貸切列車
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貸切状態の雷鳥最終でようやく帰還。
苗場出て16時間。
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【2008/07/29 01:28】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
家路は遠い
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朝の北陸の豪雨で越後湯沢からのはくたかが運転取り止めになってしまった。
どうしようと思っていたら、振替で長岡まで新幹線で出て、特急北越に乗って、1時間位の遅れで帰れると安心したのだけど…。
信号機故障で北陸線不通となり、復旧の目処は立っていないって。すでに2時間以上立ち往生、新潟県すら出ていない…。

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【2008/07/28 17:09】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エコでオーガニック
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燻カレー@ヘブンの野菜と温泉玉子のスープカレー、かなんかそんなやつ。フィールドオブヘブンらしい(笑)オーガニックで優しい味です。

今日は午後相当激しい雨が降って難儀しました。
もうくたびれ果ててしまったので、詳細は後日にいたしますが、いろいる面白いアクトを見ました。

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【2008/07/28 04:36】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウィアー・オール・プロスティテュート!
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別にフォークばかり聞いてるわけではない。
昨日の夜はオレンジのMark Stewart & The Mafiaが凄まじかった。ベース(ダク・ウィンビッシュ)すげえ。調子に乗って真ん中らへんで踊り狂っていて、途中でふっと振り返ってみたら誰も人がいなくなっていたのには笑ったが。

さあ今日はどうしよう。

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【2008/07/27 12:48】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
苗場フォークジャンボリー
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今日はほとんど奥の方にいたので夕方久しぶりにグリーンに戻るとすっげえたくさん人がいてびっくりした。みんな何見に来たんだ?答え、多分僕と別のもの。

ボードウォーク途中の「木道亭」で中川五郎with真黒毛ぼっくす(写真)。
急いで苗場食堂に駆けつけトリオdeフォークジャンボリー(山本精一・不破大輔・佐々木彩子)。今度は鈴木慶一さんがゲストで「スカンピン」。しかし一番ウケたのは他なのだけど、詳しくはまた今度ね。
ほんでまたヘブンにとって返して今度は再結成フラワートラベリンバンド…。

まったくいつの時代のフェスじゃ。
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【2008/07/26 22:31】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
煙草に火をつけてどこへどこへ行こう
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鈴木慶一@オレンジコート、ギターに曽我部恵一を迎えて今年出したソロ作のセット。
ラスト「煙草路地」ではさらに山本精一がゲストで加わり、3人の唸りをあげるギターソロを回すヘヴィでブルージーな仕上がり。

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【2008/07/26 15:54】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日もいい天気。
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苗場食堂でとろろご飯の朝食。ワールドレストランに移ってキュウリの一本漬けで1杯目。
モンパチがユニコーンの「大迷惑」やってる。

昨日のマイブラはすごかった!ラスト15分にわたるギターノイズ!あそこからちゃんと曲に戻るとは思わんかった。

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【2008/07/26 10:44】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さあどうする
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タイ屋台@アヴァロンのタイ風レッドカレー600円。

さてトリのどちらを見るか、まだ迷ってる。ブーツィのJBトリビュートにしようと気持ちはほぼ決まっているのだけど、まだマイブラを捨てきれない。

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【2008/07/25 19:54】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛の花かかげて
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クィーンシーバ@ワールドレストランのR&Bカリースペシャル900円。卵の中のご飯が冷えてたのはイマイチだけど、レッドカレーの辛さと黒カレーの甘みがナイスコンビネーション。

くるり@グリーンステージ。割とあっさりしたステージだけど何回聞いても「ワンダーフォーゲル」名曲だわ。ほか「東京」「ばらの花」など。
しかしちょっと驚いたのはサポートメンバーで、鍵盤に筋少のエディさん、ギターはなぜか内橋和久さん!

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【2008/07/25 19:22】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ビールとキュウリ
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The Presidents Of The United States演奏中。ストレートなギターロック。
楽しい!

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【2008/07/25 12:47】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年もやって来ました。
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【2008/07/25 09:28】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出発
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【2008/07/24 19:35】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いやな話/あなた私のもとから/もういくつ寝ると
・奥さんが図書館で借りてきた角田光代「おやすみ、こわい夢を見ないように」(新潮社)読了。
居心地の悪くなるようなイヤーな話が7編。どれもテーマは「悪意」。日常の中に潜む、一番近い人の、もしくは自分自身の深い悪意と直面する話ばかり。これが角田光代さんの真骨頂でしょうw

・テレビで「時をかける少女」(2006年・細田守監督)を見る。面白かったっす。アニメのことは詳しくないのだけど、昔、娘と「おジャ魔女どれみ」を見てるときに、最終回近くの非常に重要な回で1回タッチが独特で印象的な回があって、これが確かこの監督の演出だったんです。今回も風景の美しさが印象的でした。しかし、オリジナルの「タイムトラベラー」も大林版の「時かけ」もたいがいだったけど、今回もタイムリーぷ、むちゃくちゃしてますw
あとこのアニメは現在角川書店を率いる角川歴彦の「本家」角川映画なんですが、ヒロインの男友達のひとりにひそかに思いを寄せる後輩の声をあててるのは、実はこないだ角川春樹の「元祖」角川映画「神様のパズル」に主演していた谷村美月さんでした。

・えー、苗場吉兆などとネット上では悪評ぷんぷんの今年のフジロックでございます。
清志郎さんの急なキャンセルに伴う代役が前日のトリのプライマル・スクリームに決まったのは仕方がないとしても、ずっと未定になっていたトリ前もクロージングアクトも前日の出演者で埋めたとなっては、まあ、使いまわしと言われてもしょうがないわな。
確かに今年は個人的にも見たいアクトが少ないのだけど、さすがにあと1週間を切るとそれよりも楽しみの方が大きくなっている今日この頃なのであります。

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【2008/07/19 23:39】 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フラガール
・録画していた「フラガール」(2006・李相日監督)を家族で見た。
60年代、斜陽の炭鉱町を舞台に、清算事業として始められたハワイアンセンターにダンサーとして就職した少女たちを描いた青春映画。いや、いまどきって感じの昭和な人情もので、悪くなかった。
蒼井優の存在感もともかく、しろうと集団の先生を押し付けられるワケありのフラダンサーを演じる松雪さんのトウの立ち具合がよかった。最初は嫌々やっているうちに少女たちの純情にほだされて…というお約束の展開なのだけど、少女の一人が炭鉱を首になった父親にボコボコにされてしまったのに激怒して単身男風呂にザブザブ乗り込んで行くシーンはなかなかの名シーン。
主人公の母親役が富司純子で、娘がフラダンサーを目指すのに対して頑固に反対する、いろいろあって、予想を裏切らず最後は…という展開。
それにしても母も娘も松雪さんもみんなラスト泣く必要はないんじゃないの?個人的には最後蒼井優は満面の笑顔で…という方がずっと泣けると思うんですが。ほか、主人公と友人の別れのシーンとか2カットほど長すぎるとか、トヨエツのラストカットこれじゃ死ぬシーンだよ、とか、ちょっと瑣末なことですが。


・あーっ、イライラするからどいつもこいつもみんな「ポニョポニョ」歌うんじゃねえ。
俺も…歌っちまうぞ…。
2008-07-18 [日々] 登美彦氏、妹を苦しめる。- この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ

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【2008/07/19 01:36】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
清志郎キャンセル
地味変(EVENTS)
ううっ、清志郎…。

しかしフジロック、メインステージの最終日のトリ前・大トリ・クロージングがすべて空白という異常事態。
大丈夫か!?

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【2008/07/15 10:06】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
象のはなし
いちおう出張のたびにチェックはしてたんですけどね。
ガチャピンだのキューピーだのはあっても、目玉親父最近ぜんぜんおいてなかったんです。
こないだの東京出張のときにキオスクのぞいたら、映画や「墓場鬼太郎」のヒットのおかげでしょうか、久々に何種類か親父様が並んでました。
とりあえず今回はこれ。
秋葉原メイド
鬼太郎が萌えてます。

絲山秋子「イッツ・オンリー・トーク」(文春文庫)。おもしろいね。出てくる奴がどいつもダメダメながらイイ奴ばかりで愛おしい。
タイトルがキング・クリムゾンの曲からって、それもドラマチックな「21世紀の精神異常者」や「レッド」とかじゃなくて、ラインナップ4でエイドリアン・ブリューが歌ってた奴なのが実に上手いところ。
ちょっと久しぶりに聞きたくなって探してみました。

うーん、無駄に馬鹿テクな演奏、ピンクのスーツ着て歌うブリューのへろへろボーカルが聞き物。
あとはやっぱ、あの「ぱおーん」ね。

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【2008/07/12 23:22】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ふーん
まんだらけ
アメリカ村のタワーレコードのあった3階建てのビルが「まんだらけ」になっていた。ふーん。

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【2008/07/11 08:06】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テロ厳戒中
東京駅も新大阪駅も警官の人がいっぱいでした。
いや私もう警官の人には頭上がりませんから、ほんとにお仕事ご苦労様です。

東京駅Kitchen Street京橋ドンピエールエクスプレスカレーで特製ビーフカレー。
いや確かにビーフはとろけるように柔かく煮込まれてるし、甘みのあるしっかりとした洋食系のカレーは美味い。
しかし1600円かけてカレーなんて食うもんちゃうわな。
0709ドンピエールエクスプレスカレー

行きの新幹線で京極夏彦「覗き小平次」(角川文庫)読了。古典怪談を異形の愛の物語として再話したシリーズの第2弾の文庫化なんですが、面白いなあ、これ前作「嗤う伊右衛門」とともに京極夏彦の作品中ベストじゃないかな。京極堂シリーズのここ何作かとかは結構gdgdで、まあ登場人物のキャラが出来上がってる分それなりに楽しく読めてしまうんだけど、ちょっとがっかりしてしまうこともあったので、この物語の強度はうれしいです。なかなかポンとは書けないでしょうが、この怪談リメイク路線の新作期待したい。
京極夏彦の小説は時代物なのに登場人物の抱える苦悩が実に現代的で(というかいつの時代も人間は変わらないといわれそうだが)、今回も事触れの治平が話の中盤、物語の転回点になるところで「自分探し」の人にはキッツい台詞を吐いていて、非常に力づけられる。
ところで中川信夫版の「生きてゐる小平次」は見たはずなんだけどさっぱり記憶にありません。戸板返しは「東海道四谷怪談」でしたっけ?

他、活字が頭に入らない中、最近読んだ本。
やっと舞城王太郎「好き好き大好き超愛してる。」(講談社文庫)読んだ。いやいっぺん図書館で借りて読んでるはずなのだけど、併載の中篇がなくなって、よりストレートに作品が伝わってきた感じ。これ「智恵子抄」「風立ちぬ」「愛と死を見つめて」から「セカ中」やケイタイ小説にいたる日本人の大好きな「難病もの」小説なんですね。愛する者の死を扱ったいくつかのサブプロットに、メインになる物語は、やはり愛する者の死に遭遇しながら小説を書き続けることの倫理について問い続ける作家の話で、その愚直なまでの問いかけはなかなか壮絶。サブプロットのなかではSFぽい「ニオモ」の話がすばらしく胸に迫りました。「書くことは祈りだ」とする冒頭の部分はヨハネ福音書の有名な「言葉は神であった」の再話ですね。
しかしこれなんで芥川賞取れなかったんだろ。

あと、奥さんが図書館から借りてきた角田光代「彼女のこんだて帖」を読んだ。ベターホームから出た料理レシピ付きの掌編集、つるつる読めました。どの話もきれいにハッピーエンドのオチのつく「白角田」です。拒食症の妹を思う兄が妹とともにピザを作る話とか、さじ加減ひとつでいくらでもいい話が書けてしまうのが角田さんの怖いところ。

牛めし
新幹線待ちの時間に東京駅八重洲口の地下街をうろうろ。八重洲古書館という古本屋さんで川上弘美「パレード」(新潮文庫)と絲山秋子「イッツ・オンリー・トーク」(文春文庫)それぞれ200円で購入。
晩飯は駅弁、横浜銀泉亭「牛めし」。半熟卵がついていて、これは期待以上でした。

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【2008/07/09 23:27】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゲゲゲの娘vs.レレレの娘vs.ラララの娘
朝日新聞の7月7日の朝刊の文化面、「おやじの話、しちゃおうか」というタイトルで、なんと手塚治虫・赤塚不二夫・水木しげるのそれぞれ娘たちが鼎談で父親を語る、という企画である。
やっぱり最高にアナーキーなのは赤塚不二夫。家の中で銀玉鉄砲で撃ち合ったり、玄関に大量の蛙放したり、ちんちんの先っちょに顔を描いて腹話術したり。手塚るみ子がTVの番組で取材に行ったらホテルに誘われた、とか。水木さんは相変わらず自然体です。「神様」イメージゆえのNGが多いのか、手塚治虫はあんまりエピソードが出てこない。本当は結構煩悩の多い人間的な人みたいなんだけどな。
でもなによりおかしかいのは、3人とも顔が父親によく似てるんだ。
手塚るみ子の鼻!(笑)

構成は近藤康太郎さん、GJです。

播磨屋お試しセット

いやあ、お久しぶりでございます。

なんだか休みなしの1週間でしてね、バタバタしてました。
しまいにゃ母親にしかられた小5の娘が夜に家出して、家の近所を大量の警察官が懸命に捜索している中、山口の祖母の家にゴールインするという快挙を成し遂げやがった。お前将来が楽しみだぞ、ホントに。

とりあえず、たけちよさんのコメントで、思い立って播磨屋さんの「おためしセット」を頼みました。
これが160円の送料だけで送ってもらえるんだからホントにお得です。

今週はまた出張会議続きの週、東京でテロに遭いませんように。

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【2008/07/08 01:35】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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