カレーの日
blocには3つもライヴの予定入れていたけど、ライヴには行かずに近所のインド料理屋「パリワール」でカレー食ってました。カップルセット4200円にビールだナンだと。セットはメインが野菜のカレーとチキンのカレー、あとシシカバブにソモサにタンドリーチキン、サラダ、ナン、そしてチャイとデザートまで。カレーの辛さを指定し忘れて肝心のカレーはあまり辛くなくていまいちだったけど、腹いっぱい。
0222パリワール2 090228パリワール1

「溺死ジャーナル」の松本亀吉とミック宮川のオナニー対談を読んでたらどうも松本さんの通ってた高校って俺の母校かその隣の高校なのね。年が3つ違いということはギリギリ重なってないけど、ほぼ行動範囲は一緒だ。絶対豊中文学館で「MY美少女」立ち読みしてたに決まってる。
ほか、マゾンナとキング・ジョーのガレージ対談は日本橋のフォーエヴァーの上のメイド喫茶で収録されたというそのままの臨場感が楽しい。メイドさんのパンツを眼で追うマゾさんとか。
なんせ字の多い雑誌なのでまだぜんぜん読めてません。。
スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/02/28 21:03】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
へび女てぬぐい
これが今回の京都で一番の収穫、京都国際マンガミュージアムのミュージアムショップでゲットしたへび女てぬぐい(1050円)。
へび女

他に猫目小僧まことちゃんもあってどれも捨てがたいのだけど、なんといってもインパクトはこれが一番かと。
京都の享保3年創業の老舗扇子屋「山岡白竹堂」の品物です。ここの手ぬぐい、レスポールをプリントしたデザインのものがあって、キース・リチャーズがバンダナにして"Rolling Stone"の表紙に写ってたりする。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/02/27 15:19】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヒゲとボイン
・案の定花粉大噴出でエラい日でした。これからずっとこんな日が続くんだろうなあ…。

・NHKの「MUSIC JAPAN」見てたら再結成ユニコーンが警官のコスプレで「ヒゲとボイン」を演奏していた。男には辛くて長い2つの道がある、ですか。どっちもどうでもいいやと思ってしまいがちな自分ですが、男のあるべき方向はこっちだよ、と諭していただいたようです。

・石原真理子のデビューは映画「翔んだカップル」なんだが、そういえば玉置浩二の映画デビュー作も観ていたことを思い出した。キティのプロデューサー多賀英典が自身でメガホンを取った「プルシアンブルーの肖像」という映画なんだが、これが、そう、石原真理子主演の「めぞん一刻」と甲乙つけがたい困った映画だった。すごーくうろ覚えなんで、もしかしたらぜんぜん違うかもしれないけれど、確か玉置が演じるのが知能的に障害を持ったロリコンの用務員という、なんだがちょっと問題のある役柄だったと思う。今思えば、もしかしたら「フランケンシュタイン」か「みつばちのささやき」をやりたかったのかもしれない。そういえば当時11歳の高橋かおりがすごく可愛かったっけ。

・こっちに移って1年半、一日20ヒットの亀の歩みでようやく10000ヒットを超えました。今後ともよろしくお願いいたしますな。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/02/26 23:32】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
マジで恋する5秒前
雨の日が続く。温度は高いし、花粉も少なめなのはいい。
ただ雨上がりは花粉が増えるのであすはちょっと心配。

アカデミー賞を見てたら広末涼子がレッドカーペットにいてびっくりした。いやよかったねえ。いろんなことがあっても人間いつか再起することもできるんだと思いました。なんや言うてヒロスエ綺麗だよな。いや、わたしこう見えてデビューの「20世紀ノスタルジア」からのヒロスエファンですから。他に1本も見てないけど。いや「20世紀ノスタルジア」キョーレツだったな。
玉置浩二と石原真理子再婚のニュースにびっくり。いやわたしデビューの「翔んだカップル」以来の(以下略)

文庫新刊、桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet」 (角川文庫)森絵都「屋久島ジュウソウ」 (集英社文庫)購入。なんか女性作家ばかりだ。
「わしズム」最終号立ち読み。小林よしのりが佐藤優との因縁をしつこく書いてるが、特に興味はない。
毎回密かに楽しみにしていたのはこうの史代の読みきり短編エッセイ漫画。今回の「なぞなぞさん」はインタビュー体験を元にした作品で、優しげなタッチの絵柄と裏腹に内容は辛辣そのもの。ところで業田義家ってぜんぜん面白いと思えんのだけど。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/02/26 02:10】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都その2
京大北門前の進々堂で朝食、自家製カレーパンセット。カレーパンではなく、カレーとパンのセットです。焼きたてのパンはもちろん、カレーのルーもしっかりスパイシーで美味い。コーヒーはミルク入りがデフォだった(京都では割とこのパターンは多いみたい)んで試してみたのだけど、ミルクの甘みがコーヒーのコクによくマッチしていて予想以上においしかった。満足。あさいちとあってお客もおらず、広い店内にでーんとでかいテーブルの開放感ある店内貸しきり状態で気持ちようございました。ちなみに店内写真撮影禁止です。すいません…。
090222進々堂

出町柳のかりおんで自転車を借りて左京区を中心に回るつもりだったのだけど、上賀茂神社で手作り市をやっているという情報を小耳に挟んで足を伸ばすことに。
糺の森から下賀茂神社を通り抜け、北山から深泥池へ。深泥池はまわりに柵はあるものの、道路のすぐそこまで水のある湿地です。うんいい感じ。昔大学にいたときからさまざまな怪談・都市伝説の舞台としてうわさに聞いてました。わたしぜんぜんそっち方面のセンスないんで、まったくそんな空気は感じなかったんですが、とはいえ夜には絶対に近寄りたくないですね。
糺の森 深泥池

上賀茂手づくり市は100以上の出店のある、なかなかのボリュームのフリマでした。
背景に山を抱いた上賀茂神社の構えっていい感じです。
上賀茂神社 手づくり市

急激に曇ってきたので適当なところで切り上げて、北山~修学院から一乗寺・北白川をぐるぐる。昼は叡電元田中駅前のDiDiというカレー屋さん。娘が頼んだチキンカレーが素晴しく辛かったので、僕の頼んだヒヨコマメのカレーと交換してやる。奥さんの頼んだタイカレーも、どれもそれぞれに違う味でハズレなし。大満足。こういうカレー食べると、そこらのチェーン店や喫茶店のレトルト、ただ辛いだけのインド料理店のカレーとかで満足していてはいかんと思うね。
090222DIDIヒヨコマメのカレー 090222DIDIチキンカレー

ガケ書房恵文社などの定番を回る。ガケ書房で「溺死ジャーナル501」購入。ガケ、いいわあ、ファッション雑誌とならんでなんの違和感もなく「溺死ジャーナル」「月刊星野真理」が並べてあるというこの絶妙さ。確かに今回「溺ジャ」表紙オシャレだけどね。ガケ書房では他にそこここにオザケンの「企業的な社会 セラピー的な社会」というミニコミ風の冊子が置いてあったが、スルー。
一乗寺恵文社のトイレ 高野川

雨がぱらついてきたので、自転車返して京阪で三条に、河原町へんウロウロしているうちに頭はがんがんし始めるし子供は機嫌悪くなるしで雨は激しくなって暗雲立ち込めてきたので高島屋の地下で土産に阿闍梨餅買って阪急で帰路に。
特急のロマンスシートで熟睡したら元気になったので梅田ですき焼きたらふく食って帰宅。いやあ二日間良く食った。

45歳になりました。四捨五入したら50ですよ。びっくりしますねー。
帰宅したら、こないだ落としたのの替りに新しい皮の手袋をプレゼントに用意してくれてました。
翌朝会社に行こうと思ったら、定期の入ったパスケースがありません。どこかで落としたようです。
誰か知りません?
こんな45歳でいいんでしょうか?

テーマ:つれづれ日記 - ジャンル:日記

【2009/02/24 02:35】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都
京都に来ています。
といっても今日はずっと京都国際マンガミュージアムで家族それぞれマンガを読みふけっていた。
入場料500円で一日マンガ読み放題、漫喫とどう違うねんという声もありそうですが、快適さが違うと思います。元小学校という建物のたたずまいもイイです。
ハロルド作石「BECK」を10巻まで読んだ。続きが読みたい…。
なんかコスプレのイベントをやっていて、館内のそこここでコスプレの人たちが撮影していて、なかなか楽しそうでございました。
マンガミュージアム

烏丸三条の韓国カフェ素夢子古茶家(そむしこちゃや)でランチ。韓国風(たぶん)の内装が落ち着いてくつろげます。香ばしいお茶もおいしい。頼んだ素夢子カレー(1000円)は五穀米に揚げた野菜のがいっぱいのっていてちょっと豪華。正直味は微妙な感じだけどw。
090221素夢子古茶屋

晩飯は姉小路河原町の三条カトリック教会向かいのイスタンブールサライでトルコ料理をたらふく。ドンドルマやシロップ付けのあまーいケーキ、ライスプディングに粉っぽいトルココーヒーで〆。満足。

本日の戦利品。
パララックスレコードでTenniscoats/Tapeのスプリット7インチ"Lutie Lutie/Come Mdelalena"。クレジットによると二階堂和美さんも参加の様子。
Jet Setで試聴して一発で気に入った曽我部恵一BANDのニューシングル「ほし」。12インチアナログもあったけどこっちはCDで。
しかし何よりの収穫はマンガミュージアムのミュージアムショップで購入したコレだけど…写真とってなかったのでまた後日自慢します。

テーマ:つれづれ日記 - ジャンル:日記

【2009/02/21 23:14】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
キーマは気まぐれ
090220サンモリッツ
なんばのサンモリッツでオリジナルキーマカレーセット1300円。いつの間にかコーヒーとのセットが標準になっていた。ちょっと敷居が高いかも。
アツアツの鉄板の上にさらっとしたミンチのカレーという、いわゆる「キーマカレー」のイメージとはちょっと違う。おいしいけど、僕はこだわりカレー・こだわりドライカレーの方が好き。カレーと並ぶここの売りのコーヒーですが…アメリカンでした。ちゃんと「ストロング」とオーダーすべきだったかな。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

【2009/02/20 23:15】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スモークその後
「はっぴいえんど」出荷停止って。
正気かよ?もう35年も前のアルバムだぜ、馬鹿じゃないの>ポニーキャニオン
だいたい現役のミュージシャンに対して失礼な話だよなあ。


絲山秋子「沖で待つ」 (文春文庫)を読んでる。主人公の姉さんが男前。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/02/20 01:07】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
スモーク
ひえー、鈴木茂さんがタイホって…。
いや大麻が違法薬物だということは重々承知していますが、あれだけのキャリアのある音楽家を、クラブでぶらぶらしてるそこらのボンクラ大学生と同じように扱っちゃいけないでしょう。

ぜんぜん関係ないんですが、こないだベアーズに行ったらまわりみんなすごい煙草吸っててね、最近煙草吸う人間がめっきり少なくなったこともあって、久しぶりに周りで吸ってるともんのすごく煙いのね。いや、あういう悪場所で煙草吸うななんてのはナンセンスかとは思いますよ。でも、いっそ煙草もイリーガルにしてしまえばいいのにな、なんて。いや、喫煙者なんてみんな中毒者なんですから合法だろうと非合法だろうと吸うんじゃないかと思うんですよ。正直のところ煙草の匂いの方がマリファナより遥かに不快な気がするんだよなー。あ、いやマリファナ煙草のにおいなんてもちろん嗅いだことないですが。

あ、これもあんまり関係ないんですけど、マリファナって基本的に煙草に巻いて吸うじゃないですか。マリファナ無害論を説く人多いですけど、煙草にして吸ってるからにはニコチン煙草同様伏流煙によるの肺癌リスクはあるんじゃないかなあ。ニコチンとマリファナの成分の違いによるリスクの大小は知りませんが。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/02/19 01:12】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
防死対応
ブラピの長い映画でも見に行こうと思っていたのだけど、急に娘を医者に連れて行かなければならなくなってナシに。まあ別になんでもなかったんだけど。

晩、ちょっと前にWOWOWで録画していた、クエンティン・タランティーノ監督の「デス・プルーフinグラインドハウス」を見る。俺、B級カーアクションとかほとんど見てないからなー、どうせタランティーノの映画オタク振りが満開の映画でついていけるんかなーなどと思ってたけど、予想以上に面白かった。
前半、例によっておんなの子達のグダグダのおしゃべりが続くんだけど、タランティーノ自身のヘンタイチックな撮影のおかげでなんとか飽きずに持ちこたえると、カート・ラッセルの殺人鬼が女の子達をあっさり惨殺するシーンあたりから、あとは一気に最後までノリノリ、もうラストシーンなんか「イエーッ!!」って感じ。ちゃんと映画館で観とくべきだったよ。

4人分わざわざ繰り返される事故シーン。前半ずーっとしゃべらせといていきなりあっさりこれかよ、って笑ってしまった。

テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル:映画

【2009/02/17 00:12】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
uzumibi presents watashinofune release live (2/15難波BEARS)
今年最初のライヴです。
埋火の「わたしのふね」レコ発ライヴです。ゲストでゑでぃまぁこんや、なんと渡辺勝さん(元はちみつぱい!)が登場するというので出勤でしたが見に行くことにしました。

「埋火」は誤って「まいか」「かがりび」「たぬきび」などと読まれたりすることもあるようですが、「うずみび」が正しい読み方です。私は「うずめび」だと思ってました。立原正秋ですね。読んだことないです。40~50代の男女の爛れた関係を描いた話のようです。普通20代の女性の読む本じゃありません。曲の中には「黄色い涙」という永島慎二の漫画を元にした歌もあります。渋すぎです。

仕事を片付けてベアーズに駆け込むとちょうどゑでぃまぁこんが始まるところでした。よかった。
今回は2曲も新しい曲が聴けたのが嬉しかった。モツさんのペダルスチールを加えた編成は初めて。おなじみの曲だと曲のイメージがかなり出来上がっているので、新しい音を加えるのは難しい感じがしてしまうんだけど、新曲やインストのパートのウェイトの大きい曲では大活躍でした。「チーズ工場」~「真夜中の音楽」のあたりやラストの「雲に乗る」が素晴しかったです。ゑでぃさん風邪ひいてはるのか、ちょっと声がつらそうな時があったのがちょっと残念。
ゑでぃまぁこんwith元山ツトム

松倉如子と渡辺勝。松倉如子さんという人の歌は初めてです。
MCとか聞くとちょっとやばいんちゃうかというくらい天然な感じなんだけど、圧倒的な歌唱力の人でした。最初の何曲かは日常の中のささやかな思いをうたった素朴な歌で、ちょっとふちふなの世界にも通じる感じで、じんと来ました。これがだんだんディープな世界に入って行きます。なんといってもほとんどアコースティックギター1本だけ(たまにピアニカ)でバックを支える渡辺勝さんの存在感が大きいです。デュエットで歌われた「鉄橋」なんかは「アングラ」(「アンダーグラウンド」ではなく)というちょっと今は使われなくなった言葉を思い起こさせるものでした。かと思うと勝さんのファンキーなコードカッティングがかっこいい「いとしい人」なんかは「喫茶ロック」感あふれるさわやかな曲で、音楽的な表現力と幅の広さには唸ります。
今回は松倉さんの歌が中心のステージだったので勝さんの歌はあまりなかったんですが、アーリータイムズストリングスバンドの「僕の家」をやってくれたのが嬉しかったです。

そしてトリはもちろん埋火です。
ステージ向かって左にドラムの志賀さん、右にギター&ボーカルの見汐さん、真ん中にベースの須原さんというセッティング。このバンドの演奏は1年半ぶりくらいなんですが、前聞いたときよりはるかにロックっぽくたくましくなったいるような気がしました。序盤の「サマーサウンズ」~「わたしのふね」あたりの轟音や、終盤の「うずみび」の変拍子バリバリのやかましいガレージサウンドがよかったです。
あと表情豊かな須原さんのベースは今の埋火のサウンドになくてはならないものになってるな、と思いました。いちばん声がかかってたしw

物販で渡辺勝さんのライヴCD-R「枯葉」を購入。
続きを読む

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2009/02/16 12:38】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カレーと古本
阪急百貨店、でっかいビル建ってきたねえ。
阪急

中崎町方面をぶらぶら。
古い長屋やアパート、ビルに雑貨屋やカフェ、ギャラリー、美容院といったコジャレなお店がいっぱい。
まあ私に縁のあるのは古本屋とカレーくらいなんですが。

cafe太陽ノ塔で太陽ノ塔オリジナルカレー、サラダがついて680円。
甘辛いドライカレーです。好きな味ですね。コーヒーもまずまずいけます。味のあるソファにもたれてゆっくりくつろげる感じがよし。同行の奥さんはケーキセットをいただいていました。
090212cafe太陽ノ塔 太陽ノ塔

いろいろフライヤーやらフリーペーパーをあさる。築港ARCというNPO法人の作ってる「大阪のアートを知り尽くすMAP」②モダニズム建築編・③音楽ロックシーン編・④古本編をゲット。んーまあ手軽に全体がつかめるような印刷物ってありそうでなかったものだし、価値はあるとはおもうけど、本当に必要なひとの手に入るようになっているんだろうか。とりあえず上記リンクからダウンロードも出来るので、興味のある方はドウゾ。
フリーペーパーにメボシイものは見当たらず。「食パン毛布」みたいな衝撃的なのはあんまりないのかなあ。
この店、大阪の自主上映系ミニシアターの草分け的存在のPlanet Studyo+1の建物の1階になります。んープラネットって昔もう少し梅田に近いところにあったような気がする。今もブニュエルとかデリュックとかレジェとかジャン・ヴィゴとかムルナウとかの短編を自主上映しているようで頼もしい。

carambaという雑貨屋・カフェ兼の古本屋さんをのぞく。ミステリー(日本の戦前の探偵小説含む)と幻想文学中心の品揃えはけっこうしっかり定番がそろってる感じ。なんか自分の本棚みたいだけどw
残念ながら僕の最近の読書傾向はちょっとずれてきているので、そっちは手を出さず、コミックの棚からこうの史代「こっこさん」(宙出版)を450円で購入。

暖かくて気持ちよかったので、いろいろ覗きながらとろとろと梅田まで歩く。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

【2009/02/12 21:44】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もうすぐ春ですねえ
暖かくなってきましたね。

緑地公園野外音楽堂で、「springfields」という新しい野外コンサートが行われるらしい。
メンツは細野晴臣、サケロック、リトル・クリーチャーズ他。なんとホソノさんが近所でコンサートするですよ!
指定席と芝生席で値段が別れてますが、これ芝生席でいい、というか席とらないで外で聴くだけでもいいので行きたいですね。(6時間の長丁場のフェスで指定席なんて考えられへんねんけどw)
実施日が4/29(祝)とGWでして、GWといえば今年も緑地の野音では「春一番」があるんですよね。こちらも日程が発表されていて、5/3(日・祝)~6(祝)までの4日間に加えて5/2(土)にも「New Morning」と題したコンサートがあるらしいんですね。これはお金のことより休みが問題。どうしたもんか…。

2005年のハイドパーク・フェスでの細野さんの「ろっかばいまいべいびい」です。

同じく「ろっかばいまいべいびい」、探したら「春一番」にもゆかりの深い西岡恭蔵さんの動画がありました。この人の声もいいなあ。

ちなみに緑地野音の「秋フェス」の定番となりつつある「Rainbow Hill」、今年の日程が早くも発表になっています。10/11(日)だって。去年は二階堂和美にふちがみとふなととまさにジャストなラインナップだったわけで、今年も非常に楽しみ。


奥さんの誕生日を祝って新阪急ホテルB1「オリンピア」のバイキング。カニあり寿司ありステーキありカレーありで満腹。
1000人分のビッグ・モンブランが有名なんですが…確かに巨大な白い山でしたが、取り分けられたものにはモンブランクリームかかってなかったし、イチゴかなんか添えてあって、これはモンブランではないような気が…。
オリンピア

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2009/02/11 20:44】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんだかさん
なんかJ-Pop番組見てた。チャットモンチーってちょっといいじゃん。
新曲の「Last Love Letter」って曲、ドラムとベースから入るイントロもカッコいいし。

さえない一日。
昨日から雇ったばかりの契約社員がさっそく今日出てこなかった。奥さんの軽い誕生プレゼントにしようと出勤途中にスタバで買ったチョコレートが、会社に付いた時には持っていなかった。帰りは南海が人身事故で大幅に遅れ、地下鉄の最終に乗れなかった。など。やれやれ。

なんばの旭屋で新刊文庫をチェック。
絲山 秋子「沖で待つ」(文春文庫)とり・みき「時事ネタ」(文春文庫)アーサー・マッケン「白魔」(光文社古典新訳文庫)購入。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/02/11 02:04】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
グラミー賞
いままで見たことなかったんですけどね、あんまり最新の洋楽とか興味ないですから、でもなんとなくWOWOWで放送していたグラミー賞の中継特番を見てみました。
いやいろいろやってますね。なんかコールドプレイがいっぱいもらってたり。
スティーヴィー・ワンダーがなんか10代っぽいアイドルバンドのバックでキーボード弾いてたのは何のイミがあったんだろ。
キッド・ロックが3曲もやるんならアル・グリーンにも時間もっとまわして欲しいなあなど。
早送りしながら半分ほど見たところで飽きてきたので、とりあえず寝ることに…と思ったらサー・ポール・マッカートニーの登場だ。デイヴ・グロールをドラムに従えて「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」、うわあのベースラインほんとに弾きながら歌うんだ!
あとに出てきたジャック・ブラックの「さっきのベーシストの名前はマッカートニー、きっと大物になるから要チェックな」なんていう軽口でおやすみなさい。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

【2009/02/10 01:26】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Disappearance Diary
久しぶりに吾妻ひでお先生のHPをチェック。
絵日記がえらーく力入っていて、面白い。
失踪日記」が「New York」誌のBest Graphic Novelに選ばれたとあったので調べてみたら、ほんとにそうだった。
The Top Ten Graphic Novels - The Culture Awards 2008 -- New York Magazine
「失踪日記」="Disappearance Diary"って、そのままやね。
吾妻先生が「この賞がどの程度権威のあるものかわからないので自慢していいものか迷う」と書いてらっしゃったが、確かに判断が付きかねる。「ぴあテン」みたいなものか?でも読者投票じゃないしな。

テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

【2009/02/08 21:45】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春近し
20090206130337
COCO壱番屋豊中緑地公園店でグランド・マザー・カレー400g880円
おばあちゃんのカレーって、要するに家で作るカレーの味ね。ジャガイモとニンジンがいかにもそんな感じ。

休み。一念発起して朝から確定申告書の作成。昼から工事の進捗状況の確認で事務所に出動。
しばらく暖かいからか、花粉が出始めているようだ。
頭が微妙に痛い。鼻水も微妙に垂れる。
【2009/02/06 13:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
栄華の日々
太秦紀行の続きです。

せっかく太秦に来たからと、雨のそぼ降る中近所の撮影所めぐりをしてみました。嵐電の太秦広隆寺から帷子の辻までの間の商店街は今でも「大映通り」と呼ばれています。今は何の変哲もない商店街ですが、往時はたくさんの人々であふれていたんだろうな。
商店街の脇に小さなお稲荷様の社がありました。当時は映画関係者がお参りしたんでしょうね、玉垣には入江たか子とか伴淳三郎など映画関係者の名前も見えます。境内には日本映画の父マキノ省三の顕彰碑もあります。あとで調べたらこの三吉稲荷、一面の竹薮を切り開いて大映撮影所の前身の日活太秦撮影所を造成する際に犠牲になった小動物たちを祭るために近所にあった2つの祠を合祀したものだとか。
三吉稲荷

71年の大映倒産後も貸しスタジオとして規模を縮小しながら存続していた広大な大映京都撮影所は1986年に完全に閉鎖され、いまはマンションの入口脇に小さな石碑を残すのみです。
大映京都撮影所跡
実は私が以前に一度だけ嵐電に乗ったのは1985年の5月のことで、大映撮影所に行くためでした。当時日本でも多少人気のあったドイツのインダストリアル・ノイズ・ロックバンド、アインシュトゥルツェンデ・ノイバウテンがここで来日コンサートを行ったのです。ガランとしたスタジオの片側にステージが組まれ、背後から巨大な大魔神の張りぼてが睨みを利かせていたことが印象に残っています。コンサートの主催はのちにスマッシュ・ウェストになるスタックオリエンテーションで、外タレのライヴをオールスタンディングで行ったのは当時としては画期的なことだったと思います。ちなみにここでは翌年(閉鎖される年ですね)同じスタックの招聘でサイキックTVのコンサートもおこなわれています。このツアーの東京公演で前座をつとめる予定だったハナタラシの山塚アイが爆弾を持ち込もうとしてスタッフに取り押さえられたという話は、また別の話ですね。

松竹京都撮影所
松竹の撮影所はまだ健在のようです。映像学部を新設した立命館大学に提携してさまざまな映像関係実習を行うようです。一部かなり今風に改築されていました。

嵐電の北野線で北野白梅町へ、北野天満宮で受験生の合格祈願。見頃はまだまだですが、そろそろ梅の花もちらほら。寒いながらも春は近づいているみたいです。そういえば鼻が少々むずむず…。
白梅
上七軒の上品な町並みを散策しながら千本まで歩き、バスで四条河原町に出て高島屋のアンリ・シャルパンティエでケーキ買って帰りました。
四条河原町のブック・ファーストで店員さんの作成した「洛中森見MAP」をゲット。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2009/02/04 00:54】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映画村
日曜日は娘の誕生日でした。
一度行ってみたいというリクエストに応えて、寒い中京都の東映太秦映画村におでかけ。
阪急の「東映太秦映画村パス」を買えば大人入場券(一般2200円)+阪急・嵐電1日乗り放題で2500円とお得です。
嵐電
阪急で大宮まで出て、嵐電(京福電鉄嵐山線)に乗り換えて太秦広隆寺で降りました。いやあ嵐電久しぶり、20年以上昔に乗って以来だわ。でも昔と変わらず健在なのは何より。

映画村入口 日本橋 
映画村は面白かったです。派手な機械のアトラクションのかわりに基本は人力のアクション、というのが、同じ映画テーマパークでもUSJと大きく違うところ。芝居小屋で「猿飛佐助」の忍者ショー見たり、南京玉簾の実演見たり、なかなか楽しかったですよ。なにより一番面白かったのは「最恐のお化け屋敷」、そこここに陰惨な死体がごろごろ転がるまっくらなお屋敷を歩いて回るだけなのですが、倒れる戸板、落ちてくる生首、噴き出すガス、そして物陰から飛び出して追いかけてくる死人と、ローテクながらとびきり怖くて大笑いしました。
機械仕掛けもないわけではありません。回船問屋の前のプールになぜか登場する怪獣…ショボすぎる!(いや、実は他に「超忍者隊イナズマ!」の3Dライドなんてのもあったのですが)
怪獣
雨までぱらつき始めてあまりに寒かったので、「映画文化館」で展示を見ながらぶらぶらしていました。日本映画の名場面集をつなげて流し続けていたのを見ていたのですが、中平康監督の「狂った果実」のクライマックスシーンを久しぶりに再見して、強烈さにビビリました。東映じゃなくて日活だけど。映画村で映画やドラマを撮影することがあるみたいですが、公開スタジオでも園内でもなにも撮影しているようじゃなかったし、結局(チャンバラ以外)映画製作に関係するのはここくらいだったような気が。ただ「映画が出来るまで」とかいう展示で、まず最初に岡田社長以下重役っぽいのがずらずら並んでいる「企画検討会議」っていう写真が出ていたけど、なんかもはや死に絶えた風景って気がする。
あと東映といえばアニメに戦隊もの。「スーパーヒーローランド」の歴代の戦隊ヒーローの展示はなかなか見ごたえありました。歴代レッド勢ぞろいとかね。「鬼太郎」の劇場版アニメの公開を記念してオリジナル版から「墓場鬼太郎」までのオープニング・エンディング集の放映や、セル・コンテの展示を楽しみました。それから「おジャ魔女どれみ」に久しぶりに再会できたのが嬉しかったな。
どれみ

昼食は園内のうどん屋「開化亭」でカレーうどんセット1000円。
090201開化亭 映画村全景

(この項続く…かも)

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2009/02/02 23:28】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |