坂までたどりついたところで駅の入口を見ると人の動きが…なんだ復旧してるじゃないか。江坂から改めて乗車率120%の電車に乗ってなんとか新大阪に。
教訓、あわてて動くな。
「車両火災」と聴いた瞬間に誰かがガソリンまいて火をつけて阿鼻叫喚の地獄絵図…なんていうイメージが頭に浮かんでしまったのも敗因のひとつ。

会議が予想以上に早く片付き、16時半には終わってしまった。
多摩蘭坂詣でというのもちょっと考えていたのだけど、何も調べてなくてどこにあるかもわからないし、どうしよう。
そんなに時間もなかったんで、中央線で中野に出て、サブカルの殿堂、まんだらけの中野本店のある「中野ブロードウェイ」を覗いてみました。このビルまずロケーションが面白いです。JR中野駅の北側の商店街アーケードの北のどんつきにあるのだけど、扉開けっ放しなのでアーケードをまっすぐ歩いてたらそのままビルに入っていて、両側に小規模な店舗が商店街よろしくそのまま続いているんです。で地下は西友だし、上階も普通に昔ながらの洋品店や布団屋さんや喫茶店や美容院といったお店やお医者さんが、古本屋、コスプレショップ、中古盤屋、フィギュアショップ、骨董品屋、ミリタリーショップ、ゴスロリといったマニアックなお店と普通に並んでいる。
ここではタコシェというアングラなミニコミやCD、本を扱ったお店を覗いて、「HARD STUFF12号」と渡辺勝さんの新譜を購入。もうちょっとうろうろしたかったけど、急に腰に違和感を感じてきたのでこりゃヤバいと早々に帰路に着く。
中野ブロードウェイ

「HARD STUFF」は徳島の小西さんという方の個人誌で、幻想文学と関西のアンダーグラウンドな音楽を2本の柱にした膨大な文章とインタビューが収められていて読みごたえがある。
今回の特集のひとつは関西のパンクシーンのオリジネーターで2003年に咽頭癌で亡くなった林直人の追悼特集で、2本の長いインタビューに年譜・ディスコグラフィ、10代の頃作っていたファンジン「アウトサイダー」の再録まで掲載された立派なものだ。
林さんはライヴハウスとか○か×の前のお店とかで何回かお見かけしたことがあったが、亡くなられたとき41歳、自分と3つしか年が違わないというのがちょっとショックだった。中学の頃からバンド活動を始め、イヌやAunt Sallyといった関西のシーンの重要バンドをオーガナイズしていくのが10代の後半、凄いことです。「アウトサイダー」の文章は、容赦なくほかのバンドを批判しながら、一員としてシーンを作り上げて行きたいという志のブレがないまっすぐな文章で、17歳でこの腹の据わり方は凄いなあと感動した。俺このころ何をやってたんだろう、そして今俺は何をやってる?

幸福弁当
タコシェには「phew×bikke」のカセットも並んでました。

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【2009/07/10 10:17】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
心に雨が降っている
ソウルとかファンクに夢中になっていた時期があったのだけど、結局ブルーズはあんまり聞かなかった。
深い理由はない。ジャズをあまり聴かないのと同じで、奥が深そうなので遠慮したという程度のことだと思う。
その頃買ったCDで、いまでもこの時期になると引っ張り出して聞きたくなるのがこの「Rainin' In My Heart」というアルバムだ。
スリム・ハーポがエクセロレーベルから1961年に出したファーストアルバムで、ストーンズもカバーした"I'm A King Bee"も収められたブルーズ・クラシックスなのだけど、(中には2曲目みたいに豪快に歌うナンバーもないではないけれど)全般に鼻にかかったいい湯加減なボーカルとぺなぺななギターにハーモニカの響きが和みまくりで、いわゆるブルーズのイメージと感じとは異なり、ポップな印象も強いのがポイントか。。前出の「キング・ビー」は「おいら王様蜂、お前の周りを一晩中ぶんぶんぶん。ねえハニー、ちょっと中にイレてよねえお願い」というような(多分)ブルーズらしいエロい歌なんだけど、たとえばミック青年のギラギラした歌いっぷりとは違うとぼけた歌い口がサイコーで、これならご婦人も、あらやだいつの間にか入っちゃってみたいな感じで行けるのではないでしょうか。
この時期にこのアルバムを思い出すのは、タイトル曲をイメージしたオシャレなアルバムジャケットのせいが大きい。"Rainin' In My Heart"はそこそこヒットしたみたいで、僕の持ってるP-VINE盤の最後にはボーナストラックとして二番目のドジョウを狙った"Still Rainin' In My Heart"という曲も収められている。ハーモニカのイントロをフィーチャーした3連のロッカバラード風のブルーズで、とぼけた歌のおかげで深刻にななり過ぎず、雨のしとしと降る梅雨の季節に本当によくはまる。
…というような文章をたらたらと書いている間に7月に入り、梅雨というよりは夏というような日も増えてきた。
でも大丈夫、この後に出た「Baby Scratch My Back」は、「ねえちゃん背中掻いたってえな」というタイトル曲やこれまたストーンズがのちに(あいかわらずギトギトで)カバーする「Shake Your Hip」など、鼻唄度120%増量のルイジアナの沼地直送のファンキーな名曲が収められているので、これで蒸し暑くけだるい夏の昼下がりも安心、だ。


なんばCITY南館1階のアジア食堂サムロでキーマカレー定食750円。
写真のとおり、すごくキレイです。味は、なんといいますか、市販のあの缶に入ってるカレー粉の味。それ以上でも以下でもないです。
090708サムロ

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

【2009/07/09 23:51】 | 今日の1枚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雨かと思っていたのに予想が外れたね
雨が降ると思っていたのにクソ熱い夏の一日。

豊中本町のアプサラカフェでカレーランチ。
トマトのカレーに和風の惣菜2品とサラダがついて950円。
個人的にトマトのカレーは本当はカレーだとは思わんのだが、ココナツミルクの甘みが利いていて美味かった。
090706アプサラカフェ

ようやくちょっと大きな仕事が終わって、少しだけ余裕ができてきた。
川上弘美「どこから行っても遠い町」読了し、森見登美彦の新刊「宵山万華鏡」を読んでいる。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

【2009/07/07 01:59】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ディルシード
ポニョの父親の名前はなんだったけって話になって、妻が「ハセガワだ」というので、そうそうそんな名前だったということで落ち着いたのだけど、ネットで調べてみたら、ぜんぜん違ってた。
ディルシード
ディルシードが出来てきた。ひとつぶ採ってつぶしてみたらちょっとスパイシーで、さわやかないい香り。
いつ切り取ろうか迷い中。

なんか今月になってからブログの方向が変わってるような気がする(笑

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2009/07/06 08:06】 | 庭いじり | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
幸せってなんだろっか
休みのはずが午後から出動。つまんねえ。

幸福
最近ポスター良く見ますね。
でかでかと新聞広告も出してるし。
なんかね、象の帽子被って踊る美少女の姿が脳裏に浮かび、つい歌ってみたくなるのです。(ハイご一緒に!)
りゅーほーりゅーほーりゅほりゅほりゅーほー

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/07/05 21:14】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初収穫
鉢植えにしているプチトマトの実に1つだけ赤く色づいたのがあって、、いつ収穫すべきだろうなんて思って、ネットで調べたら、あまり長く置いておいたら強い雨ではじけてしまうみたいなことが書いてあって、あわてて朝摘んでおく。
プチ
あと、ついでにウリチパン郡の(昨日の日記参照)ラディッシュ(廿日大根)も大きく丸くなっていたので抜いておいた。あんだけ青虫やらアブラムシに葉っぱ食われて、それでも立派な大根になってるんだから不思議。
プチトマトとラディッシュ

テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

【2009/07/02 01:20】 | 庭いじり | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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