愛と悲惨をこめて
早いもので10月も終わりです。
めっきり肌寒くなってきましたね。今年は秋がちゃんとあるって感じ。
今日は休みだったのであさいちから服部の耳鼻科へ。ほんで梅田に出て阪急百貨店のスーツ大バーゲンでスーツ購入。
服部といえば、いま「20世紀少年」を借りてきて読んでるんですが、「ともだち」の正体がああだったとはねえ。

081031スター・オブ・インディア
阪急32番街のスター・オブ・インディアでランチ。店の真ん中にタンドールがあって、ナンを焼く様子が見られます。32番街ですけど、窓側の店ではないので外の景色は見えません。薄暗い店内にガネーシャだとかシバ神像なんかが飾ってあって、雰囲気は悪くない。
カレーにナンとサラダ、タンドリーチキン、おせんべみたいなやつがついて980円(+税)のToday's Set。カレーは野菜・チキン・キーマから選べるので、キーマカレーを頼みました。ミンチにしょうがやクミンなどのスパイスの味がフクザツに利いていておいしかったです。辛さは4段階で選べるのですが、3段階目の「辛口」で少し辛めでちょうど。
今月はよくカレー食ったな。

柴田元幸編集の「monkey business」3号はなぜかまるまるサリンジャー「ナイン・ストーリーズ」の全編新訳。なんで単行本や文庫にしなかったのかよくわからないけど、久しぶりに再読すっぺか。「エズメに」とか「笑い男」のような比較的わかりやすいものは好きだったけど、昔読んで謎だった「バナナフィッシュ」とか「テディ」とか、わかるようになってるかな。
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【2008/10/31 19:58】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サンモリッツ
なんばの「こだわりカレーとコーヒーの店」サンモリッツでこだわりカレー880円(サラダ・ミニスープ付)。
甘めのカレーだけど奥の方にピリピリっと辛い味がある感じ。うん、うまい。
ドライカレーもおいしそう。また寄ろう。場所柄芸人の来店が多いみたいで、店の中にはタレントのサイン色紙がいっぱい。あと漫画がいっぱいあるので、(もちろん)サテン利用もありでしょう。
081029サンモリッツ

古川日出男「聖家族」(集英社)折り返し。古川日出男久々の大作、750ページ2段組ですよ。
持ち運びがたいへん。

晩、また耳鳴りが出てきた…。

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【2008/10/30 01:07】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
僕らのミライに逆回転
TOHOシネマズ梅田のシアター5でようやくミシェル・ゴンドリー監督僕らのミライへ逆回転を観てきた。3週目にして朝1回のみの上映。面白い映画なのになあ。
うーんしかしやっぱりこの邦題は恥ずかしい。原題"Be Kind Rewind"は「巻き戻してお返しください」の意だと。

店長のダニー・グローバーに留守を任されたレンタル・ビデオ屋の店員モス・デフだが、変電所で感電して電磁気を帯びてしまったジャック・ブラックのせいで店のビデオがすべてパーになってしまい、苦し紛れに自分たちで客の見たがる映画の「スウェーデン製リメイク」を作ってしまうということになる。ところがこれが人気を呼び…というお話。前半、ジャック・ブラックの騒がしさはいささかウザいし、順撮りででっちあげていくリメイク映画はそんなに面白いかなあと思ってしまうけど、ワンカットで綴られる「モハメド・アリ」「キャリー」「2001年」「キングコング」「シェルブールの雨傘」といった映画の楽しげな撮影風景を見てるとどうでもよくなってしまう。だが、本当に面白いのは「スウェーデン版」が著作権違反に問われて廃棄処分になるあたりからだ。店の取り壊しを避ける最後の手段として、「スウェーデン版」のノウハウを駆使して街の人々と映画を作って金を集めようとする主人公たち。オリジナルな映画を作れば文句はないだろう、ということで作るのが「街の偉人」ファッツ・ウォーラーの伝記映画なのだけど、実はウォーラーがこの街出身だというのはまったくのデタラメだというのが面白い。映画の面白さっていうのは必ずしもリアルに真実を再現することではないってことかな。そして最後の上映会は思わぬ感動的なラストシーンに。俺こういう人情話弱いねん。

081027福島上等カレー
ホワイティうめだ泉の広場の福島上等カレーでとんかつカレー800円。最初甘くてじわじわ辛い、好みの味です。カツカレー800円は高いけど、かつなしでカレーライスだと550円はこの味なら安いと思います。薬味のキャベツの酢漬けもグッド。上等かどうかはわからんが。

ブリチャン1 ブリチャン2 ブリチャン3
西梅田のサンケイ新聞のビルに新しくできた「ブリーゼブリーゼ」というショッピングビルをぶらぶら。サンケイホールはまだある。昔はサンケイボウルに何回かボウリングしに来たもんだが。百又ボウルも(三番街シネマとともに)なくなったし、昭和も遠くなりにけり、だね。

"Be Kind Rewind"に敬意を表して三番街の「SWEDEN」でソフトクリームを食べて帰る。
SWEDEN

TOHOシネマズ梅田は2週続き。予告編で見せられた綾瀬はるか(またかよ)の「ハッピー・フライト」面白そうなのでぜひ見たい。金は払わず、TVで見たい。
実は予告編の中では鷹の爪団のマナー広告が一番おもしろい。

今流れてるバージョンはさらにグレードアップしてばかばかしい。

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【2008/10/27 21:20】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
ろけんろーな日
うーげほげほ。咳が出て止まらん。
鼻もムズムズする。
風邪じゃなくてアレルギー系の症状だなあ。

週刊新潮のいま出ている号、おなじみのワイド特集で例によってねちねととしたコラムが並んでいるのだけど、そんな中で異彩を放っているのが内田裕也(肩書きはもちろん「ロックンローラー」)の「ふざけるな「文化庁」何が前例だ!」という文章。とにかく突き抜けてる。こんな文章お堅いメジャーの週刊誌でお目にかかるの初めてだ。

Don't Stop Believing
堺市役所前の広場ではなんかしょぼいバザーをやってました。
ステージではアマチュアバンドがジャーニーなぞ演奏してます。ドーンストップ、ビリービン。

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【2008/10/26 01:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
すべて終わりさ、ベイビー・ブルー。
なんばなんなんのクンテープガァウタイでグリーンカレーランチ880円。
1024クンテープ・ガァウタイ

昨晩BS2で録画したマーティン・スコセッシ監督のディランの伝記映画「ノー・ディレクション・ホーム」を観る。
カントリーやR&Rに夢中だった少年時代から、ヴィレッジに出てきて頭角を現し、「風に吹かれて」で一躍時代の寵児となり63年のニューポート・フォーク・フェスで喝采を浴び、65年のニューポートではポール・バターフィールド・ブルーズ・バンドをバックに登場して大ブーイングを浴びるまで、丁寧なインタビューと当時の貴重なクリップで構成された60年代のディランの遍歴が想像以上にドラマチックで、3時間半の映画を途中で切れずに一気にラストまで観てしまう。
特に気に入ったエピソードがいくつか。ミネアポリス時代のディランが友人のポール・ネルソンの持っているウディ・ガスリーのレコードをごっそり盗み出したエピソード。ポール・ネルソンが楽しげに語る取り返しに行った話も面白いが、「孤独な音楽の求道者には必要なものだったんだ」と嘯く現代のディランも可笑しい。
公私にわたるパートナーだったジョーン・バエズとディランの間に次第に溝が出来ていく様子について何十年もたった2人がそれぞれが語るパートはとってもスリリング。バエズが昔と変わらぬ美しい声でディランの「Love Is Just A Four-Letter Word」を歌う姿がクローズアップでインサートされる。ちょっと俗っぽい演出かもしれないけれど感動的だ。
コンサートシーンはどれもまず画像のクリアさにびっくりする。フォーク時代からロックに移行するまでどれもディランのカリスマ性に魅せられるが、やはりそんな中で特に迫力があるのは、65年の伝説のニューポート・フェスティバルだ。メインでありながら大ブーイングの中たった3曲で引っ込んだディランが、アコースティックギター1本で再登場して「It's All Over Now, Baby Blue」を歌う姿は見もの。
あとは映画ラスト、CDにもはいっているけど、66年ザ・ホークスをバックに従えたイギリスツアーのロイヤルアルバートホール公演、有名な「ユダ!」の野次に対して「I don't believe you... You're a liar!」と吐き捨てて歌われる「ライク・ア・ローリング・ストーン」 など、「伝説」といわれるような映像がいっぱい。

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【2008/10/25 01:05】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウォンテッド
奥さんと梅田のTOHOシネマズ梅田で「ウォンテッド」見てきました。レディースデイということで、あさいちから女性でいっぱいですよ。みんな何見にきてたのかなあ。シアター5って5列くらいしかない横長の小さなシアター、最後列を勧めるチケット売りの女性に「見難いですよ」といわれながら3列目を選んだけど、2列目でもいけそうな感じ。
ほんとはジャック・ブラックの「僕のミライに逆回転」(すごい邦題)見たかったんだけど時間が合わなかったので断念。大阪市内は梅田1館しかやってないのだよねえ。公開されてるだけマシなんかなあ。

映画は楽しい映画でした。
アクションも話も「マトリックス」のパクリで、映画中でもマカヴォイ君がネオ風のサングラスをかけて似合わないやとすぐに捨てる「目配せ」みたいなシーンがあったりします。
マトリックス風アクションはさらに進化して、スポーツカーは空を飛ぶわ弾道は曲がるわ、素晴しく笑えるものになってます。
個人的には「マトリックス」はあんまり好きじゃなくて(なんだダメ人間が現世を否定して仮想世界で英雄として活躍する話じゃん)、ダメ人間がさんざん痛い思いをして英雄に成長するこっちの話のほうが好感が持てます。まあただ現世のダメ人間の生まれ変わる先がテロリストっていう発想は、アラブの自爆テロリストとどうちがうんだという話もありますが。「希望は、戦争」ですか。「1000人のために1人を殺す」どころか「1人殺すために1000人殺す」このテロリスト組織の末路の描かれ方は悲惨ですし、「マトリックス」風の意匠を借りながら本質的には「マトリックス」批判の映画なのかもしれません。
あと、アンジェリーナ・ジョリーはあいかわらずカッコいいので、アンジー姐さんに踏まれたいM男の皆さんにとっては夢のような映画だと思いますよ。

ナシゴレン
阪急三番街のリバーカフェでナシゴレンランチ980円。ここついこの前までなんとかシノワっていうカフェだったような気がする。内装はほぼそのまま、ちょっとお高い感じのアジアン植民地風カフェ。もっとカジュアルでリーズナブルなアジアンエスニックの店がほしいなあ。まあカンテはあるんだけど。
茶屋町のタワーレコード、久しぶりにのぞいたら「ニューミュージック」のコーナーが出来てたりして、ちょっと好みのそろえになってきている。試聴して気に入った「ポストロック」(笑)っぽい頭のよさそうなCDをまとめて買い込んでしまう。恥ずかしいのでちょっとひみつ。

晩、娘に付き合っていま小学生に一番人気があるという「へきさごん」というクイズ番組風バラエティを見る。なんか説教臭い歌をいっぱい聞かされる。教育的でいいと思います。
音感教育としては別にして。

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【2008/10/23 09:02】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
街のあかりがとてもきれいねヘルシンキ/カンフー・ファイティン
NHK BS2でアキ・カウリスマキ監督「街のあかり」を観る。
登場人物が常に仏頂面で楽しそうでも悲しそうでもないのに、孤独感・幸福感といった感情が伝わるのが素晴しい。風景のインサートショットのひとつひとつが無駄なく映画の感動につながっていく。目的があって近づいてきた美女にメロメロの主人公が、行きつけの売店で密かに彼に思いを寄せる女店員に「今日は恋人とデートだった」と嬉しげに(仏頂面だけど)報告する。「それはよかったわね…閉店するから帰って」と彼を追い返す女店員。店の遠景、店の中にたたずむ女店員。ネオン看板が消灯する。そして店の電灯も消灯して女店員の姿が見えなくなる。


WOWOWでなんとなく「ジス・イズ・エルビス」を観る。
なんとなく見ていたので、どういう流れかよくわからなかったのだが、晩年のエルビスがカール・ダグラスの「Kung Fu Fighting(邦題・吼えろ!ドラゴン)」にあわせてカンフー風の技を見せるシーンがあってずっこけた。エルビスもカンフーにイカレたボンクラさんだったんだ。

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【2008/10/21 23:32】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
金色の午後
今日も秋晴れのいい天気。
朝からうちでうだうだしていたが、さすがに罰が当たりそうだったので、夕方から自転車で出かける。
図書館で予約していたミステリーランドの最新刊北村薫「野球の国のアリス 」が届いていたのを受け取って、緑地公園へ。ベンチに寝転んで缶ビール片手に読む。
登場人物の凛とした清清しさに少々申し訳ない気持ちになって帰宅。

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【2008/10/19 20:00】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
弱い日
081018PICCOLO
PICCOLOなんばウォーク店でランチC650円、ビーフカリーにから揚げのトッピング、ポテトサラダ付きです。
いやピッコロのカレー(普及版ですが)はうまかったんですけどね、堺東に戻ってきたら市役所前で「タイフェスティバル」なぞやっていて、屋台が立っていたりしたのでちょっと我慢すればよかったと後悔したしだい。

どうも気が弱っていて、強く出て行けない一日。
ずっと引きまくり。
風邪は風邪というより花粉症のような状況を呈してきている。

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【2008/10/18 23:57】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気球にのって/エルマガ休刊
子供の授業参観。道徳の授業。
熱気球にのっていると高度が下がってきて、助かるためにいくつかの権利のうちから順番に捨てていかなければならない(ちょっと設定に難があるような気がしないではないが)、さてあなたはどういう優先順位をつけますか、という設問に対してグループで自分の考えを発表し、意見をまとめていくといいう、「権利の熱気球」というタイトルのプログラム。
人権教育の導入教材としてはわりとポピュラーなものみたいだけど、考え方の多様性を認識したり、自分の考え方をまとめたり、意見集約していったり、けっこう面白いんじゃないでしょうか。

おとといの夕刊に峰岸徹の訃報に並んでいたショッキングなニュース。
エルマガジン、2月号で休刊へ 関西情報誌の老舗(asahi.com)
去年スケジュール情報の掲載をやめた時はえっと思ったけど。この一年がんばっていたのになあ。
11月号の左京区特集なんてこの手の特集としては最高レベルだったと思う。
コラムも面白かったし。プガジャをつぶしたエルマガが、結局最後はプガジャ化してその雑誌生命を終えるというのも皮肉なもんです。
結局いま文化情報なんて誰もいらないということなんだろう。何ヶ月かに1回の食べ放題特集とラブホの特集の方が必要ということか(まあそっちもそんなに売れているようには思えないが)。
もう情報誌も買うことがなくなると思うとさびしいねえ。

いまひとつ食欲が出ないのは仕事のストレスかと思っていたら、風邪を引いてしまったらしい。
鼻水や咳が止まらんし、夕方になったら体がだるい。

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【2008/10/16 20:36】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
追悼峰岸徹/天才は忘れたころに
峰岸徹さん、まあいろいろ代表作といわれる作品は他にあるんだろうけど、個人的には大林の「ねらわれた学園」の「私は宇宙だっ!」が衝撃的だったな。あと「禁じられたマリコ」、二度と見られないのは惜しいです。

081014トップス
東京日帰り出張。カレーショップトップス新宿ミロード店でグリルドベジタブルカレー950円。
玉ねぎ、ナス、ブロッコリー、ジャガイモ、プチトマトなどいろんな野菜がちゃんと形のままごろごろっと入っていて美味。

開店10周年記念のタワーレコード新宿店で、ようやくLETTER「LETTER」購入。わざわざ東京まで来て買うのも変なもんだけど、しょうがない。AMSもないし、今こういうCDどこで買えばいいのかよくわからない。あ、「タイム・ボム」とか行けばいいのかな。
あと一見ピ○チュウな電気グルーヴの新作「YELLOW」と。
 

iTunesをヴァージョンアップして新機能のGeniusをオンにしてみたところ、関係あるのかどうかわからないけどiPodの同期の途中でエラーが出て止まってしまう。再度iPodの初期化からやり直してもまた同期の途中止まってしまったのだけど、どうもある特定の曲を更新するところで引っかかっているようなので、その曲をライブラリーから削除してようやく復旧。

で、Geniusである。ライブラリー内の曲をクリックするとその曲にあったプレイリストを勝手に作ってくれる(あとiTunesで売っているおすすめ楽曲が表示される)という機能、「天才」とは大きく出たもんだが。
たとえば曽我部恵一BANDの「天使」でgeniusをクリックして作られたプレイリストは、くるり・コーネリアスといった邦楽つながりの曲とFaust、mice parade、 Sonic Youth、 Velvet Underground & Nicoといったオルタナ系洋楽、なぜだか坂本龍一のレーベルCommonsのコンピ「にほんのうた」の曲、そして唐突にフォークル「悲しくてやりきれない」、「山下久美子「赤道小町ドキッ」とかオフコース「Yes Yes Yes」が出てくるというかなりとっちらかったリストになっていた。僕自身の邦楽のライブラリーの片寄りも大きく影響していると思う(RCとかで作っても似たような選曲になった)。
逆にBrian Eno "By The River"で作成したプレイリストはCabaret Voltair、Silver Apples、Matomos、Cornerious、mum、Arthur Russel、rei harakami、Tsujiko Norikoと、この分野のライブラリーの少なさがいいほうに働いたかまとまりがいい選曲になっているような気が(ジャンルElectronikaで選んだだけかもしれない)。
利用者のプレイリストのデータベースなどを参考にプレイリストを生成しているようで、利用者がまだ少ないからか、特に邦楽やインディ系の曲はクリックしてもプレイリストが作られない曲も多い。このへんがこなれてくるともうちょっと遊べそうかな。
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【2008/10/15 01:09】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ザ・千里(w
えー世間では、株が大暴落したり、阪神が優勝逃したり、アメリカが北朝鮮のテロ指定を解除したりショッキングなニュースが続きます。
職場でも面倒なことがいろいろあって、なんだかなんだかなんですが、まあ休みは休みなんで秋晴れのさわやかな空の下、千里中央まで自転車で買い物に行ってきました。
ダイエーで「阪神タイガースセール」という微妙な名前のセールをやっていて、ずーっと「六甲おろし」がエンドレスで流れていました。確かに景気はいいですがね。近所のディスカウントスーパーがいつも70~80年代のJ-POPと呼ぶのもはばかられるような歌謡曲を有線で流していて、ある日そこに立ち寄ったらさだまさしの「防人の詩」がかかっていて、7分にわたって「山は死にますか海は死にますか」とやっていたときにはさすがに買い物する気も失せてしまったことを考えればずっといいです。
ハシゲのマンション
府知事閣下やら上沼恵美子が購入したというザ・千里タワーというダサい名前の超高層マンション。

それにしても三浦和義、何で死んだんやろなあ。不思議な人でしたねえ。

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【2008/10/13 21:05】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らないそうです。
なんばウォークのコーヒー&カレー英國屋ウェストでカレーライス500円。
カレーは自社製のレトルトを使用です。横で2P750円で販売していたことを考えれば良心的な価格ではないかと。まあこのレトルトのカレーを750円で買おうとは思わないけど。
081011英國屋

町山智浩「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」 (文藝春秋)読み終わる。
ストリーム「コラムの花道」で聞いていたりWeb日記で目にしたり、もちろん初出をよんでいたりで、ほとんどのネタは初めてではなかったのだけど、どれも笑えて怖いアメリカの真実の姿。
僕が初めて読んだネタの中では、ブッシュ大統領の晩餐会で徹底的にブッシュとマスコミをコケにするスピーチをしたコメディアンの話が面白かった。メジャーなメディアは一言も報道しなかったにもかかわらず、ケーブルの国会中継専門チャンネルがノーカットで放送したところそれがYouTubeにアップされて世界中に広まったというのと、徹底的に政権とツルんでいたメディアを徹底的に叩きながら、たったひとりブッシュに鋭い質問をあびせてそれ以降二度と質問を許されなかった名物お婆ちゃん記者を最後たたえて終わったというのが爽快であった。

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【2008/10/12 01:10】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スタンド!
NHK BS2で東京JAZZのSly & The Family Stoneのライヴを見る。
何よりオリジナルメンバーに若手ミュージシャンを含めたバンドのサウンドがしっかりしていてかっこいい。オープニングの"Dance To The Music"のシンシア・ロビンソンのシャウトに感激したり、メロウにアレンジされた"Family Afair"の冒頭のローズ・ストーンの歌唱にジンと来たり。メインのボーカルはローズの娘リサが取っていたのだけど、でしゃばりすぎず花があってよかったです。
で、肝心のスライのボーカルですが、ちょっとしわがれた感じで、入るところとか歌詞とかトチったりはあったけど、それなりに声も出ていてよかったです。


テンポゆっくり目の"Stand"、途中で歌詞忘れたりしていささかヨレ気味ながら、うつむき加減にたんたんと歌うスライに、「俺もがんばるよ」と思いました。

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【2008/10/10 20:57】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小春日和
081009有機茶寮
なんばCITYのジャパニーズカフェ有機茶寮でトマトと豆乳のベジタブルカレー720円。
米はなんかいわくのある玄米、トマトはイタリア産etc.いろいろ素材にこだわっているみたいですが。
味は悪くないですが、これはカレーじゃないでしょ。

晴天が続きますね。つか暑い。
肌寒い日が続いてクールビズ期間がいい塩梅に終わったと思ったら、10月に入ったとたんこれだ。
遠足
服部緑地は小学生の遠足ラッシュ。赤白帽があちこち走り回ってます。

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【2008/10/09 23:57】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
素敵な片思い
「大航海」という「ユリイカ」とか「現代思想」のようなスタイルの雑誌で特集「1980年代」。
80年代の特集なんてちょっとさんざんやり尽くされていそうだけど、わりと一通り網羅されていてちょっと感心。小谷野敦の80年代文化論なんてアカデミズム怨み節みたいで面白い。
だけどなにより嬉しかったのは安藤礼二という文芸評論家がジョン・ヒューズと相米慎二を並べて評している文章。80年代に表現活動のピークを迎え、その後表舞台から消えていったという以外に一見脈絡のなさそうな二人を、テレビではなく映画というメディアならではの表現でアイドルを輝かせることにキャリアを捧げた映画作家として共通項を持つと位置づけているところに、そうだったよなあ、と大きくうなずく。
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【2008/10/08 01:33】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
パコと魔法の絵本
げろげーろ、げろげーろ。
ということで日曜のあさいちから家族でTOHOシネマズなんばのスクリーン1で「パコと魔法の絵本」見てきました。面白かったです。
ラスト、なぜパコ急に死ななきゃならないんだっていう大きな問題はありますが(僕は「止まっていた時計が再び動き出してしまった」んだと解釈しています)、CGアニメを駆使した極彩色の映像や過剰な芝居とギャグの連発にもかかわらず、実は家族そろって楽しめるウェルメイドな小品に仕上がっていたのではないかと。もしかしたら好き嫌い分かれるのかもしれませんが、僕自身はもう笑って泣いて完全にツボにはまっていたので文句はありません。
話題の俳優陣ですが、個人的には小池栄子の怪演が印象に残りました。

081005クンテープガァウタイ
なんばなんなんのタイ式ファーストフード店クンテープガァウタイでランチ。グリーンカレーとレッドカレー、前回どっち食べたかいつも忘れてしまって結局同じレッドカレーを頼んでしまう。ココナッツミルクの甘さが効いた爽やかな辛さのポークカレーです。

タワーで奥さんの分と称して竹内まりや「Expressions」購入。
デビューから現在までの30年のヒット曲を集めた3枚組ベストアルバム。その明るさと完璧なポップサウンドがおたくなニューウェイヴ少年だった自分にはまったく縁がなかったんですが、当然あんだけ流行っていれば耳にしているわけで、普通にいい曲ばかりです。

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【2008/10/06 08:59】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ここ最近のいろいろ
本屋で吾妻ひでお「うつうつひでお日記 その後」(角川書店)見つけて購入。ビニールパッケージされていて中身が見られなかったんで、あ、これはもしかしてインタビュー集「逃亡日記」みたいな便乗本かも…と思いながら買ったら、案の定、HPの日記をまとめただけのものだった。いや吾妻先生のカワイイ女の子のイラストがたくさん見れるのでそれだけでいいんですが。しかし大書店の出すもんじゃないよなあ。HPじゃカラーだったイラストもモノクロだし。手書き文字の方が味がある。

TBSストリームの「コラムの花道」で辛酸なめ子がサマソニをレポ。
とりあえず会場の幕張メッセについたら会場に入る前からそこここに短パン姿の若者がゴロ寝しているのに驚き、というのに笑った。なめ子さん畑違いかと思いきや意外と英国の若手バンドに詳しくって感心。僕なんかよりずっと洋楽に詳しいぞ。
10/2(木)コラムの花道-辛酸なめ子(TBSラジオストリーム)

大手芸能プロダクションのスターダストが、著作権フリーの明治大正の日本文学に自社のタレントのイメージグラビアをつけて文庫にパッケージングしたSDP文庫の第2弾が出ている。「こころ」「たけくらべ」「蜘蛛の糸」といった前回のラインナップに比べると「風立ちぬ」「野菊の墓」と多少方向性がはっきりしてきた観はある。いくらなんでも今どきどうよ、というこのいうセレクションの中では有島武郎「青空」が極北だろう。思わず買ってしまいました。北大を舞台にした青春群像、といえば聞こえはいいけど、ちょっとだけ読んだ感じだと、登場人物のそれぞれの視点でいささか自意識過剰気味の長々とした内的独白が続く文体は、フクザツな内面描写ゼロで改行の多いケイタイ小説とは対極です。若い人はどう読むんだろう。ていうかまあ中身なんか読まないのかな。ちなみにこの本では寺本愛美さんという茶髪のお嬢さんの写真が付いてます.
初回は「注文の多い料理店」、今回は「銀河鉄道の夜」と必ず宮澤賢治がラインナップされていて、このへんで収支を確保しようという作戦なのかな。女の子のグラビアと宮澤賢治でどこまで行けるか、今後どんな作品を引っ張り出してくるかも含め密かに楽しみではあります。

タワレコで早川義夫+佐久間正英+HONZI「I LOVE HONZI」を買う。今年の夏に癌で亡くなった女性バイオリニストHONZIさんの追悼盤で、ここ数年の間にこの3人で行ったライヴを収録したもの。HONZIさんの演奏を聞いたのはたぶんフジロックでやったフィッシュマンズトリビュートの時くらいで、あまりちゃんと聞いてなかったんだけど、どんな曲のバックでも、でしゃばり過ぎない透明感のある上品な演奏だな、という印象。
それにしても早川さんの歌の迫力、変わらないです。このアルバムでは「パパ」が非常にエロくてかつヤバく、家族では聞けません。あと大好きな「僕らはひとり」(ハイポジのカバー曲)が入っているのが嬉しいです。

タワレコがポイント2倍セールだったんで、ほんとはラブクライの三沢洋紀さんの新バンドLETTERのアルバムがほしかったんだけど、取り寄せになるって言われて買えなかった。bounceに載せてるCDくらい置いておけよ。

NHKで東京ジャズのSly & The Family Stoneのステージを放送していた。スライなんか挙動不審だけど、しっかり歌えてるじゃん、とか思ったら一瞬で終わってしまった。実際は20分くらいはステージ上がっていたらしいので、BSで来週やる本編が楽しみ。

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【2008/10/04 10:05】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ないものねだりのI Want You
奥さんと千里中央へサイクリング。
口内炎が口じゅうで炸裂していて酷い状態。これで3日くらいになるのだが、まだ当分直りそうな気配がない。こういうときはいっそ辛いものを、ということで、ヤマダ電機の上のNha Viet Nam千里中央店でチキンカレーランチ920円。チキンに相性のいいココナツミルクベースの甘辛いカレー。タイカリーなんかもそうだけど、東南アジアのカレーってレモングラスとかの香草の風味がさわやかでいいな。フォーもうまかったです。
1002Nha Viet Nam

図書館で予約していた「青春歌年鑑87」が届いたので借りてくる。あんまし面白くない。このへん流行歌がさっぱり聴けなくなった頃だったということを思い出した。おニャン子が終わり、アイドル歌謡曲というジャンルが(ジャニーズ以外は)草一本残らない荒野と化したころですな。
末期のレベッカの「Monotone Boy」、これ松本隆の映画「微熱少年」の曲だ。ちょっと当時のプリンス("Around the World~")っぽいカラフルな音で面白い。あと末期のCCBがヤケクソ気味でちょっと面白かった。

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【2008/10/02 16:50】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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