スナックパーク
冨美家の晦日そばを買いに梅田の阪神に。

で、昼は阪神百貨店地下1階スナックパーク、豆腐茶屋で豆腐ハンバーグカレー。
1231豆腐茶屋
がんこ寿司のやってる豆腐を使った丼屋。なんか目新しかったので食べてみました。
値段はなんと300円、写真はご飯大盛で+30円。激リーズナブルです。さすがスナックパーク。
味は…奥の普通のカレーにしとけばよかったw

スナックパークといえば「イカ焼き」なんですが、どうも長い列並んでまで食う気がしない。
たいがいこんなとこにくる時は腹が減って「すぐにでも食べたい」モードなので。


さて、これから年越しそば食いながら、紅白視聴の家族団欒タイムでごんす。
願わくば昨年のDJオズマのようなテロ行為がありませんように。
(子供にどらビデオ見せてるような親が言える義理じゃありませんが)

今年もお世話になりました。来年も細々と続ける所存ですので、どうかよろしくお願いいたします。
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【2007/12/31 19:14】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
しごと納め
また急に寒い寒い日でした。
今日で年内仕事納め、まあこの年の瀬にこんな時間に帰って来る奴ぁそんないないね。

メシ食いながらTBSの「イカ天2007復活祭」の終わりの方ちょっと見る。
いやあはじめて見たよ。こんな番組だったんだね。2年足らずの間しかやっていなかったというのはいささか意外。そして見た感じじゃ「たま」は別格だ。
関西ではイカ天がなかったのがアンダーグラウンドシーンの独自の成長につながったというようなことがよく言われる。それはそうなのかもしれないな、と思う、けど、それより濱田マリ、何出てんねん。

濱田マリのいた「砂場」は見つからなかったけど、検索したらこんなバンドが出てきた。

突然ダンボール、かっこいいす。反則くさいけど。

あしたで今年も終わり。
明日はまた一段と寒そうです。

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【2007/12/31 00:18】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
民営化その後/イマジンな一日
日本郵便て民営化してなんだかわからんようになってきている。
後納の取り扱いを宅配便みたいにカードで管理するようになったのはいいのだけど、請求明細を送ってこなくなって、Webで確認しなきゃならないようになったという。
HPのトップに行けばログイン画面へのリンクがあるかと思ったらどこにもなくて、カード送ってきた封筒に書いてある長いアドレスを全部入力しなけりゃならない。いまどきURLたたいてネットするやつがどこにおるねん、この時点でたいがいアウトだと思うのだけど。
さらに長い長い20桁くらいあるIDと初期パスワードをいれて新しい6桁のID作って、ログイン画面をお気に入りに登録して、これで一安心と思っていたのだけど、次にログインしようとするとパスが違うと出る。どうやら設定したIDかパスが違っているらしい。まあこれはこっちのミスだ。やれやれ、パスワードリセットしてもらおうと思うと…なにい取り扱い支社に電話?
電話しましたよ、悪いのは(たぶん)こっちですから、HPあちこち探して見つけた番号に電話したら、ここは保険のほうだからかけなおせと。転送さえできないらしい。もうこの時点でぶちぶち来てるのに、ようやくかかった郵便の担当に、これは支社ではどうしようもなくて、本社でないと対応できないといわれるに及んで、もう抑えきれずに大声を出してしまいました。
すいません、まだまだこの年になっても大人になれません。

休み。雨なので一日家でウダウダ。
なんとなく録画していたマドンナの映画「アイム・ゴーイング・トゥ・テル・ユー・ア・シークレット」を見る。カバラ神秘主義に影響されてえらく宗教的・政治的な演出のされた2004年のワールドツアーのドキュメンタリー。ライヴの迫力はさすがにすさまじいので、ライヴだけ見てみたいね。ダブリンの古城の前で行われた野外フェス、共演のイギー・ポップの素っぶりがガチガチにスピリチュアルなマドンナ世界の箸安めになって良いw。あと旦那のガイ・リチーの出番も。ラストはやっぱ「イマジン」なのね。

晩、BS朝日で「MUSIC STATION SUPER LIVE」を見ながら突っ込みを楽しむ。
・ドリカム、最初から涙目で痛々しくて見てられん。歌えてないし。
・Kinki Kidsの片方、ちょっと前に見たときに大仁田みたいになってて驚いたのだけど、今回キャイーンのウドじゃないほうみたいになっていてちょっとびびった。まあ歌はうまいみたいなんだけど、NEWSとか見た後だと。
・平井堅、「古時計」歌ってたときは勘弁してほしかったけど、この歌はなんかいいねえ。マッキーみたい。いつものおひげにこぎれいなセーター姿もなんか気色悪くて最高。
・正月にやるJohn Lennonスーパーライブ2007の番組のCM繰り返されていい加減「イマジン」ウザス。
・しかし、トシなんだろうねえ。最近突っ込みすらキツくなってきている。オレンジレンジとかコブクロとか、つっこみどころもわからん。桑田がトリとか意味がわからん。今年の紅白は楽しめるか心配。

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【2007/12/28 23:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミュージック・エヴリウェア

There's music in the street
There's music in the air


朝晩冷え込むけど、天気がよいので昼間は外に出たらけっこうあったかい。
いつものように自転車で緑地公園内を走る。
ゆったりしたカリプソの響きが気持ちいい。
このアルバム極楽だねえ。
特にこの"Occapella"から"Sailin' Shoes"の流れときたら。


えー夕刊に載ってましたね、ヘッドホンステレオ付けての自転車運転は取り締まり対象だそうで…ええ、お上のなさることに文句はございませんだ。
それより「さすべえ」が禁止になることのほうがショック大。これから雨の日にどうやって駅まで行けというのか。
asahi.com:携帯電話・傘立てダメ 自転車教則、30年ぶり改正へ - 社会

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【2007/12/28 01:20】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
LIFE
豊田道倫「しあわせの予感」から2曲のPVをYouTubeに発見。
1つはカンパニー松尾による「LIFE」


で、もうひとつは松江哲明監督による「カップルシート」


しかしカンパニー松尾のは…セックスシーンがあるわけではまったくないけど、こりゃAVだね。


タワーでVan Dyke Parksの紙ジャケ再発を大人買い。アナログは持ってるのだけど、CDでは持ってなかったので。
それはそうと、新譜が店内でかかってて何を隠そう初めてRadiohead(電波アタマとういう意味か)を聞いたんだけど、かっこいいね。

BShiでエルトン・ジョンの2001年のブドーカンライヴ。クロコダイル・ロックもダニエルも高音のところが出ないのは寂しいなあ。

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【2007/12/27 01:22】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三太が家にやってくる
三太
サンタの人が子供にWiiを持ってきてくれたので、セッティング。
実はゲーム機買うのなんて…というか、ゲーム機が家に来るのなんて初めてなのである。
なんかリモコン振り回してゲームするというのがちょっと新しいと思ったのだ。
あとネットにつなげたり、いろいろ新しいですね。
でもソフトは付いてないのだ。お年玉で買ってもらいましょう。気が利かない、というかちょっぴり意地悪なサンタの人なのである。
しかたがないので子供は取説を熟読しておる。
サンタの人は梅田ヨドバシで購入してきたらしい。なかなか目敏い(汗

休みで一日片付け。
夜はクリスマスを祝って(いつものように)スシロー。
親子3人で41皿+茶碗蒸+ビール。(いつものように)食いすぎてつらい。

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【2007/12/25 20:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おはよう/まちぼうけ/塀までひとっとび
曽我部恵一ランデヴーバンド「おはよう」がいいんですよ。僕サニーデイ・サービスとか聞いてなくって、ソロになってから、それも実質今年の初めに出た「ラブシティ」が良かったから聞くようになったくらいなんで、何をいまさら、って方もおられるでしょうが。でもその「ラブシティ」に続いて「BLUE」とこれで今年は計3枚も出しててどれもいいんです。とくに今回、セッション一発録りとのことで、適度に緊張感を持って細部までよく作られているにもかかわらず、息苦しくないリラックスしたノリの、グルーヴィーなアルバムなんですよ。娘さんのハルコちゃんとのデュエットなんてのもいい感じにダサくてアルバムのムードにぴったりです。

もう1枚は久保田真琴「まちぼうけ」、72年の幻の作品の紙ジャケ再発盤です。こんなのいつの間にか出てたんだ。裸のラリーズのレパートリーとしても知られる名曲「あさの光」は「喫茶ロック」で聞いたことがあったけど、ほかの曲もアシッド・フォーククラシックの名にふさわしい名盤です。本人によるリマスタリング、盤起こしらしいのだけれどそうとは思えないクオリティ、そこはかとなくアシッドで豊かな音像に驚きます。カッコいい!。
 


NHK-BS2で日本のロック&フォーク特番。スーツ姿の親父たちが「フォーク酒場」なる店に集って歌い騒いでいるさまや田家秀樹先生の薀蓄なぞをつるつる早送りしながら、つまみ食い。

・司会ばんばひろふみ。別にバンバンに恨みはないけど、「「いちご白書」をもう一度」みたいな歌が思い入れをこめて歌われなければならない意義がわからない。

・ふだん自分が追いかけてる日本のロック・フォーク史みたいなのとパラレルに存在しながらまったく重ならないもうひとつの日本のロック・フォーク史のヒット曲がたっぷり見られる。特に「ニュー・ミュージック」って呼ばれた時分の奴ね。俺中高生だったから大体歌えるぞ。

・そんな中では世良正則&ツイストがかっこよかった。今度カラオケ行く機会があったら「宿無し」歌ってこましたろ。あとハマショーとか。

・プリプリかわいい。「ダイアモンド」っていい曲だと思うな。基本「恋はあせらず」のビートなのに途中で裏返るし。

・高石ともやって巻上公一に似てると思うのは私だけでしょうか。

・この手の番組にあんまり珍しい映像は期待してないのだけど、たまにすごいのがある。今回はサディスティック・ミカ・バンドの74年郡山ワンステップフェス映像「塀までひとっとび」に驚愕。これだけ残して、あとは全部消去していいわ。

なんだあるじゃん、これこれ。クレジットまちがってるしw
YouTube - Sadistic Mika Band - 塀までひとっとび

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【2007/12/23 01:35】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いとこ同士
タワーに寄り道。
ムーンライダーズのライヴアーカイヴシリーズの第3弾「1980.2.23 リサイタル MODERN MUSICの彼方」が出ていた。
さっそく試聴、いきなり前回のシリーズ第2弾の79年のライヴでDEVO風の過激なアレンジがなされてた「スパークリング・ジェントルマン」がさらにハードに演奏されていてかっこいい。そして、続けて演奏される「いとこ同士」、パンクなやけっぱちで性急なビートが切ない歌の世界にばっちりはまって、思わず涙がこぼれそうになる。この曲好きなんだよー。
なんせ、演奏家としてはテクニシャンぞろいだから、パンクっぽいジャンクな演奏もあくまで手法のひとつで、むしろプログレに近い。
これはパンクではないだろうが、ニュー・ウェーヴは解釈の音楽だからアリだろう。
さらにそんなサウンドの中にセンチメンタルな歌の世界が残っているのがムーンライダーズのムーンライダーズたるゆえん。
というわけで、買い。まだちゃんと聞いてない。

ボアダムスの新作が出てるけど、これ、いい値段するなーと思ったらライヴDVD(もちろんVore名義のやつ)の方がメインなのね。試聴機に入ってるCDの方はブレークビーツ集って…なんだそりゃ、んなもん試聴さすな。これはダメ。

夜、ファミリー劇場で「スケバン刑事Ⅱ少女鉄仮面伝説」見る。
うーん、久しぶりだが面白くて見入ってしまう。

おまけ:YouTube - The Moon Riders - Jub Up Family (music video)

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【2007/12/22 02:26】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カレー日記
12月18日
難波なんなんのPHO4U(フォー・フォー・ユー)でベトナムカレーランチ850円。ライスかブンのどちらかを選べるというので、珍しいのでブン(ビーフン)を選んでみたが、味はないので、普通にご飯でよかったかな。
カレーはチキンカレーで、鶏のほかにジャガイモ、にんじん、ピーマン、たまねぎといった野菜がたっぷり、ココナッツミルクのカレーは甘く、ほどよくピリッとしていて美味。
1218PHO4U pho4u
ベトナムの屋台って感じの内装もイイ感じです。

12月19日
奥さんと梅田にでかけ、ヨドバシで遠赤外線ヒーターを購入。だって寒いんだもん。
阪急三番街のカンテ・カンテで、カレーにタンドリー・チキン、ライス、チャパティ、サラダ、チャイのついたスペシャル・ランチ950円。
1219カンテ・カンテ
スパイシーなのはジンジャーかな、これはインドの味かといわれればちょっとわからないけど、さすがエスニック系カフェの老舗だけあって、普通に口にあうカレーを食べさせてくれます。
あつあつのチャイもいいですね。

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【2007/12/19 20:34】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どうせならやおいモノなんかも/志保萌え/サンリオ売ります?
「妖怪変化 京極堂トリビュート」なる京極夏彦のパスティーシュ本が出ていたので、ぱらぱらっと立ち読み。参加メンバーは豪華っちゃ豪華だけど、なんかファンジン風で買う気はしねえなあ。諸星大二郎が面白そうなんで図書館さんにお願いしましょうか。

夜、娘がHD録画していた実写版「名探偵コナン・工藤新一の復活」を勝手に観る。
香椎由宇かっこいいねえ、てかアニメの志保のキャラそのままでワラタ。

本の整理をしていて、古川日出男「沈黙/アビシニアン」 (角川文庫)が「アビシニアン」の読みかけでほっておいたのを発見。いやあ、古川日出男の未読が残ってたとはラッキー!(ていうか…)
さっそく再度最初から読みなおし中。
読んでない文庫が山ほど出てきて、中には大学時代に買い込んだサンリオSF文庫なんかもあるんだけど、誰か買ってくれませんか?

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【2007/12/18 02:00】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ビッグ・イシュー/ハプニングス・テン・イヤーズ・アゴー
20071216181651

夕方外出で堺東の駅に出たら「ビッグ・イシュー日本版」の販売員が立っていた。
姫路に通っていたときは毎日大阪駅前で見かけていたので、久しぶりでちょっとうれしかったのと、表紙がまっ黄色のシンプソンズでかっこよかったのでさっそく購入。
おっちゃんに聞いたら、堺東駅前は仕事の関係で昼過ぎから立っているとのこと。そら会わんわなあ。
ちなみになかもずに行こうと思ったのに急行に乗ってしまい約束に遅れそうになってしまった。とほほ。

特集が「Iインディーズ」とかで、ハイスタの人なんかに混じってFANDANGOの加藤店長のインタビューが載っていて、20年のハプニングの数々を語ってられます。
僕にとってFANDANGOでの最大のハプニングといえば、初めてFANDANGO行ったときのこと。最初に行ったのが93年のボアダムズの2daysだったというのは前に書いたけど、そのときに一緒に行った女の子がいきなり貧血起こしてぶっ倒れた。ずるずるとバーカウンターの辺までなんとか引きずっていったら、バーテンのおにいさんが水持ってきてくれました。あと落ちていた靴が前のほうから回ってきたり。
なんとか通りまで出てタクシー拾って帰ったり、いろいろ大変だったけど、おもしろかった。たぶんこんなことがあって余計に身近に感じるようになったのかもしれない。ちゃんと(さすがに一人でだったけど)翌日も出かけてったもんね。

ちなみにその倒れた人、奥さんです。

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【2007/12/16 18:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おやすみなさい。
いつものように飯食いながらテレビつけたら陰惨なニュース…佐世保のスポーツクラブのプールで銃乱射、死者2名に子供を含む重軽傷者がって。いやだねえ、見たくないわ…ということで「探偵ナイトスクープ」、名作再訪、おお、軍艦島マンション、あったなあ、まだ作り続けてるんだ、これは凄い。
で、「まことちゃん」でも読みながらもう寝るです。グプゥー。


…ちょっとあんまりなのでせめてニコ動のリンクでも。
現実には陰惨なニュースだけでなく夢もあるということで。
【2007/12/15 00:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
わっちゃわちゃわちゃわっちゃわんと
さすがに冷たくなって来ましたね。
今年の「ひめなりえ」はどうなんでしょう。
いるみ


石田千「屋上がえり」ようやく読了。けっこうとっつき難い文体なんだけど、終盤はまってくるとするっと入ってくるようになりました。で、屋上に登ってビール飲みたいという気に…まあ暖かくなったらね。


WOWOWで撮っておいた「ビースティー・ボーイズ 撮られっぱなし天国」。
ビースティーズのマジソン・スクエア・ガーデンのライヴで50名の観客にホームビデオ持たせて好きに撮らせ、あとでそれをつないで一本の映画にしてしまおうという企画(ほんとはステージ脇などで撮っているプロショットがメインなんだけどね)。トイレ休憩撮ってる馬鹿がいたりして楽しい。
しかしやっぱりラップには言葉の壁があるなあと痛感。だってメンバーの呼びかけに応じてみんんあシンガロングして大騒ぎですよ。フジでは無理でしたね。
でもラストの「サボタージュ」はやっぱかっこいいわ。やはりマニー・マークはキーボードの上に飛び上がってたけど。

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【2007/12/14 01:30】 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
がいなシンフォニー
山口に住む義母から荷物が届いた。
中を開けると…
がいな鬼太郎
鬼太郎&目玉グッズがいっぱい。
シルバーのツアーで境港に行ってきたらしい。
目玉の根付を集めてたりしたから送ってくれたのだろうけど…うらやましい。

鬼太郎の頭の形をした巨大な「がいな鬼太郎饅頭」というお菓子、「がいな」って何だろうと調べてみました。
7月13日 がいな鬼太郎の石像が建ちました
「がいな」=「大きい」のようです。これは大きい。

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のOP集です。
まずは68年の白黒版。

なんとなく覚えがある。

でも一番なじみ深いのは71年のこれかな。

2作目までは1作目とともに声優の熊倉一雄さんの歌です。

もはやこれ以降は知りません。
85年版はかなりポップかな。オールドファンにはかなり評判が悪かったような。

歌は吉幾三。

96年版。

なんと憂歌団です。エンディングのイントロとかかっこいい。
前作より少しおどろ度がアップして旧版に少し戻った感じ。

猫娘が萌えキャラ化したと評判になった07年版、まだ放映中です。

歌唱は泉谷ですか。アレンジがファンキーですね。

5回もアニメ化されてるってのはすごいけど、それより主題歌が5回とも不動ってのがもっとすごい。天才バカボンにもドラえもんにもなしえなかった偉業ですね。

で、07年版「鬼太郎」が放映中にもかかわらず、貸本版「墓場鬼太郎」を元にしたアニメ「墓場鬼太郎」が2008年1月から放映されるのだと。「墓場鬼太郎」、スタート時のグロ度も高いし、中盤以降は鬼太郎もねずみ男も妖怪たちもセコくて小ずるくて人間的で好きなんだよな。
深夜枠ということで、どこまでオリジナルに近い世界が作れるか楽しみですな。
ちなみに主題歌は電気グルーヴですと。
墓場鬼太郎 ハカバキタロウ 公式サイト

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【2007/12/11 19:40】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
音楽の贈り物/音楽の系譜
ボーナスが入ったので梅田マルビルのタワーで衝動的にCDを買い込む。小市民だね。
耳なじみのある気に入ったアーティストの音楽や、昔聴いていたアーティストの再発ばかり聞いていると、ときどきむしょうに普段聞いたことのないような新しい音楽を聞きたくなる。
最近ではボリス・ウィズ・メルツバウがそれで当たりのパターンだった。今回の大当たりはTerry Rileyの初期テープ作品集"Music For The Gift"。テリー・ライリーって「ミニマル・ミュージックの人」くらいの知識しかなかったんだけど、タワーで試聴で聞いてその音像のあまりの凄まじさに飛びついた(マルビルのタワーの人ありがとう)。
タイトル曲はチェット・ベーカーのトランペットをテープの切り貼りでディレイのようにループさせたトラックで渋くもヤバい。2曲目以降も自宅レコーディングの過激なダブ・ノイズ作品や、どこか遠くで流れるピアノの音や人の声が時間の流れがゆがんだような錯覚を覚えさせるディープなサウンドスケープを繰り広げる、メスカリントリップを音像化したという曲など、これが60年代前半に作られていたとは信じられないような世界が繰り広げられてます。


で、今日あすは連休なので、CDでも聞きながら懸案であった新居の「私の領分」(本・CD)の片付けにいそしみます。奥さんすいません。

夜、WOWOWで録画しておいた「MUSIC BAR音の系譜」矢野顕子×くるり+yanokamiをちょっとだけ見る。yanokami「恋は桃色」「気球に乗って」、矢野「また会おね」、yanokami+岸田「ばらの花」で涙チョチョギレ、もうおなかいっぱい。

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【2007/12/10 22:49】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夜のうちにゲットしたものならなんでもオッケー
レノン忌、ということで紙ジャケ再発のCDを買って聞く。
買ったのはどちらもLPも持っていなかった"Some Time In New York City""Walls & Bridges"
今回は帯やインナー・スリーブ、"Walls & Bridges"の特殊ジャケまで再現されたミニチュア感あふれる出来なんだけど、ドアーズの時も思ったことだけど、紙ジャケで中身はリミックス+ボーナストラックってなんか違和感があるな。どちらもむかーし貸しレコ屋で借りるかエアチェックするかしてカセットで聞いていたアルバムなんで、音がどう違ってるかなんかわからないんだけど。だからこそオリジナルの音で提供してほしいもんだとも思う。

"Walls & Bridges"は良かったですね。達者なミュージシャンのバッキングでジョンのメロディの良さや歌の上手さがよくわかります。ジョンはこういうもわっとした厚みのあるサウンドがすきなんだろうなあ。泣き言ぐちぐちの女々しいバラードがいいです。
"Some Time In~"の方は…ヨーコさんの歌がたくさん聞けます(笑)。ジョンの歌が上手すぎるので、たとえば「女は世界の奴隷か?」からヨーコの「シスターズ・オー・シスターズ」に入るとがくっと来たりするし、「アンジェラ」のデュエットなんて二人のキーがあってなくてすさまじいもんだけど、これはこれでイイ。このアルバム面白いですよ。


飲み会で飲みすぎ、ヘロヘロになって帰宅。

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【2007/12/09 01:17】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジョゼと虎と魚たち
帰れ言われて帰るような奴は帰れ!

WOWOWで犬童一心監督の「ジョゼと虎と魚たち」を見た。
最近はやりの、難病で死んだりする「純愛」ものだとか、めがねをかけた人たちがフィンランドで食堂やったりするミニマル「いやし」系の日本映画を勝手にイメージしていて見てなかったのだけど、ぜんぜん違っていて、胸に迫るいい映画でした。

祖母の押す乳母車に乗せられての深夜の外出と、祖母が拾ってくる本だけが外界との接点という足の不自由な少女と、どこにえもいるような軟弱大学生がふとした弾みで出会って…というおはなし。池脇千鶴の演じるヒロインは、ばばあの拾ってきたサガンの小説から自分のことを「ジョゼ」と呼ぶ、ちょっと浮世離れした、一歩間違えるとただの痛いキャラクター。だけど「こわれもんやさかい世間に顔向けでけへん」と言って彼女を外に出そうとしないヘンコで厳しい祖母に育てられた、という設定にリアリティを持たせる細かい演出(料理がうまい、ばばあ譲りの達者な大阪弁をちょっとしわがれたしゃべり方でしゃべる、など)に池脇千鶴がきっちり応えていて、天真爛漫な無邪気さと孤独を飲み込んだ芯の強さを合わせ持つ魅力的なヒロインとなっている。
主人公のツマブキ君は、スケベでそこそこ優しい普通の男子。上野樹里演じる同級生ともそれなりにうまいことやりながら「ジョゼ」に惹かれていくのだが、ある日ばばあに「二度と来るな」(=彼女の世界に安易に踏み込むな)と言われ追い返される。ばばあの死で話は急展開する。心配して駆けつけた主人公に彼女が投げつけるのが冒頭の言葉で、このあと「うそや…帰らんといて」と続く。40過ぎの親父としては、あかんお前にそれなりの覚悟はあるんかと声をかけてやりたい気持ちもあるけれど、でも、もうこら行くしかないですよね。行っちゃうんです。それもよくわかる。
当然のことながらふたりの生活は長くは続かず、結局主人公は彼女の元を去る(このあたりのツマブキくんのサイテーぶりもなかなかいい)。短いジョゼとの幸せな日々が残したのは数枚の写真と…きっとこれからずっと主人公が抱え続けることになる「痛み」だろう。
ラストの「ジョゼ」の姿に救いはあるけれど、男としては主人公の情けない姿が胸に迫るのだ。


かといって「メゾン・ド・ヒミコ」には依然食指が動かないのだけど、どうなんでしょうか?

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【2007/12/08 01:39】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
落ち葉焚き
朝から近所の小児科で子供たちに混じって流感の予防接種。
その後、自転車で市役所で転居の届けを出した後、弟からの応援要請を受けて実家へ。
庭先に巨大な南京ハゼの木があって、この季節になると庭や道路中が落ち葉だらけになるのだ。奥さんと2時間かけて落ち葉かき。焚火の煙の中、サンルームで庭を眺めながら買っていったパンとコーヒーの昼食。主を失った庭はすっかり荒れ果てているけれど、それも冬らしくて似つかわしいような気がする。すっかりだめになっていると思っていた白いバラがここのところの陽気のおかげか満開になっていたのがうれしい。あ、芋もってくりゃよかった。
同じ煙なのに、タバコと違って焚火の匂いってすごく懐かしいような心地よい香りに思えるのが不思議だ。昔から毎年こうやって燃やしていた記憶と結びついているのかもしれない。
こうしてここで焚火をするのも今年が最後になるのかもしれない。

豊田道倫「しあわせのイメージ」 前の「東京の恋人」と同じくパラガのポップセンスが見事に発揮された1枚。Dr.Kyonの美しいピアノのイントロから「全部の嘘がばれたとき、おれはどうしよう消えればいいか」と歌われる1曲目から久下惠生のドラムがかっこいい混沌としたバンドサウンドのラストの曲まで、すばらしく豊田道倫の世界。
私生活の変化の反映だろうか真っ赤になって泣いているわが子に向けて「不思議だな嫁さんと子供がいるなんて」と無邪気に歌われる「小さな神様」と、中二の時の副担任の女教師に向けて「大人の世界は吐き気がするほど退屈やんか」と歌われる「このみ先生」の間の振幅に、パラガの歌詞にほとんどはじめてというほどの強い共感を感じたような気がする。
小島麻由美とのデュエットで歌われる小品「ビスケットの歌」もキュート。

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【2007/12/06 09:11】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京のプリンスたち
さすがに冷たくなってきましたね。

出勤前に堺東駅前のジョルノの「キャップ書店」によってぶらぶら。結構大きいです。
文庫が出版社別ではなく、著者別に整理されているのが目新しくていい。

ちくまの「日本文学」がちょっと軽装になって再版されている。前回の「日本文学全集」は60巻だったけれど今回は30巻(シリーズ名から「全集」が落ちている)。第1回配本で百間先生が出ているのは森見効果かな。
今回のセレクト、個人的に好きなものがラインナップから落ちていてさびしい。たとえば「夢野久作」なんかは同じちくま文庫で全集まで出しているからしょうがないのかもしれないけど、ちょっと納得できないのは「深沢七郎」だ。いまでも文庫では主要作品がほとんど品切れ状態なんだから、出す意味はあると思うのだけど。
僕は前回の日本文学全集のこの1冊でハマって、その後筑摩から出たハードカバーの選集そろえました。
アマゾンで古本も出てるみたいなので、深沢七郎読んだことない人はぜひ。


岩波文庫でヘンリー・ジェイムス「大使たち」が出ている。渋いね、岩波。

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【2007/12/05 20:39】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コレクターズ・エディション
朝から雨。今日はバスだなと思っていたのだけど、家を出ようとしたら小止みになっているので自転車で出ることに。なんだ快調快調とか思って地下鉄にこしかけてリュックを下ろすと、リュックの背は泥だらけ。そういや泥よけつけてなかったんだっけ。

本秀康「レコスケくんCOMPLETE EDITION」(ミュージックマガジン)、まんまと買わされてしまった。
オリジナルの「レコスケくん」持ってるのに。あとがきで安田謙一さんが書いているように、「レコード・コレクターの日常語で言い換えれば、「持ってるけど、また買わなしゃーない」」という奴です。CDの「デラックス・エディション」みたいにプラケースに入ってさらにシュリンクパックされているのが憎いところ。シュリンクパックに貼ってあったステッカーを、もったいないので綺麗にはがしてプラケースに貼りなおした私です。

録画しておいたスペースシャワーの「ゆらゆら帝国特集」見ながら晩飯。
いきなり「美しい」のPVで吹きそうになる。
基本的には最近のライヴ映像、フジで何回かニアミスしてるのだけど、実際にはちゃんとライヴ見たことはないはず。一度見てみたいなあ。

YouTube - ゆらゆら帝国 - 美しい

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【2007/12/04 01:31】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
へヴィ・ロックス
「Rock Dream」が気に入ったのでBorisの動画を探してみた。
あるわあるわ、海外でのツアーもこなしているようで、「Pink」だけで4つも5つもライヴ動画が出てきます。そんな中で一番クリアなPVぽいやつ。

激重のへヴィメタルって感じですね。
ギターが女性(イイ!)だということと、ベースはギターとのダブルネックだということがわかりました。35分の「Feedbacker」(NYでのライヴ)まであるぞ。


へヴィ・ロックつながりで見て回りました。
海外ツアーしているバンドだとDMBQなんかもたくさんあります。
でも関西でへヴィ・サイケといえば「大阪の奇跡」サバート・ブレイズ。


この手の音の元祖はやっぱりラリーズでしょう。
82年法政大学学館ホールでの「暗殺者の夜」がありましたよ。


Merzbowも探したらたくさんある。海外での人気が伺われます。
動画としては面白くないかもしれないけど、音はどれも激烈。


最後はこないだの「宇宙祭り」の記憶も新しいマゾンナさん。
この動画ではけっこう長くやってます。

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【2007/12/03 09:27】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本橋/俺を殺せ/いるべき場所
家族で照明を買いに行く。あれーヤマギワがあったはずなのになーとか言いながら秋葉化した日本橋をうろうろ。正電社が安いと言われて行ったのだけど、結局ジョーシンで購入。日本橋に行く必要はあったのか?まあいいのだけど。
なんばPARKSをぶらぶら。ヒステリック・グラマーのディスプレーがかっこよかったので覗いてみたりして。ボブ・ディランやジョニー・サンダースのTシャツはかっこいいけど、それにしても高いわい。自分でTシャツびりびりにして着たリチャード・ヘルのTシャツが1万6千円なんてギャグだよなー。
そんなNYパンクのろくでなし達のインタビューを再構成した「プリーズ・キル・ミー」という本を旭屋で立ち読み。いや本当にロクでもない話ばかり。
ECDの自伝「いるべき場所」。これも面白かった。吉祥寺マイナーのころからアンダーグランドなシーンにかかわっている人だというのはなんとなく知っていたけれど、シーンにかかわるきっかけになったのが、なんと、ロッキング・オン友の会の関係で岩谷宏(当時のROの代表的イデオローグ)が始めた劇団に声をかけられたところからだったという。で、当時その劇団で一緒にやっていたメンバーが窪田晴男(ビブラトーンズ→パール兄弟)とか山崎春美(ガセネタ→タコ)とかだったというのも濃い話。

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【2007/12/02 20:42】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
虹・花・太陽・雨/オー・ママ・ママ
ボリスって始めて聞いたのだけど、かっこいいのだわ。
1枚目は30分以上ある大曲を中心にひたすら重いビートにノイジーなギターサウンドが中心で気持ちいい。ちょっとコラプテッドなんかの感じに近いかな…と思っていたら最後の曲は女性ボーカルをフィーチャーしたポップ目の曲で少しびっくり、2枚目はわりとコンパクトなサイズの曲を中心にギターソロもちゃんとあるへヴィめのハードロックサウンドにメルツバウ秋田氏の電子音やノイズがからみ、独特なサイケロックの世界を繰り広げていく。
これはヘッドホンなんかじゃなくて、スピーカーで爆音で聞きたいなあ…と思いつつ今日もまた小春日和の日差しの中、iPodでPYGの「花・太陽・雨」のカヴァーを聞きながら出勤するのでした。よりへヴィでダークなようで…意外と原曲の白々しいけだるいムードが再現されているかも。
Boris with Merzbow, "ROCK DREAM"


風月でお好み焼き食って帰宅。CSチャンネルNECOでなんとなくテンプターズの69年の映画を見て寝る。ショーケン可愛い。
これこれ、この曲。→YouTube - The Tempters - Legend Of Emerald

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【2007/12/02 01:16】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いい天気/予定日はジミー・ペイジ/3丁目の夕日
暖かいなあ、仕事サボってビール片手に日向ぼっこでもしていたいなあ。
いい天気

角田光代「予定日はジミー・ペイジ」(白水社)、おもしろい。
何の気持ちの準備もなく妊娠してしまった女性の日記の形式で、最終的に出産を受け入れるようになるまで(なのかな、どうなのかな)を、まるで実際に経験したかのようなリアリティとユーモアで描く。
タイトルの意味は、

白髪の医者が言っていた予定日のページを開く。その日に生まれた人の一覧がのっている。ふむふむ、ジミー・ペイジ。いいじゃないか。ボーヴォワール、宗兄弟、ジョーン・バエズ、いいじゃないの。
(中略)「赤ん坊の予定日はジミー・ペイジの誕生日だよ」と伝えると、
「あっ、そう、ふうん。おれはマーク・ボランと一緒だけどね」ととんちんかんな答えが返ってきた。

こんな感じ。
ちなみに、私は宮武外骨、ルイス・ブニュエル、大藪春彦、都はるみ、イッセー尾形、山野敦子、椎名桜子・桂子、ドリュー・バリモアといったところ。


久しぶりにポッドキャストを更新したら、「イルベリ」が終わっていた。軽いショック。

ケーブルTVのチューナーにハードディスクのついた奴を使っているのだけど、これ録画予約とかめっちゃ簡単やねえ。便利になったもんだ。
というわけで録画したBS2の「岡林信康ライブin日比谷野外大音楽堂~36年ぶりの野音~」を見ている。けったいなおっさんやなあ。中間に弾き語りで過去のヒット曲をたどるパートもあるのだけど、基本は現在彼がやっている「エンヤートット」が中心。「エンヤートット」はよくわからないのだが、声が衰えていないのと、デビュー当時の「山谷ブルース」「チューリップのアップリケ」から見事に一本通っているのは良くわかりました。そしてまたこの観客の年齢層の高いこと。

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【2007/12/01 02:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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