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セクシー・セディ、お前なにやっとんねん
数日であっという間に桜の花が開いてきている。
でも夜は結構冷え込んだりするんだな.

チェリー

正月に見損なっていた「伝説のロック・全米ベストヒット スペシャル セレクション 」の後編をBS2でやってたので録画して見る。「Rolling Stone」誌のロック名曲500選に基づいたセレクションで、後編は40位からなのだけど、3位「イマジン」、2位「サティスファクション」、1位「ライク・ア・ローリング・ストーン」って、まあそんなもんか。テレビショーで演奏された「サティスファクション」の中で「女をコマそうとしたら」のくだりの音声がカットされていたのは笑ったが。
ランキングには入っていたかもしれないが、放映された中で80年代以降の曲はニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」1曲だけ。あの曲がこんなに清清しく感じたのは初めてだったぜ。

さてそんな中で一番ショッキングだったのは始めて見たアイク・アンド・ティナ・ターナーだった。
狂ったように踊るミニスカ・コーラスガールズ、スライ&ファミリーストーンばりにサイケにグルーヴするバックのサウンド、そしてなによりも、えげつないほどに強烈すぎるティナのボーカル。
カッコよすぎてちびりそう。このトゥ・マッチ加減がロックの真髄だと。


ぜーんぜん関係ないのですが、「バウンス」のニュースのページで知ったのだけどマヘリシ・マヘシ・ヨギが2月になくなったそうな。てか、まだ生きとったんや。
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テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

【2008/03/29 01:33】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
いちにのさんかくまたきてしかく
BS-iで録画していた「くるりwithウィーン・アンバサーデ・オーケストラふれあいコンサートファイナル」を見る。昨年くるりが、アルバム「ワルツを踊れ」でコラボレートしたオーケストラをウィーンから呼んで行ったコンサートの模様です。
オーケストラとの競演やて、なんやDeep Purpleやあるまいしとか思いながら見ていたんだけど、くるりのポップさがよくあらわれたいいコンサートでした。普通に違和感なくオーケストラとバンドの演奏が溶け合っていて、あれだけの人数だからけっこうそれだけでもすごいことなのかもしれない。
「ワルツを踊れ」はいまひとつピンとこなかったとか言いながら、「ジュビリー」とか「ブレーメン」とか、ふと気づいたら口ずさんでんだなあ。そういえば「NIKKI」の時もそうだったわ。
このコンサートでもアンコールの最後に演奏された「言葉はさんかくこころは四角」、シンプルでいい歌だ。

言葉はさんかくで こころは四角だよ
まあるい涙よ 飛んでゆけ



【2008/03/26 22:19】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花の世界
今日も昼間は暖かかったですね。東京・名古屋などで桜が開花だとか。
今日のiPodの選曲は春らしく花盛りでした。
PYG「花・太陽・雨」~はっぴいえんど「花いちもんめ」~ジャックス「花が咲いて」~渚にて「花とおなじ」~Angelin' Heavy Syrup「花と夢」~ザ・フォーク・クルセダーズ「花のかおりに」~加橋かつみ「花の世界」
去年の秋からAから順番にiPodの曲を聴いてきたのがようやく漢字の「花」まで来ただけなんだけど。特に最後の2曲、オーケストレーションをバックにした加藤和彦さんと加橋かつみさんのボーカルが素晴しいです。

・バラード「クラッシュ」が創元から文庫化。
ペヨトル工房がつぶれて以来長らく絶版状態だったJ・G・バラードの最高傑作が創元推理文庫から文庫化されるようです。訳者の柳下毅一郎によると、かなり翻訳にも手が入っているようす。個人的にはクロネンバーグの映画はいまひとつノレなかったけど、この小説はちょっとすごいと思います。

・「あしたの、喜多善男」最終回
先回盛り上がったわりにあっさり終わった。憑物が落ちた後と前の小西真奈美の変化がいまひとつ見えず。それに対して吉高由里子の所在無げな表情がいい。あと松田龍平。
「墓場の鬼太郎」もそろそろ最終回だ。

・BORISのニューシングルがビルボードのシングルチャートで23位!
来月アメリカでも発売される「SMILE」の先行シングル"Statement"が3/29付ビルボードシングルチャートで先週の初登場35位から23位にランクアップ。これすごい快挙じゃないのかな。
Billboard.com - Charts - Singles - Hot Singles Sales
この曲はニューアルバムの1曲目「メッセージ」ですね。シングルのバージョンはデジロック仕様のアルバムバージョンと違って、ストレートなへヴィロックに仕上がってます。

myspaceによるとBorisは4月から「Smile」を持って40箇所近くを回る大規模なUK・ヨーロッパツアーを行うようです。

・電動歯!
山本精一HPのスケジュールによると5/2ベアーズの「スカム・ナイト」に電動歯が出る。これは下手すると14年ぶりの復活じゃないか?メンバーは山本精一・吉川豊人とスリーデイ・スタブルのドナルド。EYEもヨシミも抜きなのはちょっと違和感あるけど、オリジナルメンバー(山本・吉川・EYE・ヨシミ)の半分はいるわけだし、キャロライナーの前座の時は山本・ヨシミ・大野(ソルマニア)だったりしたので、基本山本さんのユニットなのかも。
前も書いたけど、14年前僕が初めてベアーズに行こうと思ったのは電動歯を見にだった。で肝心の電動歯はキャンセルだったんだけど。

これタイトル94年てなってるけど、たぶん93年末クアトロでのライヴ。バット振ってるのが山本さんですが、このころライヴの山本さんほんとにおっかなかった。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2008/03/23 02:08】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
僕たちの失敗/花・太陽・雨

結局ぼくら何にも成し遂げられなかったなんてちっともそんなことない。
何者でもないんだぼくはだなんてちっともそんなことない。
(Tsujiko Noriko「Magic」)

っていうかそんなこと言う男とはつきあわんほうがいいと思うw。
Tsujiko Norikoさんって実はよくわからんのだけど、なんとなく気になってここ数作毎回聞いている。今回の「TRUST」は新曲プラス旧作のリミックスという内容なのだけど、この「マジック」とか「最後のキス」とかリミックスものがオリジナルより歌が立っていて、ボーカル物としていい。かっこよいバックトラックに不似合いなくらいウェットな歌詞(あんたは森田童子かいっ)がハマる。ただ全部そう、というわけではないのでまだこれからも「ちょっと気になる」感じで聞いていくのだろうけど。
それにしてもジャケの趣味が悪い。前作「SOLO」のジャケもたいがいだったからこれは確信犯ぽい。

ツジコさんの趣味の悪いジャケと対照的なのがBORISの新作で、ウレタンとビニールの黄色いハートの特殊ジャケットでタイトルが「SMILE」とどこかのJ-POPアーチストのアルバムと言われても信じてしまいそうなポップなパッケージング。しかし、内容はあいかわらず終始へヴィなサウンドで激烈そのもの。
うねるような打ち込みっぽいビートにサイケなギターソロがかぶさる1曲目にはじまり、キャッチーな曲もあれば静かなサイケもあり、へヴィといっても一筋縄でいかない。メルツバウとのライヴ盤でも披露されていたPYGの「花・太陽・雨」も収録されている。これはわりとまっすぐなアレンジ。
上半期のベストの1枚です。

 

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

【2008/03/21 09:53】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メモ
あたたかい花粉の多い日が続きますね。
お久しぶりですがみなさんお元気でしょうか。

森見登見彦氏の日記によると第2作「四畳半神話体系」が角川から文庫化される由。
薔薇色の大学生活をめざして七転八倒する自意識過剰なダメ大学生の妄想あふれる世界をパラレルワールド風に描いた佳品です。この後何かの間違いで一躍ブレイクしてしまった作者が、実は本質的にはあまり変わっていないことがよくわかります。
Web Kadokawa:四畳半神話大系
この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ

・今年の「春一番」の出演者が発表になっている。
まあ見事にいつもの面子です。曽我部恵一(5/5)もすっかり常連化したみたい。ミチロウさんが久土&茶谷と一緒に出るとか中川五郎さんがVagina Fuck(ひどい名前w)名義だとか、気になるところはいろいろ。春一番のホームにはまだ出ていないけど、5/3は夜ムジカジャポニカでワンマンをやる豊田道倫がトップに出るみたい。豊田さんすごく喜んでられます。
さて何日目に行こうかな。
祝春一番
massage(豊田道倫_パラダイス・ガラージ_hp)3/1

・今年のフジは初めて早割がはずれ、いつものように苗場プリンスの抽選にも外れた。
行けるのだろうか。

川
【2008/03/17 09:26】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
あしたはどっち
唯一見ているテレビドラマ、「あしたの、喜多善男」を見る。
脚本の飯田譲治って名前になんかあんまりいい印象がなかったので、毎回あんまり当てにしないで見ているうちに、クライマックスを迎えることとなった。
いや主役の小日向文世を筆頭に、生瀬勝久・吉孝由里子・栗山千明・今井雅之・温水洋一・室井滋etc.とキャストがほんとに曲者ぞろい。ヒロインの小西真奈美たんはキレイだし。
小日向文世の達者さは言うまでもないのだけど、松田龍平が意外によくて見直した。「御法度」と「NANA」くらいしか見てなかったし、こんないい味の芝居ができるとは思ってもみなかったよ。
さていよいよ来週最終回、どんな風に着地させてくれるのか、楽しみ。

いちめんのなのはな
山本精一「ゆん」(河出書房新社)購入。
立派なハードカバーでちょっと意外。
中身はやはりギターマガジンに連載していた「ギタバリョー」の残り、じっくり読もうと思います。

テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2008/03/12 01:32】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新島ジョーの伝説
暖かい日が続きますな。
日曜日は子供と服部緑地に行ったり。晩は飲み会で出かけたのであんまり休みという感じがしない。
仕事がちょっと忙しいのですわ。鼻水はでるし。



万城目学「ホルモー六景」(角川書店)読了。「鴨川ホルモー」のサイドストーリーとして6編のラブコメがおさめられている。
・楠木さんの活躍する「ローマ風の休日」とか「イルマーレ」(笑)な「長持の恋」なんかは原作と独立した話としてもなかなか楽しめるイイ話です。
・都の中心にあるためか、京都を代表する私立大学の1校であるにもかかわらず前作では登場しなかったわが母校が、今回は登場する。ただこの話とか東京番外編「丸の内サミット」とかはそれでどうなるの感が強い。前作読んでないといまひとつ楽しめないと思います。
「鹿男あをによし」で「坊ちゃん」の本歌取りをぬけぬけと行った作者の「中高生レベルの日本名作文学趣味」が今回も炸裂。前半、またこんなあられもないオマージュささげちゃったりして、とか思いながら…そんな話とは気がつかなかったよ。オチは若い人にわかるかなあw

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【2008/03/11 09:06】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
THE CORNELIUS GROUP ''SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW''
スペースシャワーで録画していた「THE CORNELIUS GROUP ''SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW''」を見る。コーネリアスの2007年のワールドツアーのライヴの模様を1時間にダイジェストしたもの。
ついこのあいだNHK-BShiでやっていた「小山田圭吾の中目黒テレビ~コーネリアス・ワールド・ツアー 2006-2008」と同工異曲、違いはこっちのほうが曲をじっくり目に聞かせるくらいかな。
まあ完全なショウはまたいずれDVDで出るんでしょう。

今回のツアーの動画、まあたくさんYouTubeにあがってます。
細かいこと言って削除させたりせず、逆にオフィシャルのHPに片っ端からリンクしていくあたり、クールな姿勢だなと感心します。

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

【2008/03/08 01:43】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
100時間かけたカレー
暖かい日だったみたいなんですが、一日ほとんど家ん中にいたのであんまりピンと来ませんでした。
だって外でたら目がかゆかったり鼻が出たりするんだもん。

誕生日にプレゼントでもらったレトルトのカレーを食べてみました。
0306MCC百時間かけたカレー

エム・シーシー食品の「神戸カレー・100時間かけたカレー」というカレーです。元オリエンタルホテルの名誉総料理長のこだわりに基づき、カレーの熟成に25時間、フォンの煮出しに15時間、野菜のソテー熟成に34時間、牛肉のオーブン焼きに2時間、そしてソースの煮込み・寝かせに29時間、合計100時間かけて作ったという触れ込み、ほんまかいな。
いやレトルトのカレーなんか久しく食べてなかったのだけど、これはうまかったです。最近外で食べたカレーのいくつかよりは確実に上だと思う。肉や野菜のいろいろな味がスパイスに溶け合った日本のカレーの味です。さすが300円以上するだけあるw。
これからしょうもない店行くなら高級レトルト買うことにしよう。
100時間かけたカレー
「100年前のビーフカレー」も楽しみ。

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【2008/03/07 00:11】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フィクションとしての日記
小説家の書いた日記はフィクションだ、と書いていたのはこのうちの誰だったか忘れてしまったけれど、たまたま女性作家の日記エッセイを続けて読んだ。
みなさんさすがにプロですね、読ませます。

桐野夏生「白蛇教異端審問」(文春文庫)には「OUT」が直木賞を取った前後の日記などエッセイが収められている。いつもの簡潔で冷静なタッチで主婦作家の日常が描かれていて、ちょっと面白い。
でもこの本のなかで一番面白いのはやはり表題作だ。自作にたいして闇討ちのような(と筆者が考える)匿名批評やいわれのない(と筆者が考える)印象批評を書き散らす評者に対し、小説を信じる邪教白蛇教の教主として「異端審問」を行うという異色エッセイ。そんなことは作家のすることではないというような批判があったといい、攻撃された側が論争のリングに上がらなかった(上がれなかった?)こともあり、必ずしも成功とはいえない作品かもしれない。でも読む側としたら、ちょっとヘンコで理屈っぽい闘う女性作家というキャラがたっていてなかなか楽しめるからいいのじゃないかな。
ほか、作家として林芙美子へのシンパシーが強いみたい。「放浪記」ちょっと読んでみようかな。

山本文緒「再婚日記」(角川書店)は筆者が鬱病の入院から退院し、再婚して復帰に向けてリハビリをかねて日記を連載するといった感じで始まる。ところが鬱病という病気はそう甘いものではなく、あっという間に悪化して再入院、長期の休載を経て再開するといったなかなかハードな日々がギャグまじりの軽いタッチで描かれる。けどさすがにちょっとしんどい。

川上弘美「東京日記2ほかに踊りを知らない。」(平凡社)は3冊の中では一番軽く読めて、なおかつ一番フィクションっぽい。が、あとがきで筆者の言うところによれば4/5は「うそみたいだけどほんとう」なのだそうで。
ということは1/5は完全に作り話ってことかw
ちょっと調子よすぎじゃないかと思うところもないではないけれど、とぼけた調子で切り取られた「ほんとう」の断面に滲み出す非現実感とか不気味さとか心地よさとか切なさいった名づけにくいものが筆者の本領発揮というところだろう。百ぽいね。
いろんなエピソードがあったけど、「センセイの鞄」で交友のあった久世光彦への追悼の回、赤ちゃんの「おことば」になぐさめられるくだりなんかうまいです。ちょっとできすぎの感も。そういえば久世光彦も百が好きだったな。
門馬則雄のイラストと祖父江慎の装丁もキュートで、本として買いたくなる一冊。
(図書館で借りたけど)
  

川上弘美が面白かったので、ちょっと本格的に読んでみようと思った。
イラストの山口マオさんという人とのコラボレートによる「椰子・椰子」 (新潮文庫)というのと新刊「古道具中野商店 」(新潮文庫)の2冊。

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【2008/03/06 17:59】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フジ出演者第一弾発表
フジロックの出演アーティスト第一弾発表。
噂になっていたMy Bloody Valentineはうれしいところ。苗場の夜に響き渡る轟音ギターサウンドってこれ以上のセッティングは考えられない。
最近のバンドはよく知らないけど、Bootsy CollinsがJBのトリビュートをやるというのが渋い。
そしてなんと再結成フラワー・トラベリン・バンドって…。


正直なところ若い方にはサマソニの方が豪華な面子ということになるのかなと思います。
でも個人的には第一弾たったこれだけのアーティストで、これだけ濃い色を出してくるのはさすがにフジだと思うのでした。
いや、俺いまさらセックス・ピストルズブッキングするなんてもうギャグにすらならないと思うもん。

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【2008/03/05 00:51】 | ライヴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自転車に乗って/灯りをつけましょ/ボックスカーのバーサ
暖かいんだけど、晴れてきたかと思うと雨のパラつく変な天気の中、自転車で池田の豊能税務署まで遠出。

箕面を回って「10区」というインドカレーのお店でカレー食べようと思ったのだけど、雨が降ってくる中たどり着けば、生憎配管工事だとかで臨時休業中。
ついてない、かわりに箕面駅近くのラルキーというインド料理屋でカレー。
0303ラルキー
Aランチセット800円、カレーは日替わりのようで豆かポークのいずれかということなので、ポークカレーを選択。これにサラダとナンがつく。
んー。

府道池田箕面線を池田方面に走っていると、なんかすごーく見覚えのある風景。
で、思い当たった。父方の実家がこの南にあるはずだ。
最後に祖父母のところに行ったのはおそらく小学生のころだったと思うから、もう30年くらいは訪れていないし、多少距離もあるからそんなに覚えのある場所ではないような気もするのだけど、その道を南に下ると、まさに祖父母の実家のあったところだった。
表札の名前は知らない名前だし、建物もぜんぜん覚えがないが、間違いない。父の兄に当たる人の一家が同居していたはずだけど、その後借金作って逃げていたとかいう話も聞いたし、どこかに移ったのだろう。近くには生まれてから2年くらい住んでいた家もあるはずなんだけど、わからなかった。
父親は高校を卒業する直前に一回会ったきり音信不通で、一昨年癌で亡くなったと聞いたときもさして感慨はなかった。もともと記憶のいいほうじゃないし、子供のころのことなんててんで覚えてないとタカをくくっていたのが、こんな風に自分が父と母から生まれた歴史があると言うきわめて当たり前のことに不意打ちを食らい、少しばかりたじろぐ。
ポスト

閑静な住宅街を抜けて税務署に到着、無事にかくていしんこく終了(のはずだったのだが、家に帰ってから実はまだ残っていたことに気づき蒼白w)。
176号そのまま帰るのもぱっとしないので旧能勢街道をたどろうと思って道を誤り蛍池西町あたりをうろうろして帰る。

さくらもち
おみやげに高山堂箕面店で買った桜餅。ハッピーひな祭り。
夜、WOWOWで録画していたスコセッシのデビュー作「明日に処刑を…」(1972)。タイトルはイミフだが、無駄のないスピーディな展開が気持ちいいロジャー・コーマン製作のニューシネマ風青春ギャング映画。ていうかニューシネマそのもの。ラストの磔刑のイメージが鮮烈。

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【2008/03/04 01:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ざりずおーらい、ざりずおーらい。
NHK BS hiで録画しておいたCheap Trickのライヴを見る。
"At Budokan"リリース直後のイギリスのライヴのようだ。この後日本での人気が逆輸入されてアメリカでもヒットするという時期ですな。いや面白いわ。
野球帽かぶってギターをとっかえひっかえ(時に3本もかけてたりする)するリック・ニールセンと最初から最後までずーっとくわえタバコのドラムのオッサンの色物組と、金髪のロビン・ザンダー&8弦ベースのトムのイケメン組とのルックスの落差が最高。音もポップなハードロックで楽しい。

彼らの代表曲の1曲、今回の番組のライヴでもアンコールでやってました。

日本ではアイドルバンドとしての人気絶頂期で、黄色い歓声が凄まじい。

あ、あとこの番組で伊藤セーソク先生久しぶりに見ました(w

暖かい一日。
つうことはナニが来てるわけでして…なんとなく頭が痛いし、なんとなく目がかゆい。なんとなく鼻がたれる。
おまけに眠い(これ関係ないかも)。
さらに口内炎もできて最低。

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【2008/03/01 01:38】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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